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只見線応援&雪国只見の暮らし体感バスツアー
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★3月25日(水)~26日(木)只見町観光まちづくり協会主催の柏駅発着の「只見線応援&雪国只見の暮らし体感バスツアー」にて、お手伝いをしてきました。

※撮影:星 賢孝
真っ白な雪景色の中を走る只見線の風景が、息もつけないほど美しいと中国の方々からも絶賛されているということをニュースを知り改めて只見の魅力を実感しました。
今回のツアーは自然を見て、触れていただき只見の魅力を感じていただき参加者の方の心に残る二日間となったようです。
ツアーの日程は、8:00に柏駅を出発し、11:30に南会津町に到着すると「祇園会館」にて郷土料理バイキングの昼食を頂きました。
駅構内の売店では、金山特産の「赤かぼちゃ」を使ったお土産がおすすめです。
14:10 JR只見線 会津川口駅から只見駅まで代行バスに乗車
平成23年7月末の豪雨以降、まだ復旧していない区間を走る代行バスに乗車しました。 全線復旧をめざして只見線応援団も募集中です!
15:20 只見町ブナセンター見学
現在、企画展「只見の野鳥とその生態」が行われています。
只見のブナの森を巨大なジオラマで紹介するとともに、そこで行われている生命の循環の様子をわかりやすい展示で紹介しています。トレッキングができる【恵みの森】【癒しの森】の案内も行っています。
16:50 「深沢温泉 季の郷 湯ら里」到着
夕食には地元の食材をふんだんに使った郷土料理やおいしい地酒を堪能し楽しい宴の時間を過ごしました。
湯ら里では源泉かけながしの温泉と濾過して透明な温泉、露天風呂、サウナの楽しめる施設の2か所利用することができます。
8:45 「季の郷湯ら里」前の広場にて只見ならではのスポーツ「スノーモービル」、昔ながらの豪雪地帯の暮らしを体験する「かんじき」、奥会津の伝統工芸「つる細工」体験の後は、「森林の分校ふざわ」で只見に伝わる風習「あめよばれ」を教わりながら昼食です!
只見町では冬になるともち米と麦芽を使って水あめを各家でつくる風習があります。
水あめは、滋養効果が高いので夏の間までの保存食として、今でも作られています。「あめ」ができるとご近所の女性たちを家に呼んで、煮詰める前の「水あめ」を飲みながら世間話をして長い冬を楽しむ風習があります。
ツアーに参加された方々も、水あめの風習や作り方の説明を受けながら
只見伝わる文化を体験して楽しんでいらっしゃいました。
「水あめの作り」の動画は、こちらをごらんください。
昼食は地元の食材を使ったきのこごはんや煮物、お漬物などをみなさんおいしそうに召し上がっていらっしゃいました。
森林の分校ふざわの方にお伺いしました、炭には遠赤外線効果があり囲炉裏で足をあたためると血行促進や冷え症にもいいとのこと!
JR只見線は平成23年7月の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受け、現在も全線復旧の見通しが立っていません。JR只見線関係自治体、関係団体により「只見線応援団」が設立されました。只見線の復旧、復興に向けて皆様よろしくお願いします。
2014年6月只見の豊かな自然と共に暮らす人々の環境が、特に貴重であるとして「ユネスコエコパーク」に登録されました。ぜひ只見のくらしを体験をしに遊びに来てください。
★只見のお土産★
只見駅構内にある只見町観光まちづくり協会では只見の観光案内の他、特産品などのお土産も販売しています。スタッフの方に今の一押しのお土産を伺いました。
【南郷トマトドレッシング 赤・青 545円 】
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甘みがあり南郷トマトとオリーブオイルをとバジルを加えたヘルシーなドレッシング です。南郷トマトドレッシング(赤)は2013年「ふくしまおいしい大賞」(ジャム・調味 料部門)において 大賞を受賞しました!
南郷トマトドレッシングはサラダだけではなくパスタなどにおすすめとのこと!
豊かな自然の恵みから生まれる特産品は只見が誇る自慢の逸品です。
お土産としてご自宅やお友達などにも喜ばれると思います。ぜひお試しください。
~JR只見線全線復旧祈念~
映画「ジヌよさらば~かむろば村へ~」
3月22日(日) 会津大学にて先行上映会が開催されました。
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さわれない、使えない、ほしくないーお金恐怖症の男の田舎生活、果たしてどうなる!?
お金を見たり、さわっただけで倒れてしまう都会男が、かむろば村へきて、人々とのふれあいがとてもおもしろく、会場も笑い声につつまれていました。
平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨により、一部区間で不通となっているJR只見線の鉄道復旧を願う住民、自治体をはじめ関係団体、さらには、只見線復旧に心を寄せていただける全国の方々とともに只見線を応援するため、只見線復興推進会議(福島県、会津17市町村、新潟県、魚沼市および関係団体等で構成)では、只見線応援団の会員を募集しており、この度、目標としている「只見線応援団1万人」を達成したことから、1万人達成記念セレモニーが行われ、 JR只見線復興推進会議・只見町・柳津町・金山町より記念品が贈呈されました。
会場の皆さまからも盛大な拍手をいただきました。
おめでとうございます(^^)
・JR只見線復旧募金箱も設置され、500円以上募金された方は、「ほでなす米」・「只見線絵葉書切符セット」どちらかを選ぶことができ、映画終了後もみなさん並んでくださいました。どちらも人気で・・・どちらにするか悩んでいる方も・・・どちらもほしいですね・・
・ほでなす米とは・・武晴が借りて育てた田んぼで収穫した米。
・只見線のキップの入ったはがきセット。
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※福島県会津若松市と新潟県魚沼市を結ぶ約135 ㎞の路線で、地元の人々の貴重な生活の足ということもあり、只見線の全線復旧を推進するため、「只見線応援団」を設立しました。鉄道ファン・旅行者にも大変人気があります。只見線応援団は随時募集中です。
受付フロアにはロケ地・撮影風景の写真・パンフレットコーナーも設けられました。
乗って!来て!JR只見線ゆる鉄キャンペーンフォトコンテストの入賞作品も「ゆる鉄目線」の風景、一般部門・スマホ部門ともに展示されました。
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パネルの下には、只見線の駅がかわいくならんでいます。
只見線に乗って奥会津にでかけてみませんか!!
〈只見線にみんなで手をふろう!!〉開催中。奥会津五町村(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町)では、只見線を走る列車に”ありがとう”の気持ちを伝えるため手を振る運動をすすめています。詳しくはこちらです。http://www.aizuconcierge.com/oku/map/tokusyu/35
3月28日
「ホリケンジャーニー春の奥会津まごころ旅」が放送されます

※撮影:星 賢孝
「ホリケンジャーニー春の奥会津まごころ旅」とは?
堀内健、ビビる大木、澤部祐、あばれる君。今が旬の芸人4人が只見線と奥会津の魅力を味わい尽くす番組です。
ロケ地は只見線車内、八町温泉、玉梨温泉恵比寿屋旅館、カツカレーラーメンが有名な「民宿 食堂おふくろ」、只見名物のマトンケバブが食べられる「マトンケバブカフェ」、只見線代行バス車内、叶津番所など。奥会津のグルメや自然、温泉が盛りだくさんです。
ぜひ番組を見て、奥会津の魅力に触れてみてください!
放映日時 16:30~17:25(福島テレビ)福島エリア
10:45~11:40(フジテレビ)関東エリア
出演 堀内健、ビビる大木、澤部祐、あばれる君

いよいよコードF-5が柳津町ではじまりました。
開催期間
2015年3月20日(金)~9月27日(日)※一部エリアのみ4月17日(金)から開始となります。
リアル宝探しとは?
参加冊子にある謎を手がかりに、どこかに隠された宝箱を探す体験型の宝探しゲームです。
参加方法は?
まずは無料配布されている宝の地図を入手しましょう。
入手したら参加したいエリアの謎を解き宝箱を見つけましょう。
宝箱に記載されているキーワードを記入し所定の発見報告所で報告しましょう。
参加無料!登録不要♪
何がもらえるの?
キーワードが正解ならば発見者賞や抽選で豪華賞品が当たるチャンスがあります。
柳津町の手がかりです
●手がかり一

謎一:月と姫に挟まれた川べりに浮かぶ「夢」の下を覗いた先に手がかりを残した。
●手がかり二

謎2:「美と柳」の「二つの清」に挟まれた場所にいる動かぬ者達のそばに手がかりを残した。

謎一、謎二のキーワードをゲットしたら最後に情報屋である、はせ川屋さんへ行って見ましょう。
情報屋:「く茶あ」の板の横に手がかりを残した。
手がかり一、二、三を記入したら最後の宝箱がある場所の謎解きをしましょう。
この宝箱を開けると最後の答えが書かれています。
こんな宝箱が最後に置かれています。
キーワードを記入し、発見報告所「観光物産協会 清柳苑」へ行くと
『ジヌよさらば~かむろば村へ~』缶バッジとタカラッシュカード『キリの赤べこ』がもらえます。
詳しくは公式ホームページよりご覧下さい。
柳津町エリアは広範囲になるので車のご移動で是非チャレンジしてください。
3/21(土)・22(日)
雪コンatただみが開催されました
冬の只見町を丸ごと体験できる街コン、「雪コンatただみ」が開催され、県内外から多くの参加者が集まりました。
スタッフも参加し、只見町の魅力を存分に味わってきました。
日程 1日目・3/21(土)
10:30 深沢温泉・ホテル季の郷湯ら里集合
11:00~12:00 南郷スキー場到着・昼食
12:20~15:30 南郷スキー場にてスキーまたはスノーボード体験
(女性には道具・ウェア一式レンタル、リフト券つき)
16:00~18:00 宿泊先:深沢温泉ホテル季の郷湯ら里到着
18:00~20:00 季の郷湯ら里「ゆきつばき」にて交流会
餅つき体験など
2日目・3/22(日)
7:00~9:00 ホテル内レストランにて朝食
9:30 深沢温泉季の郷湯ら里 出発
10:00~12:20 只見スキー場にてスノーモービル&かんじき体験
12:30~13:30 昼食 保養センターひとっぷろ まち湯
13:40~14:40 叶津番所 施設見学&あめよばれ
15:00 JR只見駅にて解散
1日目。移動した南郷スキー場にてお昼ご飯をいただきます。女性にはミニパフェがついてきました。
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ミニパフェといってもこのボリューム。まったく「ミニ」ではない食べごたえです。
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南郷スキー場はよく晴れていて、天候に恵まれた中みなさんスキーやスノーボードを楽しんでいました。
スタッフもスノーボードに初挑戦しましたが、なかなか滑れず……。
四苦八苦しながらも、15:30までたっぷり滑り、少しだけ滑れるようになりました。
宿泊施設の「季の郷湯ら里」で、温泉に入りました。
「季の郷湯ら里」には温泉が二種類あります。
一つは露天風呂やジャグジーなどが楽しめる施設内の温泉。もう一つが敷地内の別の建物の中にある「むら湯」です。スタッフは「むら湯」に入りました。
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「むら湯」には鉄分が含まれており、赤茶色をしています。とても保温効果が高いお湯です。
スノーボードで汗をかきかなり体が冷えていましたが、芯からポカポカに温まりました。
その後、18:00から交流会が始まりました。
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自己紹介タイムやゲームや餅つき大会などを通じて、参加者のみなさんが交流を深めていました。
明けて22日、9:30からまずはスノーモービル体験です。
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レース用のスノーモービルはかなりの速度が出て迫力満点でした。
後ろに乗せてもらうだけでなく自分で運転することもでき、会場には歓声が響いていました。
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次はかんじきを履いて三石神社まで歩きます。
地元の男性陣に手伝っていただいてかんじきを履き、深い雪の中を山登りです。
さすがかんじき、ほとんど雪に埋まらずに歩くことができました。
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余談ですが、途中でかんじきが脱げてしまったスタッフは膝まで雪に埋まりながら歩くことになってしまいました。昔の人の知恵は本当にすごいと実感しました。
さて、三石神社に到着です。
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この三石神社、今の時期は雪に埋もれてしまっていますが大岩の下にお社があります。
岩の穴にこよりを通して5円玉を結ぶと縁が結ばれるといわれています。山の上にありますが、春はふもとにヒメサユリの花が群生しとても綺麗だそうです。
みなさん真剣に穴を探してこよりを結んでいました。
昼食兼交流会を終えて、叶津番所にて「あめよばれ」に呼ばれます。
叶津番所とは、只見にある古い庄屋をそのまま残した古民家です。新潟と会津の行き来を監視する番所として使われていたことから「叶津番所」と呼ばれるようになりました。
あめよばれとは、只見町に古くから伝わる風習です。只見町では昔から農閑期の冬に女性が水あめを作る習慣があり、水あめができたら近所の女性を呼び集めて飴を食べながらお茶を飲み、話をするという風習がありました。それが「あめよばれ」です。
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叶津番所は築250年以上の古民家で、とても天井が高く伝統的な作りになっています。
養蚕をしていた部屋や馬を飼っていた部屋もあり、みなさん夢中になって見て回っていました。
水あめはとても甘く、一緒に出された漬物や煮物を食べながらお茶を飲み、和やかな時間を過ごせました。
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ここで、一組のカップルが成立しました。お二人とも本当におめでとうございます!
只見町の魅力を隅々まで堪能できる「雪コンatただみ」。来年はぜひお越しください!
只見線にみんなで手を振ろう!!
奥会津五町村(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町)では
只見線を走る列車に”ありがとう”の気持ちを伝えるため
手を振る運動をすすめています。
笑顔で手を振られたら・・・
振るほうも、振られたほうも何だか嬉しくなっちゃいますよね♪
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(只見川電源流域振興協議会提供) (只見川電源流域振興協議会提供)
☆只見線の駅をご紹介~☆
詳しくはこちらをご覧ください→www.aizu-concierge.com/oku/map/tokusyu/35/#station
みなさんもぜひ、只見線を見つけたら手を振ってみて下さいね!
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★ 急募 ★ いいね!奥会津 スタッフ募集!!
一緒に奥会津の魅力を発信しませんか?
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タイトル通り、いいね!奥会津のスタッフを募集しています。
奥会津の観光資源や魅力などを情報発信することがメイン業務です。
OJT方式ですので、わからないことがあってもすぐにスタッフが教えてくれます。
一緒に奥会津の魅力を発信しませんか?
興味のある方、詳しい話を聞きたい方、お気軽に下記へお問い合わせください♪
皆様のご応募お待ちしております(*^_^*)

奥会津のステキや魅力を取材し、全国の皆さんにその情報をお届けしてみませんか?
【職種】(緊)観光コーディネーター
【仕事の内容】
・奥会津地域の観光資源や奥会津産品の魅力及び旬な話題の情報発信業務
・奥会津地域の取材活動を通し、ホームページや情報誌等のコンテンツ企画・制作業務
・只見線利用促進に係る業務や地域イベントのサポート業務
・旅行会社と連携した奥会津地域観光旅行商品の企画業務
※弊社社員の指導の下、OJTとして実践を行います。
※この事業は、福島県緊急雇用創出基金事業(地域人づくり)です。
【問合わせ先】
株式会社シンク 総務部 担当:相良
TEL:0242-37-0123
第5回 下坪 福寿草まつり
画像をクリックするとチラシをダウンロードできます
福寿草は、春を知らせる花といわれ、新春を祝う意味があるそうてす。もうすぐ春はやってきます♪国道400号沿いに広がる福寿草の群落をみながら、福寿草まつりを楽しんでみてはいかがですか?
開催日時:2015年3月29日(日) 10:00~
会 場:昭和村下中津川宮ノ前地区
〈イベント〉
10:00~ 福豆まき
11:00~ ふるさとステージ 会津小町、羽根の会
その他 もちつき・模擬店 など
甘酒無料配布 (なくなり次第終了)
昨年の様子です。豆まきの様子、たのしさが伝わってきますね(^^)
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昨年の様子を観たい方はこちら、、 http://www.aizu-concierge.com/oku/blog/article/10062
春を感じてみてはいかがでしょうか(^^)
ぜひ、おいでください
< お問い合わせ>
昭和村観光協会:0241-57-3100
酒井豆腐店:0241-57-2136
昭和村下中津川宮ノ前地内です
歳時記の郷 奥会津シンポジウムが
開催されました
3月14日、昭和村公民館にて「歳時記の郷 奥会津シンポジウム」が開催されました。
会場には奥会津だけでなく福島県内外からお客様が集まり、中には神奈川や仙台など遠方から来てくださった方もいました。
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会場で行われていた「第2回ゆる鉄フォトコンテスト」入選作品の展示会です。
個性豊かな写真が集まり、只見線のある景色を映していました。
どれもそこにしかない一瞬を切り取った素晴らしい作品ばかりで、展示に見入る人がたくさんいらっしゃいました。
いよいよ、シンポジウムが始まります。
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最初は(株)リクルートライフスタイル主席研究員の加藤史子さんによる講演会です。
「鉄は熱いうちに打て」ということで、若者の地方への誘客のためにリフト代が19歳は無料になる「雪マジ!19」や事業企画のコンテスト「キャリフルコンテスト」にて「只見線活性化コンテスト」などを実施しておられます。
講演のテーマは「奥会津の、ご当地愛と地域振興を考える」。
みなさん熱心に聞き入っていたようです。
途中休憩をはさんで、2015年4月4日(土)公開の映画「ジヌよさらば」の先行上映会が行われました。

柳津町で撮影をしただけあり、「ここは見たことがある!」という場所がたくさん出てきたり、「これは食べたことがある!」という名産品も出てきました。
何が出てくるのかは、ぜひ映画館で確かめてください。
会場はずっと笑い声に包まれていました。
最後は、コーディネーターに立教大学講師・JTB常務取締役の清水愼一先生をお招きしたパネルディスカッションです。
清水先生は国鉄時代からJRの取締役として活躍し、会津デスティネーションキャンペーンなどを実施してきました。2004年に2月「YOKOSO!JAPAN THE 祭り東北」の実行委員長を務め、その後JTB常務取締役に就任。2008年からは立教大学観光学部で教鞭をとり、全国のまちづくりを応援しに各地で講演などを行っています。
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「若い力で奥会津の地域振興を!」というテーマで、パネリストの皆さんがそれぞれの考えについて話してくださいました。
まずは先ほど講演をしてくださった加藤史子さん。
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「どんなきっかけでもいいから人を連れてくることが大事」という加藤さん。
「奥会津は自然が豊かでご飯がおいしい、けれどそういう場所は全国にたくさんあります。選ばれるためには、人を連れてきてそこで体験をしてもらうこと」と話してくださいました。
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次は、(一社)移住・交流推進機構の後藤千夏子さんです。
後藤さんは「地域おこし協力隊」で若者の地方への移住を進めていらっしゃいます。
「地域おこし協力隊の仕組みを使って、若い人を呼び込む。受け入れ地域の人が来た人をサポートし迎え入れることが大切」とのことでした。
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こちらはNPO法人素材広場の横田純子さん。
「奥会津は、素材はとてもいいものを持っている。どこにも負けていない。何が足りないのかというと、強力な発信者がいないこと。情報を発信していくことで人が来てくれる」と話してくださいました。
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柳津町観光商工班長の天野美穂さん。
「『ジヌよさらば』の撮影に関わって、奥会津の魅力は『温泉・自然・食・人』だと思っていたことが間違いないと思った。これらの魅力を使って特に若者を呼び込みたい。若者ならではの情熱をもって、こちらへ来ていただきたい」とおっしゃっていました。
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只見町観光まちづくり協会の酒井治子さん。
「復興応援ツアーなど、若者はとても少ない。情報発信のアピールの仕方を変えていくべき。移住などでも、外部からやってきた人によって、その場所の常識が変わり前進していく。外部から来た人、地域の人。お互いに変わっていくことが大事」とのことでした。
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金山町観光物産協会の菊地多香子さん。
「外部の人が定住してからいかに地域振興を進めていくかを考えると、定住者と地元民が腹を割って話しあい、お互いに歩み寄っていくことが何より大切」と話してくださいました。
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コーディネーターの清水愼一先生。
「奥会津はとてもいい素材を持っている。人も温かく自然も豊かな場所。そこにいかにしてネットワーク作りや情報発信など多様に取り組んでいくかがこれからの課題。若者や女性の目を向けさせること、また今回は出てこなかったが、外国人観光客が日本の原風景を求めている。それにいかに対応していくかだと思います。」
様々なお話を聞くことができ、貴重な体験になりました。
奥会津の魅力を自分でも発信していきたい、より多くの人に奥会津に来てもらいたいと思える会でした。
たくさんの方で賑わい、皆さん真剣に話を聞いたり映画を観たりと、大盛況の奥会津シンポジウムでした。
情報誌「Monmo 春号」に
奥会津の花についての記事が掲載されました
情報誌「Monmo」とは?

「Monmo」とは、福島を楽しむために発行されている情報誌です。奇数月の10日に隔月発刊されています。
2015年の春号では、ふくしまデスティネーションキャンペーン応援企画として「ふくしま花紀行」の特集が組まれ、奥会津の春の自然についても掲載されていました。
そこで今回は、奥会津の春から初夏にかけて咲く花について紹介したいと思います。
春はもうすぐそこです。奥会津にお越しになる際に、ぜひ参考にしてみてください。
三島町のカタクリの花

三島町の大林ふるさとの山にはカタクリの群生地があります。
4月中旬から開花が始まり、かわいらしい姿を見せてくれます。
少し時期が進むと、オオヤマザクラとの共演も見られます。
柳津町の桜
国道252号沿いの桜は、4月下旬の時期になれば毎年見事に咲いてくれます。
春の訪れを教えてくれる桜の開花。只見川に映えてとても見応えがあります。
金山町のアザキ大根の花畑・桜
(写真・星 賢孝)
金山町では4月下旬から写真のような桜が見られます。
右の写真の花畑は金山町の特産品でもある「アザキ大根」で、5月中旬からが見ごろです。
新緑の季節にはこんなに見事な花をつけてくれます。
初夏の山の空気を吸いながら花畑を見るのもおすすめです。
只見町のカタクリの花・ヒメサユリ
只見町には「蒲生カタクリ公園」というカタクリの群生地があります。
蒲生岳のふもとにあるこの公園は手厚く保護されています。
6月末に見ごろを迎える只見のカタクリ。雪の残る山と、一面に広がるカタクリの紫とが見られる光景は一幅の絵のようです。
6月上旬ごろに開花するヒメサユリも可愛らしい花をつけてくれます。
昭和村のニッコウキスゲ・福寿草
昭和村と南会津町にまたがる駒止湿原では、四季折々の植物が目を楽しませてくれます。
左の写真のニッコウキスゲは6月下旬からが見ごろです。初夏の湿原独特の鮮やかな花が出迎えてくれます。
右の写真の福寿草は3月末ごろから様々な場所で見られます。春の訪れを教えてくれる花です。
昭和村では、3月29日(日)に福寿草まつりが開かれます。ぜひお越しください。
■去年のブログはこちら
今回お伝えしたのはあくまでも奥会津の自然のほんの一部です。長い冬を越えて春を迎えた奥会津は様々な魅力にあふれています。
只見川の周辺や只見線沿いにも美しい春の風景が広がります。只見線に乗って春を探しに奥会津を旅してみてはいかがでしょうか。
自然豊かな奥会津に、今年の春はぜひお越しください。
こちらの特集もあわせてご覧ください