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日本旅行西日本 奥会津招聘事業に 行ってきました |
3月9日(水)~11日(金)奥会津招聘事業で中国の招聘者3名様と一緒に奥会津・南会津・会津地方を観光してきました。
お得でラクチン♪『新潟空港発!奥会津タクシープラン』を使い、新潟空港に着いたらジャンボタクシーで奥会津に一気に行けちゃうんです。自然景観を見たり・伝統文化を体験したり・食を堪能したり・温泉にゆっくりはいったりと楽しさと美しさのある奥会津へタクシープランを使って足を運んでみませんか?
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」には、JR只見線の撮影スポットである第一橋梁を見渡せるビューポイントがあります。この日はあいにくの雨となってしまいました・・・只見川と山間の集落を望み、絶景で四季折々の風景を楽しむことができます。会津西方駅をでたころ「ガタンガタタン・ガタンガタタン」と音がして近づいてきます。もうすぐ通過するため、カメラを構えてパチリと撮影しました。
次の日には、只見線に乗りました。只見線は、「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位、「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」第3位に選ばれているんですよ。雄大な只見川と山の近さにびっくりしています。只見線は押しボタンを押してドアが開閉するためびっくりしていました。
道の駅「尾瀬街道 みしま宿」にて編み組細工と桐たんすの説明
編み組細工にはヒロロ細工やマタタビ細工などあり伝統工芸品として昔から引きついてきたもの。手にとって見ていました。
桐たんすは高価なものだけど何百年も使えるものです。と説明いただきました。
宮下温泉「栄光舘」・西山温泉「滝の湯」・柳津温泉「清流の宿 かわち」視察。お部屋やお風呂を見学させていただきました。
お忙しいところありがとうございました(*^。^*)
三島町地元の『さくら餅』をいただいたり、柳津町『あわまんじゅう』をいただきました。おいしいーしあわせー(●^o^●)
福満虚空藏菩薩圓蔵寺内ではボランティアの方が歴史・クイズなどをボードに書いて説明してくれました。『ボードでの説明いいアイディアですね』と招聘者。みんなで圓蔵寺前で、はいっチーズ。
「道の駅 からむし織の郷しょうわ」にてからむし織の体験をしました。朱さんは体験したことがあるそうですが・・・『むずかしいですね』。。
昭和村役場の方に旧喰丸小学校校舎の中も見せていただきました。以前のまま残されている状態で、普段は中に入れないですがイベントなどの時などは開放しています。
昭和温泉「しらかば荘」では『お部屋きれいですね』 『教育旅行で・・・』とおっしゃっていました。
金山町玉梨温泉「恵比寿屋」 ≪貸切風呂月と太陽≫炭酸泉でシュワシュワしています。
「天然炭酸水」 井戸から≪ボコッブクブクっ!≫と湧き出ています。
只見町「叶津番所」 かつて会津と越後を結ぶ交易路八十里越の番所跡ガイドさんに説明をお願いしました。
「只見町ブナセンター」 エントランスでは『ブナの巨木』がお出迎えしてくれます
他に南会津の大内宿と会津の大川荘・芦ノ牧温泉駅・鶴ヶ城を視察して今回の招聘事業は終了となりました。
3日間お疲れさまでした。奥会津のほんの一部を紹介しました。今回の季節は冬でしたが、花の時期や新緑の時期、紅葉の時期もぜひぜひ奥会津にお越しくださいませ。
お待ちしています(●^o^●)
奥会津に移住した方に話を伺う「暮らそう!奥会津」
第6回目は、埼玉県の大宮市から2015年5月より三島町に移住され、三島町の『地域おこし協力隊』として奥会津振興センターに勤務する藤田 旭美(あきみ)さんです。大学では森林生態学・育林学研究室に所属して、森林とそれに関わる人の営みへの興味を深めました。その後、森についての勉強は奥が深くてもっと知りたい・自然に関わる仕事に携わりたいと思い、就職先を探していたんです。福島県には父親の実家があったり、大学時代に野外調査で尾瀬に行ったり、只見町の森林保護ボランティアに参加したりと奥会津に何かと縁があるんです。と笑顔のすてきな藤田さんにお話を伺いました。
三島町での生活についてお話を伺いました。
◆移住するきっかけを教えてください
小さいころからの夢が山で暮らすこと、もともと田舎暮らしを考えていたので、昔勤めていた会社で体調を崩したこともあり、地方で働ける仕事が何かないかと探していたところ三島町の『地域おこし協力隊』という制度があり応募し、合格したんです。
◆三島町に決めた理由を教えてください
尾瀬沼のビジターセンターで働いたことがあって、自然に関わる仕事は毎日が楽しく生活が充実していたといいます。奥会津に興味があったということと、三島町のホームページをみてオオヤマザクラとカタクリの写真がとてもきれいで絶対見てみたい(^◇^)!!と思っていました。
◆活動内容を教えてください
地元の昔から住まれている方に奥会津のいいところのお話を聞き、お散歩コースとしてまとめた冊子『奥会津の歩き方』を制作しています。他にイベントなどでは奥会津のPR活動をしています。
◆実際に暮らしてみて実感することは?
昔、大宮市に住んでいたころは、人はたくさんいますが、あまり交流がなく寂しい思いをしていたんです。奥会津では誰もが知り合いのように挨拶してくれるし、いろいろな話をしてくれたり、教えていただいたりとあたたかい気持ちで暮らしています。
そして実際に住んでみると、山が近くてうれしかったことと、お水はもちろん三島町で食べるものすべてがおいしくてこちらに来てから太ったてしまったんです。
◆不便なところがあれば教えてください
まだないのですが、雪がどのくらい降るのか、積もるのか、運転や雪かたづけが若干不安です。
◆地域の方とのお付き合いはどのようにしてますか?
いろいろなことを教えていただいたり、野菜をいただいたり、おかずもいただいたり親切な方が多いんです。
時々地域の清掃活動があるんですが、各家にテレビ電話があって、テロップで日時が流れてくるので、都合がつく場合は行くようにして交流を深めています。
◆移住してからの楽しみはありますか?
三島町の生活工芸館で週末にある【編み組細工体験教室】でマタタビざる作りを始めたんです。教えていただきながら作成していくのですが不器用なので・・・なかなかうまくできずにそれでもなんとかここまで進んだんですよ。まだまだですよね(*_*)。
(写真右)手作りのものが好きで編み組細工の商品を最近集め始めたんです。もっともっと増やしていきたいです。
◆これからの生活での目標は?
関東の方では外来種といわれる今いる生物を駆逐してしまうものが多く増えてきているんですが、奥会津では影響がまだ少ないように思うので自然を守っていけたらと思います。
山登りが好きであっちこっちの山は登りましたが、春になったら奥会津の山々をチャレンジしてみたいです。
◆奥会津に移住を考えている方へメッセージやアドバイスをお願いします
ホームページや雑誌での情報よりも実際に奥会津に来て、自然を見たり、人々のふれあいを感じてみるととてもあたたかさを感じることができます。たくさんの方に来ていただきたいし、感じることができます。
ぜひ奥会津へお越しください!!
動画をご覧ください
奥会津に移住した方に話を伺う「暮らそう!奥会津」
昭和村のからむし織の初代織姫となり、現在は『道の駅 からむし織の里 しょうわ』の駅長を務め、地域の方々にも慕われ昭和村の自然と生活を満喫されている舟木さんのご紹介です。
1994年に埼玉県さいたま市(旧浦和市)から昭和村に移住された舟木さん。
移住までの経緯や昭和村での生活などについてお話を伺いました。
◆駅長という任務に対する思いは
今までお世話になってきた村の人に駅長になることで少しでも恩返しができたらうれしいと思い、昭和村に訪れる人と村人や作品との出会いの場になるような『道の駅』にしていきたい。
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◆移住してから苦労したこと
あまり苦労に感じることが無く何をしていても楽しくて、強いて言えば言葉と習慣の違いにしばらくは戸惑いました。
移住したばかりの頃は、村の人たちの話すスピードが速くて聞き取れず、 話についていけないこともあり、何度も「ゆっくり話してください。」とお願いしたり、方言が分からなくて、会話が途切れてしまうこともありました。でも今ではすっかり慣れて、会話も途切れることなく弾みっ放しです。
◆ご近所付き合いは?
近所の人が気軽にどこのお宅にでもお茶のみに行くような感じなので、私も近所のおばあちゃんのところへ行って昔の話を聞かせていただいたりしながら、村の美味しい物を教えていただきおばあちゃんの手料理を楽しみにいつも食べさせてもらっています。
◆今後不安に思うこと
今のところないです。年を重ねても楽しくたくましく生きている大先輩がたくさんいるので憧れますね!
◆今後挑戦してみたいこと
昔から昭和村でじいちゃんばあちゃんがしてきた生活をもっと学んで身につけていきたいと思っています。
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◆移住を考えている方にアドバイスをお願いします
移住されたい方はぜひ冬場に来てほしいです。冬を暮らして雪の厳しさを好きになったうえで
昭和村に移住してほしいです。
とお話してくださいました。
家庭でもとても明るく元気で、ご主人と今年8月に成人式を迎えるご長男をはじめ、4人のお子さんの子育てをしたり、愛犬と散歩をしたりと楽しい日々を過ごされているようです。
『道の駅 からむし織の里しょうわ』の『駅長』として、お客様へのまごころをうかがわせる接待やイベントの企画など日々努力されている舟木さんは、憧れを感じさせるほどとても輝いていました。
自然が好きで田舎暮らしに興味を持った方、ぜひ昭和村にお越し下さい!

本格的な観光シーズンを前に、奥会津関連のパンフレット2種が新たに発行されました♪
◎まずひとつめは『世界で最もロマンチックな鉄道路線 只見線の旅』

こちらは、現在外国人からも人気を集め始めている只見線と、奥会津各町村の見どころに
スポットを当てた多言語版パンフレット。タイ語、英語、中国語繁体、中国語簡体、韓国語の
4か国語版となっています。
日本語じゃないのか…とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
四季ごとの美しい只見線の写真もたくさん掲載されており、それらを眺めるだけでも
奥会津の魅力を存分に感じられる構成になっています。
PDF版を無料ダウンロードすることができますので、ぜひご覧ください!
☆ダウンロードはこちら(別サイトに移動します)
その他、お問い合わせは只見川電源流域振興協議会 事務局(TEL.0241-48-5525)まで。
◎もうひとつは『奥会津の歩き方』<秋・冬編>

こちらは、奥会津地域おこし協力隊の藤田 旭美(ふじた あきみ)さんが取材した
奥会津各町村の、町歩き・森歩きの散策コースを紹介する内容。
イラストや写真が満載で、楽しい誌面に仕上がっています♪
いずれの町村も、奥会津歩きの達人を案内人に迎えた、とっておきのコースですが、
難易度は低めで、初心者にもやさしいため、自然散策を始めてみたい!という方にも
うってつけです。
秋冬編ではありますが、春夏でも行けるコースもありますので、
パンフレット片手に新緑の奥会津をのんびり歩いてみてはいかがですか?
こちらは奥会津地域の道の駅はじめ、福島県内の関係各所にて順次配布するほか、
東京・日本橋の福島県アンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」にも設置予定です。
また、多言語パンフレット同様、PDF版の無料ダウンロードもできます!
☆ダウンロードはこちら(別サイトに移動します)
お問い合わせは、奥会津五町村活性化協議会 (TEL.0241-48-5525)まで。
パンフレットをご覧になり、ぜひ奥会津に足をお運びください(^o^)
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奥会津のアンテナショップ
『奥会津食彩蔵河内屋』 |
『奥会津食彩蔵河内屋』は奥会津の伝統食や民・工芸品など多数取り揃え、奥会津の魅力を発信しているアンテナショップです。会津若松市七日町通りの中央付近で七日町駅にほど近い蔵造りのお店、店前には赤べこの『たっちゃん』がみなさまをお出迎え。
『河内屋食彩館』は柳津町にある、かわちやグループが経営しています。このお店のほかに『スーパーかねか』、『瀞流の宿かわち』、『パン工房あかべこ』、国内旅行企画、販売なども手掛けています。
〇店内〇
店内に入ると奥に広く、奥会津の食品だけでなく、柳べこ丸シリーズ商品や西会津の張り子やなども並んでいたり、手作りのミノやカゴなども販売しています。
金山町の天然炭酸水 昭和村のえごまの葉みそ 昭和村じゅうねんドレッシング
金山町の山の幸お漬物 瀞流の宿かわち先代女将秘伝の手作りみそ かわちやオリジナルソースカツ丼のたれ
一部の紹介ですが、他にも『なめこのかんづめ』や只見町で作られる南郷トマトを使った『ドレッシング』なども販売しています。
〇お食事処〇
店内右側にはお食事処もあり、奥会津の味がいただけます。会津の食材をふんだんに用いた季節のオリジナルメニューやふわっとろ卵がのった『柳津流ソースカツ丼』や三島町産の『桐炭パウダー』を練りこんだ桐炭麺が食べれます。
地元の雪下野菜を通じて地域をつなげていきたいという思いから柳津町の野菜生産農家グループと連携して、奥会津雪下キャベツの加工に取り組みました。雪下キャベツのぎゅっとつまった旨みと甘さを出せるロールキャベツが食べられます。
ぜひぜひ奥会津の味をご賞味ください(*^。^*)
もう災難にあわないようにとの願いを込めて作られた『あわまんじゅう』や『栗まんじゅう』もあり、揚げたてあつあつの『カリンとまんじゅう』も販売しています。
会津三島町産桐たんすを棚として利用しているところがすてきだったので聞いてみたところ、先代のおかみさんの嫁入り道具だったそうです。貴重なものを・・・・再生をして、飾り棚にしてみなさんに見てもらった方がうれしいですとのことでした(*^。^*)
七日町通りにお越しの際は、奥会津の雰囲気に触れることができるかも、ぜひお立ち寄りください!!
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最終開催となりました、『JR只見線乗車体験』に行ってきました。3月10日(木)は応募数208名の中から抽選で選考された、25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
10日は(木)天気にも恵まれ、7:20に会津若松駅をはじめ西若松駅、会津本郷駅、新鶴駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松市をはじめ、県内各地からいらっしゃいました。
1両目と2両目に乗車され、車窓から初めて只見川を見た皆さんは、「とても大きい川ですね!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節はきれいでしょうね?!」などの歓声があがっていました。
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またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、代行バス乗り換え地点の会津川口駅に到着しました。乗車してきた列車を記念に撮影している方もいらっしゃいました。
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会津川口駅からはバスに乗り換え只見駅に向かいました。
途中2011年の豪雨災害で線路が寸断された場所を通ると、皆さんから悲痛な声やため息がが聞こえていました。
只見駅に到着し、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さんが、只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
ベテラン語りべ渡部さんの話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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『只見町昔ばなしの会』 代表 渡部さん
ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、お隣の方と楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわも、もっちりして美味しくおかわりをしている方もいてとても好評でした。
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
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こちらの皆さんは歩いてすぐの『むら湯』で入浴してきます。と歩いて行かれました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
こちらの方々(写真左)はお風呂上りに『湯上りアイス』を食べていらっしゃいました。こちらのご夫婦(写真右)は『湯上りアイス』をおすそ分けしていただいて、皆さんで楽しそうに食べていらっしゃいました。
お風呂から戻られた皆さんはお互いに話かけたり、すぐに仲良くなり、お食事会場はとても和やかな雰囲気でした!!
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着。停車していた列車の写真を撮ったり、一緒に記念撮影をしていました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で降車され、
『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。
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参加されたみなさんからは「皆さんと仲良く、プチ旅が出来て良かった!」「今度は紅葉を見にぜひ来ます。」 「これからの新緑もいいかもしれないわね!!」「とても楽しかったわ!ありがとう!!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。奥会津は四季を通して絶景を見ることができますので、ぜひ只見線乗って奥会津へお越しください。他にはない物に出会えますよ!!(*^。^*)
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫
今回が開催最後となりましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました!!素敵な出会いに感謝いたします。
福島市のコラッセふくしま1F 『福島県観光物産館』において、3/4(金)・5(土)の2日間、『奥会津ブランドフェア』が開催され、4日(金)に行ってきました。10時~19時まで開催され、昨年お越しいただいた方や今回が初めてという方など、たくさんのお客さまにお越しいただき会場は賑わっていました。 5日(日)は10時~18時まで開催されました。
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≪展示即売会≫
各店頭では食べ物の試食や奥会津のお酒の試飲ができ、お客さまは試食をして「美味しい!」と絶賛され即購入し、出店者の方にいろいろな活用方法などアドバイスを求めていました。
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≪にしやまブルーベリー園・ティールーム山ねこ≫
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≪手造り屋 ヤマサ商店≫
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≪NPO法人わくわく奥会津≫ |
≪渡部麹屋≫ |
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≪株式会社奥会津金山大自然≫ |
≪青木農園≫ |
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≪山彩屋≫ |
≪有限会社 会津地鶏みしまや≫ |
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≪岩井屋≫ |
≪手造り屋 ヤマサ商店≫ |
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≪木工房 MEGURO≫ |
≪会津桐炭 株式会社≫ |
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≪道の駅 会津柳津≫
ソースカツと雪下キャベツと玉子焼きをバンズで挟んだボリームたっぷりの柳津町のご当地バーガーです! |
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≪味付マトンケバブ≫ 屋外では、只見のソウルフードマトンケバブを販売していて、初めて食べるという方が「早く食べてみたい!!」と列を作って並んでいました。 |
会場入り口の奥会津振興センターブースでは金山町の玉梨とうふ茶屋の『幻の青ばととうふ』が数量限定30個を販売しました。
毎年人気のようでお客様がお買い求めになって売り切れてしまいました。
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≪ご来店のお客様にお話を聞いてみました≫
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≪地元のサラリーマンの方≫ ランチに道の駅 会津やないづのブーズから購入した『柳津ソースカツ丼』を美味しそうに食べていらっしゃいました。
ソースカツ丼のお味はいかがですか? お肉が柔らかくてとても美味しいです!! (*^。^*) |
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≪たくさん買い物をされていた男性≫ 「奥会津にはなかなか行けないので、このフェアを楽しみにしています。」と手にはたくさんの買い物袋をお持ちでした。 |
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≪お昼休みにお越しの男性≫ こちらの方も会津やないづのブーズから『柳津ソースカツバーガー』を購入し、ランチのようです。一緒に食べていた方は『柳津ソースカツ丼』を食べていました。「写真は勘弁してください。」とお断りされてしまいました。 |
お楽しみは、500円お買い上げごとに、奥会津特産品が当たる抽選会!!
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≪抽選会でA賞を2つ当てた方にインタビュー≫
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A賞から選んだ商品を両手に持ち、はい!チーズ!! 『奥会津の特産品を使用したドレッシングをいただけてとてもうれしいです。』とおっしゃっていました。 |
私も商品を購入して、抽選券を3枚ゲット。抽選でA賞1つとB賞2つが当たり、A賞では以前から気になっていた奥会津の郷土写真家、星 賢孝さんの「奥会津歳時記カレンダー」をいただくことができました。
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また、会場内では昭和村のからむし織の着物展示や糸づくりの実演をしていました。からむし製品の小物も販売されていて、
実演していた織姫さんに話を聞いたり、実際に手に触れてからご購入されていました。
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他にも、会場すぐそばのフロアでは地域おこし協力隊の志賀 薫さんが撮影した『奥会津の自然』 写真展が4日(金)のみ開催されました。
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今年も天気に恵まれ開催された『第6回 歳時記の郷 奥会津ブランドフェア』もたくさんのご来場者で大盛況でした!!
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ご来場者のみなさま、ありがとうございました。来年もまた、ぜひお越しください!!(*^。^*)/
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2016年 3月3日(木)と2月29日(月) JR只見線乗車体験に行ってきました。2月29日(月)は大好評で応募が多数のため、回数を増やしました。多数応募の中から抽選で選考された、各日25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
3日(木)は途中から小雨が降り始めましたが、みなさんは雨にも負けず元気いっぱいでした。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。参加された方々は会津若松をはじめ、県中や県北、県外からもいらっしゃいました。
車窓から初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「わぁ~こんなに大きい川はすごい!!」、「景色もいいですね!!」、「紅葉の季節に来てみたいわ!」などの歓声があがっていました。
またスマホのカメラやご自慢のカメラ、ムービーで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
≪2月29日(月)≫
前日の気温も高く温かかったので、山の雪もすっかり解けてしまっていました。
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≪3月3日(木)≫
前日に降った雪が積もり、一面白銀の世界となり、きれいな雪景色を見ることができました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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会津川口駅からは代行バスに乗り換え只見駅に向かいました。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、29日(月)は『只見町昔ばなしの会』代表の渡部さん、3日(木)は菅家さんが只見町の紹介と昔ばなしを只見の方言を交えて2話語ってくれました。車内はみなさんそれぞれに想像してうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気でした。只見の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に語りべさんに分からない方言の意味を質問している方もいらっしゃいました。
車内の楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン語りべのお二人の話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
≪2月29日(月)≫ 渡部さん ≪3月3日(木)≫ 菅家さん
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しく、地元産のもち米とうるち米を使った炊き込みのおこわもとてももっちりして美味しく「おかわり!」と好評でした。
≪2月29日(月)≫
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≪3月3日(木)≫
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昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
≪2月29日(月)≫
≪3月3日(木)≫
只見駅から代行バスに乗り、会津川口駅に到着すると、珍しいラッセル車(除雪車)が停車していて皆さん写真を撮ったり、一緒に記念撮影をして喜んでいました。
このあと、只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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参加されたみなさんからは「20年ぶりに来ましたが、来て良かった!」「今度は紅葉の時期の景色が見たいのでぜひ来たいと思います。」 「紅葉を見ながらお風呂に入りたいのでまた来たいです!」など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
≪只見線特集もあわせてご覧ください≫

平成28年3月12日(土)・13日(日)≪三島町交流センター 山びこ≫にて『第15回全国編み組工芸品展』が開催されます。雪国の暮らしの中で作られ、使われて、今に受け継がれてきた工芸品の編み組細工をはじめ、木工品や染織など、工人手作りの全国の様々な編み組工芸の品々が多数ご覧いただけます。また、お気に入りの物があればご購入いただけます。
ものづくり体験コーナーでは山ブドウの皮を使ったストラップの製作が体験できます。工人さんが丁寧に教えてくれるので安心です。
また、工人さんによるヒロロ、マタタビ、山ブドウなどの自然素材を使った編み組細工の実演コーナーも見どころです。
≪三島町生活工芸館≫2階の大工芸室では『第35回 三島町生活工芸品展』も同時開催されます。
三島町の伝統工芸である「編み組工芸品」とその原点である「生活工芸」をぜひご覧ください!!
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≪第15回 全国編み組工芸品展≫
【日 時】
3月12日(土) 9:30~16:00 3月13日(日) 9:00~16:00
【会 場】
三島町交流センター山びこ |


≪同時開催≫
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≪第35回 三島町生活工芸品展≫
【日 時】
3月12日(土) 9:30~16:00 3月13日(日) 9:00~16:00
【会 場】
三島町生活工芸館 2階 大工芸室 |

以前の様子はこちらからご覧いただけます。
【スタッフブログ】
第13回全国編み組工芸品展&第33回三島町生活工芸品展に行ってきました!
【特 集】
【お問い合わせ】
◇主催 : 奥会津三島編組品振興協議会(三島町生活工芸館内)
◇住所 : 〒969-7402
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
◇電話 : 0241-48-5502
◇FAX : 0241-52-2175
【Map】
【周辺スポット】
≪ログハウス どんぐり≫ ≪からんころん≫
| 第33回 からむし織の里 雪まつり |
2月28日(日) 第33回からむし織の里雪まつりが行われました。
今年は暖冬で、奥会津の雪まつりも雪を集めるのに大変だったようです。今回は、奥会津で最後の雪まつり、からむし織の里雪まつりにスタッフも行ってきました。お天気も良く、多くの来場者でにぎわいました。
★からむんたちもお出迎え~★
昭和村村長さん他の方もあいさつをされ雪まつりの始まりです。ふくしま隊の方と一緒にだんごさしをしました。
★催し物★
雪上綱引き大会
チームに分かれて綱引きです。負けないように頑張りますが、雪上のため滑るようです。。
みなさんから「がんばれ~」「もう少しー」「よいしょ、よいしょ」声援を送っています。
からむんも参加しましたよ(^^)
アリスのバルーンショー
歌って踊りながらパワフルなバルーンパフォーマーの「アリス」さん。
最後に「青い鳥」のお話をされながらどんどん青い鳥を作って行きます。。子どもたちもたくさん集まり耳を傾けていました。
そり乗り場
たくさんの子どもたちが順番待ちをしてタイヤ滑りを楽しんでいます。
ビンゴゲーム
たくさんの商品が並んでいます。スタッフも参加しましたがトリプルリーチになりつつもビンゴにはならずでした(..)。
★からむし織体験★
繊維を一本一本指で捻りながら糸を繋いでいき、機織りをしています。
織姫交流館では『からむし織や生活工芸の実演・体験』ができます。参加者の方も教えていただきながら上手に作っていました。
★からむし織雪ざらし実演★
雪まつりの恒例イベントです。
春が近づく晴れた日の朝に、織りあげたからむし織の布地を雪の上でさらす雪ざらしの実演も行われました。
布を水に浸し雪上に広げ、風で飛ばないように端を雪でおさえます。布は不思議と白く、しなやかになり、不純物を取り除きます。
滅多に見ることのできなくなった伝統技術です。
★会場内★
たくさんの屋台が並んでいます。会場内おいしいにおいがしています。何を食べようか迷っちゃいますよね(*_*)
来場者が多く、早々と売り切れてしまった商品もあったようです(*_*)
他にも「スノーフラック選手権」や昭和村の特産品の当たる「お宝豆まき」や「スノーモービル体験」などもあり会場内盛り上りました!!
ぜひ来年も「からむし織の里雪まつり」へおいで下さい(*^。^*)
≪動画もごらんください≫