昭和45年12月国天然記念物指定された高層湿原。高山植物が自生している。沼周辺には散策用の木道(往復約2時間)が完備されています。4月下旬のミズバショウに始まり、コバイケイソウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、ハクサンシャクナゲなど、春から秋にかけて様々な花が咲き、訪れる人々の心を魅了します。

【山開き】5月下旬―11月下旬。それ以外の期間は閉鎖。
自然・景観
昭和村と「からむし織」を知って楽しむことのできる複合施設です。
昭和村の特産品を購入、「からむし織」や工芸品を体験することのできる「織姫交流館」。昭和村の歴史・文化・人を、楽しく知ることができる「からむし工芸博物館」。郷土食を食べることのできお食事処「郷土食伝承館 苧麻庵」。是非、お立ち寄りください。

9:00~17:00
歴史・文化 美術館・博物館
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古くから昭和村と密接な関係のある「からむし」。昭和村の歴史・文化・人を、五感を使って楽しく知ることができる施設です。
年に2回ほど開催される企画展が、興味深くお勧めです!当館にて販売している刊行図書で、過去の企画展の内容を知ることができます。お手に取ってみてください。

9:00~17:00(入館は16:30まで)
【定休日】 4月~11月:無休、12月~3月:月曜日・火曜日、年末年始
美術館・博物館
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古くから、昭和村内で手から手へ受け継がれてきた「からむし織」や伝統工芸品にふれる体験交流の場として、また、昭和村の様々な特産品、伝統工芸品を手に取って、購入できる場として親しまれています。

9:00~17:00
【定休日】 4月~11月:無休、12月~3月:月曜日・火曜日、年末年始
歴史・文化 その他
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標高が高く、紅葉をきれいにみることができます。ヘアピンカーブの多い峠でしたが、整備されました。観光スポットが随所にあります。ゆっくりドライブをお楽しみください。
自然・景観
アトリエ館は、斎藤清画伯が晩年の10年余、柳津町に創作の場を移し暮らしていた場所です。3階のアトリエから見える雄大な只見川の流れと、奥会津の山々の美しい眺めは、画伯の創作意欲を毎日振り動かしていたことでしょう。
ここから、数多くの素晴らしい作品が生み出されてきました。

9:00~12:00 12:45~16:30(最終入館16:00)
定休日
・4月下旬~12月 月曜日(祝祭日の場合は翌日)
・1月~4月中旬 月曜~金曜(土日のみ開館)
美術館・博物館
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平成25年4月に金山町活性化センターこぶし館を改築して再オープン。休憩スペースを多数設置し、くつろぎやすい空間になっています。こぶし館では金山町の特産品である炭酸水や赤かぼちゃを使った赤かぼちゃどらやきなどを販売。食堂では、辛味大根のアザキ大根を使ったアザキ大根の高遠そばが人気です。トイレ、休憩施設、情報発信コーナーは24時間利用可能。

・物販販売・軽食コーナー 9:00~18:30(冬期17:30まで)
・食堂 11:00~15:00
道の駅
車いす 多目的トイレ 洋式トイレ 駐車場 ホームページ
只見町にある「昭和漫画館 青虫」には、昭和20年後半から40年前半の漫画を中心に約1万5000冊が展示されおり、好きな漫画本を手に取って読むことができます。
味わいのある館内は、もともとは教会や幼稚園として使われていましたが、現在は見渡すかぎりの漫画本と"昭和"を感じさせる展示物がたくさんあり、本屋さんとおもちゃ屋さん、博物館を合せたような施設です。

12:00~17:00(最終入館時間16:00)
定休日は火・水・木(ただし祝日と8月の旧盆時期は開館)
美術館・博物館
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会津只見考古館がある一帯は伊南川の段丘に位置し、縄文時代後期から弥生時代中期にかけて集落があり窪田遺跡といわれてます。この史跡を保存するため考古館が建設されました。竪穴式住居や縄文、弥生の土器などが展示されている博物館で、夏休みなどには土器作りの体験イベントが行われます。

9:00~16:00
■ 開館期間:4/20~11/23(冬期間休み)
■ 休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌日)
歴史・文化
駐車場
三石神社は只見駅のすぐ裏山に続く遊歩道を登った要害山の中腹にあります。三石神社のお祭りは9月5日。縁結びの岩といわれる三の岩は岩の小さな穴を見つけ、ヒモを通して結ぶことができれば、縁が結ばれると言われています。百合平へは、三石清水100m手前を右に入ります(ヒメサユリの見頃は6月1日―15日まで)。詳しくは只見観光まちづくり協会へお問い合わせください。隣接する只見スキー場では、スノーシューを履いて三石神社まで散策する体験も行っております。
歴史・文化 自然・景観