
からむし織でできた商品の販売とからむし織のワークショップを行うお店「渡し舟」のプレオープンが6月30日(火)、7月1日(水)に行われます。
■からむし織とは?
からむし織は、本州で唯一昭和村で栽培されている植物「苧麻(ちょま)」を使って作られた織物のことです。
原料である苧麻の栽培から糸を紡ぎ、布を織るまでの行程を一年かけて作られる伝統工芸品です。
この織物で作られた布製品は丈夫で軽く、通気性がよく上質です。
■織姫・彦星とは?
からむし織と山村の生活に関心を持つ方が全国から集まり、一年間昭和村で生活しながらからむし織を体験する事業です。山村生活と伝統文化を体験し、そのまま昭和村に移り住む方も多いです。
「渡し舟」は織姫さんとして昭和村に移住し、村の方と結婚した渡辺悦子さんと舟木由貴子さんのお二人が開いたお店です。
お二人の名字の頭文字と、村と村の外をつなぐ「渡し舟」になれたらとの願いを込めて名付けたとのこと。
昭和村の文化を、からむし織を通して村の外の方に知ってもらおうと始めたそうです。
普段は「完全予約制」ですが、プレオープンの6月30日(火)、7月1日(水)だけは自由に入店ができるそうです。
「渡し舟―わたしふね―」はじめます
昭和村の外の人々に、”からむし”を通して村の文化 を知ってもらうこと。
それが、
今まで通り続けていけることにつながれば...
そんな想いでお店をはじめます。
織姫として村に移り住み、村の方と結婚し
渡辺と舟木という姓をもらいました。
すべてが縁でつながっています。
そういうことを大切にしていきたいと
二人の姓の頭文字から名前をつけました。
そして、
村と村の外をつなぐ―わたしふね―になれたらという願いを込めて...
どうぞ、よろしくお願いします。
渡辺 悦子
舟木 由貴子
昭和村の文化 そして”からむし”をこころとからだで感じて頂くためのお店です。
商品の販売とワークショップもいたします。
遠いところですが、わざわざいらして下さい 心よりお待ちしております。
また、昭和村の今を伝えるお話会を各地で開催いたします。
(開催地募集中です)
※「渡し舟―わたしふね―」パンフレットより引用
昭和村の文化に直に触れ、体験できるお店です。
「わざわざ」訪れる価値があります。山々を抜けて、ひっそりと息づく伝統文化に触れてみてはいかがでしょう。
この機会にぜひおこしください。
■渡し舟―わたしふね―
■6月30日(火)、7月1日(水)のみ自由に入店可能
※他は完全予約制、まずはメールまたはお手紙でお問い合わせください
■連絡先
〒968-0212
福島県大沼郡昭和村大字喰丸字三島1053
E-mail:[email protected]
会場はこちら↓

毎年、只見町には3メートルほども雪が積もります。
「只見ふるさとの雪まつり」ではその雪を使って大雪像を作ります。
更に雪像を作った雪をまた再利用し、「雪室」を作ってお米や野菜、お酒等を保存したものを取り出し、振る舞い等をするのが今回の「只見雪むろまつり」です。
初めての試みですが、只見山菜満喫号も走り、多くのお客様で賑わっていました。
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少し曇っていますが、開催です!!
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只見山菜満喫号もやって来ました。会場のみなさんで手を振ります。只見町のゆるキャラ「ブナりん」も登場し、列車を出迎えていました。
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雪室はこのようになっています。雪むろまつりの前の数日間雨が降ったので小さくなっていますが、元はかなり大きな雪の塊だったそうです。
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雪室で貯蔵したもち米を使った餅つきも行われました。みなさん力を込めてついています。
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みなさんがついたおもちが振る舞われました。長い行列ができています。会場でアンケートに答えるとその用紙が引換券として使えます。スタッフもアンケートに答えて振る舞いをもらってきました!
とても美味しいきなこ餅でした。
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ゲストのナナ&ヨッシーのお二人によるショーが行われました。
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出店もかなり賑わっています。雪むろで貯蔵したトマトジュースの振る舞いもありました。冷たくておいしかったです!
このほかにも雪むろで貯蔵したお酒や水あめ、野菜、そば茶、雪むろで貯蔵したお米で作ったおにぎりなどたくさんのおいしいものが振る舞われました。
三条市からいらした三条凧(いか)協会の凧揚げも行われる予定でしたが、風がなく中止になってしまいました。しかし会場では子供たちが、元気に走って凧をあげるなどしている姿が見られました。
最後はビンゴ大会です。雪室で貯蔵したお酒、只見のどぶろく、トマトジュースなどが大盤振る舞いです。
「ビンゴ!」と大きな声が上がっていました。スタッフも挑戦しましたがビンゴならず……。
会場にいらした方にお話を伺いました。
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「凧揚げなどがあり、いままでにないイベントで楽しかった」お子様も「楽しいよ!」と笑顔で答えてくださいました。
実行委員長の吉津年浩さんにお話しを伺いました。
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「只見の雪を再利用し、只見発信の雪中貯蔵の商品開発をしたくてこのお祭りを開催しました。野菜、お酒、お米、そばなど様々なものを実験もかねて貯蔵しましたが、貯蔵できる野菜とできない野菜がわかってよかったです。特にお米は雪中米として商品化を考えています」
雪を再利用して貯蔵するという雪深い土地ならではの発想から生まれた「只見雪むろまつり」。
今年が第一回という記念すべきお祭りでした。
来年もぜひおこしください。
「ようこそ只見線へ!雪むろまつり」へ行こう!
体験乗車添乗ツアーに行ってきました
≪工 程≫
<日時> 平成27年6月21日 (日)
<集合>
7:20 会津若松駅 集合
7:41 七日町集合
7:30 西若松駅集合
<工程>
会津若松駅 7:37発==(JR 只見線)==会津川口駅 9:39着 10:25発==(JR 代行バス)==会津川口駅 11:15着
『雪むろまつり会場』 ※只見駅前広場
只見駅 14:32発==(JR 代行バス)==会津川口駅 15:22着 会津川口駅 15:27発==会津若松駅 17:20 着
前日の雨が心配でしたが、当日は暑いくらいでした。
只見線に乗って出発です(^^)
自然を求め、深緑を眺め元気をもらうために・・・
貴重な一枚、トンネルから出たところでカシャと!!
只見川水辺に写った金山町の上井草橋です。
会津川口駅へ到着しました。代行バスが来るまで45分の休憩がありました。
それぞれ、駅で待つ方、近くへ散策する方、駅前で買い物する方がいらっしゃいました。
代行バスから見える要害山です。参加者の方に教えていただきました。
※只見町には有名な4つの山があります。今年は山開きが終わった山もありますが、
いつでも山登りはできますのでいかがですか?
只見駅に到着しました。3時間の自由行動です。
只見駅前広場では『雪むろまつり』が開催中です。駅前では、降りてすぐに山菜汁を
いただきました。
雪むろまつりでは、もちつき、山菜汁や雪むろ貯藏品のふるまい(酒・おにぎり・そば等)各種物産販売、三条市伝統凧合戦交流、雪を使った各種ゲームやステージイベントなどが実施されました。
※雪むろとは・・・
2月に行われた「只見ふるさと雪まつり」で使用した雪を利用して雪むろを作り、その中に酒、米、そば、野菜などを3か月貯蔵したものです。
雪むろから出したトマトジュースやお米で作ったおにぎりなどふるまいがありました。
塩おにぎりの塩加減がちょうどよく、とてもおいしかったです。
<只見線ツアーの参加者の方にお話をお伺いいたしました>
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ご夫婦 ★ツアーは何で知りましたか 会津若松市政だより ★参加して楽しみにしていることは・・ 雪むろまつりを観てみたかった ★只見線は何回目ですか 4回目(奥さまは昭和村出身の方) 「温泉がいい」 今回はお友達を誘ってきました 「イベントを増やして奥会津の宣伝を増やしてね」と お願いされちゃいました |
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ご夫婦 ★ツアーは何で知りましたか お友達に誘われて ★参加して楽しみにしていることは・・ 雪むろまつりを観てみたかった ★只見線は何回目ですか 2回目(東京から) 「自然がいっぱいできれいだね」
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女性3人 ★ツアーは何で知りましたか 広報誌 ★参加して楽しみにしていることは・・ 自然を観たいのと、まつりに参加ができるから ★只見線は何回目ですか 初めての参加で楽しみにしています 「自然がいっぱいでいいよね、生命力がでてきそう だね・・・」とお話くださいました |
<会場でお聞きしました>
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女性3人
★何回目ですか 初めての参加です ★参加してみてどうですか イベントに参加できてうれしいです ふるまいがたくさんありおいしく食べたよ。 「奥会津にはなかなか来れないので イベントがあればいいところだし 参加するよ」とお話くださいました |
小雨でしたが雨が本格的に降ってきたころ、帰りの時間がきました。
代行バスに乗り会津川口駅へそこから只見線に乗って会津若松駅へ出発です。
途中、幻想的な川霧を観ることができました(^^)
奥会津には、大自然、深緑を楽しむ、元気をもらいに来る、写真好きな方にはスポットがたくさんありますので、只見線に乗って旅を楽しみ、ぜひぜひイベントもいろいろありますので参加してみてはいかがでしょう。
平成17年より営んでいるブルーベリー農園 「風の丘」が今シーズン7月1日(水)にオープンします。
ブルーベリーの収穫体験ができます。「安全安心のものを食べてもらいたい」という想いで、土づくりからこだわり育てた自慢の果実をぜひ味わってみてはいかがですか?
ブルーベリーに含まれるアントシアニンなどのポリフェノールは抗酸化物質と呼ばれ、活性酸素の働きを抑える働きを持っています。健康・美容にも役立ち、私たち人間の体にとって嬉しい働きの一つに、体にダメージを及ぼす活性酸素を抑制してくれる抗酸化作用があります。そんなブルーベリーが摘み立てすぐに食べ放題です!!子供たちもきっと喜ぶこと間違いなしです!!
*ブルーベリーの摘み取り*
1時間・食べ放題
【営業期間】 7月1日(水)~8月末頃
【定休日】 毎週火曜日
【営業時間】 9:00~17:00
【料金】 大人(中学生以上・お土産付) 800円、小学生500円、乳幼児は無料
≪摘み取りお持ち帰り≫ 100g 200円
≪お買い上げ ・ 発送≫ 100g 230円(送料別)
※自分の『Myジャム』を作ってみませんか?! 約30分くらいで作れます。
【材料代】 1ビン(ビン、砂糖、レモン)…200円
また、ブルーベリー樹木のオーナーさんを先着20名様募集!
【詳細のお問い合わせ】
携帯:090-5183-6770 まで
下のチラシをクリック・ダウンロードして割引券をご利用下さい。1枚につき3名様までご利用できます。
↓ ↓ ↓
PDFチラシ
ご家族皆さんやお友達でブルーベリーの食べ放題をぜひお楽しみください!!
※ブルーベリーの果汁が服に飛び散ることがありますので、お気を付けください。
【農園所在地】 福島県河沼郡柳津町鄕戸字新村
会津坂下(ばんげ)インターより車で10分 柳津町・福満虚空藏菩薩圓藏寺より車で5分

平成27年6月20日(土)~7月9日(木)までの期間、三島町交流センター山びこにて佐藤朋義日本画と切り絵展が開催されています。
(クリックするとPDFファイルがダウンロードできます)
佐藤朋義氏は1940年に満州国で出生し、41年に帰国し宮下村に移住。幼いころから絵を描いていた佐藤氏は、1980年の会津総合美術展を始めとして多くの賞に入賞、展覧会にも多数の作品を出品しています。
今回の展覧会では『心のふる里』をテーマに描かれた日本画と切り絵が展示されます。
「少年時代のままに絵を友として楽しんでいます」とコメントする佐藤氏。
27日(土)には佐藤氏によるギャラリートークも開催されます。
■開催期間
平成27年6月20日~7月9日(木)
■入館時間
午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
月曜日休館
■入場料
町民 無料
町民外 300円
町外65歳以上 150円
高校生以下 無料
■場所
三島町交流センター山びこ ギャラリーホール
6月27日(土)10:00~
佐藤氏によるギャラリートーク開催
繊細な日本画と切り絵を通じて「心のふる里」に触れる絶好の機会です。
みなさまぜひお越しください。
合わせて三島町交流センター山びこについてもご覧ください。
会場はこちら↓
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奥会津に少しでも関心のある方や移住を考えている方、のんびりとした田舎暮らしを夢見ている方、自然豊かな環境の中で子供を育てたい!とお考えの方、必見です!!
6月26日(金) ・ 6月27日(土)に≪移住・交流情報ガーデン≫に於いて、『歳時記の郷 奥会津移住交流相談会』を開催します。奥会津に少しでも興味のある方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
◇日 時 : 6月26日(金)13:00~18:00 ・ 6月27日(土)10:00~16:00
◇会 場 : 移住・交流情報ガーデン
◇住 所 : 東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1階
◇設置ブース
出店自治体 : 三島町・金山町・昭和村・只見町・南会津町
・奥会津5町村の移住・二地域居住相談
・奥会津地域の新規就農相談
・県立只見高校・川口l高校山村留学相談
・奥会津地域PRスペース
【同時開催】
福島県内の『地域おこし協力隊募集相談会』も併せて開催いたします。
奥会津に移住されている方々や明るく元気な只見高校・川口高校の生徒さんたちの動画をご覧いただけます。
こちらから→≪奥会津の人々≫
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≪三島町≫ 三島町は福島県の西部 「奥会津」に位置する、 山に囲まれた町。平成15年に奥会津編み組細工(山ブドウ・ヒロロ・マタタビの3種)が国の『伝統的工芸品』に指定されました。 「生活工芸」・「民俗行事」などが登録資源として認められ、『日本で最も美い村』連合に加盟しました。失われたら二度と取り戻すことのできない景観や文化を未来に残し、地域が誇りを持って自立し、「美しい村」であり続けることを目指しています。 |
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≪金山町≫ 福島県の西南に位置し、只見川が南西から北東に町の中央部を流れ、東部に沼沢湖があります。 |
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≪昭和村≫ 昭和村は福島県の西部に位置し、周囲を山に囲まれた美しい山村です。 |
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≪只見町≫ 只見町は福島県西南端、新潟県との県境に位置し「越後三山只見国定公園」をはじめ周囲を標高1,000m級の山々と、広大なブナの原生林に囲まれた特徴ある自然環境と、冬の多雪により1年を通じて豊かな水が供給され美しい渓流と川が流れています。日本有数の豪雪地帯。伊南川や只見川の清らかな流れと、豊かな森林資源に恵まれ、秘境ともいえる日本の原風景を残しています。2014年には『ユネスコエコパーク』に登録されました。 |
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≪南会津町≫ 南会津町は、福島県の南西部に位置しています。 田島では国指定天然記念物「駒止湿原(こまどしつげん)」とあわせ、豊かな自然を活かした地域づくりが進められています。 さらに、人々の熱い心意気に育まれた全国でも有名な「会津田島祇園祭(あいづたじま ぎおんさい)」は、夏の風物詩として、田島の夏に彩りを添えています。 |
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【自然豊かな奥会津の風景】
☆田舎ならではの絶景や大自然が心を癒やしてくれます。そんな奥会津に移住してみませんか?
◇お問い合わせ
【奥会津振興センタ―】
T E L : 0241-48-5525(平日:8:30~17:15)
住 所 : 〒969-7511
福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350
◇会場地図
【移住・交流情報センター】
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会津朝日岳山開き
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6月14日(日)会津朝日岳山開きが行われました。会津朝日岳山開きは新潟・只見豪雨後4年ぶりとなります。当日は約550名の方が登山されました。午前6時、安全祈願の神事が、行われ登山を開始しました。雨が少し降りはじめ小雨の中の登山となりました。
登山口から杉の植林の中を抜けて約1時間20分登ると登山道の唯一の水場となる「三吉ミチギ」に着きました。途中には雪が残っていました。ここまでは比較的緩やかな登りです。
「三吉ミチギ」から登りが続きます。「人見の松」にでると視界が開け周りの風景を見ることができます。雨が上がり遠くの山まで見渡すことができました。
「三吉ミチギ」から約1時間50分で「叶の高手」です。会津朝日岳の山頂が見えてきました。「叶の高手」で標高が約1,400mです。雪が残り空気もすこしひんやりとしていました。
「叶ノ高手」から少し下りになります。約40分で「熊ノ平避難小屋」に到着します。ここでお昼休憩です。標高は高いですが、気温が上がってきました。
「熊ノ平避難小屋」から雪渓が見えてきます。先発隊の方々が階段状にスコップで足場を作ってくださったところを慎重に進みます。
登山開始から約4時間半、標高1,624m会津朝日岳山頂に到着しました。山頂からは丸山岳や奥会津の山々を見渡すことができます。登山開始時点で、降っていた雨も止み暑いくらいです。山開き関係者の方のお話では、会津朝日岳はモヤがかかったりしてここまできれいに見渡せるのは珍しいとのこと。ここまで頑張って登ってきて良かったと思いました。
要害山、蒲生岳と登り三カ所目となる会津朝日岳も、登山開始から約9時間で無事に下山して来ました。登山開始の際は、雨が降っていて一日雨かなと思いながらの登山でしたが、山頂に到着するまでには雨も上がり山頂からの風景を楽しむことが出来ました。またもう一度登ってみたいと思う登山になりました。
6月13日(土)・14日(日)
三島町生活工芸館にて開催!!
ふるさと会津 工人まつり
毎年全国から多くの方たちが訪れ、賑わう「工人まつり」に行って来ました♪
全国各地の工人さん170軒が自慢の工芸品をもって集結する工人まつりでは、編み組細工はもちろんのこと漆器や陶磁器・木工・染織・ガラス・皮革など様々な工芸品が並び展示・即売が行われるとあって、開始前だというのに会場にはたくさんの方たちで賑わっていました☆
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開始前の会場には、すでに沢山の人! みなさん、お気に入りのものを探しています♪
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| 「山ぶどう」で作られた手提げ籠 | 「ヒロロ」で作られた手提げ籠や肩掛け籠 |
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| 携帯電話ケース | 手提げ籠・・・・実は小さく編まれたストラップ |
同じ籠でも素材や編み方で雰囲気が変わります。
山ぶどうは材料が強靭であり、用途により異なった編みの技法により、手さげ籠・抱え籠・菓子器などが作られます。茶色で色も濃く、しっかりとした手触り。
ヒロロは縄にして編み、手さげ籠、肩かけ籠などを作ります。編み目が細かく、レース編みのような仕上がりが特徴。色は薄い茶色で見た目も手触りも柔らかい印象です。
☆会場に来ていた方にお話を伺いました☆
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・どちらからいらっしゃいましたか? 新潟県から来ました。昭和村に別荘を持っているので、毎年工人まつりを目当てに来ています。この日に他の用事も作って毎年来るようにしています。 ・工人まつりの魅力は何ですか? 地元ならではの楽しみを求めて来ています。 ・何か購入されましたか? 一緒に来た者が買っているんじゃないかなと思います。
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・どちらからいらっしゃいましたか? 栃木県から旅行がてら3時半に出て来ました。 ・工人まつりは何回目ですか? 去年、友達の紹介で来てハマってしまいました。 ・今日は何を購入されたのですか? お目当ては市場籠。魚屋さんが魚を入れる 籠でコレが欲しかったんです。他にも山ブド ウのバッグと携帯ケースを購入しました。 (早速携帯ケースをお使いになってました!)
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・どちらからいらっしゃいましたか? 愛知県です。元々、姉が好きで来ていたのがきっかけで去年から来ています。 ・何を購入されましたか? 今年は籠類や米研ぎ笊を買いました。 ・以前購入されたバッグやアクセサリーをお使いですが、使い心地や魅力は何ですか? 最初は硬い感じがするけど使っていくにつれ気にならず、愛着が湧いてくるので良いです。
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・どちらからいらっしゃいましたか? 山形県から来ました。 去年来て良かったから今年も楽しみに来ました。 ・今年も来てみてどうですか? 地元の楽しいまつりを見れるのが楽しいです。 (奥様が被っている帽子は“からむし織”の帽子でした。とても軽くて被り心地が良く気に入っているそうです。)
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今回工人まつりに参加し感じたことは。お買い物されている方たちを見ていると、編み組バッグやアクセサリーを愛用されている方の多いこと!そして、地元の方も遠方の方も、みなさん毎年楽しみにしていること!
最初は「どれにしようかな~」と迷い、別なお店も見てから決めよう!と、行って戻って来た時には無い!・・・なので、良いなと思ったら直感で買うようにしている方や、家族や友人と一緒に来たけど各自お目当ての物をゲットするため、会場内では別行動という慣れた方もいらっしゃいました(>_<)
『てわっさの里まつり』 同時開催!
地域住民によるイベントで三島町宮下地内で開催されます。
編み組細工の他、絵画や書・地元住民の活動を報告するなど、工人まつりとはまた違った雰囲気を味わえます♪
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『山と木の市場』 同時開催!
会津桐製品の販売をはじめ栃や樽などの板材が販売されるほかチェーンソーの実演などあり、木と触れ合えるイベントです。
工人まつり会場から“てわっさの里まつり”、“山と木の市場”の会場まで随時シャトルバスが出ています。
1日楽しめるイベントですので、ぜひ来年遊びにいらして下さい♪
【お問合せ先】
三島町生活工芸館
〒969-7402
福島県 大沼郡三島町 名入字諏訪ノ上395
0241-48-5502 FAX 0241-52-2175
9:00~17:00
定休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
(臨時休館があるため、来館の際は確認が必要)
奥会津アドベンチャー 七福コレクション 2015-2016
福が満開、福のしま。
奥会津のご当地を巡ってスタンプを集めるスタンプラリー
七福コレクションが6/6~始まりました(^^)
それぞれの温泉(ゆき湯)に入ったり・グルメ(旨)を食べたり・謎解きをしたり、スタンプを集め、
アイテムを集める楽しみを、体験しませんか。
奥会津の各里には、福や幸を結ぶかわいい縁起物スタンプが勢揃い♪
≪赤べこ天≫≪手技門天≫≪こぶし尊≫≪清水大師≫≪大ブナ天≫
番外編として只見線福神の〈只見線路天〉も!!
その上、応募すると抽選で、豪華プレゼントもあたりますよ。
詳しくはサイトへ
【参加方法】
1、巡る里の3つのスタンプを集めよう
ひとつの里の〈謎とき、温泉、食〉や只見線の4つの駅を巡って、3つのスタンプをゲット
2、コンプリート!七福スタンプをもらおう
3つのスタンプが揃ったら、その里のコンプリート確認処へ持って行くと、コンプリートの証である七福スタンプと七福アイテムをその場で進呈
3、ほかの里の七福もゲットしよう
七福スタンプが多いほど福がパワーアップ!七福プレゼント応募」に必要事項を書いて応募しよう!!
先着で七福オリジナルアイテム&抽選で豪華賞品が当たる!!
①1つの里コンプリート
湯印・旨印・謎解⇒コンプリート認証各里の七福スタンプ
⇒一福賞 (各里オリジナルA5サイズノート)ゲット!!
②3つの里 コンプリート
コンプリートした各里の七福ノート+三福賞(七福オリジナルてねぐい)
③5つの里 コンプリート
コンプリートした各里の七福ノート+五福賞(七福オリジナルマグカップ)
④7つの里+JR只見線パーフェクトコンプリート!
七福ノート全8種類+満福賞(七福オリジナルバスマット)
さらに、抽選で豪華賞品&まるごと奥会津プレゼント!!
コンプリートの数が多いほど賞品獲得のチャンスが広がります。
奥会津の自然を観て、温泉に入り、おいしいものを食べ、謎解きで知らなかったことも発見しスタンプを集めて、どんどん応募してくださいね(^^)
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スタッフがグルメを食べ、謎解きをして、 スタンプを3つ押してもらいました(^^) オリジナルノートもゲットしてきました~ ほかもゲットするまで頑張ると言っています。
ぜひ、みなさんもチャレンジしてゲットしてね!!
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主催 只見川電源流域振興協議会
福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350(奥会津振興センター内)
TEL 0241ー48ー5525
FAX 0241-48ー5575

福島県昭和村では、かすみ草生産団体の協力により生産公開をしています。
夏秋期栽培面積で全国市町村第1位を誇るカスミソウの産地、自然豊かな昭和村で
種類豊富な小さくて愛らしい❀カスミソウの栽培体験❀をしてみませんか?
※クリックするとチラシと申込用紙がダウンロードできます。(PDF)
《開催日》
第1回目 6月27日(土)~28日(日)
第2回目 7月25日(土)~26日(日)
第3回目 8月22日(土)~23日(日)
第4回目 10月17日(土)~18日(日)
《主な日程》
1日目(土曜日)
12:30 受付・開会・昼食
13:30 畑へ移動・指導農家紹介・作業開始
17:00 作業終了・宿舎へ移動
18:00 夕食(懇談会)
2日目(日曜日)
5:00 起床
5:30 畑へ移動・朝飯前作業開始
7:30 作業終了・宿舎へ移動・朝食
8:30 再度畑へ移動・作業開始
12:00 昼食・閉会・解
※参加者の希望によっては1日のみの体験も可能です。
《作業内容》
収穫(採花)、選定(調整)、出荷、の作業が中心になりますが、かすみ草の生育状況や
天候などで内容が変更になる場合があります。
※農作業のできる服装(長靴や雨合羽なども必要)を準備してください。
《参加料》
10,000円/1人(宿泊費、食事代として)
1日のみ体験の場合
2,000円/1人(食事代、飲み物代として)
※村までの交通費は別途参加者ご本人の負担になります。
《申し込み締切》
第1回目 6月19日(金)必着
第2回目 7月17日(金)必着
第3回目 8月14日(金)必着
第4回目 10月 9日(金)必着
《宿泊について》
宿泊希望者は、役場へご連絡ください。
《注意事項》
本日程中の疾病、事故については参加者本人の責任でお願いします。
《申し込み・問い合わせ先》
申込書に必要事項を記入し、下記まで郵送でお送りください。
【宛 先】:〒968-0103
福島県大沼郡昭和村大字下中津川字中島652
昭和村役場産業建設課産業係
TEL:0241-57-2117
《アクセス》
首都圏から約5時間です。詳しくは昭和村のホームページなどをご覧ください。
なかなか体験する機会の少ない『かすみ草栽培体験』ですので、
ご家族・お友達をお誘いの上ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?!
この機会をお見逃しなく!!田舎の人の温かさも感じられますよ! (*^_^*)
〔昭和村に移住しカスミソウ栽培をされているかたもいらっしゃいます〕
4年前の東日本大震災直後から昭和村に移住され、一からかすみ草栽培方法を学び、かすみ草を栽培して生活されている小泉さんご夫婦をご紹介します。