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『只見線』は鉄道ファンの間ではあまりにも有名な、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟方面へ県をまたぎ、新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶ135.2㎞を走るJR東日本の鉄道路線です。
『乗って見ても、撮影しても絶景!の只見線!!』 なぜ『只見線』に魅せられるのでしょうか。それはこの列車の車窓から見る景色の美しさ、絶景が理由です。始発の会津若松駅から現在は会津川口駅まで運行。風景に魅了され、あっという間に時間が過ぎてしまいます。そんな『只見線』には魅力がたくさんあります。今回は絶景の撮影ポイントをご紹介します。 ※会津川口駅から只見駅間は現在も不通となっています。(代行バスが運行しています。)
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【注意事項】
≪ビュースポット≫
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≪ビュースポット≫
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【道の駅奥会津かねやま】
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左から不通区間の本名駅、会津横田駅、会津大塩駅です。地元の方が草刈りなどをしてくれているため、駅周辺は綺麗なままです。もし人の手が入らなければ、すぐに草が生えて立ち入れなくなります。
「全線開通していた頃は、本当に多くの人がやって来ていた。SLが走るときはSLを追いかけて撮影する車で道路を渡れないほどだった」 「只見線に乗りたいと京都から飛行機でやってきたご家族もいたが、現在は会津川口駅までしか通っていないと聞いてとても残念そうにしていた」などの声もあります。 一日も早く只見線が全線開通することを願ってやみません。
今回は新緑の只見線を撮影するスポットを中心に特集しましたが、これから随時只見線をめぐる季節の移ろいを特集していく予定です。 一年を通して「見ても、乗っても、美しい風景」とともにある只見線。ぜひご期待ください。
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