
本格的な観光シーズンを前に、奥会津関連のパンフレット2種が新たに発行されました♪
◎まずひとつめは『世界で最もロマンチックな鉄道路線 只見線の旅』

こちらは、現在外国人からも人気を集め始めている只見線と、奥会津各町村の見どころに
スポットを当てた多言語版パンフレット。タイ語、英語、中国語繁体、中国語簡体、韓国語の
4か国語版となっています。
日本語じゃないのか…とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
四季ごとの美しい只見線の写真もたくさん掲載されており、それらを眺めるだけでも
奥会津の魅力を存分に感じられる構成になっています。
PDF版を無料ダウンロードすることができますので、ぜひご覧ください!
☆ダウンロードはこちら(別サイトに移動します)
その他、お問い合わせは只見川電源流域振興協議会 事務局(TEL.0241-48-5525)まで。
◎もうひとつは『奥会津の歩き方』<秋・冬編>

こちらは、奥会津地域おこし協力隊の藤田 旭美(ふじた あきみ)さんが取材した
奥会津各町村の、町歩き・森歩きの散策コースを紹介する内容。
イラストや写真が満載で、楽しい誌面に仕上がっています♪
いずれの町村も、奥会津歩きの達人を案内人に迎えた、とっておきのコースですが、
難易度は低めで、初心者にもやさしいため、自然散策を始めてみたい!という方にも
うってつけです。
秋冬編ではありますが、春夏でも行けるコースもありますので、
パンフレット片手に新緑の奥会津をのんびり歩いてみてはいかがですか?
こちらは奥会津地域の道の駅はじめ、福島県内の関係各所にて順次配布するほか、
東京・日本橋の福島県アンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」にも設置予定です。
また、多言語パンフレット同様、PDF版の無料ダウンロードもできます!
☆ダウンロードはこちら(別サイトに移動します)
お問い合わせは、奥会津五町村活性化協議会 (TEL.0241-48-5525)まで。
パンフレットをご覧になり、ぜひ奥会津に足をお運びください(^o^)
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日本旅行西日本 奥会津招聘事業に 行ってきました |
3月9日(水)~11日(金)奥会津招聘事業で中国の招聘者3名様と一緒に奥会津・南会津・会津地方を観光してきました。
お得でラクチン♪『新潟空港発!奥会津タクシープラン』を使い、新潟空港に着いたらジャンボタクシーで奥会津に一気に行けちゃうんです。自然景観を見たり・伝統文化を体験したり・食を堪能したり・温泉にゆっくりはいったりと楽しさと美しさのある奥会津へタクシープランを使って足を運んでみませんか?
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」には、JR只見線の撮影スポットである第一橋梁を見渡せるビューポイントがあります。この日はあいにくの雨となってしまいました・・・只見川と山間の集落を望み、絶景で四季折々の風景を楽しむことができます。会津西方駅をでたころ「ガタンガタタン・ガタンガタタン」と音がして近づいてきます。もうすぐ通過するため、カメラを構えてパチリと撮影しました。
次の日には、只見線に乗りました。只見線は、「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位、「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」第3位に選ばれているんですよ。雄大な只見川と山の近さにびっくりしています。只見線は押しボタンを押してドアが開閉するためびっくりしていました。
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」にて編み組細工と桐たんすの説明
編み組細工にはヒロロ細工やマタタビ細工などあり伝統工芸品として昔から引きついてきたもの。手にとって見ていました。
桐たんすは高価なものだけど何百年も使えるものです。と説明いただきました。
宮下温泉「栄光舘」・西山温泉「滝の湯」・柳津温泉「清流の宿 かわち」視察。お部屋やお風呂を見学させていただきました。
お忙しいところありがとうございました(*^。^*)
三島町地元の『さくら餅』をいただいたり、柳津町『あわまんじゅう』をいただきました。おいしいーしあわせー(●^o^●)
福満虚空藏菩薩圓蔵寺内ではボランティアの方が歴史・クイズなどをボードに書いて説明してくれました。『ボードでの説明いいアイディアですね』と招聘者。みんなで圓蔵寺前で、はいっチーズ。
「道の駅 からむし織の郷しょうわ」にてからむし織の体験をしました。朱さんは体験したことがあるそうですが・・・『むずかしいですね』。。
昭和村役場の方に旧喰丸小学校校舎の中も見せていただきました。以前のまま残されている状態で、普段は中に入れないですがイベントなどの時などは開放しています。
昭和温泉「しらかば荘」では『お部屋きれいですね』 『教育旅行で・・・』とおっしゃっていました。
金山町玉梨温泉「恵比寿屋」 ≪貸切風呂月と太陽≫炭酸泉でシュワシュワしています。
「天然炭酸水」 井戸から≪ボコッブクブクっ!≫と湧き出ています。
只見町「叶津番所」 かつて会津と越後を結ぶ交易路八十里越の番所跡ガイドさんに説明をお願いしました。
「只見町ブナセンター」 エントランスでは『ブナの巨木』がお出迎えしてくれます
他に南会津の大内宿と会津の大川荘・芦ノ牧温泉駅・鶴ヶ城を視察して今回の招聘事業は終了となりました。
3日間お疲れさまでした。奥会津のほんの一部を紹介しました。今回の季節は冬でしたが、花の時期や新緑の時期、紅葉の時期もぜひぜひ奥会津にお越しくださいませ。
お待ちしています(●^o^●)
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最終開催となりました、『JR只見線乗車体験』に行ってきました。3月10日(木)は応募数208名の中から抽選で選考された、25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
10日は(木)天気にも恵まれ、7:20に会津若松駅をはじめ西若松駅、会津本郷駅、新鶴駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松市をはじめ、県内各地からいらっしゃいました。
1両目と2両目に乗車され、車窓から初めて只見川を見た皆さんは、「とても大きい川ですね!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節はきれいでしょうね?!」などの歓声があがっていました。
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またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、代行バス乗り換え地点の会津川口駅に到着しました。乗車してきた列車を記念に撮影している方もいらっしゃいました。
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会津川口駅からはバスに乗り換え只見駅に向かいました。
途中2011年の豪雨災害で線路が寸断された場所を通ると、皆さんから悲痛な声やため息がが聞こえていました。
只見駅に到着し、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さんが、只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
ベテラン語りべ渡部さんの話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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『只見町昔ばなしの会』 代表 渡部さん
ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、お隣の方と楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわも、もっちりして美味しくおかわりをしている方もいてとても好評でした。
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
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こちらの皆さんは歩いてすぐの『むら湯』で入浴してきます。と歩いて行かれました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
こちらの方々(写真左)はお風呂上りに『湯上りアイス』を食べていらっしゃいました。こちらのご夫婦(写真右)は『湯上りアイス』をおすそ分けしていただいて、皆さんで楽しそうに食べていらっしゃいました。
お風呂から戻られた皆さんはお互いに話かけたり、すぐに仲良くなり、お食事会場はとても和やかな雰囲気でした!!
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着。停車していた列車の写真を撮ったり、一緒に記念撮影をしていました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で降車され、
『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。
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参加されたみなさんからは「皆さんと仲良く、プチ旅が出来て良かった!」「今度は紅葉を見にぜひ来ます。」 「これからの新緑もいいかもしれないわね!!」「とても楽しかったわ!ありがとう!!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。奥会津は四季を通して絶景を見ることができますので、ぜひ只見線乗って奥会津へお越しください。他にはない物に出会えますよ!!(*^。^*)
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
今回が開催最後となりましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!!素敵な出会いに感謝いたします。
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2016年 3月3日(木)と2月29日(月) JR只見線乗車体験に行ってきました。2月29日(月)は大好評で応募が多数のため、回数を増やしました。多数応募の中から抽選で選考された、各日25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
3日(木)は途中から小雨が降り始めましたが、みなさんは雨にも負けず元気いっぱいでした。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松をはじめ、県中や県北、県外からもいらっしゃいました。
車窓から初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「わぁ~こんなに大きい川はすごい!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節に来てみたいわ!」などの歓声があがっていました。
またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
≪2月29日(月)≫
前日の気温も高く温かかったので、山の雪もすっかり解けてしまっていました。
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≪3月3日(木)≫
前日に降った雪が積もり、一面白銀の世界となり、きれいな雪景色を見ることができました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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会津川口駅からは代行バスに乗り換え只見駅に向かいました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、29日(月)は『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さん、3日(木)は菅家さんが只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
車内の楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン語りべのお二人の話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
≪2月29日(月)≫ 渡部さん ≪3月3日(木)≫ 菅家さん
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわもとてももっちりして美味しく「おかわり!」と好評でした。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
≪2月29日(月)≫
≪3月3日(木)≫
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着すると、珍しいラッセル車(除雪車)が停車していて皆さん写真を撮ったり、一緒に記念撮影をして喜んでいました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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参加されたみなさんからは「20年ぶりに来ましたが、来て良かった!」「今度は紅葉の時期の景色が見たいのでぜひ来たいと思います。」 「紅葉を見ながらお風呂に入りたいのでまた来たいです!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
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JR只見線応援企画 只見線の旅
~冬の只見・雪見温泉満喫プラン~ |
JR只見線応援企画 只見線の旅 ~冬の只見・雪見温泉満喫プラン~第3回目2016年2月23日(火)と2月22日(月)大好評で応募 多数のために回数を増やしました。
雪景色もきれいなローカル線只見線に乗って、只見町の深沢温泉で温泉に入るのんびり旅を楽しんでいただきました。
【行程】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
≪風景≫
前日に降った雪の白銀の世界をご覧ください(^◇^)
「広~い!」只見川にびっくりしてそしてまた只見川に映る風景にも「キレーイ!」 とみなさん感激していました(●^o^●)


会津宮下駅に「ラッセル車」が停まっていました。

≪昼食≫
『お弁当』
・地元のお祝い膳「お平」(左上)
平たいうつわ(貝の形)に煮物を盛りつけ、お祝い事などにいただきます。
・てんぷら(抹茶塩)
ボリュームたっぷり地元産マイタケ・さつまいもです
・炊き込みご飯
地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みはとてももっちりしています
「おいしかった―」「ご飯おいしい」とみなさまの声が聞こえてきます
「おなかいっぱーい」「ごちそうさまでした」
≪参加者の皆さん≫
参加者の中にはひとりの方もいらっしゃりお客様同士で「今日知り合ったの~」と写真を仲良くパチリ(*^。^*)
撮り鉄さんも参加で、車窓から見える風景をシャッターチャンスを狙ってカメラを構えています。
「温泉はどっちがおすすめ」「どっちがいいかなー」と温泉を楽しみの方も・・・
帰路ではアンケートをお願いし、「楽しかったよー」「また来たいです」「新緑も紅葉も来てみなきゃね」とスタッフもうれしくなりました。。
四季折々の変化が見れる只見線です。雪景色のほかに桜、新緑、紅葉の時期なども絶景ですので、ぜひ只見線に乗ってのんびりの旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
奥会津地方最後の雪まつり、昭和村の”からむし織の里雪まつり”が開催されます。
この雪まつりのメインイベントの≪からむし織雪ざらし実演≫は見どころです。
寒いこの時期にしか見る事が出来ない貴重な実演です。今年もたくさんの方々にご覧いただけるように午前と午後の2回行われ、必見!なのでお見逃しなく!!
ほかにも、スノーフラッグ選手権や餅つき大会、お宝豆まき、アリスのバルーンショーや、からむし織の体験、雪上綱引き大会、ビンゴゲーム等々、楽しい催し物がたくさんあります。また先着プレゼントとして午前10:00~麹たっぷりの甘酒の無料配布があります。数量限定で無くなり次第終了となりますので、ぜひお早目に会場へお越しください!! 昭和村のキャラクターのかわいい『からむん』も会場で皆さんのお越しをお待ちしていますよ!
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≪第33回 からむし織の里雪まつり≫
昭和村は、伝統織物・上布の原料となる苧麻(からむし)を栽培・生産している本州唯一の地。昭和村で織られた布は、一部の晴着を除いてほとんどは普段着や仕事着、日常で使用する布だったため、上布に比べて糸が太く、厚い生地です。
■メインイベント「からむし織の雪ざらし実演」について
今でも2m近く雪が積もる昭和村。パウダースノーのため、寒い間は腰まで沈んでしまうほどのサラサラな雪で歩くこともできません。3月になると日中の気温が上がり、雪の表面が融け夜の冷え込みで凍り「かた雪」となります。かた雪になれば雪の上も歩けるようになります。冬中かけて糸を績み、織りあがるのがちょうど「かた雪」になる頃なのです。晴れた日の朝、かた雪の上で雪ざらしを行います。暮らしと季節の廻りがマッチしているのが昭和村です。
今ではあまり見る事のできなくなったからむし織の雪ざらし。この雪まつりが見学できる絶好のチャンスです。


雪にさらすことによって、不純物が取り除かれ、布は白くしなやかになります。紫外線と水蒸気の化学反応で発生するオゾンの作用だと言われていますが、先人たちは、このことを昔から自然と知っていたのですね。
雪ざらしのほかに、ベテランの織姫さんによる「からむし織の実演」も行われます。


◆開催日時:2016/ 2/ 28(日) 10:00~16:00
◆会 場:道の駅 からむし織の里しょうわ
◆イベントプログラム
≪苧麻庵脇≫
・11:30~11:50 からむし織雪ざらし実演 (必見!!)
・13:30~13:50 からむし織雪ざらし実演 (必見!!)
≪雪ステージ≫
・10:00~10:30 オープニング・団子さし
・10:30~11:00 福が満開ふくしま隊ステージ
・11:00~12:00 餅つき大会
・12:30~12:50 第33回 ふるさと食品加工技術コンクール・表彰式
・12:50~13:00 お宝豆まき
・13:00~14:00 柳津の大神楽
・14:00~14:30 アリスのバルーンショー
・14:30~15:00 雪上綱引き大会
・15:00~15:20 ふるさと芸能まつり
・15:20~15:30 雪だるまコンテスト表彰式
・15:30~16:00 ビンゴゲーム
≪織り姫交流館 ≫
・10:00~15:00 からむし織や生活工芸の実演・体験
≪歳時記広場≫
・12:00~13:00 スノーフラッグ選手権
≪苧麻庵前≫
・11:00~12:00 雪だるまコンテスト
≪水田会場≫
・11:00~12:00 スノーモービル体験
・13:00~15:00 スノーモービル体験
≪工芸博物館≫
・ 9:00~17:00 からむし工芸博物館・無料開放
≪会場内テント≫
・11:00~12:00 第33回ふるさと食品加工技術コンクール・一般審査

【昨年の様子は ↓ こちらからご覧いただけます】
≪スタッフブログ≫
●村内送迎バス
| 【 松山・大芦・大岐 】 発 | 【 からむし織の里 】 着 |
|
9:30 |
10:00 |
| 12:00 | 12:30 |
11:30 12:00
【 からむし織の里 】 発
【 松山・大芦・大岐 】 着
16:00
16:30
●雪まつり無料シャトルバス (要予約!!)
からむし織の里雪まつり実行委員会 TEL0241-57-3100
●冬のシャトルバス『只見川ライン号』(有料)が運行されますのでぜひご利用ください。
(要予約!!) 料金:大人 1,000円 子ども 500円
会津交通観光(株) TEL 0242-24-3030
【会場地図】
2/21(日)は、金山町で『第38回 会津かねやま雪まつり』が開催されます。
野外テントの売店では金山町の特産品、手打ちそば、甘酒、味噌田楽、とん汁等々奥会津の温かく美味しい物が販売されます。
町民体育館やゆうゆう館では私の言いたいこと発表会や、書初や作品展が開催され、展示即売もあります。中川グラウンドでは楽しめるゲーム大会やふくしまの魅力を全国にPRし活動している『福が満開ふくしま隊』や香川県出身のシンガーソングライター『mimika』のステージショー、豪華賞品が当たる大抽選会など、様々な催し物が開催されます。
皆様お誘い合わせの上、『会津かねやま雪まつり』にぜひお越しください!
金山町のキャラクターのかわいい『かぼまる』も会場で皆さんのお越しをお待ちしていますよ!
◆開 催 日 : 2015年2月21日(日) 9:00~15:00
◆開 催 場 所 : 金山町民体育館周辺
◆内 容
【ステージスケジュール】
◇11:00~ 開会式
◇11:50~ 福が満開ふくしま隊ステージ
◇12:50~ ゲーム大会
◇13:30~ 香川県出身のシンガーソングライター「mimika」ステージショー
◇14:30~ 大抽選会
◇15:00~ 閉会式
【野外テント】
◇ 11:00~15:00 売店(手打ちそば、甘酒、味噌田楽、とん汁など)
【福祉センターゆうゆう館】
◇ 9:00~11:00 私の言いたいこと発表会
【町民体育館】
◇ 9:00~14:00 書初め展
◇ 9:00~13:00 老人作品展 展示
◇13:00~14:30 老人作品展 即売


≪以前の雪まつりの様子がご覧いただけます≫
・スタッフブログ 2014/2/18 会津かねやま雪まつりが開催されました!!
・イベント動画
★冬のシャトルバス『只見川ライン号』(有料)が運行されますのでぜひご利用ください。★
(要予約!!)料金:大人 1,000円 子ども 500円
☆只見線を利用してご来場のお客様には、素敵な特典があります☆
会津川口~只見間の復旧の見通しが立っていない只見線。
JR只見線の大切さを再確認し、積極的に利用することが求められています。
金山町では、町民・観光客のJR只見線の利用促進を図るため、
「会津かねやま雪まつり」にJR只見線をご利用の上ご来場のお客様に限り、
雪まつり会場内で使用できるサービス券500円分をプレゼントします。
なお、サービス券は当日JR会津中川駅(一部は会津川口駅)で、只見線から降車されたお客様にお配りします。
【お問い合わせ】
・金山町観光物産協会 TEL:0241-42-7211
・金 山 町 産 業 課 TEL:0241-54-5327
【会場地図】
JR只見線会津中川駅下車 徒歩1分
≪奥会津の雪まつり特集≫
◇2月21日(日) 第38回 会津かねやま雪まつり (金山町)
◇2月28日(日) 第33回 からむし織の里 雪まつり (昭和村)
こちらから今後の奥会津の雪まつりの予定がご覧いただけます。

会津地方各地で雪まつりが開催される2月。奥会津5町村(柳津町・三島町・只見町・金山町・昭和村)の雪まつり会場へは、会津若松駅前発着のツアーバス「只見川ライン号」が運行されています。往復のバス代と只見線乗車体験、雪まつり会場で使える500円分のクーポン券がついて1,000円とお得で便利なツアーバスです。2/13(土)に開催された三島町「雪と火のまつり」へ、只見川ライン号を利用して行ってきましたのでそのレポートです。
只見川ライン号を主催するのは会津交通観光さん。お城(鶴ヶ城)をモチーフにした絵柄のバスやタクシーでお馴染みかと。33名の乗客を乗せて会津若松駅前を12:40に出発しました。車内で配られた行程表と、ツアーにはお約束のツアー名入りバッジです。
奥会津雪まつりツアーバス「只見川ライン号」は、自分の車で雪道の運転を心配しないで見に行けるだけじゃなくて、雪景色・紅葉の綺麗なローカル線として知られるJR只見線の乗車体験というお楽しみも付いています。
会津坂下駅前でバスを降り、13:37発下り会津川口行に乗り込みます。今年は雪が少ないので、一面の銀世界とはいきませんでしたが、只見線の雪景色を眺めながら、会津宮下駅まで52分間のプチ列車旅を楽しみました。
会津宮下駅から再びバスに乗り込み雪と火のまつり会場へ到着。すると、ちょうどサイノカミを立てているところでした。あまり違いがわからないかもしれませんが、高さ20mのサイノカミがクレーン車で徐々に立てられている写真です。6階建てのビル相当なのでド迫力です。
三島町のサイノカミは国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事。本番は1/15前後の小正月の行われますので、雪と火のまつり会場のサイノカミはそれを再現したものです(2014年にサイノカミを取材したブログでご覧いただけます)。
会場には三島横丁と銘打った地元の味の出店がずらり約20店。只見川ライン号の特典500円分のクーポン券はどのお店でも使えます。目立つのはやっぱり「会津地鶏」のお店!固いのではなくしっかりとした歯ごたえ、あふれる旨み、上質の脂質が特徴の会津地鶏は、三島町を代表するご当地グルメの筆頭です。シンプルに塩で味わう焼き鳥、塩白湯ラーメン、うどんなど、ぜひ味わいたい逸品です。また、いわきから道の駅四倉さんが出店し、海の幸を提供していました。
三島町といって忘れるわけにいかないのが、その名を全国に名をとどろかす「編み組細工」です。山ブドウやヒロロ、マタタビといったつるを材料に編み上げます。その緻密さ、デザイン性、風合いなどが高い評価を得ています。ものによってはン十万円するバッグもあります(特集でご覧いただけます)。
その編み組細工の体験コーナーでは、みなさん真剣にストラップ作りに取り組んでいました。(2枚目・3枚目は当日の写真ではありませんが、同じストラップ作り体験の写真です)
会場内をひとしきり見物していると出店から漂ってくるおいしそうなにおいに引き寄せられてしまいます。三島町でやっぱりやっぱり外せない「そば」と「会津地鶏の焼き鳥」をチョイス。そばは「夢明庵」!、焼き鳥は「会津地鶏みしまや」!
会場に所々立てられているミズキの木には、色とりどりのお団子が刺してあります。「団子刺し」は会津地方に伝わる小正月の伝統行事で、赤い色をしたミズキの枝に団子を刺して花が咲いたようにし、豊作を祈願します。団子刺しをのんびり眺めながら、そばと焼き鳥をほおばる、三島町を満喫って感じです。(団子刺しは残念ながらバスが着く前に終わっていたので写真がありません)
会場内ではいろいろな催しも行われていました。雪上綱引き大会は結構な盛り上がりを見せ、他にも津軽三味線の演奏家「松田隆行」さんのステージ、総合司会「パチッコリン」のお笑いステージなど、来場者を楽しませてくれる演出もばっちり。
そしていよいよクライマックス!日が落ちて暗闇が迫ってきた午後6:00、サイノカミに点火です!根元に御神火を点火すると、わらで組まれた高さ20mのサイノカミを炎が瞬く間に駆け上がります。バチバチと音を響かせながら2分ほどで炎は上部に達し、赤々とした燃えカスをまき散らします。
みなさん!来年はぜひ見に来てください!サイノカミの大きさ、炎、爆音、熱・・・必見です!
燃え盛るサイノカミの後方から夜空に咲く大輪の花。サイノカミを赤や黄色、緑、青の花火が彩ります。
サイノカミの炎が落ち着いてくる頃、会場に立てられていた団子刺しの枝をみなさんボキボキ折りはじめます。サイノカミの熾火で団子を炙って食べれば1年健康に過ごせます。団子汁にして食べることも。
短い枝しかなかった様子の外国人の女性、「グオ゛ォォォーッ!?!?」と雄たけびを上げながら熱さに耐えて団子を炙っていました。
団子をほおばっているのは総合司会のパチッコリン。
三島町「雪と火のまつり」を締めくくるのは「抽選券付き 福々みかんまき」です。会津地方以外でみかんまきをする地方がどれぐらいあるのかわかりませんが、とにかくみかんをまきます。ちびっこからお年寄りまで、「こっちこっち!」と叫びながらみかんを拾います。大き目のレジ袋を持参するのも一つの手です。(写真のオレンジ色のすじがみかんです)。そしてキャッチしたみかんの中から当たりくじが出てきたら豪華賞品をGETできます。今年の1等はファンヒーターでした。
みかんまきが終わって日もとっぷりと暮れた19:30、只見川ライン号は三島町を出発し、20:30過ぎに会津若松駅前に戻ってきました。
雪道を運転しなくても良くて、500円分のクーポン券が付いて、只見線の乗車体験ができて、お値段1,000円という只見川ライン号。このあと、2/21(日)会津かねやま雪まつり(金山町)、2/28(日)からむし織の里雪まつり(昭和村)の便がありますので、奥会津の雪まつりをぜひ見に行ってください。

2016年2月9日(火) JR只見線乗車体験に行ってきました。多数応募の中から抽選で選考された、総勢25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。この日のスタートはお天気にも恵まれ、青空の下,
みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。
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参加された方々は会津若松をはじめ、郡山やいわきなど県内全域からいらっしゃいました。
初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「大きい川!!」、「すごい!!」などの歓声があがっていました。
また自慢のカメラで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
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会津川口駅の売店でお買い物をしながら代行バスの到着を待っていました。ここから代行バスに乗り換え只見駅へ向かいました。
途中から小雪が降り始めて、車内では皆さん窓の外を眺めながら、「私の住んでいる地域は雪がめったに降らないから
とても新鮮だわ!」「とてもきれいね!」などと話していました。
左下の写真で皆さんが見ている方向は、2月13日(土)・14日(日)に開催される第44回 『只見ふるさとの雪まつり』会場です。
この日は大雪像造りが進められていました。今年のメイン雪像はイタリアの『サン・マルコ寺院』が造られています。
出来上がりが楽しみです。ぜひ迫力ある大雪像を目の当たりにご覧ください!!
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、奥会津只見の昔話を『只見町昔ばなしの会』
代表の渡部さんが2話語ってくれました。車内はうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気の中、会津の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に渡部さんに分からない方言の意味を聞いている方もいらっしゃいました。
楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン渡部さんの語り部は2話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しいと好評でした。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
このあと、代行バスや只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。ご参加いただきありがとうございました!
参加されたみなさんからは「行ってみたいとすっと思っていたので、来て良かった。」「私の住んでいる風景にはない雪景色が
とても素敵でした。」 「温泉もいいお湯でした。また来たいです!」
など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
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2016年2月2日(火)、只見線乗車体験に行ってきました。
冬の只見線に乗って雪景色を楽しみ、到着地の只見で温泉に入るのんびり旅。
今回、総勢25名の参加者のみなさんの旅のお供をさせていただきました。
【行程】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅に、7:30に西若松駅に集合。それぞれの駅から只見線に乗車して、いよいよ旅の始まりです。
この日は幸いお天気にも恵まれ、青空の下でのスタートとなりました。


参加された方々は会津若松をはじめ、郡山やいわきなど県内全域からいらっしゃいました。
みなさん、車窓の景色を楽しみつつ、おやつを食べたりパンフレットを読んだりと、さっそく電車の旅を満喫されている様子でした。


奥会津に入ると、だんだんと景色が変わってきます。
この地域を象徴する広大な只見川と、雪化粧した山々が織りなす景色に、みなさんからは「わーきれい!」「すごい」など
感動の声が上がりました。
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小さな女の子も、大きな只見川に終始興味津々。 「くじらいるかな?」と言いながら、じっと窓の外を眺めていました(^o^) |

ツアーの醍醐味でしょうか、初対面のお客さま同士で意気投合される場面も見られました。
車窓から見える大きくカーブした只見川と沿線の道路を眺めながら、「人生回り道も大事だよ」と、ご婦人からアドバイスを
受けるお兄さんたち。時に列車の旅は人生の旅路にもたとえられますが、こうして、実際の車窓風景からも大切なことを
教わるのですね!

奥会津の美しい景色を眺めながら、この日の出会いに乾杯です☆

さて、そんな和気あいあいとした雰囲気のまま、会津川口駅に到着です。

ホームの目の前に只見川が横たわる雄大なロケーションに、この日2回目の歓声があがりました。
みなさんここぞとばかりにシャッターを切ります。

ここから代行バスに乗り換えて只見に向かいます。バス到着までの間、駅構内の売店でお土産を買ったり、
駅周辺を散策したり、それぞれが思い思いに過ごされていました。

約30分ほど待ったところにバスがやってきました。発車してまもなくすると雪が降り出し、冬らしいお天気に…。
しんしんと降る雪を眺めながらの道中は、それはそれで季節の雰囲気を味わえる、良いものでした。

さて、ついに只見駅に到着です。このころにはお天気も回復していました。また、駅近くの広場では、「只見ふるさとの雪まつり」
の雪像作りが着々と進行中!
ここからさらに昼食会場の「季の郷 湯ら里」へ向かいます。

ホテルの送迎バスに乗って現地まで向かいましたが、その車中では只見町の語り部さんに昔話を披露して頂きました。
時節柄、節分にまつわる昔話など、あたたかい只見なまりで語られるお話に、最後は拍手喝采。
心もほかほかになったところで、会場に到着です。

2階の大広間が昼食会場。開放的な窓から陽の光が差し込む広々とした部屋でお弁当を頂きます。

メニューは、川の幸・山の幸が詰まった豪華な内容。炊き込みご飯は、続々とおかわりする方が出るほどで、
みなさんからは「おいしかった」との声が聞かれ、とっても好評でした!
お昼のあとは、お待ちかねの温泉タイムです。湯ら里の大浴場と、すぐ近くの「むら湯」、それぞれお好きな方へ向かわれました。
中には両方をはしごされる方も。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| 一方、むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
旅の疲れと寒さを温泉で癒した皆さん。大広間に戻ると、畳の上でしばしお昼寝される方の姿もちらほら。
滞在時間は約2時間でしたが、ゆっくり過ごすことができたようで、何よりです。
さて、楽しい旅も、はや終盤。只見駅から再び代行バスに乗って会津川口駅へ。帰りは会津川口駅での
待ち時間も無く、乗車後すぐに発車です。

帰りの車内ではアンケートの記入をお願いしましたが、皆さんお疲れの中、丁寧にお答え下さいました。
ありがとうございます!
最後、参加されたみなさんからは「本当に来てよかった」「至福の時間でした」「120%満足」といった声が聞かれ、
それぞれが笑顔でお帰りになられたので、私たちスタッフも心から嬉しく、とても安心しました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色は格別ですし、
寒い時期に雪国で入る温泉ほど贅沢なものはありません。
それらを1日で味わえる只見線の旅に、ぜひ皆様もいらしていただければ幸いです。
↓只見線特集もあわせてご覧ください↓