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大内宿まるごと探訪


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大内宿まるごと探訪

江戸時代の宿場町の風情を今に残す、かやぶき屋根が軒を連ねる集落【大内宿】。 今や大内宿の代表的なグルメとなった「ねぎそば」はもちろん、ここでしか食べら れない郷土料理やスイーツなどがいっぱい。 家々の軒先では、会津木綿・会津本郷焼などの陶磁器・職人がひとつひとつ手作り する竹細工などの工芸品が揃い、おみやげにもぴったりのお菓子・昔懐かしい漬物や、夏~秋にかけては採れたての 野菜も並びます。 郷愁を誘う大内宿ならではの雰囲気を楽しみながら、会津ならではのグルメやお買いものをお楽しみください。 ※2016年4月取材時点での情報です。

■浅沼食堂 ■本家 玉屋  ■茶屋 石原屋 ■大和屋 ■美濃屋 分家 ■玉川屋 ■大黒屋 ■松本屋 ■そば処 こめや ■萬屋 ■三澤屋

■金太郎そば 山本屋彦左衛門 ■味処 みなとや ■分家 玉や

■美濃屋 ■ます屋 ■本家 叶屋 ■吉田屋 ■山田屋 ■松葉屋 ■玉木屋 ■本家 えびすや ■えびす屋 分家 ■脇本陣 富屋 ■プチギャラリー手作りの店宿工 房(扇屋分家) ■糸屋 ■松美屋  ■南仙院 分家

■加登屋 ■みなとがわ屋  ■松川屋 ■富士屋 ■田沼商店(扇屋分家) ■南仙院 本家 ■扇屋分家(駐車場から4軒目左) ■扇屋分家 (駐車場から3軒目左) ■吉美屋

■御食事処・御旅籠 山形屋  ■本家 扇屋 ■民宿 伊勢屋

※上記宿泊施設3軒は飲食店・土産店も営業しています


 

 



 

■下郷町 町並み展示館

江戸時代には大内宿の本陣となっていた、大内宿の集落のほぼ中央の跡地にある茅葺きの建物。当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。
入場料 :大人250円 小人150円、問合せ:0241-68-2657

  

■高倉神社

第77代後白河天皇の第三皇子・以仁王(高倉宮)が治承4年(1180年)5月、平家追討に失敗してこの地に落ち延び、大内宿で潜行の際に草鞋を脱いだとい  われています。高倉神社はこの高倉宮似仁王をお祀りした神社であり、「 大内」という地名も高倉宮似仁王より賜ったと言い伝えられています。
大内宿の集落から大きな鳥居をくぐり、のどかな田園風景のなかを数分歩きます。こんもりとした森の中 に高倉神社があり、にぎやかな大内宿とはうってかわった静謐な空気が心地よい空間です。

   

 

■大内宿で食べたいグルメ

大内宿の代表的な食べ物といえば「ねぎそば」が有名ですが、大内宿のある下郷町を含む南会津エリアは 良質なそばの産地として知られています。また、このエリアで昔からよく食べられている「しんごろう」もそぞろ歩き におすすめの一品。会津が誇るブランド鶏・会津地鶏もぜひ味わってみてください。

・ねぎそばが食べられる店

・ねぎそば以外の手打ちそばが食べられる店

 


 

■大内宿雪まつり  2月第2土・日

訪れてくれるお客様へ1年の感謝を表そうと始めたお祭りが、今や2日間で2万人を集める一大イベント となりました。

冬は雪に閉ざされ静まり返る大内宿が、この2日間は夏の賑わい以上の熱気を醸します。

道の両脇に雪で作った灯篭(とうろう)が並び、夏とはまた違った風情を楽しめます。
目玉は夕方から始まる「御神火載火(ごじんかたいか)」と花火大会。豚汁や甘酒なども無料で振舞われ ます。

   

 

■半夏(はんげ)まつり  7月2日

後白河天皇(1127~92年)の第三皇子・高倉以仁王(もちひとおう)の霊を祭った高倉神社の 祭礼で家内安全や五穀豊穣を祈願します。
神社で神事を行った後、御獅子が路上の魔を払い、白装束に黒烏帽子姿の男衆がみこしを担ぎます。

 

■防火訓練 一斉放水  9月防災の日

大内宿は茅葺き屋根の町並みを守り伝えるため、防火は徹底しています。
各家の前には放水銃が収納されており、9月の防災の日には防火訓練として一斉放水が行われます。


 

 

  

 

 

 

 

 


 

 

 

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