鮭立の辛夷(さけたてのこぶし)
意賀美神社境内にあるコブシの木。樹齢370年と言われ、意賀美神社の社殿の造営を記念して植えられたものと言われている。モクレン科に属するこの木は早春に白い花を梢いっぱいに咲かせ、木は茶室の柱に、花蕾は鼻炎の薬として重陽された。この花が咲くのを合図に田畑に水を入れ田植えの準備をしたと言われている。
- 住所
-
〒968-0323
福島県 大沼郡金山町 山入字鮭立 意賀美神社境内
- TEL
-
0000-00-0000
- 営業時間
-
- 業種
-
歴史・文化自然・景観
- オプション
-
-
-
【お問い合わせ先】
金山町役場 教育係
住所:〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393
電話:0241-54-5360
FAX:0241-54-5377
金山町、鮭立地区にある意賀美神社境内のコブシの木。
江戸時代に植樹されたと考えられており樹齢は370年以上とされていますがが、今なお早春に白い花を咲かせ近くを通る人々の目を楽しませています。

口コミ新着