福島市のコラッセふくしま1F 『福島県観光物産館』において、3/4(金)・5(土)の2日間、『奥会津ブランドフェア』が開催され、4日(金)に行ってきました。10時~19時まで開催され、昨年お越しいただいた方や今回が初めてという方など、たくさんのお客さまにお越しいただき会場は賑わっていました。 5日(日)は10時~18時まで開催されました。
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≪展示即売会≫
各店頭では食べ物の試食や奥会津のお酒の試飲ができ、お客さまは試食をして「美味しい!」と絶賛され即購入し、出店者の方にいろいろな活用方法などアドバイスを求めていました。
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≪にしやまブルーベリー園・ティールーム山ねこ≫
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≪手造り屋 ヤマサ商店≫
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≪NPO法人わくわく奥会津≫ |
≪渡部麹屋≫ |
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≪株式会社奥会津金山大自然≫ |
≪青木農園≫ |
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≪山彩屋≫ |
≪有限会社 会津地鶏みしまや≫ |
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≪岩井屋≫ |
≪手造り屋 ヤマサ商店≫ |
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≪木工房 MEGURO≫ |
≪会津桐炭 株式会社≫ |
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≪道の駅 会津柳津≫
ソースカツと雪下キャベツと玉子焼きをバンズで挟んだボリームたっぷりの柳津町のご当地バーガーです! |
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≪味付マトンケバブ≫ 屋外では、只見のソウルフードマトンケバブを販売していて、初めて食べるという方が「早く食べてみたい!!」と列を作って並んでいました。 |
会場入り口の奥会津振興センターブースでは金山町の玉梨とうふ茶屋の『幻の青ばととうふ』が数量限定30個を販売しました。
毎年人気のようでお客様がお買い求めになって売り切れてしまいました。
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≪ご来店のお客様にお話を聞いてみました≫
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≪地元のサラリーマンの方≫ ランチに道の駅 会津やないづのブーズから購入した『柳津ソースカツ丼』を美味しそうに食べていらっしゃいました。
ソースカツ丼のお味はいかがですか? お肉が柔らかくてとても美味しいです!! (*^。^*) |
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≪たくさん買い物をされていた男性≫ 「奥会津にはなかなか行けないので、このフェアを楽しみにしています。」と手にはたくさんの買い物袋をお持ちでした。 |
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≪お昼休みにお越しの男性≫ こちらの方も会津やないづのブーズから『柳津ソースカツバーガー』を購入し、ランチのようです。一緒に食べていた方は『柳津ソースカツ丼』を食べていました。「写真は勘弁してください。」とお断りされてしまいました。 |
お楽しみは、500円お買い上げごとに、奥会津特産品が当たる抽選会!!
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≪抽選会でA賞を2つ当てた方にインタビュー≫
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A賞から選んだ商品を両手に持ち、はい!チーズ!! 『奥会津の特産品を使用したドレッシングをいただけてとてもうれしいです。』とおっしゃっていました。 |
私も商品を購入して、抽選券を3枚ゲット。抽選でA賞1つとB賞2つが当たり、A賞では以前から気になっていた奥会津の郷土写真家、星 賢孝さんの「奥会津歳時記カレンダー」をいただくことができました。
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また、会場内では昭和村のからむし織の着物展示や糸づくりの実演をしていました。からむし製品の小物も販売されていて、
実演していた織姫さんに話を聞いたり、実際に手に触れてからご購入されていました。
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他にも、会場すぐそばのフロアでは地域おこし協力隊の志賀 薫さんが撮影した『奥会津の自然』 写真展が4日(金)のみ開催されました。
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今年も天気に恵まれ開催された『第6回 歳時記の郷 奥会津ブランドフェア』もたくさんのご来場者で大盛況でした!!
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ご来場者のみなさま、ありがとうございました。来年もまた、ぜひお越しください!!(*^。^*)/

平成28年3月12日(土)・13日(日)≪三島町交流センター 山びこ≫にて『第15回全国編み組工芸品展』が開催されます。雪国の暮らしの中で作られ、使われて、今に受け継がれてきた工芸品の編み組細工をはじめ、木工品や染織など、工人手作りの全国の様々な編み組工芸の品々が多数ご覧いただけます。また、お気に入りの物があればご購入いただけます。
ものづくり体験コーナーでは山ブドウの皮を使ったストラップの製作が体験できます。工人さんが丁寧に教えてくれるので安心です。
また、工人さんによるヒロロ、マタタビ、山ブドウなどの自然素材を使った編み組細工の実演コーナーも見どころです。
≪三島町生活工芸館≫2階の大工芸室では『第35回 三島町生活工芸品展』も同時開催されます。
三島町の伝統工芸である「編み組工芸品」とその原点である「生活工芸」をぜひご覧ください!!
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≪第15回 全国編み組工芸品展≫
【日 時】
3月12日(土) 9:30~16:00 3月13日(日) 9:00~16:00
【会 場】
三島町交流センター山びこ |


≪同時開催≫
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≪第35回 三島町生活工芸品展≫
【日 時】
3月12日(土) 9:30~16:00 3月13日(日) 9:00~16:00
【会 場】
三島町生活工芸館 2階 大工芸室 |

以前の様子はこちらからご覧いただけます。
【スタッフブログ】
第13回全国編み組工芸品展&第33回三島町生活工芸品展に行ってきました!
【特 集】
【お問い合わせ】
◇主催 : 奥会津三島編組品振興協議会(三島町生活工芸館内)
◇住所 : 〒969-7402
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
◇電話 : 0241-48-5502
◇FAX : 0241-52-2175
【Map】
【周辺スポット】
≪ログハウス どんぐり≫ ≪からんころん≫
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第38回会津かねやま雪まつり
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平成28年2月21日(日)に金山町町民体育館周辺で第38回会津かねやま雪まつりが開催されました。例年よりも積雪が少ないなかでの開催となりましたがたくさんの方で賑わっていました。
開会式では鏡びらきが行われふるまい酒として会場に来られた方への振る舞いや福餅まきが
行われ皆さん一生懸命拾われていました。
売店では金山町特産の赤かぼちゃを使ったスープや天然炭酸水の販売が行われていました。
当日はあいにくの雨となりましたが赤かぼちゃのスープなどを召し上がりながらステージのイベントをご覧になられる方もたくさんいらっしゃいました。
会場では雪中カルタ拾いが行われ「福が満開ふくしま隊」の方が読み上げるカルタをみなさん一生懸命さがれていました。会場の横では金山町地域おこし協力隊の方によるスノーダンプレースも行われ元気いっぱいにレースに参加されていました。
金山町町民体育館の中では中央公民館の事業の内容や川口高校の生徒のみなさんの作品の展示やクラフトバック等の展示が行われていました。
奥会津では昭和村で2月28日(日)第33回からむし織の里雪まつりが開催されます。ぜひ奥会津の雪まつりへいらっしゃいませんか。
★奥会津の雪まつり特集
2月28日(日) 第33回 からむし織の里 雪まつり (昭和村)
こちらから今後の奥会津の雪まつりの予定がご覧いただけます。

今年も奥会津ブランドフェアが福島市のコラッセふくしまにて開催されます。奥会津の豊かな自然が育んだ、奥会津こだわりの逸品が多数揃います。13店舗の展示販売会ですので、お店の方と触れ合えるというのもこのフェアの魅力です!!
またこのフェアで初お披露目の☆新商品☆もありますので奥会津にはなかなか行く機会がない!という方、奥会津が大好き!!という方、奥会津を知らない。という方もみなさんお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
また、4日(金)のみ奥会津三島町の地域おこし協力隊の志賀 薫さんが撮影した、奥会津地域の自然をテーマとした写真展も開催されます。
会場では『あわまんじゅうの実演販売』や『からむし織の糸づくり実演』が行われ、とても稀少な『からむし織の着物展示』も開催されますので、ぜひお越しになりご覧ください。
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≪こちらから昨年の様子がご覧になれます。≫
スタッフブログ
【出展者一覧】 ※写真はすべてイメージです。同じものが販売されるとは限りませんので、ご了承ください。
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◆味付マトンケバブカフェ(只見町)
只見で焼肉と言えば「味付けマトン」ピタパンで挟んだヘルシーな味付マトンケバブをぜひご賞味ください。 |
◆会津桐炭株式会社(三島町)
桐炭を混ぜ込んだ商品が並びます。つるっとしたのど越し&もちもちとした食感が特徴の麺はいかがですか? |
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◆道の駅会津柳津・観光物産館清柳苑(柳津町)
柳津ソースカツバーガーは人気!「奥会津ドッグ」も登場☆奥会津の食材にこだわった逸品です。
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◆渡部麹屋(金山町)
古来からの製法で無添加手作りの麹味噌。金山町の天然炭酸水を合わせ蔵で自然発酵させた天然炭酸水仕込み味噌も! |
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◆NPO法人わくわく奥会津(三島町)
会津のお米のみを用いたお酒「奥会津秘話」。試飲販売しますので、一度お試しあれ♪ |
◆木工房MEGURO(柳津町)
奥会津特産の桐を主な材料として一つひとつ丁寧に製作した品々は女性に人気! |
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◆(有)会津地鶏みしまや(三島町)
上質な歯ごたえと旨味、甘みのある肉が特徴の三島町産会津地鶏を使った会津地鶏おかゆが新登場! |
◆山彩屋(金山町)
奥会津の美味しい清水と地元産今昔芋を使ったこんにゃくが人気です。エゴマを練り込んだえごまこんにゃくもおすすめです。 |
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◆ 植物性たい肥で栽培する自家産無農薬ブルーベリーで作ったジャムを販売します。店主にも注目!? |
◆手造り屋ヤマサ商店(只見町)
お土産に人気のじゅうねんゆべし、ご飯にあうえごまみそなど職人技が美味しさのヒミツになっている商品を販売します。 ◇味噌汁セット(新商品) |
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◆青木農園(昭和村)
無農薬・無肥料で安全・安心にこだわった原木しいたけ。甘み、食感、香りが楽しめる本物のしいたけです。 ◇しいたけオイル(新商品) |
◆株式会社奥会津金山大自然(金山町)
豊富な雪解け水で育ったもち米を使用した仲直り田舎もち、杵つき白もち、杵つき玄米もちの食感をお楽しみください。ミニトマト、メロンチップス等素材の美味しさをギュっとフリーズドライした加工品もあり、不思議な食感が味わえます。 |
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◆岩井屋(柳津町)
「災難にあわないように」と願いが込められたあわまんじゅう。甘さ控えめの餡ともちもちの皮が絶妙なバランスです。ぜひご賞味ください。 |
◆奥会津振興センター(奥会津)
奥会津産品の試食販売などを行います。現地でないと入手困難な朝作りたての玉梨豆腐もお届けします!またパンフレットコーナーを設置しますので、ぜひお立ち寄りください。 |
500円お買い上げごとに、奥会津特産品が当たる抽選券のプレゼントがあります。
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≪お問い合わせ≫
只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター内)
TEL:0241-48-5525
【会場MAP】
奥会津地方最後の雪まつり、昭和村の”からむし織の里雪まつり”が開催されます。
この雪まつりのメインイベントの≪からむし織雪ざらし実演≫は見どころです。
寒いこの時期にしか見る事が出来ない貴重な実演です。今年もたくさんの方々にご覧いただけるように午前と午後の2回行われ、必見!なのでお見逃しなく!!
ほかにも、スノーフラッグ選手権や餅つき大会、お宝豆まき、アリスのバルーンショーや、からむし織の体験、雪上綱引き大会、ビンゴゲーム等々、楽しい催し物がたくさんあります。また先着プレゼントとして午前10:00~麹たっぷりの甘酒の無料配布があります。数量限定で無くなり次第終了となりますので、ぜひお早目に会場へお越しください!! 昭和村のキャラクターのかわいい『からむん』も会場で皆さんのお越しをお待ちしていますよ!
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≪第33回 からむし織の里雪まつり≫
昭和村は、伝統織物・上布の原料となる苧麻(からむし)を栽培・生産している本州唯一の地。昭和村で織られた布は、一部の晴着を除いてほとんどは普段着や仕事着、日常で使用する布だったため、上布に比べて糸が太く、厚い生地です。
■メインイベント「からむし織の雪ざらし実演」について
今でも2m近く雪が積もる昭和村。パウダースノーのため、寒い間は腰まで沈んでしまうほどのサラサラな雪で歩くこともできません。3月になると日中の気温が上がり、雪の表面が融け夜の冷え込みで凍り「かた雪」となります。かた雪になれば雪の上も歩けるようになります。冬中かけて糸を績み、織りあがるのがちょうど「かた雪」になる頃なのです。晴れた日の朝、かた雪の上で雪ざらしを行います。暮らしと季節の廻りがマッチしているのが昭和村です。
今ではあまり見る事のできなくなったからむし織の雪ざらし。この雪まつりが見学できる絶好のチャンスです。


雪にさらすことによって、不純物が取り除かれ、布は白くしなやかになります。紫外線と水蒸気の化学反応で発生するオゾンの作用だと言われていますが、先人たちは、このことを昔から自然と知っていたのですね。
雪ざらしのほかに、ベテランの織姫さんによる「からむし織の実演」も行われます。


◆開催日時:2016/ 2/ 28(日) 10:00~16:00
◆会 場:道の駅 からむし織の里しょうわ
◆イベントプログラム
≪苧麻庵脇≫
・11:30~11:50 からむし織雪ざらし実演 (必見!!)
・13:30~13:50 からむし織雪ざらし実演 (必見!!)
≪雪ステージ≫
・10:00~10:30 オープニング・団子さし
・10:30~11:00 福が満開ふくしま隊ステージ
・11:00~12:00 餅つき大会
・12:30~12:50 第33回 ふるさと食品加工技術コンクール・表彰式
・12:50~13:00 お宝豆まき
・13:00~14:00 柳津の大神楽
・14:00~14:30 アリスのバルーンショー
・14:30~15:00 雪上綱引き大会
・15:00~15:20 ふるさと芸能まつり
・15:20~15:30 雪だるまコンテスト表彰式
・15:30~16:00 ビンゴゲーム
≪織り姫交流館 ≫
・10:00~15:00 からむし織や生活工芸の実演・体験
≪歳時記広場≫
・12:00~13:00 スノーフラッグ選手権
≪苧麻庵前≫
・11:00~12:00 雪だるまコンテスト
≪水田会場≫
・11:00~12:00 スノーモービル体験
・13:00~15:00 スノーモービル体験
≪工芸博物館≫
・ 9:00~17:00 からむし工芸博物館・無料開放
≪会場内テント≫
・11:00~12:00 第33回ふるさと食品加工技術コンクール・一般審査

【昨年の様子は ↓ こちらからご覧いただけます】
≪スタッフブログ≫
●村内送迎バス
| 【 松山・大芦・大岐 】 発 | 【 からむし織の里 】 着 |
|
9:30 |
10:00 |
| 12:00 | 12:30 |
11:30 12:00
【 からむし織の里 】 発
【 松山・大芦・大岐 】 着
16:00
16:30
●雪まつり無料シャトルバス (要予約!!)
からむし織の里雪まつり実行委員会 TEL0241-57-3100
●冬のシャトルバス『只見川ライン号』(有料)が運行されますのでぜひご利用ください。
(要予約!!) 料金:大人 1,000円 子ども 500円
会津交通観光(株) TEL 0242-24-3030
【会場地図】
2/21(日)は、金山町で『第38回 会津かねやま雪まつり』が開催されます。
野外テントの売店では金山町の特産品、手打ちそば、甘酒、味噌田楽、とん汁等々奥会津の温かく美味しい物が販売されます。
町民体育館やゆうゆう館では私の言いたいこと発表会や、書初や作品展が開催され、展示即売もあります。中川グラウンドでは楽しめるゲーム大会やふくしまの魅力を全国にPRし活動している『福が満開ふくしま隊』や香川県出身のシンガーソングライター『mimika』のステージショー、豪華賞品が当たる大抽選会など、様々な催し物が開催されます。
皆様お誘い合わせの上、『会津かねやま雪まつり』にぜひお越しください!
金山町のキャラクターのかわいい『かぼまる』も会場で皆さんのお越しをお待ちしていますよ!
◆開 催 日 : 2015年2月21日(日) 9:00~15:00
◆開 催 場 所 : 金山町民体育館周辺
◆内 容
【ステージスケジュール】
◇11:00~ 開会式
◇11:50~ 福が満開ふくしま隊ステージ
◇12:50~ ゲーム大会
◇13:30~ 香川県出身のシンガーソングライター「mimika」ステージショー
◇14:30~ 大抽選会
◇15:00~ 閉会式
【野外テント】
◇ 11:00~15:00 売店(手打ちそば、甘酒、味噌田楽、とん汁など)
【福祉センターゆうゆう館】
◇ 9:00~11:00 私の言いたいこと発表会
【町民体育館】
◇ 9:00~14:00 書初め展
◇ 9:00~13:00 老人作品展 展示
◇13:00~14:30 老人作品展 即売


≪以前の雪まつりの様子がご覧いただけます≫
・スタッフブログ 2014/2/18 会津かねやま雪まつりが開催されました!!
・イベント動画
★冬のシャトルバス『只見川ライン号』(有料)が運行されますのでぜひご利用ください。★
(要予約!!)料金:大人 1,000円 子ども 500円
☆只見線を利用してご来場のお客様には、素敵な特典があります☆
会津川口~只見間の復旧の見通しが立っていない只見線。
JR只見線の大切さを再確認し、積極的に利用することが求められています。
金山町では、町民・観光客のJR只見線の利用促進を図るため、
「会津かねやま雪まつり」にJR只見線をご利用の上ご来場のお客様に限り、
雪まつり会場内で使用できるサービス券500円分をプレゼントします。
なお、サービス券は当日JR会津中川駅(一部は会津川口駅)で、只見線から降車されたお客様にお配りします。
【お問い合わせ】
・金山町観光物産協会 TEL:0241-42-7211
・金 山 町 産 業 課 TEL:0241-54-5327
【会場地図】
JR只見線会津中川駅下車 徒歩1分
≪奥会津の雪まつり特集≫
◇2月21日(日) 第38回 会津かねやま雪まつり (金山町)
◇2月28日(日) 第33回 からむし織の里 雪まつり (昭和村)
こちらから今後の奥会津の雪まつりの予定がご覧いただけます。

会津地方各地で雪まつりが開催される2月。奥会津5町村(柳津町・三島町・只見町・金山町・昭和村)の雪まつり会場へは、会津若松駅前発着のツアーバス「只見川ライン号」が運行されています。往復のバス代と只見線乗車体験、雪まつり会場で使える500円分のクーポン券がついて1,000円とお得で便利なツアーバスです。2/13(土)に開催された三島町「雪と火のまつり」へ、只見川ライン号を利用して行ってきましたのでそのレポートです。
只見川ライン号を主催するのは会津交通観光さん。お城(鶴ヶ城)をモチーフにした絵柄のバスやタクシーでお馴染みかと。33名の乗客を乗せて会津若松駅前を12:40に出発しました。車内で配られた行程表と、ツアーにはお約束のツアー名入りバッジです。
奥会津雪まつりツアーバス「只見川ライン号」は、自分の車で雪道の運転を心配しないで見に行けるだけじゃなくて、雪景色・紅葉の綺麗なローカル線として知られるJR只見線の乗車体験というお楽しみも付いています。
会津坂下駅前でバスを降り、13:37発下り会津川口行に乗り込みます。今年は雪が少ないので、一面の銀世界とはいきませんでしたが、只見線の雪景色を眺めながら、会津宮下駅まで52分間のプチ列車旅を楽しみました。
会津宮下駅から再びバスに乗り込み雪と火のまつり会場へ到着。すると、ちょうどサイノカミを立てているところでした。あまり違いがわからないかもしれませんが、高さ20mのサイノカミがクレーン車で徐々に立てられている写真です。6階建てのビル相当なのでド迫力です。
三島町のサイノカミは国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事。本番は1/15前後の小正月の行われますので、雪と火のまつり会場のサイノカミはそれを再現したものです(2014年にサイノカミを取材したブログでご覧いただけます)。
会場には三島横丁と銘打った地元の味の出店がずらり約20店。只見川ライン号の特典500円分のクーポン券はどのお店でも使えます。目立つのはやっぱり「会津地鶏」のお店!固いのではなくしっかりとした歯ごたえ、あふれる旨み、上質の脂質が特徴の会津地鶏は、三島町を代表するご当地グルメの筆頭です。シンプルに塩で味わう焼き鳥、塩白湯ラーメン、うどんなど、ぜひ味わいたい逸品です。また、いわきから道の駅四倉さんが出店し、海の幸を提供していました。
三島町といって忘れるわけにいかないのが、その名を全国に名をとどろかす「編み組細工」です。山ブドウやヒロロ、マタタビといったつるを材料に編み上げます。その緻密さ、デザイン性、風合いなどが高い評価を得ています。ものによってはン十万円するバッグもあります(特集でご覧いただけます)。
その編み組細工の体験コーナーでは、みなさん真剣にストラップ作りに取り組んでいました。(2枚目・3枚目は当日の写真ではありませんが、同じストラップ作り体験の写真です)
会場内をひとしきり見物していると出店から漂ってくるおいしそうなにおいに引き寄せられてしまいます。三島町でやっぱりやっぱり外せない「そば」と「会津地鶏の焼き鳥」をチョイス。そばは「夢明庵」!、焼き鳥は「会津地鶏みしまや」!
会場に所々立てられているミズキの木には、色とりどりのお団子が刺してあります。「団子刺し」は会津地方に伝わる小正月の伝統行事で、赤い色をしたミズキの枝に団子を刺して花が咲いたようにし、豊作を祈願します。団子刺しをのんびり眺めながら、そばと焼き鳥をほおばる、三島町を満喫って感じです。(団子刺しは残念ながらバスが着く前に終わっていたので写真がありません)
会場内ではいろいろな催しも行われていました。雪上綱引き大会は結構な盛り上がりを見せ、他にも津軽三味線の演奏家「松田隆行」さんのステージ、総合司会「パチッコリン」のお笑いステージなど、来場者を楽しませてくれる演出もばっちり。
そしていよいよクライマックス!日が落ちて暗闇が迫ってきた午後6:00、サイノカミに点火です!根元に御神火を点火すると、わらで組まれた高さ20mのサイノカミを炎が瞬く間に駆け上がります。バチバチと音を響かせながら2分ほどで炎は上部に達し、赤々とした燃えカスをまき散らします。
みなさん!来年はぜひ見に来てください!サイノカミの大きさ、炎、爆音、熱・・・必見です!
燃え盛るサイノカミの後方から夜空に咲く大輪の花。サイノカミを赤や黄色、緑、青の花火が彩ります。
サイノカミの炎が落ち着いてくる頃、会場に立てられていた団子刺しの枝をみなさんボキボキ折りはじめます。サイノカミの熾火で団子を炙って食べれば1年健康に過ごせます。団子汁にして食べることも。
短い枝しかなかった様子の外国人の女性、「グオ゛ォォォーッ!?!?」と雄たけびを上げながら熱さに耐えて団子を炙っていました。
団子をほおばっているのは総合司会のパチッコリン。
三島町「雪と火のまつり」を締めくくるのは「抽選券付き 福々みかんまき」です。会津地方以外でみかんまきをする地方がどれぐらいあるのかわかりませんが、とにかくみかんをまきます。ちびっこからお年寄りまで、「こっちこっち!」と叫びながらみかんを拾います。大き目のレジ袋を持参するのも一つの手です。(写真のオレンジ色のすじがみかんです)。そしてキャッチしたみかんの中から当たりくじが出てきたら豪華賞品をGETできます。今年の1等はファンヒーターでした。
みかんまきが終わって日もとっぷりと暮れた19:30、只見川ライン号は三島町を出発し、20:30過ぎに会津若松駅前に戻ってきました。
雪道を運転しなくても良くて、500円分のクーポン券が付いて、只見線の乗車体験ができて、お値段1,000円という只見川ライン号。このあと、2/21(日)会津かねやま雪まつり(金山町)、2/28(日)からむし織の里雪まつり(昭和村)の便がありますので、奥会津の雪まつりをぜひ見に行ってください。

2016年2月9日(火) JR只見線乗車体験に行ってきました。多数応募の中から抽選で選考された、総勢25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。この日のスタートはお天気にも恵まれ、青空の下,
みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。
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参加された方々は会津若松をはじめ、郡山やいわきなど県内全域からいらっしゃいました。
初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「大きい川!!」、「すごい!!」などの歓声があがっていました。
また自慢のカメラで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
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会津川口駅の売店でお買い物をしながら代行バスの到着を待っていました。ここから代行バスに乗り換え只見駅へ向かいました。
途中から小雪が降り始めて、車内では皆さん窓の外を眺めながら、「私の住んでいる地域は雪がめったに降らないから
とても新鮮だわ!」「とてもきれいね!」などと話していました。
左下の写真で皆さんが見ている方向は、2月13日(土)・14日(日)に開催される第44回 『只見ふるさとの雪まつり』会場です。
この日は大雪像造りが進められていました。今年のメイン雪像はイタリアの『サン・マルコ寺院』が造られています。
出来上がりが楽しみです。ぜひ迫力ある大雪像を目の当たりにご覧ください!!
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、奥会津只見の昔話を『只見町昔ばなしの会』
代表の渡部さんが2話語ってくれました。車内はうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気の中、会津の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に渡部さんに分からない方言の意味を聞いている方もいらっしゃいました。
楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン渡部さんの語り部は2話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しいと好評でした。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
このあと、代行バスや只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。ご参加いただきありがとうございました!
参加されたみなさんからは「行ってみたいとすっと思っていたので、来て良かった。」「私の住んでいる風景にはない雪景色が
とても素敵でした。」 「温泉もいいお湯でした。また来たいです!」
など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫

毎年恒例の雪の夜空に輝く花火がメインイベント。今年で44回目の開催となる只見の一大イベント『只見ふるさとの雪まつり』が2016年2月13日(土)・14日(日)の2日間開催されます。昼のイベントもあり13日(土)は豪華ゲスト、水戸黄門で≪拓殖の飛猿≫役でおなじみの野村 将希(のむら まさき)さんのオンステージ。14日(日)は「ワイルドだろ〜」と「ゲッツ!!」で一躍ブームを起こしたスギちゃん&ダンディー坂野のお二人がお笑いライブで会場を盛り上げてくれます。他にも会場では郷土料理が味わえる『雪んこ市』を開催。昼も夜もイベント盛りだくさんです!特に13日(土)・14日(日)の夜の≪祈願花火大会≫と≪大雪像≫の迫力は格別ですよ!!ぜひみなさんお誘い合わせの上、会場へお越しください。
◆開催日 : 2015年 2月 13日(土) ・ 14日(日)
◆開催時間 : 両日 10:00 ~ 21:00
◆開催場所 : 福島県南会津郡只見町 JR只見駅前広場
≪ 前 夜 祭 ≫
【2月12日(金)】
・19:00~ 大雪像 『イタリア サン・マルコ寺院』 ライトアップ
◆あかつ お笑いライブショー
◆ブナりん&ドアラふれあいステージ
※中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』がやって来る!
≪イベントプログラム≫
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【2月13日(土)】
・10:00 開会式(福餅まき) ・10:30 梁取太々神楽 ・11:20 あかつ お笑いステージ ・11:50 ドアラ ふれあいステージ ・12:20 郷土芸能発表会 ・14:00 野村 将希 オンステージ ・15:00 あっけらかん マジック漫才 ・15:30 JR東労組東京『よさこい隊』&天地人 ・16:00 福が満開ふくしま隊 ・16:30 ゲームイベント ・17:30 雪中大神輿 ・18:30 厄払いの儀 おんべ ・19:30 祈願花火大会 ・21:00 第1日目終了
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【2月14日(日)】
・10:00 仮面ライダーゴーストショー ・11:00 郷土芸能発表会 ・12:30 GABEZ<ガベジ> ダンス&サイレントコメディー ・13:00 只見音研歌謡ショー ・14:00 ゲームイベント ・14:30 ダンディー坂野&スギちゃん 爆笑お笑いライブ ・15:30 仮面ライダーゴーストショー ・17:00 ゲームイベント ・16:30 GABEZ<ガベジ> ダンス&サイレントコメディー ・17:30 カラオケ大会 ・19:00 あっけらかんマジック漫才 ・19:30 祈願花火大会 ・21:00 第2日目終了 |
◆メイン雪像
イタリアのサン・マルコ寺院をモチーフ
◆雪ん子市
味自慢のお店が軒を連ね、郷土の味を堪能できるます。
伝統工芸の展示即売なども!ほかにも甘酒や振る舞い酒、
なめこ汁のサービスなどもあります。
◆かまくらBAR
会場内のかまくらでウィスキーを中心にBARが開店します。
かまくらの中で飲むHOTウィスキーはいかがでしょうか?!
◆当日参加ゲーム
≪ゲームイベント参加者募集!!≫
会場内で当日、事前申し込みなしで参加できる楽しい雪上ゲームを開催します。
ぜひご参加ください。
◆キャンドルナイト
願い事や絵をろうそくに書き込み会場に灯します。、
1個100円で、当日案内所で販売します。
◆カラオケ大会
只見の夜空に響く出場者の美声をお聴きください。
◆サブ会場
◎只見スキー場では、『スノーモービル体験 1,500円』
※天候により変更あり
◎季の郷 湯ら里では『中野李央絵画展』が開催されます。
※2/1日(月)~29日(月)まで
◆ミニ雪像コンテスト
町内の方を対象にミニ雪像コンテストを開催します。
町内を雪像で埋め尽くしましょう。
入賞者には賞品を用意しています。
≪❅今年の雪むすめの紹介❅≫

こちらのかわいい雪むすめのお二人が会場を案内してくれますよ!!



≪スタッフブログ≫から昨年の『第43回 只見ふるさとの雪まつり』の様子がご覧いただけます。
≪ 只見ふるさとの雪まつり会場へは 便利な只見川ライン号をご利用ください!! ≫
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予約制!冬のシャトルバス 只見川ライン号
■運行日:2016年2月13日(土)・14日(日) ■料金:大人1,000円、小人500円
■コース特典:「奥会津ただみ米(2合)」と「ブナりんシール」プレゼント
■運行バススケジュール 【2月13日・14日】
■募集定員:40名 ■申込締切:2月12日(金)17:00 ■問合せ・申込先:会津交通観光株式会社 TEL:0242-24-6666 FAX:0242-22-5060 |
≪雪まつり会場の最寄の温泉≫
冷えた体を温めるのには温泉が一番です!サウナも完備されています。
また小さなお子様連やご年配の方が疲れて休憩したい時には、気兼ねなくくつろげる個室(有料)もありますのでぜひご利用ください。

【雪まつり会場 MAP】
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「日本の原風景 奥会津と只見線の魅力」 写真家 林明輝写真展に行ってきました! |
写真家 林明輝氏の写真展がコラッセふくしまで1月26日(火)~2月1日(月)開催されスタッフも行ってきました。日本の原風景と言われる奥会津のすばらしさや魅力を多くの方に知っていただき、さらにはJR只見線の復興と利活用の拡大につなげるため開催しました。1日に来場者が200人前後と誰もいない時間がないくらい来場していただきました。
写真家・林明輝氏は、只見町の自然に惹かれ、15年に渡り風景を撮り続けている方です。只見の自然は飾り気のない一見ありふれているように思われるのだが、ひとたび道をはずれて奥に入っていき、よく目を凝らして見ると「手つかずの自然」という言葉がぴったり当てはまる。只見町は1年のうち半分以上雪におおわれ、国道が通行止めになると撮影が限られます。モーターパラグライダーパイロットライセンスを取得し、撮影機材一式を背負い上空から撮影・ドローンでの撮影もしてきました。(林明輝氏ごあいさつより)
すばらしい作品で雄大な自然や、四季折々の風景を満喫できました(^◇^)
何名かのお客さまから「写真集がほしいんだけど・・・」と会場内では販売していないんですと伝えると残念そうでした(*_*)
書店では写真集「自然首都 福島県只見町四季」が販売しています。
パラグライダーに乗り空中から撮影している影が写っているものや林の中にカメラ目線のカモシカがいたり、川沿いを動物が歩いた足あとがあり、お客様も興味津々です(^◇^)
「山登りが好きなんだけど春が待ち遠しいわー」「頂上で飲むコーヒーは至福のときだよー」「冬の荒々しさがでてるわー」「只見町の自然はいいよねー」との声。奥会津の出身の方たちの「思い出した懐かしいわー」や「また只見線に乗ってみたいわー」と観光パンフレット配布ブースでパンフレットをお持ちくださいました(^◇^)
観光パンフレット配布ブースでは奥会津や2月からの「雪まつり」を紹介しました。。
◆詳しい雪まつりの情報はこちらをクリックしてください◆
各町村への雪まつりにシャトルバスも運行しますので、ぜひぜひお越しくださいね(^◇^)
◆只見線応援団◆
JR只見線は、会津若松駅(福島県会津若松市)から小出駅(新潟県魚沼市)を結ぶ約135kmの路線ですが、平成23年7月の新潟・福島豪雨災害により、4つの橋梁が深刻な被害を受け、現在も一部不通となっており、代行バスによる運行をしています。地域住民にとってなくてはならない大切な生活の足ですので、JR只見線の全線復旧のために福島県や地元市町村、関係団体、さらには只見線の復旧に心を寄せていただける全国の方々と共に只見線を応援するため会員の募集をお願いしました。
ご協力ありがとうございました(^◇^)