久保田三十三観音
柳津町の久保田地区には『まわり観音』とも呼ばれる観音石像が三十三体並んでいます。一体一体の表情がとても豊かで、その中の一体『マリア観音』は十字架を手にしている珍しい観音様です。妊婦が一人でこの山を三十三回巡って安産を祈願したと言われています。
- 住所
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〒969-7312
福島県 河沼郡柳津町 久保田
- TEL
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0000-00-0000
- 営業時間
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- 業種
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歴史・文化自然・景観
- オプション
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【お問い合わせ先】
柳津町役場地域振興課/観光商工班
住所:〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙234
電話:0241-42-2114
柳津町の山あいの久保田地区には、三十三体の石の観音菩薩が安置されています。
県道32号線の西山温泉方面へ向かう途中、
横道に入り県道59号線沿いの小高い丘陵地「観音山」に三十三体の石像が5~6mおきに安置されています。
「まわり観音」とも呼ばれ江戸時代に地区の人が願いを込めて石に刻んだ石像が、今もなお絶えることなく信仰の想いが受け継がれています。
安産と健康祈願の観音様として親しまれ、毎年4月29日には「久保田三十三観音まつり」が行われています。
入口には山道を歩く際の助けとなる竹杖が置いてあります。 十字架を手にしているマリア観音
どの観音像も表情豊かです。
木々に囲まれひっそりと佇む観音像を巡る野仏歩き、奥会津のパワースポットにぜひお越しください。

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