久保田三十三観音まつりが開催されました
平成27年4月29日、毎年恒例の久保田三十三観音まつりが柳津町の久保田地区で開催されました。
かなり暑い日でしたが、会場に着いた時にはたくさんの人で賑わっていました。
久保田三十三観音は、200年以上前からこの久保田地区にある観音様です。
三十三観音といっても、実は三十四体の観音様がおります。
山間地である久保田では出産で命を落とす女性が多く、そこで子供と女性を見守る仏様である観音像を建てて安産を祈願するようになったとのことです。
三十三回、すべての観音様を回ってお参りすると安産と健康が叶うとされており、特に女性からの信仰を集めています。
この三十三観音をぐるりと回ってお参りをし、お参りした人へのおもてなしや出店などが出るのが今回のお祭りです。
スタッフも三十三回とはいきませんが、ちゃんと全部の観音様を回ってお参りしてきました。
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森の中を歩いて、観音様一体一体に手を合わせます。最初は勾配がきつかったですが、右の写真のようになだらかな道に出ます。
途中からガイドさんに案内をしていただきました。
「如意輪観音(にょいりんかんのん)様は特に穏やかな顔をしていらっしゃるでしょう」とガイドさん。確かに温かいお顔です。
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左は有名な十字架を持った「マリア観音」様。右は三十三観音の三十四体目、縁結観音様です。
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おもてなしの甘酒とお赤飯、お漬物をいただきました。山歩きで疲れた体にとても嬉しいおもてなしです。美味しくてスタッフもぺろりと完食しました。
ガイドの天野さんにインタビューをさせていただきました。
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「普段、お祭りでないときでも多くの方が安産や健康を祈願しにお参りにいらっしゃいます。三十三観音のお祭りは20年続いていますが、それよりずっと前、200年以上の歴史がある三十三観音は地域のみなさまの尽力で保存されています」
と、詳しく案内をしていただけました。
柳津町長さんにお話を伺いました。
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「久保田三十三観音まつりのように、そこにあるものを活用していくことで地域を活性化させていきたい。そうすればそこにいる人たちも輝いてくれます。柳津町ロケの映画『ジヌよさらば』のロケ地への案内看板なども設置したので、ぜひ見に行ってほしいです」
とお話してくださいました。
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案内看板をスタッフも発見しました!
この先はぜひみなさんの目でお確かめください。
「いいね!奥会津」では映画「ジヌよさらば」の特集も行っております。
詳細はこちら↓


(こちらをクリックするとPDFファイルが開きます)
奥会津金山町で、幻の酒造好適米「フクノハナ」を使ったあなただけのオリジナル純米吟醸酒が作れる「てまえ酒つくり体験ツアー」が年4回にわたって行われます。
★金山町とは?

金山町は奥会津5町村のひとつで、沼沢湖を臨むのどかな場所です。町の名産である天然炭酸水がこんこんと湧き出ているほか、沼沢湖のほとりには妖精美術館などの施設が春から秋にかけてオープンしています。玉梨温泉や大塩温泉など多くの温泉があり、豊かな湧き水による米どころとしても有名です。
★フクノハナとは?
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※写真はイメージです。
全国でも数か所の酒造でしか使用されていないまさに幻の酒米です。このお米を使ったお酒はとても味わい豊かなものに仕上がるそうです。
てまえ酒つくり体験ツアーでは、この「フクノハナ」の田植えをする段階からツアーが始まります。
田植え、稲刈り、酒仕込み、瓶詰めと4つの行程を体験し、自分でラベルを貼ったオリジナルのお酒を作ることができるツアーです。
金山のブナの森から湧き出る水とその水で作られたお米を材料に、金山町出身の名杜氏の指導のもと自分だけのお酒を造ることができます。
また、酒つくりだけではなくブナの森散策や沼沢湖カヌー体験など、季節ごとの観光体験も用意されています。
皆様この機会に、ぜひ金山町へおいでください。
★ツアー料金
お一人様:20,100(農家民泊)~、22,100(民宿)~、27,800(旅館)~
※2名様以上でお申込みいただいた場合のご旅行代金となります。1名1室ご希望の場合はお問い合わせください。
※県内発着(アピオスペース第2駐車場発着)の場合は上記ご旅行代金から5,000円割引となります。
※県内発着(アピオスペース第2駐車場発着)の場合は別途駐車場代金(2日間で600円)が必要となります。
★宿泊施設
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玉梨温泉恵比寿屋旅館 詳しくはこちら |
民宿朝日屋 詳しくはこちら |
民宿たつみ荘 詳しくはこちら |
ほか、農家民泊のご利用も可能です。
★ツアー内容
第1回 田植えと癒しの森トレッキング 平成27年5月23日(土)~24日(日)
申込〆切 平成27年4月30日(木)
第2回 稲刈りと沼沢湖畔探索 平成27年9月26日(土)~27日(日)
申込〆切 平成27年9月6日(日)
第3回 酒仕込み体験と山村生活体験(そば打ち体験) 平成27年11月27日(土)~28日(日)
申込〆切 平成27年11月8日(日)
第4回 瓶詰めと会津かねやま雪まつり 平成28年2月13日(土)~14日(日)
申込〆切 平成27年1月24日(日)
★申込方法
電話または申込用紙に記入のうえFAXでお申込みください。
★お問合わせ
株式会社アールエイチ企画 TEL:0242‐28‐5623(月~金 9:00~18:00)FAX:0242‐28‐5667
行ってきました☆
鉄コンあいづ2015 只見線 de ai ましょう!
開催日の4月19日は朝から天気が良くて絶好のお出かけ日和でした ♪
会場となった列車は『JRジョイフルトレインお座敷列車ふるさと号』
月・風・華の3両編成を貸切です♪
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スタッフとして参加し、初めてのお座敷列車にテンションあがる↑↑↑ 笑
想像していたよりも広くてキレイ!!
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会場準備を終えると、受付を済ませた参加者の方たちが続々列車に乗り込み、いざ出発~♪
列車内では女性、男性が向かい合って座り、自己紹介カードを使いながらのトーク開始!
このトークは2分半で男性が次の席に移っていくので、全員の方とお話ができるというもので
みなさん楽しそうにお話されていました☆
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会津坂下駅では坂下町のゆるキャラ“バンビィ”が振舞い酒でお出迎え。
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会津柳津駅では“うとこちゃん”に会えました~
会津川口駅では、只見線のゆるキャラ“キハちゃん”と玉梨温泉から汲んだ足湯でお出迎え~。
ここでは、全員で質問に答えたり各自お話をしたりして、列車の中とは違った盛り上がりでした♪
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参加者の方をパチリ☆
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そして、列車に乗り会津若松へと戻りました。
帰りの列車内では行きよりも仲良くなって、みなさん本当に楽しそう!!
そんな楽しい時間も残りわずかになった頃・・・
なんとサプライズゲストが!!!
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マジシャン芸人の“あっけらかん”のお二人でした~!
実はこのお2人、ふつーに参加者として混ざっておりまして。笑
みなさん、びっくり♪
トランプマジックや体を張ったゴム手割り、さらにはサプライズゲストの鳩の『クーちゃん』登場で
会場を盛り上げてくださいました♪
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私、スタッフなのを忘れ・・・マジックにビックリ。“なんで?なんで?” と完全に楽しんでしまいました。笑
楽しい1日もあっという間に終わり、めでたく2組のカップルが誕生しました!!
列車に乗ってお出掛け良かったです♪
みなさんも、ぜひ只見線を旅してみてください。
NHK第4回 福島の❀桜❀フォトコンテスト
作品募集!!
福が満開、福のしま。
ふくしまディスティネーションキャンペーン 2015年4月1日~6月30日
◇ テーマ「春を彩る福島の桜」… 福島県内の桜のある風景をとらえたもの
◇ 応募締切:2015年5月20日(水)必着
◇ 応募作品:カラープリント四つ切り(ワイド四つ切り可)
◇ 各賞:最優秀賞、優秀賞、入選 合わせて約50点
※原則として1人1賞。
◇お問合せ:NHK福島放送局 TEL 024-526-4660
(平日/午前9:30~午後6:00)
◇Homepage: http://www.nhk.or.jp/fukushima/sakura/
※受賞作品は県内外での写真展のほか、NHKの放送でも紹介されます。
応募用紙はこちらからダウンロードできます。
↓ ↓
【いいね!奥会津】
奥会津の桜の見どころや写真撮影スポット等々情報満載です。
【築島の桜】 【湯ら里 八重桜】
昭和村役場近くの野尻川沿いに咲く桜並木 只見町温泉施設「季の郷 湯ら里」の八重桜
他にも写真撮影のポイントがたくさんあります。
『特集 春爛漫 さくら紀行』はこちらをクリック
↓ ↓
2015年4月~6月『ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)』
県内各地で様々なイベントが開催されています。
【プレDC3大周遊特別企画】として、プレゼント&クーポンキャンペーンや
フラワースタンプラリー、 リアル宝探しイベント コードF-5
なども開催中です。
最寄の駅や道の駅、SA・PA、キャンペーン参加施設で
「福が満開、福のしまパスポート」を手に入れよう!
「福が満開、福のしまパスポート」設置場所
JR 主要駅、福島県内の道の駅、サービスエリア・パーキングエリア、
観光案内所、主要観光施設、参加施設(※のぼり旗が目印)
スマートフォン専用アプリからもスタンプラリーに参加できます。
【プレゼント&クーポンキャンペーン】
http://fukucam.jp/campaign/stamp/
コードF‐5 リアル宝探しイベント in 昭和村 好評開催中です!!
コードF-5とは?
コードF-5とは、福島県全体を舞台にした「リアル宝探し」の体験型イベントです。自分でその土地に行って実際に歩きながら謎を解きます。謎が解けたらもれなく景品やカードがもらえますし、応募で更に素敵な景品がもらえるチャンスもある企画です。

こんな壮大なストーリーがあるとは、スタッフも知りませんでした……。
昭和村とは?
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奥会津5町村の一つで、本州唯一の「からむし織」の産地でもあります。からむしを使った布製品は高級で上質な布として重宝されています。
冬にはからむし織の里雪まつりが開催され、2メートルもの積雪量を生かした雪ざらしなどが行われます。
詳しくはこちらをご覧ください
開催期間
2015年3月20日~9月27日(日)※昭和村など一部地域は4月17日から
参加方法
道の駅などに行き、無料で配布されている宝の地図をゲットします。
あとはそれぞれの場所で謎を解いて、キーワードを所定の発見報告所で報告し、景品とスタンプを手に入れます。
あとは応募するだけ。参加費無料で登録不要です。
昭和村の宝の地図
(クリックするとPDFファイルが開きます)
昭和村の捜索が開始されたのは4月17日。スタッフは翌日の18日にさっそく行ってきました。
さすがの難易度3だけあってかなりの難題で、四苦八苦しながら解きました。
スタッフ以外にも、沢山の方々が捜索されていました。
謎はなんとか解けましたが、暗号が書かれているページ全体をよく見たり雪の中を探索したりしてかなり悩みました。周囲のみなさんも悩んでいらっしゃる様子でした。
だいぶ春めいてきているとはいえ、探索していると風が冷たくかなり寒いです。
※まだ雪がだいぶ残っているので、必ず暖かい服装をして長靴を持ってきてください。
昭和村でゲットできる景品
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ゆるキャラ「からむん」の缶バッジです。
笑顔がとてもかわいらしいですね。
あまりの難しさと楽しさにスタッフも夢中になって解いてしまいました。
ぜひ「コードF-5」を解きに昭和村へいらしてください!!
5月3日(日)・4日(月)・5日(火)に
トロッコ列車「風っこ只見線新緑号」が運行します

季節がだんだんと春めいて、ゴールデンウィークも近づいてきました。
今年も新緑の奥会津を「風っこ只見線新緑号」が走ります。
★トロッコ列車とは?
車両の上半分が開放され、安全上少し速度を遅めにして走る観光用の列車です。
風っこ只見線新緑号ではその名の通り、新緑や山桜に彩られた奥会津の自然の中を風を感じながらゆっくりと走ることができます。
★行程 5月3日(日)・4日(月)・5日(火)
【往路】10:15会津若松駅発→10:34西若松駅発→11:09会津坂下駅発→11:37会津柳津駅発→12:02会津宮下駅発→12:28会津川口駅着
【復路】14:03会津川口駅発→14:39会津宮下駅発→15:07会津柳津駅発→15:31会津版下駅発→16:09西若松駅発→16:16会津若松駅着
★料金など
指定席料金:おとな520円、こども260円(指定席券のほかに乗車券が必要です)
発売期間:ご利用日の一か月前の午前十時より発売開始
※きっぷのお買い求めやお問い合わせは、最寄りのみどりの窓口かびゅうプラザでお願いいたします。
以前の「風っこ奥会津紅葉号」の様子です。

車内では、会津柳津駅から会津川口駅まで、奥会津の地酒やトマトジュースの試飲など地元産品を使ったおもてなしがございます。
また、終点の会津川口駅では三島町産会津地鶏、柳津風カツバーガーなど奥会津のおいしいものを集めた特産市が開催されます。

新緑が芽吹く奥会津へ、春の香りを感じにぜひおいでください。
過去の風っこ号の取材ブログはこちら
↓出発地 会津若松駅はこちら
↓到着地 会津川口駅はこちら
春の只見の大自然を知り体験しよう!!
豪雪地帯だった只見もようやく雪がとけだし、春が近づいてきました。春の訪れとともに、自然を散策するのが気持ちのいい季節になってきました。
今年のゴールデンウィークは、みんなで只見の自然にふれあいませんか?
〈企画展と春の自然観察会を紹介します〉
只見町には、豊かな自然が残され、山中の積雪深が3~5mにもなる只見地域では、多雪と雪崩、そして雪解け水により、斜面や岩盤が露出した環境など複雑に入り組んだ微地形構造をつくり出します。只見の自然を理解し、生態系を構成する多様な植物には、それぞれを植物として利用する昆虫や動物が集まり、さらにそれらを捕食する哺乳類や鳥類が生息しています。
ブナを見上げ、森や川の植物や動物を探してみましょう!
※2014年6月に只見町全域と桧枝岐村の一部はユネスコのMAB(人間と生物圏)計画のユネスコパーク(生物圏保存地域)に登録されました。
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春植物を愛でる!
黒谷川沿いに咲く春の花を観察しに行きましょう。 日 時 2015年5月2日(土) 13:00~15:00 集 合 只見町ブナセンター 12:30集合 観察地 黒谷川流域 ※開花状況により観察地が変更なる場合があります 持ち物 飲み物、雨具、長靴が好ましい 参加費 1,000円(保険料含む)
春のブナ林を歩く!
残雪と新緑のブナの森を歩いてみませんか? 日 時 2015年5月3日(日) 10:00~14:00 集 合 森林の分校ふざわ 9:30集合 観察地 癒しの森 持ち物 昼食、飲み物、雨具、長靴が好ましい 参加費 1,000円(保険料含む)
各定員30名 事前の予約が必要になります
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お申込み・問い合わせは、只見町ブナセンターまで
TEL 0241-72-8355
締め切り:5月1日(金)
※雨天時も小雨の場合は開催いたします。
雨具の用意を忘れずに!
以前の自然観察会のようすです。
※只見町ブナセンターより写真提供
落ち葉は微生物に分解され、やがて土壌になり大切な森の支えになっています。雪の重みで曲がったブナの木やいっせいに芽生えたばかりのブナ、冬眠から覚めた動物たちを見ることができるかも(^^)只見町の特徴の1つは、猛禽類が豊富であること、深い森林が広がり他の動物を捕食する習性のあることで生息を可能にします。猛禽類の特徴は、獲物を捕まえるための鋭い爪とくちばしを持ち、力強い掴む力のある足です。
クマタカのはく製をじっくり見てください。翼を広げた姿は大きく、くちばしの鋭いさと爪に驚くこと間違いないです。
※開催期間が変更となりました。6月7日(日)となります。

雪の残る4月中旬にはオオルリ、キビタキが南の国から渡ってきて、森にとりのさえずりが聞こえてくると只見に春がきます。
一部の紹介です。
・トビ(トンビともよばれる) 〈タカ目タカ科〉は、里山や河川上空を旋回して、ピーヒョロロと鳴き、小動物を捕まえ、動物の死体、人間の残した残飯や排泄物を餌としています。
・ノスリ只見では(マグソダカ) 〈タカ目タカ科〉は、農耕地や人里近い林縁、山地周辺でみられ、ネズミを主に、両生類、爬虫類や昆虫を餌としています。
・メボソムシクイ (スズメ目ムシクイ科)新緑から初夏にかけて、声を聞くことがあるが、姿を見つけることは難しいです。
・カケス(スズメ目カラス科) 春先と秋口には群れを形成し、「ギャー、ギャー」と鳴いていて、見つけやすいく、ドングリを地面や木の隙間に隠し、貯食する習性があります。
森へ出かけ鳥の声や春の花を見つけに行きませんか?
只見町ブナセンターへお出かけください。

■詳細はこちらwww.aizu-concierge.com/oku/map/spot/10121/
4月25日(土)~29日(祝・水)
福島県の奥会津 大沼郡三島町西方地区の大林ふるさとの山において
『第2回 三島町大林ふるさとの山 カタクリ・さくらまつり』
が開催されます。
カタクリの開花状況は、三島町観光協会HPからご覧いただけます。
三島町の大林ふるさとの山は、県内有数の『カタクリの群生地』で
毎年4月下旬~5月上旬が見頃です。
カタクリより少し遅れて『オオヤマザクラ』が咲き、
辺り一面カタクリの紫とさくらピンクのコラボレーションが見どころです。
毎年、大林ふるさとの山で一番最初にカタクリが咲く場所がありますが
今年は開花が若干遅れているという情報があり、あくまでも予想ですが、
4月25日(土)~29日(祝・水)の 『カタクリ・さくらまつり』の時期に、
✿一番の見頃を迎えられるかもしれません。
会場では「出店・休憩所」が設けられ、出店では軽食等が購入できます。
昨年、会場では『カタクリの会』・『三島町商工会青年部』による地鶏ラーメンや
いわき市の『道の駅 よつくら港』による海産物の販売や『カタクリの会』の方々の
手づくりの品々(食品)や『空色cafe.』でのスイーツ等が販売されました。
まつり期間中は『カタクリの会』によるお茶のサービスのおもてなしがあります。
また、模擬店では団子、田楽、山菜の天ぷらなどが販売される予定です。
散策の後にいかがですか?
カタクリ・さくらまつり期間中(平日含む)は、
会津宮下駅⇔大林ふるさとの山間で無料送迎バスが運行されます。
◇バスの運行時間は以下の通りです。
【会津宮下駅発】1便のみ
①9:30 会津宮下駅 出発 ⇒ 大林ふるさとの山 到着
【大林ふるさとの山発】2便のみ
①12:30 大林ふるさとの山 出発 ⇒ 会津宮下駅 到着
(只見線上り13:00接続)
②15:00 大林ふるさとの山 出発 ⇒ 会津宮下駅 到着
(只見線上り15:54接続)
※只見線を利用される方は、会津若松駅 7:37発の列車
(会津宮下駅 9:11着)にてお出かけください。
❀春が訪れた奥会津に是非お越しいただき、大自然の春を感じてください。
◇【お問合せ先】 三島町観光協会 TEL. 0241-48-5000
【奥会津の桜情報】 【奥会津の花情報】

福島県の西部、山あいの小さな村「昭和村」。役場の標高は480m、冬は積雪が2mを超えることもあります。人口(2015年3月)は、全国1741市町村のうち下から数えて44番目の1,375人です。日本の多くの農山漁村と同様に、過疎化と高齢化が大きな問題となっています。
そこで、昭和村では「昭和村をもっと元気にしてみ隊(地域おこし協力隊)」を設置し、都市に住むみなさんから隊員を広く募集することになりました。観光交流をはじめ、農林水産業の振興、集落の生活環境維持支援など、地域おこしにかかわる業務に広く携わり、元気いっぱいの村づくり活動をしてみませんか。期間は採用決定から平成28年3月までで、最長3年を限度に更新する場合があります。
山の中の昭和村ですが、面白いこと、ステキな人、美しいものがたくさんあります。でも、村に住んでいるとステキに気付かないことがあります。それを、都市に住むみのさんの新しい視点、柔軟な発想で魅力の再発見につなげてください。新たな魅力を作ってください。昭和村のみなさんは、元気いっぱいのあなたが村に来てくれることを待っています。
昭和村の全部はご紹介しきれませんので、一部だけですが昭和村をご紹介します。
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写真の糸と生地おわかりになりますか?昭和村の伝統工芸「からむし織」です。からむしはイラクサ科の多年草で苧麻(ちょま)とも呼ばれます。本州では唯一、上布原料の産地として知られています。
下の写真(左)は、からむし織の織姫さんたち。昭和村に移住してからむし織と山村生活を体験してもらう制度で、県外から集まった女性たちです。織姫さんたちのインタビューを含む動画がありますのでぜひご覧ください。
また、右の写真は、からむし織の里雪まつりでの雪ざらしの様子です。


カスミソウって実は色とりどりなんですね、アルタイル、フォレスト、ベールスター、銀河といったステキなネーミングの品種があるそうです。昭和村は宿根カスミソウ栽培面積が夏秋期全国1位なんです!
カスミソウ栽培と昭和村に魅せられて移住される方もいらっしゃいます。神奈川県から移住されたご夫婦にお話しを伺った動画はこちら。

人口が少なくても、ガソリンスタンドだって、銀行(JAバンク)だってあります。
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左から、代官清水、源兵衛清水、矢ノ原清水。大自然に囲まれ、きれいな空気と美しい山々があるからこそ、湧水もきれいで美味しい。

鮮やかなイチョウと、どこか懐かしさを感じさせる木造校舎。現在は廃校になっていますが喰丸(くいまる)小学校です。
坪川拓史監督による映画「ハーメルン」のロケ地として知られています。
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左は藤八(とうばち)の滝、右は矢ノ原湿原。紅葉の季節はもちろんのこと、緑濃い季節もその美しさは見事です。

昭和村と南会津町にまたがる高層湿原「駒止(こまど)湿原」は国の天然記念物に指定されています。
尾瀬よりも手軽に湿原に咲く花々を楽しむことができ、6月下旬から7月上旬のワタスゲの時期には多くのハイカーが訪れます。
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①観光交流事業及び都市農村交流の支援
②農林水産業の振興にかかわる支援
③集落の生活環境維持にかかわる支援
④高齢者世帯等の生活にかかわる支援
⑤地域行事などコミュニティ活動の支援
⑥その他昭和村の活性化に資する活動
上記6つの活動について、「株式会社奥会津昭和村振興公社」または「NPO法人苧麻倶楽部(ちょまくらぶ)」で元気モリモリ働いていただきます。
※詳細については、要綱および応募用紙をダウンロードしてご確認ください。
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■応募期間 : 平成27年4月20日(月)まで
■応募方法 : 応募用紙に必要事項を記入し、写真添付のうえ電子メールまたは郵送にて
■お問合せ : 昭和村役場 総務課企画係
TEL:0241-57-2116 e-mail:[email protected]
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JR只見線応援の寄付になります!
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左のスマホの画面と上のロゴ、ご存知の方も多いのでは。特に都市圏にお住いの方にとっては、おなじみの乗換検索サイト「駅すぱあと」。そして、今回ご紹介するのが、駅すぱあと(運営:㈱ヴァル研究所)が主催している「YELL for 鉄道JAPAN」というプロジェクトのこと。
世界で最も時間に正確といわれる日本の鉄道は、520の路線、10,475の駅を列車が毎日走り、私たちの生活を支えてくれています。1日に約6,000万人のもの人々が列車で動いている計算になるんだとか。
”鉄道が正常に走ることにより、人々の日常が支えられている”という考えのもとに、止むを得ず運休を強いられている鉄道への支援活動を行っているのが「YELL for 鉄道JAPAN」というプロジェクトです。
プロジェクトのページをSNSでシェアすると、運休している鉄道の応援のために、駅すぱあとが1シェア=5円の寄付を実施しています。そして、現在応援している鉄道がJR只見線!詳しくご紹介していきます。
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只見線は、山々と川、そして列車が織りなす美しい景色で、鉄道マニアのみならず多くの方に知られています。田舎の風景と桜と列車、夕暮れの青々とした田園と列車。見入ってします光景です。
只見川と橋梁と赤や黄色に彩られた山々と列車。雪煙をあげて豪雪地帯を走る列車。四季折々の美しさは、多くの人を魅了します。
(撮影:星賢孝さん)
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ところが、JR只見線は2011年の7月に発生した新潟・福島豪雨災害により橋梁(鉄橋)が崩落し、会津川口駅と只見駅間で現在も運休が続いています。第五・第六・第七と、3本もの橋梁が崩落したため、この区間の復旧にかかる費用は85億円とされています。費用の大きさに加え、もともと赤字路線だったこともあり、復旧の見通しは全く立っていないのが現状です。右のマイクロバスは、会津川口駅と只見駅を往復する代行バスで、沿線のみなさんの生活を支えています。
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全線復旧の見通しが立っていない只見線ですが、早期の復旧を願って、様々な応援の取り組みが実施されています。
その名前の通り、只見線を応援する「只見線応援団」。福島県が進めているプロジェクトで、只見線全線復旧への想いや活動を発信し、支援の輪を全国に広げています。会員数は4月現在で1万人を超えています。
奥会津五町村活性化協議会が進めているプロジェクトです。鉄道写真家の中井靖也さん、只見線の写真を撮り続けている星賢孝さんを審査員に迎えた、ゆる鉄フォトコンテストなどを開催しています。
ほかにも、福島県の会津地方の只見線沿線町村と新潟県魚沼市では、只見線の列車に手を振ることを条例として定めました。今年(平成27年)3月にデビューした「キハちゃん」も一生懸命只見線を盛り上げてくれます。「只見線の旅」という小冊子を手に沿線を巡れば、いつもとひと味もふた味も違うステキな旅になること間違いなし!
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プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、あなたのフェイスブックでシェアして、あなたのツイッターでつぶやいて、只見線応援のための寄付にご協力ください。
YELL for 鉄道ジャパンのWEBサイトへはバナーから。また、ステキな動画がUPされていますのでぜひご覧ください。