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日本旅行西日本 奥会津招聘事業に 行ってきました |
3月9日(水)~11日(金)奥会津招聘事業で中国の招聘者3名様と一緒に奥会津・南会津・会津地方を観光してきました。
お得でラクチン♪『新潟空港発!奥会津タクシープラン』を使い、新潟空港に着いたらジャンボタクシーで奥会津に一気に行けちゃうんです。自然景観を見たり・伝統文化を体験したり・食を堪能したり・温泉にゆっくりはいったりと楽しさと美しさのある奥会津へタクシープランを使って足を運んでみませんか?
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」には、JR只見線の撮影スポットである第一橋梁を見渡せるビューポイントがあります。この日はあいにくの雨となってしまいました・・・只見川と山間の集落を望み、絶景で四季折々の風景を楽しむことができます。会津西方駅をでたころ「ガタンガタタン・ガタンガタタン」と音がして近づいてきます。もうすぐ通過するため、カメラを構えてパチリと撮影しました。
次の日には、只見線に乗りました。只見線は、「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位、「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」第3位に選ばれているんですよ。雄大な只見川と山の近さにびっくりしています。只見線は押しボタンを押してドアが開閉するためびっくりしていました。
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」にて編み組細工と桐たんすの説明
編み組細工にはヒロロ細工やマタタビ細工などあり伝統工芸品として昔から引きついてきたもの。手にとって見ていました。
桐たんすは高価なものだけど何百年も使えるものです。と説明いただきました。
宮下温泉「栄光舘」・西山温泉「滝の湯」・柳津温泉「清流の宿 かわち」視察。お部屋やお風呂を見学させていただきました。
お忙しいところありがとうございました(*^。^*)
三島町地元の『さくら餅』をいただいたり、柳津町『あわまんじゅう』をいただきました。おいしいーしあわせー(●^o^●)
福満虚空藏菩薩圓蔵寺内ではボランティアの方が歴史・クイズなどをボードに書いて説明してくれました。『ボードでの説明いいアイディアですね』と招聘者。みんなで圓蔵寺前で、はいっチーズ。
「道の駅 からむし織の郷しょうわ」にてからむし織の体験をしました。朱さんは体験したことがあるそうですが・・・『むずかしいですね』。。
昭和村役場の方に旧喰丸小学校校舎の中も見せていただきました。以前のまま残されている状態で、普段は中に入れないですがイベントなどの時などは開放しています。
昭和温泉「しらかば荘」では『お部屋きれいですね』 『教育旅行で・・・』とおっしゃっていました。
金山町玉梨温泉「恵比寿屋」 ≪貸切風呂月と太陽≫炭酸泉でシュワシュワしています。
「天然炭酸水」 井戸から≪ボコッブクブクっ!≫と湧き出ています。
只見町「叶津番所」 かつて会津と越後を結ぶ交易路八十里越の番所跡ガイドさんに説明をお願いしました。
「只見町ブナセンター」 エントランスでは『ブナの巨木』がお出迎えしてくれます
他に南会津の大内宿と会津の大川荘・芦ノ牧温泉駅・鶴ヶ城を視察して今回の招聘事業は終了となりました。
3日間お疲れさまでした。奥会津のほんの一部を紹介しました。今回の季節は冬でしたが、花の時期や新緑の時期、紅葉の時期もぜひぜひ奥会津にお越しくださいませ。
お待ちしています(●^o^●)
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最終開催となりました、『JR只見線乗車体験』に行ってきました。3月10日(木)は応募数208名の中から抽選で選考された、25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
10日は(木)天気にも恵まれ、7:20に会津若松駅をはじめ西若松駅、会津本郷駅、新鶴駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松市をはじめ、県内各地からいらっしゃいました。
1両目と2両目に乗車され、車窓から初めて只見川を見た皆さんは、「とても大きい川ですね!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節はきれいでしょうね?!」などの歓声があがっていました。
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またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、代行バス乗り換え地点の会津川口駅に到着しました。乗車してきた列車を記念に撮影している方もいらっしゃいました。
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会津川口駅からはバスに乗り換え只見駅に向かいました。
途中2011年の豪雨災害で線路が寸断された場所を通ると、皆さんから悲痛な声やため息がが聞こえていました。
只見駅に到着し、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さんが、只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
ベテラン語りべ渡部さんの話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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『只見町昔ばなしの会』 代表 渡部さん
ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、お隣の方と楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわも、もっちりして美味しくおかわりをしている方もいてとても好評でした。
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
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こちらの皆さんは歩いてすぐの『むら湯』で入浴してきます。と歩いて行かれました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
こちらの方々(写真左)はお風呂上りに『湯上りアイス』を食べていらっしゃいました。こちらのご夫婦(写真右)は『湯上りアイス』をおすそ分けしていただいて、皆さんで楽しそうに食べていらっしゃいました。
お風呂から戻られた皆さんはお互いに話かけたり、すぐに仲良くなり、お食事会場はとても和やかな雰囲気でした!!
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着。停車していた列車の写真を撮ったり、一緒に記念撮影をしていました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で降車され、
『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。
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参加されたみなさんからは「皆さんと仲良く、プチ旅が出来て良かった!」「今度は紅葉を見にぜひ来ます。」 「これからの新緑もいいかもしれないわね!!」「とても楽しかったわ!ありがとう!!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。奥会津は四季を通して絶景を見ることができますので、ぜひ只見線乗って奥会津へお越しください。他にはない物に出会えますよ!!(*^。^*)
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
今回が開催最後となりましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!!素敵な出会いに感謝いたします。
福島市のコラッセふくしま1F 『福島県観光物産館』において、3/4(金)・5(土)の2日間、『奥会津ブランドフェア』が開催され、4日(金)に行ってきました。10時~19時まで開催され、昨年お越しいただいた方や今回が初めてという方など、たくさんのお客さまにお越しいただき会場は賑わっていました。 5日(日)は10時~18時まで開催されました。
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≪展示即売会≫
各店頭では食べ物の試食や奥会津のお酒の試飲ができ、お客さまは試食をして「美味しい!」と絶賛され即購入し、出店者の方にいろいろな活用方法などアドバイスを求めていました。
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≪にしやまブルーベリー園・ティールーム山ねこ≫
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≪手造り屋 ヤマサ商店≫
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≪NPO法人わくわく奥会津≫ |
≪渡部麹屋≫ |
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≪株式会社奥会津金山大自然≫ |
≪青木農園≫ |
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≪山彩屋≫ |
≪有限会社 会津地鶏みしまや≫ |
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≪岩井屋≫ |
≪手造り屋 ヤマサ商店≫ |
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≪木工房 MEGURO≫ |
≪会津桐炭 株式会社≫ |
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≪道の駅 会津柳津≫
ソースカツと雪下キャベツと玉子焼きをバンズで挟んだボリームたっぷりの柳津町のご当地バーガーです! |
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≪味付マトンケバブ≫ 屋外では、只見のソウルフードマトンケバブを販売していて、初めて食べるという方が「早く食べてみたい!!」と列を作って並んでいました。 |
会場入り口の奥会津振興センターブースでは金山町の玉梨とうふ茶屋の『幻の青ばととうふ』が数量限定30個を販売しました。
毎年人気のようでお客様がお買い求めになって売り切れてしまいました。
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≪ご来店のお客様にお話を聞いてみました≫
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≪地元のサラリーマンの方≫ ランチに道の駅 会津やないづのブーズから購入した『柳津ソースカツ丼』を美味しそうに食べていらっしゃいました。
ソースカツ丼のお味はいかがですか? お肉が柔らかくてとても美味しいです!! (*^。^*) |
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≪たくさん買い物をされていた男性≫ 「奥会津にはなかなか行けないので、このフェアを楽しみにしています。」と手にはたくさんの買い物袋をお持ちでした。 |
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≪お昼休みにお越しの男性≫ こちらの方も会津やないづのブーズから『柳津ソースカツバーガー』を購入し、ランチのようです。一緒に食べていた方は『柳津ソースカツ丼』を食べていました。「写真は勘弁してください。」とお断りされてしまいました。 |
お楽しみは、500円お買い上げごとに、奥会津特産品が当たる抽選会!!
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≪抽選会でA賞を2つ当てた方にインタビュー≫
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A賞から選んだ商品を両手に持ち、はい!チーズ!! 『奥会津の特産品を使用したドレッシングをいただけてとてもうれしいです。』とおっしゃっていました。 |
私も商品を購入して、抽選券を3枚ゲット。抽選でA賞1つとB賞2つが当たり、A賞では以前から気になっていた奥会津の郷土写真家、星 賢孝さんの「奥会津歳時記カレンダー」をいただくことができました。
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また、会場内では昭和村のからむし織の着物展示や糸づくりの実演をしていました。からむし製品の小物も販売されていて、
実演していた織姫さんに話を聞いたり、実際に手に触れてからご購入されていました。
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他にも、会場すぐそばのフロアでは地域おこし協力隊の志賀 薫さんが撮影した『奥会津の自然』 写真展が4日(金)のみ開催されました。
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今年も天気に恵まれ開催された『第6回 歳時記の郷 奥会津ブランドフェア』もたくさんのご来場者で大盛況でした!!
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ご来場者のみなさま、ありがとうございました。来年もまた、ぜひお越しください!!(*^。^*)/
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2016年 3月3日(木)と2月29日(月) JR只見線乗車体験に行ってきました。2月29日(月)は大好評で応募が多数のため、回数を増やしました。多数応募の中から抽選で選考された、各日25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
3日(木)は途中から小雨が降り始めましたが、みなさんは雨にも負けず元気いっぱいでした。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松をはじめ、県中や県北、県外からもいらっしゃいました。
車窓から初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「わぁ~こんなに大きい川はすごい!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節に来てみたいわ!」などの歓声があがっていました。
またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
≪2月29日(月)≫
前日の気温も高く温かかったので、山の雪もすっかり解けてしまっていました。
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≪3月3日(木)≫
前日に降った雪が積もり、一面白銀の世界となり、きれいな雪景色を見ることができました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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会津川口駅からは代行バスに乗り換え只見駅に向かいました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、29日(月)は『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さん、3日(木)は菅家さんが只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
車内の楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン語りべのお二人の話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
≪2月29日(月)≫ 渡部さん ≪3月3日(木)≫ 菅家さん
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわもとてももっちりして美味しく「おかわり!」と好評でした。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
≪2月29日(月)≫
≪3月3日(木)≫
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着すると、珍しいラッセル車(除雪車)が停車していて皆さん写真を撮ったり、一緒に記念撮影をして喜んでいました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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参加されたみなさんからは「20年ぶりに来ましたが、来て良かった!」「今度は紅葉の時期の景色が見たいのでぜひ来たいと思います。」 「紅葉を見ながらお風呂に入りたいのでまた来たいです!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
| 第33回 からむし織の里 雪まつり |
2月28日(日) 第33回からむし織の里雪まつりが行われました。
今年は暖冬で、奥会津の雪まつりも雪を集めるのに大変だったようです。今回は、奥会津で最後の雪まつり、からむし織の里雪まつりにスタッフも行ってきました。お天気も良く、多くの来場者でにぎわいました。
★からむんたちもお出迎え~★
昭和村村長さん他の方もあいさつをされ雪まつりの始まりです。ふくしま隊の方と一緒にだんごさしをしました。
★催し物★
雪上綱引き大会
チームに分かれて綱引きです。負けないように頑張りますが、雪上のため滑るようです。。
みなさんから「がんばれ~」「もう少しー」「よいしょ、よいしょ」声援を送っています。
からむんも参加しましたよ(^^)
アリスのバルーンショー
歌って踊りながらパワフルなバルーンパフォーマーの「アリス」さん。
最後に「青い鳥」のお話をされながらどんどん青い鳥を作って行きます。。子どもたちもたくさん集まり耳を傾けていました。
そり乗り場
たくさんの子どもたちが順番待ちをしてタイヤ滑りを楽しんでいます。
ビンゴゲーム
たくさんの商品が並んでいます。スタッフも参加しましたがトリプルリーチになりつつもビンゴにはならずでした(..)。
★からむし織体験★
繊維を一本一本指で捻りながら糸を繋いでいき、機織りをしています。
織姫交流館では『からむし織や生活工芸の実演・体験』ができます。参加者の方も教えていただきながら上手に作っていました。
★からむし織雪ざらし実演★
雪まつりの恒例イベントです。
春が近づく晴れた日の朝に、織りあげたからむし織の布地を雪の上でさらす雪ざらしの実演も行われました。
布を水に浸し雪上に広げ、風で飛ばないように端を雪でおさえます。布は不思議と白く、しなやかになり、不純物を取り除きます。
滅多に見ることのできなくなった伝統技術です。
★会場内★
たくさんの屋台が並んでいます。会場内おいしいにおいがしています。何を食べようか迷っちゃいますよね(*_*)
来場者が多く、早々と売り切れてしまった商品もあったようです(*_*)
他にも「スノーフラック選手権」や昭和村の特産品の当たる「お宝豆まき」や「スノーモービル体験」などもあり会場内盛り上りました!!
ぜひ来年も「からむし織の里雪まつり」へおいで下さい(*^。^*)
≪動画もごらんください≫
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JR只見線応援企画 只見線の旅
~冬の只見・雪見温泉満喫プラン~ |
JR只見線応援企画 只見線の旅 ~冬の只見・雪見温泉満喫プラン~第3回目2016年2月23日(火)と2月22日(月)大好評で応募 多数のために回数を増やしました。
雪景色もきれいなローカル線只見線に乗って、只見町の深沢温泉で温泉に入るのんびり旅を楽しんでいただきました。
【行程】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
≪風景≫
前日に降った雪の白銀の世界をご覧ください(^◇^)
「広~い!」只見川にびっくりしてそしてまた只見川に映る風景にも「キレーイ!」 とみなさん感激していました(●^o^●)


会津宮下駅に「ラッセル車」が停まっていました。

≪昼食≫
『お弁当』
・地元のお祝い膳「お平」(左上)
平たいうつわ(貝の形)に煮物を盛りつけ、お祝い事などにいただきます。
・てんぷら(抹茶塩)
ボリュームたっぷり地元産マイタケ・さつまいもです
・炊き込みご飯
地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みはとてももっちりしています
「おいしかった―」「ご飯おいしい」とみなさまの声が聞こえてきます
「おなかいっぱーい」「ごちそうさまでした」
≪参加者の皆さん≫
参加者の中にはひとりの方もいらっしゃりお客様同士で「今日知り合ったの~」と写真を仲良くパチリ(*^。^*)
撮り鉄さんも参加で、車窓から見える風景をシャッターチャンスを狙ってカメラを構えています。
「温泉はどっちがおすすめ」「どっちがいいかなー」と温泉を楽しみの方も・・・
帰路ではアンケートをお願いし、「楽しかったよー」「また来たいです」「新緑も紅葉も来てみなきゃね」とスタッフもうれしくなりました。。
四季折々の変化が見れる只見線です。雪景色のほかに桜、新緑、紅葉の時期なども絶景ですので、ぜひ只見線に乗ってのんびりの旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
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第38回会津かねやま雪まつり
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平成28年2月21日(日)に金山町町民体育館周辺で第38回会津かねやま雪まつりが開催されました。例年よりも積雪が少ないなかでの開催となりましたがたくさんの方で賑わっていました。
開会式では鏡びらきが行われふるまい酒として会場に来られた方への振る舞いや福餅まきが
行われ皆さん一生懸命拾われていました。
売店では金山町特産の赤かぼちゃを使ったスープや天然炭酸水の販売が行われていました。
当日はあいにくの雨となりましたが赤かぼちゃのスープなどを召し上がりながらステージのイベントをご覧になられる方もたくさんいらっしゃいました。
会場では雪中カルタ拾いが行われ「福が満開ふくしま隊」の方が読み上げるカルタをみなさん一生懸命さがれていました。会場の横では金山町地域おこし協力隊の方によるスノーダンプレースも行われ元気いっぱいにレースに参加されていました。
金山町町民体育館の中では中央公民館の事業の内容や川口高校の生徒のみなさんの作品の展示やクラフトバック等の展示が行われていました。
奥会津では昭和村で2月28日(日)第33回からむし織の里雪まつりが開催されます。ぜひ奥会津の雪まつりへいらっしゃいませんか。
★奥会津の雪まつり特集
2月28日(日) 第33回 からむし織の里 雪まつり (昭和村)
こちらから今後の奥会津の雪まつりの予定がご覧いただけます。

会津地方各地で雪まつりが開催される2月。奥会津5町村(柳津町・三島町・只見町・金山町・昭和村)の雪まつり会場へは、会津若松駅前発着のツアーバス「只見川ライン号」が運行されています。往復のバス代と只見線乗車体験、雪まつり会場で使える500円分のクーポン券がついて1,000円とお得で便利なツアーバスです。2/13(土)に開催された三島町「雪と火のまつり」へ、只見川ライン号を利用して行ってきましたのでそのレポートです。
只見川ライン号を主催するのは会津交通観光さん。お城(鶴ヶ城)をモチーフにした絵柄のバスやタクシーでお馴染みかと。33名の乗客を乗せて会津若松駅前を12:40に出発しました。車内で配られた行程表と、ツアーにはお約束のツアー名入りバッジです。
奥会津雪まつりツアーバス「只見川ライン号」は、自分の車で雪道の運転を心配しないで見に行けるだけじゃなくて、雪景色・紅葉の綺麗なローカル線として知られるJR只見線の乗車体験というお楽しみも付いています。
会津坂下駅前でバスを降り、13:37発下り会津川口行に乗り込みます。今年は雪が少ないので、一面の銀世界とはいきませんでしたが、只見線の雪景色を眺めながら、会津宮下駅まで52分間のプチ列車旅を楽しみました。
会津宮下駅から再びバスに乗り込み雪と火のまつり会場へ到着。すると、ちょうどサイノカミを立てているところでした。あまり違いがわからないかもしれませんが、高さ20mのサイノカミがクレーン車で徐々に立てられている写真です。6階建てのビル相当なのでド迫力です。
三島町のサイノカミは国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事。本番は1/15前後の小正月の行われますので、雪と火のまつり会場のサイノカミはそれを再現したものです(2014年にサイノカミを取材したブログでご覧いただけます)。
会場には三島横丁と銘打った地元の味の出店がずらり約20店。只見川ライン号の特典500円分のクーポン券はどのお店でも使えます。目立つのはやっぱり「会津地鶏」のお店!固いのではなくしっかりとした歯ごたえ、あふれる旨み、上質の脂質が特徴の会津地鶏は、三島町を代表するご当地グルメの筆頭です。シンプルに塩で味わう焼き鳥、塩白湯ラーメン、うどんなど、ぜひ味わいたい逸品です。また、いわきから道の駅四倉さんが出店し、海の幸を提供していました。
三島町といって忘れるわけにいかないのが、その名を全国に名をとどろかす「編み組細工」です。山ブドウやヒロロ、マタタビといったつるを材料に編み上げます。その緻密さ、デザイン性、風合いなどが高い評価を得ています。ものによってはン十万円するバッグもあります(特集でご覧いただけます)。
その編み組細工の体験コーナーでは、みなさん真剣にストラップ作りに取り組んでいました。(2枚目・3枚目は当日の写真ではありませんが、同じストラップ作り体験の写真です)
会場内をひとしきり見物していると出店から漂ってくるおいしそうなにおいに引き寄せられてしまいます。三島町でやっぱりやっぱり外せない「そば」と「会津地鶏の焼き鳥」をチョイス。そばは「夢明庵」!、焼き鳥は「会津地鶏みしまや」!
会場に所々立てられているミズキの木には、色とりどりのお団子が刺してあります。「団子刺し」は会津地方に伝わる小正月の伝統行事で、赤い色をしたミズキの枝に団子を刺して花が咲いたようにし、豊作を祈願します。団子刺しをのんびり眺めながら、そばと焼き鳥をほおばる、三島町を満喫って感じです。(団子刺しは残念ながらバスが着く前に終わっていたので写真がありません)
会場内ではいろいろな催しも行われていました。雪上綱引き大会は結構な盛り上がりを見せ、他にも津軽三味線の演奏家「松田隆行」さんのステージ、総合司会「パチッコリン」のお笑いステージなど、来場者を楽しませてくれる演出もばっちり。
そしていよいよクライマックス!日が落ちて暗闇が迫ってきた午後6:00、サイノカミに点火です!根元に御神火を点火すると、わらで組まれた高さ20mのサイノカミを炎が瞬く間に駆け上がります。バチバチと音を響かせながら2分ほどで炎は上部に達し、赤々とした燃えカスをまき散らします。
みなさん!来年はぜひ見に来てください!サイノカミの大きさ、炎、爆音、熱・・・必見です!
燃え盛るサイノカミの後方から夜空に咲く大輪の花。サイノカミを赤や黄色、緑、青の花火が彩ります。
サイノカミの炎が落ち着いてくる頃、会場に立てられていた団子刺しの枝をみなさんボキボキ折りはじめます。サイノカミの熾火で団子を炙って食べれば1年健康に過ごせます。団子汁にして食べることも。
短い枝しかなかった様子の外国人の女性、「グオ゛ォォォーッ!?!?」と雄たけびを上げながら熱さに耐えて団子を炙っていました。
団子をほおばっているのは総合司会のパチッコリン。
三島町「雪と火のまつり」を締めくくるのは「抽選券付き 福々みかんまき」です。会津地方以外でみかんまきをする地方がどれぐらいあるのかわかりませんが、とにかくみかんをまきます。ちびっこからお年寄りまで、「こっちこっち!」と叫びながらみかんを拾います。大き目のレジ袋を持参するのも一つの手です。(写真のオレンジ色のすじがみかんです)。そしてキャッチしたみかんの中から当たりくじが出てきたら豪華賞品をGETできます。今年の1等はファンヒーターでした。
みかんまきが終わって日もとっぷりと暮れた19:30、只見川ライン号は三島町を出発し、20:30過ぎに会津若松駅前に戻ってきました。
雪道を運転しなくても良くて、500円分のクーポン券が付いて、只見線の乗車体験ができて、お値段1,000円という只見川ライン号。このあと、2/21(日)会津かねやま雪まつり(金山町)、2/28(日)からむし織の里雪まつり(昭和村)の便がありますので、奥会津の雪まつりをぜひ見に行ってください。

2016年2月9日(火) JR只見線乗車体験に行ってきました。多数応募の中から抽選で選考された、総勢25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。この日のスタートはお天気にも恵まれ、青空の下,
みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。
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参加された方々は会津若松をはじめ、郡山やいわきなど県内全域からいらっしゃいました。
初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「大きい川!!」、「すごい!!」などの歓声があがっていました。
また自慢のカメラで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
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会津川口駅の売店でお買い物をしながら代行バスの到着を待っていました。ここから代行バスに乗り換え只見駅へ向かいました。
途中から小雪が降り始めて、車内では皆さん窓の外を眺めながら、「私の住んでいる地域は雪がめったに降らないから
とても新鮮だわ!」「とてもきれいね!」などと話していました。
左下の写真で皆さんが見ている方向は、2月13日(土)・14日(日)に開催される第44回 『只見ふるさとの雪まつり』会場です。
この日は大雪像造りが進められていました。今年のメイン雪像はイタリアの『サン・マルコ寺院』が造られています。
出来上がりが楽しみです。ぜひ迫力ある大雪像を目の当たりにご覧ください!!
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、奥会津只見の昔話を『只見町昔ばなしの会』
代表の渡部さんが2話語ってくれました。車内はうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気の中、会津の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に渡部さんに分からない方言の意味を聞いている方もいらっしゃいました。
楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン渡部さんの語り部は2話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しいと好評でした。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
このあと、代行バスや只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。ご参加いただきありがとうございました!
参加されたみなさんからは「行ってみたいとすっと思っていたので、来て良かった。」「私の住んでいる風景にはない雪景色が
とても素敵でした。」 「温泉もいいお湯でした。また来たいです!」
など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
| 第36回 会津やないづ冬まつり |
奥会津の雪まつりの筆頭に第36回 会津やないづ冬まつりが2月6日・7日開催されスタッフも行ってきました。
時折雪がちらつきましたが日も差し穏やかな冬まつりになり、たくさんの方に来場していただきました。
<道の駅 会津柳津>
10時よりテープカット・開会式・表彰式を行いオープニングです。オープニングステージでは、保育園児によるお遊戯や柳津大神楽が披露されました。
芝生広場には雪像や後ほど歳の神が行われます。雪像は映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」の守り神おがむろ様や柳津中・西山中学校による「雪灯篭」などの雪像が並んでいました。
今年は雪が少なく雪像づくりに苦労されたそうです。雪像制作者には感謝状が贈呈されました(*^_^*)
子供たちに大人気の「すべりだい」もあり、暗くなるまで遊んでいました。
<やないづふれあい館>
俳句・写真・絵画・書道などの作品が展示してありました。
<会場内模擬店>
ズラーリ並んでいて何を食べるか迷ってしまいます(*^_^*)
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<さくら屋> 「チョコクリームたい焼きおいしいよー」 |
<キッチン柳> はずかしそうに・・「俺のとこはいいよー」 |
<赤べこトータルスポーツ・ 木工房MEGURO> 「甘酒いかがですかー」 |
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<琵琶首グループ> 「後で、とち餅食べにおいでよ」 |
<オールエンジニア> 「看板娘さんです。たくさんのご来店お待ちしています」 |
<猟友会> 「ジャンパーを着て決めポーズ」 |
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<にしやまブルーベリー園> 「ちょっぴり辛めの山ねこカレーはどうですか」 |
<河内屋商店> 「かに汁が大人気!!」で並んでいます |
<やないづ食品> 「いちごあめのいちごが大きいです」 |
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<建設業組合> 「やきそば食べて行きなー」
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<久保田婦人会> 「香ばしく焼いたしんごろうをどうぞ」 |
<磯部由美> 「クレープ大人気です」
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<JA会津みどり女性部> 「自家製漬物サービスします」 |
<柳津町姉妹都市 新潟県出雲崎町> 「岩のりらーめん人気です」 |
<ゲームコーナー> 「子供たちが集まって遊んでいます」 |
<玉ノ井親方のちゃんこ鍋ふるまい>
玉ノ井親方(元大関栃東)の味付けした本場ちゃんこ鍋のふるまい(1杯100円)
<只見線復旧復興基金のご寄付にご協力>
大人気で長蛇の列でどんどん増えていきます。
売り切れになってしまい「終わりなんだってー」の声も聞こえてくるほど・・・・
<イベント内容>
~1日目~
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<もちつき大会> 玉ノ井親方にも参加していただきました。 みんなで・・ 「よいしょお・よいしょお」
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<だんごさし> 1年の幸せを祈りながら、だんごさしをさします
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<耐寒カキ氷早食い 選手権大会(子供・一般)> 参加者のコメント「口の中が冷たかったけど頑張りました・・(^^)
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<鳥追い・堤灯行列・歳の神>
鳥追い・提灯行列に大勢の方に参加いただいて、掛け声「雀のあたまとカラスのあたまを八つに割って・・・」と合唱しながら、
歳の神の周りを行進し、虚空蔵様より御神火をいただき点火、みんなで1年の厄を払いました。
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<ジェロスペシャルライブ> みなさまうっとりです(●^o^●) 会場内半分ぐらいまでいっぱいです |
<花火大会> 澄んだ冬の夜空にひかり輝いています
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―2日目―
<雪中宝探し大会> たくさんの方が参加・・ここにあるかな・・
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<あわまんじゅう大食い選手権大会(子供・一般)> 女性も参加です。。皆さん頑張って!! |
<節分豆まき> 年初めの運だめし・・・ 抽選で豪華景品が当たります。 |
<大抽選会> 1位の方には液晶テレビが贈呈されました。。おめでとうございます(^^) |
<休憩スペース>
休憩スペースでは、ご夫婦・友達・ご家族などなど終始楽しい声が聞こえて楽しそうに、買ったものをいただいてました。
(写真右)は、金山町の雪かたしボランティアに参加されていた方々。
埼玉からお越しです。
「日は出ているけど寒いです―」
「熊汁があると聞いて楽しみに来たんですが、なくて残念です」(..)

「かむろば村ジヌまつり」に参加された方にもお会いできました。
ロケ地の見学後、冬まつりを見学します。
・どうでしたか・
「いいところですね」「また来たいです」とお答えくださいました。
写真をお願いしましたが、恥ずかしいのでとお断りされちゃいました。
<奥会津のこれからの雪まつり>
2月は他の町村でも雪まつりが開催されます。
(クリックすると開きます)
『只見町』 『三島町』
『金山町』 『昭和村』
まだまだ奥会津の雪まつりは続きます。。イベントも盛りだくさん準備していますのであたたかい服装でぜひお越しください(^^)