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2015年 8月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間
地中海の楽園イビザ島の名物。いま話題の”泡パーティー”が、道の駅 『奥会津かねやま』で開催されます!!
特大マシ―ンから大量に放出される泡にまみれて夏休みの思い出に盛り上がろう!!
奥会津では初の開催となりますので、ぜひ金山町にお越しになり奥会津の自然や魅力も一緒に堪能してください!!
◇会 場 道の駅 『奥会津かねやま』
◇開 催 日 8月7日(金)・8日(土)・9日(日)
◇開 催 時 間 10:00~16:00 (9日は15:00まで)
(雨天の場合は中止)
◇入 場 料 お一人様 200円
※当日、会場の様子を facebook へ投稿すると無料
詳しくは当日会場にて係員までお問い合わせください。
≪同時開催!≫
道の駅内 隣接エリアにて≪屋台パーク≫も開催されますので是非ご参加ください。
【参加の際の注意事項】
○会場は泡などで水浸しになり、滑りやすくなりますので転倒にお気を付けください。また滑りにくい靴、濡れてもよい服装、またはご持参の上ご参加ください。
○目の保護のため、ゴーグルを装着されることをおすすめします。
○会場にはロッカーやシャワーなどはありませんので、タオルや着替えを各自ご用意ください。
※その他の詳細等は上記のチラシをクリックしてよくご覧ください。
【お問合せ先】
株式会社ハーベス 化粧品事業部 TEL 048-824-2821(代表)

『awaizu』は奥会津の豊かな自然に育まれた、天然の炭酸水を使用したスキンケア商品です。炭酸水は弱酸性で、血行促進効果や細胞の活性化効果があると言われています。
会津の伝統工芸品である『会津木綿』をパッケージデザインのモチーフに使用しています。

※画像:株式会社ハーベス様 HPより
『あわ心水』は奥会津金山町に自然と湧き出る大塩天然炭酸水 を含有した『奥会津天然炭酸胃健冷鉱泉』を加熱処理せずにボトリングしたものです。きめ細やかな泡が溶け込んだ硬度57のやわらかで雑味の無い、まろやかなお水が特徴の日本では希少な天然炭酸100%の微炭酸ですので、ぜひ一度ご飲用ください。
『awaizu』・『あわ心水』は道の駅 『奥会津かねやま』で販売されています。
※会場にはシャワーなどはありませんので近くの温泉などをご利用ください。
2014年10月中旬に館内がリニューアルされました。館内は改装され、とても明るく清潔感があります。ぜひご利用ください。
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≪ご宿泊をご希望の方はこちらから≫
【 金山町の宿泊施設 】


【会場MAP】
| 第39回 沼沢湖水まつり |
大蛇伝説がある金山町で大蛇出現から佐原十郎義連扮するが大蛇退治をするまでを再現する沼沢湖水まつりが今年も始まりますよお♪♪
水上ゲームやイカダレース、特設ステージでは好間高校によるフラダンスショーや手裏剣戦隊ニンニンジャーショーやコンサートなど盛りだくさん予定されています。
1日目の夜には大蛇出現とともに花火大会・灯篭流しが幻想的な夜を演出します。
(クリックでPDFが開きます)
★開催日時★
8月1日(土曜日) 『午後13:00~午後21:00』
13:00~ イカダレース、クラフト体験、アウトドア用品店展示会
14:00~ 水上ゲーム大会、魚つかみどり、カナディアンカヌー・和舟試乗会
ツリーイング
15:00~ ステージショ―
17:00~ オープニングセレモニー
妖精の絵コンテスト表彰式
18:30~ フラダンスショー (好間高校)
19:00~ 辻 詩音コンサート
20:00~ 大蛇出現・花火大会・灯篭流し
2日(日曜日) 『午前10:00~午後15:00』
10:00~ 手裏剣戦隊ニンニンジャーショー(1回目)
カナディアンカヌー・和舟試乗会
11:00~ ステージショー
13:00~ 大蛇退治
14:00~ 佐藤恵美子ショー
14:30~ 手裏剣戦隊ニンニンジャーショー(2回目)
15:00~ フィナーレ
(昨年の様子です)

福島県大沼郡金山町の沼沢湖には沼御前(ぬまごぜん)という大蛇の主がいると伝えられている。
髪の長さが2丈(約6メートル)もある若い美女に化けることができ、人を惑わせたり襲ったりし、鉄砲で撃たれても死なず、近隣の村人たちから恐れられていたと伝えられていた。
そこで当時の領主・佐原十郎義連は村人の恐れるこの大蛇を退治するため家来約50~60人を率いて船やイカダで沼に出て戦い、荒波とともに大蛇が苦しみ義連が刀で大蛇の腹を斬り裂いて脱出し、大蛇は退治されたという伝説が昔から伝わっており、毎年開催されています。(湖水まつりの説明より)
金山町ならではのイベントですのでお誘いあわせの上、
ぜひ来てくださいね(^◇^)大人気のニンニンジャーショーもあります!
ご来場2,000名さまに
『只見線応援うちわ』がもらえます!!
8月1日は、奥会津の出張観光案内ブースが設けられます。
スタッフも今からとても楽しみにしています!
会場にいらした皆様に奥会津の魅力をPRできるようイベントチラシやパンフレットなどたくさんの情報を持ってお邪魔したいと思います!
沼沢湖のほとりには妖精がたくさん集まっているという
妖精美術館もあります。
もしかすると妖精に会えるかもしれませんね♪
★問い合わせ★
金山町観光物産協会 TEL 0241-42-7211
金山町産業課 TEL 0242-54-5327
★会場★

『只見線に乗って、 只見まちなか散策』に行ってきました。
当日の朝は小雨の降る中、会津若松駅を7:37に出発して会津川口駅に列車は走りました。
会津若松駅・西若松駅・若宮駅・会津柳津駅から乗車していただき、総勢40名の方が参加されました。
奥会津に入り、車内では車窓からの風景を撮影したり、参加者の皆さんは初対面にも関わらず、楽しくおしゃべりをして笑顔がいっぱいでとても良い雰囲気でした!!
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皆さん車内でそれぞれに楽しい時間を過ごして、会津川口駅に9:39に到着しました。
この先の只見駅までは途中の鉄橋が、平成23年の豪雨災害で数か所崩落して不通となっているため、10:25発の臨時代行バスに乗り換えて只見駅に向かいました。只見駅までは約50分です。
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バスの車内では、窓から見える只見川と雄大な風景を見ながら、楽しんでいて笑顔でいっぱいでした!(写真左)
途中、豪雨災害で崩落した鉄橋を目の当たりにした皆さんの表情はとても悲痛な面持ちでした。(写真中央)
11:15 只見駅に到着しました。途中小雨が降っていましたが、雨も上がって皆さん喜んで足取りも軽く、ここからは徒歩で5分、只見川沿いにある『只見保養センター ひとっぷろまち湯』に向かいました。
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11:20 『只見保養センター ひとっぷろまち湯』に到着しました。ちょっと早めの昼食になりました。皆さんおしゃべりを楽しみながら、昼食を済ませました。
昼食後にはメインのイベント『只見まちなか散策』です。コースは『只見ブナセンターコース』と『三石神社コース』に分かれ、今回は地元のガイドさんが案内してくれたので皆さん『分かりやすい』と喜んでいただき、楽しい散策となりました。
こちらは『三石神社コース』の様子です。『只見保養センター ひとっぷろまち湯』をスタートし、『三石神社』へまちなかを散策しながら向かいました。途中の踏切で只見線の列車が通過しました。(写真右) この列車はEasti-D(イーストアイディー)という総合検測車で、みなさんが利用される列車の路線を安全点検して走行しています。 なかなか見ることのできない貴重な列車のようです。皆さん運がいいですね!!
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三石神社までは参道入口より徒歩1.5㎞、約20分のコースです。
参道入り口 三石神社 縁結びの岩
大きな岩にある小さな穴に『こより』を通して縁結びの願い事をすると願いが叶うと言われています。(写真中央)
※この付近にトイレはありませんのでお気を付けください。
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皆さん登って来た険しい山道を慎重に下って行き、参道入り口に到着。『三石神社』をあとに、地元ガイドさんと一緒に風景を見ながら只見駅まで散策しました。
皆さん「暑い!暑い!!」と言いながら只見駅に到着。只見町観光まちづくり協会さんが休憩所を設置をしてくださいました。皆さんは冷たい麦茶やお菓子をいただいて、歩き疲れた体を癒やしていました。
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『只見町ブナセンターコース』の皆さんも只見駅に到着され、14:32発の代行バスとジャンボタクシーに分かれて全員乗車して、会津川口駅に向かいました。
参加した小学生の男の子が途中、代行バスの窓から見えた只見川の川霧をずっと眺めていました。きっと初めてみた雄大な風景に言葉も出ないほどの感動を受けていたのでしょうね。
上流の只見ダムから流れてくる只見川の水がとても冷たいので、夏には≪川霧≫がよく見られます。
会津川口駅に到着し、15:27発の会津若松駅行の只見線に乗車しました。
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皆さんから、「今日は楽しかったよ!ありがとう!!また参加するよ!!」と言ってくださいました。
参加者の皆さんは朝乗車した駅でそれぞれ降車され、手を振ってお別れしました。
参加していただいた皆様、撮影等にご協力いただきありがとうございました。ぜひまた機会がありましたら、ご参加ください。
今回参加できなかった皆様もぜひ只見線に乗って、奥会津の自然や魅力を堪能していただきたいと思います。
≪JR只見線応援≫
今後も奥会津のイベント盛り沢山です。ぜひ只見線を利用して奥会津へお越しください!!
『いいね!奥会津』サイトから奥会津のイベント情報を随時発信していきますのでお見逃しなく!!

7/25(土)、7/26(日)のうおぬま夏の雪まつりに、奥会津の出店や只見線のブースが登場しました。
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うおぬま夏の雪まつりは、豪雪地帯である魚沼市で行われるイベントです。
冬の間に降った雪を集め、断熱シートで被い、夏まで保存します。
夏でも雪の上で楽しく遊んだり、魚のつかみ取りをしたりと愉快な催しが盛りだくさんのイベントです。
当日はたいへんな暑さで、まさに真夏の雪遊び日和!たくさんの人が貴重な涼を楽しんでいました。
なぜこのイベントに奥会津がブースを出しているかというと、魚沼市には只見線の「小出駅」があるからなんです。
会津若松から只見線に乗ると、2011年の豪雨災害までは終点の小出駅まで景色を楽しみながら電車の旅をすることができました。
しかし今、只見線は会津川口駅から只見駅まで代行バスが運行する不通区間となっています。
今回は奥会津の出店やブースがたくさん並び、祭りを楽しんでいるみなさんに向けて奥会津をPRしました。
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左は三島町のコシヒカリだけで作ったお酒「奥会津秘話」。すっきりした飲み口でよく冷えています。暑い日だったのでロックで販売していました。
右は同じく三島町の会津地鶏のからあげです。スタッフもいただきましたが衣がカリカリでとてもジューシー!何個でも食べられそうでした。
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左は渡辺麹屋の、天然炭酸水で仕込んだお味噌です。同じく販売していた麹だけで作った冷やし甘酒は子供から大人まで好評でした。右は企業組合おく愛ズの出店です。販売していたのははちみつレモンの天然炭酸水割りや、同じく天然炭酸水で割った赤しそジュース。あまりに美味しくて写真を撮るのを忘れてしまいましたが、暑くて火照った体にしみわたる味でした。
只見線のゆるキャラ「キハちゃん」と金山町のゆるキャラ「かぼまる」。真ん中にいるのはうおぬま夏の雪まつりのキャラクター「雪女(ゆきめ)」ちゃんです。みんなで記念撮影をしました。かぼまるは右の写真のようにグッズもたくさん売られています。
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応援にかけつけてくれたキハちゃんは会場でも大人気でした。たくさんの人と記念写真を撮ったりしてご機嫌です。右は「今年只見線に乗りに行きます!」と言ってくれた男の子。
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柳津町のゆるキャラ「うとちゃん」も来てくれました!子供から大人までたくさんの人に囲まれて嬉しそうにしていました。
会場では、JR只見線復旧に向けて募金を募るブースを出していました。
奥ロックや只見線、奥会津五町村のパンフレットを並べていると、多くの方が立ち寄ってくださいました。
「奥ロックに行きたい!」「この前奥会津に行ったんだ」「ゆるキャラがかわいいね!」とパンフレットを手に取ってくださる方。
「福島県ガンバレ!」と募金をしてくれた男性。「また只見線が全線復旧するといいね」「只見出身だから、また会津まで只見線で帰れますように」と言ってくれた親子連れ。「今度乗りに行くよ」と募金をしてくださる方。
入れ代わり立ち代わりたくさんの方がブースを見に来て下さり、スタッフも楽しんで対応することができました。
なお、現在「只見線応援団」を募集しております。
只見線の全線復旧に向けてご協力いただける方には奥会津で様々な特典をご用意しております。ぜひご応募ください。
また、「いいね!奥会津」では只見線特集を現在公開しております。こちらも併せてご覧ください。
これからも奥会津についてPRしていきますので、みなさんイベントのブース等で見かけた際にはぜひおいでください。
☆第三十回からむし織の里フェア☆
7月18日(土)・19日(日)に開催された『からむし織の里フェア』に行って来ました♪
朝は雨が降りそうな曇り空でしたが次第に晴れて、快晴の中 楽しんで来ましたよ(>_<)
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会場には沢山のお店が並び、朝から準備に大忙しです。9時の開始時間になり続々とお客様がいらっしゃいました♪
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そして、お店からする美味しそうな匂いで会場は包まれていました~☆
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色とりどりのかすみ草もありました!
昭和村はからむし織の里として有名ですが、日本一のかすみ草の栽培地でもあるんです。
収穫した白のかすみ草に染料を吸わせ染め上げて、綺麗な色の「染めかすみ草」になります。
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ステージ前のふくしま隊の4人をパチリ☆
☆インタビュー☆
遊びに来ていた方にお話を伺いました♪
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旦那さまの職場が昭和村ということで『からむし織の里フェア』を知り、旦那さまのお仕事を見ながら今回初めて来場されたそうです。写真には写っていませんが、昭和村の“かすみ草”の花束を購入されていました♪ 暑かったですが、ご家族でフェアを楽しまれていました。
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3連休を利用して、いわきからいらっしゃったそうです。元々、工芸品や自然のものを使用した“ものづくり”をすることに興味があり、三島町にある生活工芸館には良く来ているとの事でした。今回のフェアでは特に『からむし・かすみ草畑見学ツアー』を楽しまれたようです。
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「からむし織実演・体験」が開催されていた織姫交流館では受付の方々や織姫さん達がからむし織の着物や帽子を身に付け、みなさんをお出迎え&おもてなししていました。
つる細工・またたび細工の工芸実演や高機織(たかはたおり)体験もあり、高機織体験されていた写真のお客様は毎年、このフェアに参加され体験されているそうです!
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織姫交流館の入り口では「おひき実演」がされていました。
“おひき”とは、おひき具で剥いだ皮から繊維を取り出す作業で、取り出した繊維は2日ほど陰干しするそうです。
『普段から作業していますが人前で披露するのは今日が初めてなんです』と話してくれた織姫さんですが、さすが手慣れています。一つ一つ丁寧で根気のいる作業に見入ってしまいました。
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2日間行われた着物ショー。からむしの着物や帯・小物を使い、モデルは織姫や地元の人がつとめるとあって手作り感満載のステージでした。真夏の日差しの中でも涼しげで爽やかな雰囲気を感じるからむし織って素敵でした。
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ご当地キャラステージも開催され、埼玉県草加市から“パリポリくん”も遊びに来てくれたりと、昭和村公式マスコットキャラクターの“からむん”をはじめ、たくさんのゆるキャラが勢揃い!子供達も大喜びでした♪
みなさま、昭和村で開催される『からむし織の里フェア』に、ぜひお越し下さい☆
お待ちしています♪
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只見線に乗って!
からむし織の里フェア
只見線体験乗車ツアー
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≪行程≫
小出駅発7:58 → 只見駅 → 会津川口10:15 → 昭和村からむし織の郷フェア →
会津川口駅14:10 → 只見駅15:42 → 小出駅着16:55
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当日はあいにくの雨となりましたが新潟県小出駅を出発し昭和村を目指しました。小出駅から只見駅までは只見線で移動します。トンネルが多くなかなか外を見ることが出来ませんが、時折見える田子倉湖の風景はとてもきれいです。
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只見線の車内からは景色を楽しみながらお話されていました。からむし織の里フェアのチラシや奥会津のパンフレットを眺めながら到着してからの予定を立てていらっしゃいました。
ツアーに参加された方の中には学生時代只見線を利用し通学されていたことや、その当時はほぼ毎日満員状態で、通勤や通学に只見線が利用されていたこと、また当時のように只見線にたくさんの方が乗るようになってほしいとのお話をお伺いしました。只見駅から代行バスとツアーのバスを乗り継ぎ昭和村へ向かいました。
会場に到着すると昭和村と草加市の交流推進宣言調印式が行われており、カスミソウの販売や埼玉県草加市の方による藍染の体験などが行われ、ステージではからむし織の着物ショーが行われていました。
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昭和村からツアーのバスで会津川口駅へ向かい代行バスに乗り換えました。只見駅に到着後只見線へ乗り魚沼市へ戻りました。16時55分小出駅に到着し只見線体験乗車ツアーもここで解散になりました。
奥会津はこれからイベントなどがたくさん企画されていますので、只見線を利用し景色を楽しみながら奥会津へいらっしゃいませんか?
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日本一のかすみ草栽培地 昭和村 集荷貯蔵施設に行ってきました |
昭和村はからむし織の里として有名ですが、日本一のかすみ草の栽培地でもあるんです。
かすみ草畑は標高400メートルから750メートルの高冷地で昼夜の寒暖の差が大きくある昭和村の自然条件に適しています。
生産農家より集荷されたかすみ草を「雪室(ゆきむろ)」で最適な温度調整、湿度の管理を徹底して貯蔵されています。
夏から秋にかけ日本一の栽培面積地と出荷の量を占めている昭和村農林水産物 集荷貯蔵施設へおじゃまし、会津みどり昭和総合支店 営農経済課 営農販売係の係長 齋藤孝人さんにお話をお聞きしました。

✿質問内容✿
・出荷している場所はどこまでですか
北は仙台から南は沖縄まで出荷しています。
・遠方まで行きますがなにか工夫はされてますか
花の長持ちさせる工夫をしています。輸送に保冷トラックを利用し、温度を7度から8度に保つようにしています。
実は、かすみ草は温度を10度以下にすると生育が止まるんです。
花も1番咲き2番咲きした時点で収穫をし、その状態を保ち注文先の市場へ届けます。
花により違いますがかすみ草は10度以下だそうです生育が止まるなんてびっくりですね(゜o゜)
・どのくらい種類がありますか
かすみ草は60種類ありますが、扱っているのは17種類ですね。でも、アルタイルとベールスターの2品種が主流となり、
全体出荷量の8割強を占めています。
・普通のかすみ草と染めかすみ草ではどちらが注文量が多いですか
やはり白いかすみ草ですね。染めは一部でイベント用に利用するときに多いですね。
・会津では買えないと聞きましたが・・・
直売はあまりしていなくて、、でも買えなかったのですが、最近では道の駅からむし織の里しょうわやヨークベニマルでも
購入できるようになりました。
・どのように集荷をしていますか
栽培農家さんで規格マニュアルがあり、それにより箱に品種・等級・階級・本数・氏名を記入します。
たとえば、 秀 で 2L⇒40本
L⇒60本
M⇒80本 箱に入れる本数が変わってきます。
栽培農家さんが定められている規格に丸印をつけ持ってきてくれます。
✿施設の中へ✿
4つの予冷庫があり、間違わないように分かれています。
トラックの積み込みやすいように種類の違うもの、一晩はこの予冷庫に入れておきます。
中は非常に寒く、出た瞬間カメラとスタッフのメガネが曇りました。
かすみ草の入ってる黒いケースは、【エルフバケット】といい、リサイクルなんですよ。回収してきれいなら洗浄、消毒をして使用し、使用できない時は、粉砕して成形し使用します。エコだけど市場全体が使用しているわけでなく一部なんです。
このように予冷庫に一時保管後出荷します。
見てください。
これが温度を調節するダクトです。冷たい風をそのままではかすみ草が傷んでしまうので、布を使い、やさしい風が布の間を抜けて涼しくなります。この奥にミキシングルームがあり、外気を取り込むための外気導入ファン、各空間の空気を循環させるための経路と空調ファンを備え、外気を室内へ取り込んで冷却をおこなう外気冷却システムにおいて、室内外の差圧センサーで所定値以下となるように制御しています。
外気というのが・・・
シャッターを開けた瞬間思わず「おおーすごい。すずしい」と言ってしまいました(゜o゜)
雪室(ゆきむろ)」とよばれる集出荷施設なので、2月の豪雪の時期に除雪した雪を10トントラック300台分を運び入れます。
夏の間この雪を利用して予冷庫を冷却します。かすみ草を輸送するために最適な温度と湿度に注意し調整しながら出荷しています。
ここから奥が見えないので聞いてみました。奥行き70メートルぐらいありますとのこと。
✿染めかすみ草✿
染め色かすみ草は、収穫してきた白いかすみ草を萎れさせ、花がくたっとなってきた時に染料を吸わせ、染め上げます。
つぼみで次々と出てくる花は白い花で、出荷後は白と染め色のバイカラーとなります。
かすみ草の種類違いわかりますか・・・
写真左✿アルタイル・・・枝のように花びらが咲き(八重)
写真右✿プチパール・・・同じ高さに花が咲き(一重) 盛り上がりが違いますね。
✿花育✿
昭和村では、村の小中学生を対象にかすみ草の栽培体験や中央卸売市場でのセリ見学、販売体験を実施し子どもたちに「生産から消費までの流通を学んでもらうこと」「花を楽しみ、飾りたいと思う心を育んでもらうこと」を目指し取り組んでいます。
平成27年7月19日には昭和中学生が東京の市場を訪問し、かすみ草をテーマに産業学習のためどのように流通しているか学び、セリ前のあいさつや仲卸での店頭PRにも挑戦しました。
✿宣伝✿

東京都の地下鉄都営大江戸線内に広告を貼って、かすみ草の宣伝をしています。
✿詳しくは✿
会津みどり農業協同組合 昭和総合支店
〒968-0103
福島県大沼郡昭和村下中津川字沖372
TEL 0241-57-3111
FAX 0241-57-2239
業務携帯 090-6258-3805
〒968-0102
福島県大沼郡昭和村野尻字根際142-2
昭和村農林水産物集出荷貯蔵施設(雪室施設)
TEL 0241-58-1212
FAX 0241-58-1210
担当 営農販売係 本名寛之さんです。
東京のイベントから戻ってきての写真撮影になりました。
今回かすみ草はみんな同じと思っていたのですが、取材をして新しい発見ができました。
お忙しい中ありがとうございました。
☆「JR只見線魅力発見ツアー」が開催されます☆
夏休みですね!親子で只見線に乗って、お出掛けしてみませんか?
只見線からの景色を楽しめるのはもちろんのこと、農業収穫体験(カスミソウの染色体験)や
沼沢湖水まつり見学もできちゃいます♪
| ◇農業収穫体験◇ | ◇第39回沼沢湖水まつり◇ |
| <昭和村> | 8月1日(土)~2日(日)開催 |
| ・カスミソウ染色体験 | ・魚つかみどり |
| ・椎茸収穫体験 | ・木工クラフト体験 |
| ・いかだレース見学 | |
| ・カヌー試乗体験 | |
| ・水上ゲーム | |
| などなど、イベント盛りだくさん!! |
沼沢湖水まつりの詳細
JR只見線魅力発見ツアーの詳細
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| お申込用紙はこちらをダウンロードしてお使い下さい↑↑↑ |
日程:平成27年8月1日(土)
募集内容:募集人数(見込)・・・親子22組
旅行料金・・・大人1,000円・小人500円
旅行条件:最小催行人数・・・2名
食事・・・なし(自由昼食)
運送機関・・・JR只見線・貸切バス
添乗員・・・現地スタッフが同行し、お世話いたします
申込締切:2015.7.24(金) ※応募多数の場合は抽選となります
申込方法:受付FAX:0242-28-5667
(9:00-18:00 日曜・祝日を除く)
<行程>
7:47発 JR西若松駅==(JR只見線)==9:39着/10:25発 会津川口駅着(バス出発まで川口駅周辺散策)==(代行バス)==10:44着 会津横田駅==(貸切バス)==11:20/12:30農業収穫体験(昭和村:カスミソウ染色体験・椎茸収穫体験)==(貸切バス)==12:45/15:30沼沢湖水まつり見学(木工クラフト・魚つかみなどイベント盛りだくさん。ご自由にご見学下さい。昼食は会場で自由昼食)==(貸切バス)==17:30着 JR西若松駅
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| カスミソウ染色体験 | 沼沢湖水まつり |
◆主催:福島県会津地方振興局
◆協力:奥会津振興センター
◆旅行企画・実施:アールエイチ企画
TEL:0242-28-5623
■会場地図
より大きな地図で 沼沢湖 を表示
三島町生活工芸館にて 編み組細工体験
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≪編み組細工体験≫に行ってきました!!
【編み組細工体験】 ≪山ブドウストラップ作り≫ 奥会津に受け継がれた先人の『技』をスタッフが体験 三島町の工人さん 小柴 芳夫さん がやさしく丁寧に作り方を教えてくださいました。
初めはなかなか上手く進みませんでしたが、編み方のコツを覚えたら編むのが楽しくなってどんどん編み組できるようになりました。一つのストラップができた時は小さな物でしたが、達成感がありとても嬉しかったです。 ぜひ皆さんも普段は経験のできない編み組細工を夏休みを利用して奥会津三島町にお越しになり体験してみてください。
≪三島町生活工芸館≫で2名のスタッフが編み組細工の体験をしました。
【作り方】 初めにに細くさいた長めの山ブドウの皮を3本使用して編み組始めます。 初めの1本を2本先に折り畳んで、2本目以降も同じように折り畳んで編みます。
和やかな雰囲気の中で第1段階ができました。 目打ちを利用してひもを通す隙間をつくり、ストラップのひもを通します。
ストラップのひもを通したら、第1段階と同じようにもう一度編み組みます。
【おもて】 【う ら】
第2段階の編組みが終わったら、余分な部分を切り落とし、飾りのビーズをひもに通します。
さらに短めの細くさいた山ブドウの皮2本を使用して編み組みます。 編組みが終わったら、目打ちを利用してひもを通す隙間を作り、1つ目の飾りのビーズの上に通し、余分な部分を切り落とします。さらに飾りのビーズをひもに通しビーズが抜けないようにストラップのひもを縛り出来上がりです。
【編み組体験・料金】
◇山ブドウストラップ作り 1個 700円 ◇ヒロロコースター作り 1個 700円
所要時間 1~2時間
【木工体験・料金】 三島町特産の会津桐を使用したものづくりを体験することができます。 ◇桐トンボ 600円 ◇バッチ/キーホルダー 500円 ◇マイはし 600円 ◇バターナイフ 800円
所要時間 1~3時間
〈体験メニュー〉 5名様以上での体験は要予約となります。
【営業時間】9:00~17:00 【定休日】月曜日、祝日の翌日、年末年始
【おすすめ周辺スポット】
≪道の駅 尾瀬街道 みしま宿≫ ≪交流センター やまびこ≫ ≪ログハウス どんぐり≫
≪観光交流館からんころん≫ ≪桐の里 成吉思汗(ジンギスカン)さくら≫ ≪宮下温泉 栄光舘≫
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歌をおくろうプロジェクト
アコースティックコンサート開催のお知らせ
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(クリックするとPDFファイルが開きます)
7月19日(日)にJR只見駅駅前広場において「歌をおくろうプロジェクト」アコースティックコンサートが開催されます。「THE CHESS」さんの「只見線に乗って」や「ユリシア」さんの「生きる」などが演奏されます。
「歌をおくろうプロジェクト」アコースティックコンサートを聴きにいらっしゃいませんか?
★参加アーティスト
THE CHESS
3人組のロックバンドで嘘のないまっすぐなサウンドと世界観・人間性でファンの信頼を獲得されています。東日本大震災後、音楽による復興支援「歌をおくろう」を開始されました。東北各地でチャリティCDを無料配布されています。
ユリア
vocal&guitarの英さんとchorus&keyboardのサトさんからなるデュオで福島県内で活躍されています。
7月は、「生きる」のミニアルバムで元「19」の岩瀬圭吾氏と共に全国ツアーをされています。
★開催日時 平成27年7月19日(日)
★スケジュール
17:00 THE CHESS 「只見線に乗って」CD贈呈式&挨拶式
17:10 コンサート開始
THE CHESS 「只見線に乗って」 他3曲
ユリシア 「生きる」 他3曲
18:00 コンサート終了解散
★会場 只見駅前 駅前広場
※雨天の場合は只見町商工会館(只見町役場斜め向かい)の2階に会場が変更される場合があります。
★参加費 無料
★主催 お問い合わせ先
エコ福島音楽と未来
TEL024-983-6735
★イベント協力
一般社団法人 只見町観光まちづくり協会
TEL0241-82-5250
≪会場MAP≫
※雨天の場合は只見町商工会館(只見町役場斜め向かい)の2階に会場が変更される場合があります。