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大内宿(おおうちじゅく)


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大内宿写真

下郷町観光

江戸時代の町並みを今に残す宿場「大内宿」。「下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道の両脇には、茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿駅として重要な役割を果たしていました。30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子は極めて珍しく、年間約80万人の観光客が訪れ賑わいを見せています。

住所
〒969-5207 福島県 南会津郡下郷町 大字大内字山本
TEL
0241-68-2920
営業時間
9:00-17:00頃(店舗により異なる)

■下郷町 町並み展示館
江戸時代には大内宿の本陣となっていた、大内宿の集落のほぼ中央の跡地にある茅葺きの建物。当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。
入場料 :大人250円 小人150円、問合せ:0241-68-2657

 

■高倉神社

第77代後白河天皇の第三皇子・以仁王(高倉宮)が治承4年(1180年)5月、平家追討に失敗してこの地に落ち延び、大内宿で潜行の際に草鞋を脱いだといわれています。高倉神社はこの高倉宮似仁王をお祀りした神社であり、「 大内」という地名も高倉宮似仁王より賜ったと言い伝えられています。
大内宿の集落から大きな鳥居をくぐり、のどかな田園風景のなかを数分歩きます。こんもりとした森の中 に高倉神社があり、にぎやかな大内宿とはうってかわった静謐な空気が心地よい空間です。

  

■大内宿で食べたいグルメ
大内宿の代表的な食べ物といえば「ねぎそば」が有名ですが、大内宿のある下郷町を含む南会津エリアは 良質なそばの産地として知られています。また、このエリアで昔からよく食べられている「しんごろう」もそぞろ歩き におすすめの一品。会津が誇るブランド鶏・会津地鶏もぜひ味わってみてください。

 

■大内宿雪まつり  2月第2土・日

訪れてくれるお客様へ1年の感謝を表そうと始めたお祭りが、今や2日間で2万人を集める一大イベント となりました。冬は雪に閉ざされ静まり返る大内宿が、この2日間は夏の賑わい以上の熱気を醸します。道の両脇に雪で作った灯篭(とうろう)が並び、夏とはまた違った風情を楽しめます。
目玉は夕方から始まる「御神火載火(ごじんかたいか)」と花火大会。豚汁や甘酒なども無料で振舞われ ます。

 

■半夏(はんげ)まつり)  7月2日

後白河天皇(1127~92年)の第三皇子・高倉以仁王(もちひとおう)の霊を祭った高倉神社の 祭礼で家内安全や五穀豊穣を祈願します。
神社で神事を行った後、御獅子が路上の魔を払い、白装束に黒烏帽子姿の男衆がみこしを担ぎます。

 

■防火訓練 一斉放水  9月防災の日

大内宿は茅葺き屋根の町並みを守り伝えるため、防火は徹底しています。
各家の前には放水銃が収納されており、9月の防災の日には防火訓練として一斉放水が行われます。

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