
5/31(日)まで、昭和村「からむし織の里しょうわ 織姫交流館」にて「棚の機屋展 in 奥会津昭和村」が開催されています。
スタッフも取材に伺いました。
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25日はイベント「お話会」がありました。
江戸時代後期の着物、七夕文様帷子(たなばたもんようかたびら)を再現した織物作家の後藤順子さんと友禅作家の高橋裕博さんが作品にまつわるお話をしてくださるということで、始まる前からたくさんのお客様で賑わっています。
昭和村でからむし栽培やからむし織に携わる方も多くいらっしゃいました。
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メインの七夕文様帷子再現作品だけでなく、様々な麻の小物や織物が展示販売されていました。どれも本当に美しく、近くで見ると繊細な織と染の技術に思わず見とれてしまいます。
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実物の「七夕文様帷子再現作品」は向こう側が透けて見えるようなとても美しい着物でした。
重さはなんと240g。一般的な単の着物の約半分だそうです。
実物と同じ布を触れるコーナーがあったので触らせていただきましたが、繊細なのに強く、透けるほど薄いのに存在感がしっかりある不思議な布でした。
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お話会では昭和村でからむし織を学んでいる「織姫さん」がモデルになってお披露目が行われました。
モデルさんは「とても軽やかな着物です」と仰っていました。
質疑応答では盛んに質問が飛び交い、後藤さんと高橋さんが熱心に答えていました。
今回の七夕文様帷子の再現は、あくまでも後藤さんと高橋さん個人の取り組みだそうです。
Q.「今回、七夕文様帷子を再現するにあたり、一番難しかったことはなんですか?」
後藤さん「布の密度を再現するのが難しかったです。京都国立博物館にある作品を
見た時のイメージを大切にして作りました。糸がとても切れやすいので、湿度を60%以上にして作業をしなければなりませんでした。天気と相談しながら、自然とともに作品を作りました」
高橋さん「麻を染めるのは初めてだったので、絹の染料とは色々違いました。臙脂などでは染まらないので、七夕文様帷子の赤色を見ながら、顔料を買って比較して朱を選びました。朱・藍・墨・雌黄の四色を使い、天然染料のみで江戸時代の技法を使って染めました」
Q.「棚の機屋とはどういう意味ですか?」
後藤さん「七夕から来た造語です。水辺の近くで機をもうけて布を織る、棚機女(たなばたつめ)という巫女のような女性がいました。この作品を作るために熊本県の古石に家を借りたのですが、川の近くの古民家だったため棚の機屋と名付けました」
Q.「どうして昭和村のからむしを使うようになったのですか?」
後藤さん「もともと、沖縄の西筋ヒデさんというおばあさんに師事して糸作りを行っていました。昭和村のからむしを高橋さんが持ってきて、より細くて上質な糸が作れるということで試作品を作り、それを見せて2007年度から特上苧麻を分けてもらいました」
このほかにも沢山の質問に答えてくださいました。
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左はからむし栽培をしている五十嵐カツミさん。今回七夕文様帷子再現作品を作るにあたり、からむしを分けたとのことで上布が贈呈されました。右はお披露目会の様子です。
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後藤順子さん、モデルさん、高橋裕博さんの三人に並んでいただきました。
「棚の機屋展 in 奥会津昭和村」は5/31まで開催中です。
同時開催イベント
・お話会 30日 13:30~開催
・再現作品の試着会 31日(日) 13:00~14:00(1日限定1名様、肌着と麻の襦袢をご持参か会場で購入していただける方のみ)
26日にはからむし畑の焼畑作業の見学会も開かれました。
七夕文様帷子再現作品だけでなく、素敵な着物や麻小物に出会える他にはない絶好の機会です。
ぜひみなさんお越しください。
会場である道の駅からむし織の里しょうわ 織姫交流館ではからむし織でできたお土産などを購入することができます。
会場はこちら↓
只見町観光周遊プラン参加者募集中!!
残雪が少し残っている只見町ですが、周囲の山々にはブナなどの新緑が鮮やかに見渡せるようになり、山開きが始まりトレッキングもできるようになりました。只見の大自然を満喫できるプランをご紹介します。
◇只見町が誇るブナの森トレッキング
◇田子倉湖満喫
◇歴史探訪
◇只見線自然災害学習
◇日帰り温泉
等が堪能できます。
ツアーバス
新宿・浅草=(東武・野岩・会津鉄道)=会津田島--(ツアーバス)-- 只見
※ツアーバス(元旦以外運行) 深沢温泉 湯ら里 乗降可能
会津田島=====只見
【料金】お一人様:片道料金 2,000円
一般社団法人 只見町観光まちづくり協会
〒968-0421 福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原1828 JR只見駅内
営業時間:8:30~18:00 TEL:0241-82-5250
福島県知事登録旅行業第2-331号国内旅行業務取扱管理者:酒井 治子様
【完全予約制】 ※3日前までのご予約をお願いします。
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第27回只見湖岸健康マラソン大会
開催のお知らせ
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6月14日(日)第27回 只見湖岸健康マラソン大会が開催されます。只見湖岸の新緑の景色の中を風を感じながら走ってみませんか?
大会開催日 6月14日(日)
受付時間 8:30~9:00(受付会場は、歳時記念館駐車場です)
スタート時間(予定) 4㎞ ・ 8㎞の部 10:00 スタート
2㎞ の部 10:05 スタート
ペアの部 10:10 スタート
★種 目 (コースは昨年同様です。詳細は事務局まで問合せ下さい)
マラソン ◆2㎞部門 小学生以上 ・ 一般の方
◆4㎞部門 小学生以上 ・ 一般の方
◆8㎞部門 中学生以上 ・ 一般の方
◆ペア2㎞部門 親子ペア(小学生1年生~3年生と保護者)
又は男女ペア
★参加資格 町民の方に限らず、小学生以上ならどなたでも参加可能です。
ただし、部門により対象年齢が異なりますので、ご注意ください。
★申込方法 申込用紙に参加料を添え、5月29日(金)まで(期日厳守)に只見町教育委員会または各振興センターへお申込みください。
★参 加 料 小学生から高校生 無料 : 大人 500円
★表 彰 各部門ごとに1位から3位入賞者に賞状と賞品が贈呈されます。また 参加者全員に参加賞としてスポーツタオルが貰えます。
※事故・けがの場合は主催者で応急処置をします。その他は行事傷害補償で対応。
※お申し込をされて参加できない場合、参加料は返納されません。荒天により大会が中止になった場合も返納されませんのでご注意ください。
クリックするとPDFが開きます。
≪お問い合わせ≫
只見町湖岸マラソン大会事務局(只見町教育委員会)
電話0241-82-5320
奥会津の秘峰山開き 志津倉山
志津倉山は三島町、昭和村、柳津町に境を接し、全山ブナに覆われています。国道252号線から志津倉山登山口まで約16キロあり、奥深い、静かな山です。特徴は、巨大なスラブの雨乞岩や不気味な猫啼岩、目も眩むほどの屏風岩など岩場など多く、伝説のある山です。
≪日 時≫ 6月7日(日)
≪場 所≫ 志津倉山
≪時 間≫ 7:40 会津宮下駅前 無料送迎バス出発
※JR只見線会津若松駅6:01発→会津宮下駅7:37着
8:20 開会式・登山安全祈願
11:30 山頂にて抽選会
14:00 登山口 無料送迎バス出発(最終)
会津宮下駅 無料送迎バス到着
※JR只見線会津宮下駅15:54発→会津若松駅17:20着
≪主 催≫ 三島町観光協会
TEL・FAX 0241-48-5000
会津宮下駅⇔登山口の送迎バスの利用を事前予約制 (5月29日(金)まで)
山開きを通して三島町の自然とふれあってみませんか?
参加特典も付いてますよ(^^)
≪参加者特典≫
・記念バッチ(先着300名様)
・三島町内温泉 入湯割引券
・山菜汁ふるまい
※記念バッチ、入湯割引券は開会式後に配布します

(以前の様子です) 新緑をお楽しみください。
※詳しくはこちらをご覧ください
三島町観光協会 (観光交流館からんころん)
奥会津も新緑の季節です、自然にふれあって、登山を楽しみませんか(^^)
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国道252号六十里越雪わり街道再開通式典
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5月20日正午に開通した国道252号六十里越え雪わり街道再開通イベント
が行われました。新潟県魚沼市と只見町が一年おきに交互に再開通を記念して
再開通式典を行っています。
再開通を記念して六十里越え雪わり街道まんじゅうと只見町商工会女性部の方々によってなめこ汁がふるまわれました。新潟県魚沼市と只見町の特産品の販売されていました。
国道252号六十里越え雪わり街道からの風景です。新緑と残雪をみることが出来ます。国道252号には車を停めて写真撮影や風景を楽しめるポイントがいくつもありますのでドライブはいかがですか。
田子倉湖は、阿賀野川水系只見川にある田子倉ダムの貯水池です。急峻な峡谷を狭い低地に向かって一気に流下する阿賀野川水系は、流量が多く水力発電に適した河川として早くから電源開発が行われました。只見川では、とくに古く明治40年代には電源開発地域として注目されています。只見川流域は、第二次世界大戦後、復興期の経済拡大に備え、増加が見込まれる電力需要に対し検討された只見川電源開発計画を基に、昭和22年から本格的な電源開発が開始されました。田子倉ダムは平成24年に発電機4基のリニューアル工事が行われ最大出力が40万kWに増強され水力発電で国内2位の出力を誇ります。
国道252号線六十里越え雪わり街道からは普段見えることのできない自然の風景が
たくさん見ることができます。
ダムと素敵な景色に囲まれた只見町へ雪わり街道を通っていらしてみませんか?
平成27年度 奥会津大学 第6期生 募集中!
『奥会津大学』をご存知ですか?奥会津の魅力を語り、奥会津に元気を生み出す人を養成するために誕生しました。
特徴は「奥会津大学」には校舎がありません。奥会津全域で講座が開催されます。
奥会津での新しい発見や人との出会いに思いっきり感動してください。
豊かな自然に寄り添い奥の深い文化を育んできた「奥会津」この魅力を語り、奥会津の「今」を学び、「これから」を築こうとするする方ぜひご参加ください(^^)
画像クリックでパンフレットのダウンロードができます。(PDF,2.21MB)
≪各コースについて≫
講師も講座名も奥会津にちなんだこと。奥会津をもっと知りたい方お待ちしています♪
■教養コース 全6回
「日本の原風景」といわれる奥会津がほんとうに美しいのは、人々が元気に暮らしていてはじめて言えること。もっと知り、もっと理解して、もっと確かな声で、奥会津素晴らしさを広めたい基本コースです。
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開催日時 |
テーマ |
講座名 |
講師 |
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6月17日(水)9:30~17:00 |
地域学 |
生業と共有地(コモンズ)、村の境界 |
菅家 博昭 氏 |
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7月5日(日)10:00~17:00 |
自 然 |
まちがいだらけの森林管理 ~育成林業の基礎を学ぶ~ |
鈴木 和次郎 氏 |
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9月2日(水)10:00~17:00 |
考 古 |
戦争と平和の考古学 ~人はなぜ戦うのか~ |
松木 武彦 氏 |
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11月18日(水)10:00~13:00 |
歴 史 |
奥会津地方と戊辰戦争 ~河井継之助と八十里越~ |
飯塚 恒夫 氏 |
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11月25日(水)13:00~16:00 |
人と環境の 民俗学 |
共有地(コモンズ)の資源管理を解読する |
菅家 博昭 氏 |
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12月16日(水)10:00~14:00 |
修了認定 |
修了プレゼンテーション・修了認定 |
■案内人実践コース (テーマは「癒し」) 全7回
「地球環境」「生態系」・・・難しい知識を詰め込む前に、森がくれる恵みを五感で体験し、自然への愛情を心に育てるステップです。
| 開催日時 |
講座名 |
講師 |
| 6月21日(日)10:00~17:00 |
奥会津の森の魅力を再発見する ~森の保健休養効果を見つけようⅡ~ |
上原 巌 氏 |
| 8月2日(日)10:00~17:00 |
森林の不思議と森林浴 ~森林を散策するコツ…とは?~ |
平野 健一 氏 |
| 9月12日(土)10:00~16:00 |
「森の癒し効果」ってなんだろう ~森林セラピーを体験して、森の効果を実感する~ |
鹿島 岐子 氏 |
| 9月12日(土)19:00~20:30 |
ホネホネ噺 |
月田 次郎 氏 |
| 9月12日(土)21:00~22:00 |
ナイトハイク ~夜の森林散策~ |
平野 健一 氏 |
| 11月1日(日)10:00~17:00 |
里山、奥山、奥会津の山 ~森の成り立ちと里山の暮らし~ |
新国 勇 氏 |
| 11月29日(日)10:00~14:00 |
修了プレゼンテーション・修了認定 |
■学ぼうコース 全6回
奥会津を語る時、これはどうしてもはずせないというテーマを決めて「学ぼうコース」。どの講座も奥会津を愛してやまない講師にご用意いただきました。
| 開催期間 | テーマ |
講座名 |
講師 |
| 7月26日(日)10:00~17:00 |
草木に学ぶ |
野山はみんなの薬箱 |
貝津 好孝 氏 |
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10月4日(日)10:00~17:00 |
子どもに学ぶ |
子どもの未来を、森からつくる方法 ~ふるさとの森にできること~ |
弦間 一郎 氏 |
| 10月13日(火)9:00~12:00 | 風に学ぶ | 紅葉の美しさと楽しみ方を探索する |
鈴木 サナエ 氏 関口 智恵子 氏 古川 勝久 氏 |
| 12月4日(金)13:00~16:00 | 水に学ぶ | 温泉の楽しみ方 |
阪本 次夫 氏 |
| 1月19日(火)10:30~13:00 | 食に学ぶ |
糀 ~見えない菌の魔法~ |
石橋 恒男 氏 |
| 2月9日(火)10:00~14:00 | 修了認定 | 修了プレゼンテーション・修了認定 |
■受講料
年間を通してのコース受講の場合、各コース3,000円
※別途費用が必要な講座もあります。奥会津大学HPかパンフレットの概要をご確認ください。
■講座ごとの受講について
ほとんどの講座は一講座ごとの「単回受講」ができます。希望講座の3日前までにお申し込みください。
・半日講座 (1単位の講座) 500円
・一日講座 (2単位の講座) 1,000円
≪お申込み・問い合わせについて≫
■受講のお申し込みについて
受講申込書にご記入の上、FAX・郵送にてお申込いただくか、電話・Eメールにて【希望コース名・氏名・住所・電話番号・Eメール】をお伝えください。
※各コースの申込締切は、6月10日(水)までとなります。
■お問い合わせ先
奥会津大学 実行委員会事務局(NPO法人苧麻倶楽部内)
〒968-0108 福島県大沼郡昭和村下中津川中島652
TEL/FAX 0241-57-2240
Eメール [email protected]
※詳しくは、奥会津大学ホームページ http://okuaizu-u.net/ をご覧ください。
今年度は、奥会津大学の開講に先駆けた「公開講座」の実施と奥会津流域外での「流域外研修講座」も開催されます。
奥会津大学の受講を迷っている方、まずは「公開講座」の受講をしてみてはいかがでしょうか。
≪公開講座≫
「うんこはごちそう」 ~自然との共生を実現するために~
本物の共生とはやさしさや仲良しではなく、互いに生かし合うこと。食べることで命を奪い、様々な資源を自然から奪って生きている人間は、自然に命を返すことで共生を実現しよう。
・講 師 伊沢 正名 氏
・日 時 6月7日(日) 10:00~13:00
・会 場 三島町交流センター山びこ
・受講料 無料(事前申込不要)
≪流域外研修講座≫
「スノーシューで五色沼を歩こう」 ~福島の珍しい花と旅のおもてなしを学ぶ~
・講 師 友坂 豊 氏
・日 時 2016年1月27日(水)~28(木)
・宿泊先 北塩原村 ペンションとも
※詳細は後日、各講座・ホームページ等でのお知らせとなります。
行って来ました☆
『JR只見線に乗って 新緑の深沢温泉で温泉三昧』
<行程>
5:50集合会津若松駅6:00発==(JR只見線)==8:04着会津川口駅8:15発==(JR代行バス)
==9:05着只見駅9:15発・・・(送迎バス)・・・9:45深沢温泉 季の郷 湯ら里(自由行動:温泉三昧&昼食など)
・・・14:00発・・・(送迎バス)・・・14:25着只見駅14:32発==(JR代行バス)==15:22着会津川口駅15:27発==会津若松駅17:20着
開催の5月19日は朝からあいにくの雨でしたが・・・
なんと!
“川霧”を見ることができました(>_<)V
☆川霧とは・・
川面やその周辺にできる霧で蒸気霧の一種。気温が低いときや川の水温が高く、気温と水温との温度差があるときに
発生します。その日の気候の条件が揃ったときにだけ発生!!
運の良い人は“川霧に包まれた幻想的な只見川”を見られるかも♪
幻想的な景色を楽しみながら会津川口駅に到着しJR代行バスで只見駅へ向かい
只見駅から送迎バスに乗り換え「季の郷 湯ら里」へ。
到着してからは自由行動で、「季の郷 湯ら里」と湯ら里に隣接する「むら湯」の両方を楽しいんでいる方もいらっしゃいました♪
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只見駅の売店でお買い物♪
お昼は事前にお弁当を頼むか、施設内のお食事処で食べるかが選べ
私は湯ら里の中にある「レストラン ゆきんこ」でミニソースかつ丼をいただきました☆
からしがきいたソースが美味しかったです!
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帰りには切符と一緒に素敵な絵はがきのプレゼント♪♪
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鉄道風景画家 松本忠 画
温泉と自然が大好きな参加者の方たちはそれぞれの時間を楽しんでいました。
私も自然と皆さんの笑顔に癒された1日になりました♪
施設の詳細はコチラをご覧下さい
季の郷 湯ら里→http://www.aizu-concierge.com/oku/map/spot/10337/
むら湯→http://www.aizu-concierge.com/oku/map/spot/10557/
レストラン ゆきんこ→http://www.aizu-concierge.com/oku/map/spot/10556/
第29回 ふるさと会津 工人まつり
開 催 日 平成27年6月13日(土) 9:00~16:00
6月14日(日) 9:00~15:00
会 場 福島県奥会津 三島町生活工芸館
住所:福島県大沼郡三島町名入諏訪ノ上395
展示即売 全国各地から出品された工芸品の展示・即売
体験交流 各地域の工人の方々との交流やものづくり体験が可能
イベント 参加工人提供工芸品によるチャリティーオークション
過去の最大来場者数はH25年度の26,000人と多くの方々が
毎年お目当ての品を求めて来場され会場は賑わっています。
他では手に入らない貴重な品々ばかりです。
ぜひお気に入りの品を見つけに会場へお越しください。
【同時開催】
6月13日(土)9:00~16:00
6月14日(日)9:00~15:00
◇てわっさの里まつり 【会場】三島町宮下地区
町の中心部「宮下」地内で開催される地域住民によるイベントです。
絵画や書、写真、編み組細工など地元住民の活動を公開するほか
手打ちそば等が食べられる食堂もオープンします。
また、県内外からの工人さんも出店し、共にイベントを盛り上げます。
◇山と木の市場 【会場】三島町名入地区
「山と木の市場」会津桐製品の販売をはじめ、桐や楢などの板材が販売されるほか、
チェーンソーの実演など木と触れ合えるイベントです。
また、様々な模擬店も出店します。
※大谷地区の『夢明庵』の手打ちそばが食べられます。
※写真はイメージです。
国の伝統的工芸品に指定されてる三島町の編み組細工。
漆器や陶磁器・木工・ガラス・皮革木工、染め織物など
多様なジャンルにわたる品々。工人(こうじん)さんが
山ブドウ細工、マタタビ細工、ヒロロ細工、その他の材料で
作製した工芸品等の展示・即売が行われます。
実際に工人さんが作製している様子もご覧いただけます。
全国各地から集まる三島町最大のイベントです。
※工人とは手作りによるものづくりをする方です。
【コンセプト】 作る人の手から使う人の手へ
全国の工人さん170軒が集結!
≪同時開催企画≫
未来のクルマ 低速電気バス体験乗車
屋根に太陽光パネルを設置、排出ガス0に加えて、
走行しながら太陽光発電でバッテリーを充電します。
低速電動 コミュニティビークル
eCOM-8(定員 10名)
工人まつり会場・てわっさの里まつり会場巡回
観光交流館『からんころん』発 → 西方駅経由 → 工人まつり会場 →
西方駅経由 → 宮下地区内循環 → 三島町役場経由 → 観光交流館『からんころん』着 [5回運行]
※西方駅、三島町役場は停車しませんのでご注意ください。
詳細は『運行時刻表』をご覧ください。
《シャトルバス運行》
期間中、臨時駐車場と会場を結ぶシャトルバスを運行しますのでご利用ください。
※只見線の発着時刻とも連動。
【お問い合わせ先】
三島町生活工芸館
TEL.0241-48-5502
※工人まつり会場には駐車場がございません。
臨時駐車場からシャトルバスでの移動となります。
混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用ください。
〔駐車場とイベント会場〕
三島町は、福島県の西部を流れる只見川沿いの小さな町です。
優良な「会津桐」の産地として知られるほか、小正月の行事「サイノカミ」や、
野山の材料で作る「編み組細工」などの伝統が受け継がれ、「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。
『編み組細工』の紹介動画をご覧ください。
【イベント会場】

今年も柳津町で「うつくしま・みずウオーク2015 赤べこの里・柳津大会」が開催されます。
只見川の流域や歴史ある柳津の門前町を歩いて、爽やかな汗を流してみてはいかがですか?
クリックするとPDFファイルがダウンロードできます
■日時
・6月6日(土) 午前9時45分スタート(午前8時30分受付開始)
■場所
・道の駅 会津柳津スタート・ゴール
■コース
・15kmコース
道の駅「会津柳津」~国道252号~運動公園~ブルーベリー畑~国道252号~柳津発電所~県道飯谷・大巻線~県道山都・柳津線~椿地区(折り返し・給水)~瑞光寺橋~魚渕~観月橋~瑞光寺公園~国道252号~会津柳津駅(給水)~福満虚空蔵菩薩圓藏寺~奥之院弁天堂~国道252号~道の駅「会津柳津」
・10kmコース
道の駅「会津柳津」~国道252号~運動公園~国道252号~柳津発電所~県道飯谷・大巻線~瑞光寺橋~魚渕~観月橋~瑞光寺公園~国道252号~会津柳津駅(給水)~福満虚空蔵菩薩圓藏寺~奥之院弁天堂~国道252号~道の駅「会津柳津」
・8kmコース
道の駅「会津柳津」~国道252号~運動公園~飯谷大橋~県道飯谷・大巻線~瑞光寺橋~魚渕~観月橋~瑞光寺公園~国道252号~会津柳津駅(給水)~福満虚空蔵菩薩圓藏寺~奥之院弁天堂~国道252号~道の駅「会津柳津」
※コースは変更になる場合があります。

コースの一部です。左が観月橋、右が遠くから見た発電所です。昨年の写真ですが、こんな緑の中を歩くと気持ちよさそうですね。
■募集定員
先着2,000人(定員になり次第締め切り)
※駐車場の都合上、当日申込はできません。事前申込者のみ参加可。
■参加費用
▽一般 600円 中学生以下 300円 ※未就学児は無料
(民友ゆうゆう倶楽部会員 500円)
※ペットの同伴参加はご遠慮ください。
■申込方法
・郵便
往復はがきに参加者氏名、人数、年齢、住所、電話番号、参加コース、民友ゆうゆう倶楽部会員は会員番号、交通手段(車か列車、その他)、車の場合はその種類(バス、乗用車)と台数を明記し、〒960-8648(住所不要)、福島民友新聞社事業局「みずウオーク柳津大会」係まで、返信はがきで参加概要をお知らせいたします。
・インターネット
インターネットでの申込はこちらからどうぞ
■申込〆切
6月1日(月)
■お問い合わせ
福島民友新聞社事業局(電話024-523-1334)
柳津町役場観光商工班(電話0241-42-2114)
■主催
うつくしま・みずウオーク柳津大会実行委員会(柳津町、福島民友新聞社、読売新聞社、福島中央テレビ、福島県ウオーキング協会)
昨年の様子です。

昨年は天候にも恵まれ、沢山の参加者のみなさんが集まりました。賑わいが伝わってくるようです。

左は準備運動の様子です。ウオーキングだけではなくおもてなしや抽選会、ステージイベントもあり、みなさん楽しんでいたようです。
詳しくはこちらをご覧ください。
ウオーキングが終わったら、温泉で疲れをとるのはいかがでしょう。
| つきみが丘町民センター | 道の駅ほっとinやないづ(足湯) |
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※写真:じゃらんnetより引用
合わせて回りたい!柳津ロケの映画「ジヌよさらば」のロケ地巡りもおすすめです。
詳細はこちら↓
会場はこちら↓
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只見町へ来てけやれキャンペーン
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おかげさまで予定数に達しました。
たくさんのご予約ありがとうございました!
只見町の宿泊割引キャンペーンが残りわずかになりました
まだ若干の空きがありますので宿泊割引を使って只見町の風景を見にいらっしゃいませんか?
【クーポン宿泊対象期間】
平成27年4月1日(水)チェックイン~
平成28年3月31日(木)チェックアウト
※ただし5月2日~6日(大型連休)、8月14日~16日(お盆)12月29日~平成28年1月3日(年末年始)平成28年2月12日~14日(只見ふるさとの雪まつり)は対象外となります。
【クーポン割引額】
通常宿泊料金から2,000円引き
【利用上限】
先着1,000泊(宿泊予約を含む)になり次第終了となります。
【利用人数条件】
小学生以上、2名様からご利用になれます。ただし只見町民のご利用・合宿でのご利用は対象外になります。
※ご利用は原則として1回限りですが、連泊は可能です。
※利用者のなかに1人でも初めての方がいれば回数制限せず全員が対象となります。
※1泊2食での宿泊に限ります。素泊まりやお仕事等で宿泊される方はご利用できません。
※他の割引きとの併用はできません。
【ご利用方法】
只見町観光まちづくり協会で宿泊予約をしてください。
ご予約の際には、必ず『2,000円宿泊割引利用です』とお伝えください
宿泊希望日の3日前までにご予約ください。

【パンフレット・お申込み用紙】
【お問い合わせ・お申込み先】
一般社団法人 只見町観光まちづくり協会
営業時間:8:30~18:00
TEL:0241-82-5250
FAX:0241-82-5810
≪只見町の山開き情報はこちら≫