
2016年2月9日(火) JR只見線乗車体験に行ってきました。多数応募の中から抽選で選考された、総勢25名の参加者のみなさんと冬の只見線に乗って雄大な只見川と雪景色を楽しみ、目的地の只見町にある『深沢温泉』に入って冬の奥会津只見を感じていただきました。
【 行 程 】
会津若松 7:37 = 9:55 会津川口 10:25 … 11:15 只見 11:20 … 11:50 季の郷 湯ら里、むら湯(昼食・温泉)14:00
… 14:25 只見 14:32 … 15:22 会津川口 15:28 = 17:36 会津若松
※ =JR只見線 …シャトルバス
7:20に会津若松駅をはじめ、七日町駅、西若松駅、会津高田駅に集合。この日のスタートはお天気にも恵まれ、青空の下,
みなさんそれぞれの駅から只見線に乗車して、奥会津へ列車は向かいました。
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参加された方々は会津若松をはじめ、郡山やいわきなど県内全域からいらっしゃいました。
初めて只見川を見た皆さんは、座席から立ち上がり「大きい川!!」、「すごい!!」などの歓声があがっていました。
また自慢のカメラで素晴らしい雪景色を撮影している方もいらっしゃいました。
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奥会津の雪景色を堪能したり、写真を撮影したり、またおしゃべりをしたりしているうちに、終点の会津川口駅に到着しました。
乗車してきた車両には只見町のキャラクタ―『ブナりん』などが描かれていて、楽しそうに記念撮影をされていました。
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会津川口駅の売店でお買い物をしながら代行バスの到着を待っていました。ここから代行バスに乗り換え只見駅へ向かいました。
途中から小雪が降り始めて、車内では皆さん窓の外を眺めながら、「私の住んでいる地域は雪がめったに降らないから
とても新鮮だわ!」「とてもきれいね!」などと話していました。
左下の写真で皆さんが見ている方向は、2月13日(土)・14日(日)に開催される第44回 『只見ふるさとの雪まつり』会場です。
この日は大雪像造りが進められていました。今年のメイン雪像はイタリアの『サン・マルコ寺院』が造られています。
出来上がりが楽しみです。ぜひ迫力ある大雪像を目の当たりにご覧ください!!
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只見駅から『季の郷 湯ら里』のバスに乗り換え出発。到着まで約20分の間、奥会津只見の昔話を『只見町昔ばなしの会』
代表の渡部さんが2話語ってくれました。車内はうなずいたり、笑いがあったりと和やかな雰囲気の中、会津の方言を初めて聞いた方が多く、語り終わった後に渡部さんに分からない方言の意味を聞いている方もいらっしゃいました。
楽しいひと時もつかの間、さすが、ベテラン渡部さんの語り部は2話が終了と同時に目的地の『季の郷 湯ら里』に到着しました。
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ちょうどお昼時となり、皆さんで昼食を召し上がっていただきました。皆さん初対面の方々ですが、中には話が弾んで楽しそうに会話をしながら昼食を食べていらっしゃいました。お弁当も美味しいと好評でした。
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季の郷 湯ら里は大浴場と露天風呂が完備されており、広々とした空間で、ゆったりとお湯につかることができます。 |
| むら湯は、源泉かけ流しの褐色のお湯が特徴。窓からの眺めも良く、秋には紅葉を見ることができます。 |
昼食が済んだ方から自由行動になり、皆さん『季の郷 湯ら里』または『むら湯』の温泉に入浴されました。
また売店などで、お土産を購入している方もいらっしゃいました。
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『季の郷 湯ら里』で限られた時間でしたが、皆さんそれぞれに楽しい時間を寛いでいました。
帰路の出発の時間となり、『季の郷 湯ら里』のバスに乗り只見駅へ。
このあと、代行バスや只見線の電車に乗り 、奥会津の雪景色を堪能し思いを馳せながら過ごされ、各自乗車された駅で
降車し『JR只見線乗車体験』の旅は終了しました。ご参加いただきありがとうございました!
参加されたみなさんからは「行ってみたいとすっと思っていたので、来て良かった。」「私の住んでいる風景にはない雪景色が
とても素敵でした。」 「温泉もいいお湯でした。また来たいです!」
など皆さんに笑顔で言っていただき、私たちスタッフも心から嬉しく思いました。
冬の奥会津にはなかなか来る機会がないという方も少なくありませんが、只見線から見える雪景色や寒い時期に雪国で入る
温泉『雪見風呂』もまた格別です。ぜひ只見線乗って、奥会津の旅にお越しください。
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