新そばや郷土料理など福島県内外のグルメが集結する、自然首都・只見「水の郷うまいもんまつり」に
格安モニターツアーで行こう!!
出発日:2014年10月12日(日)日帰り ※食事/朝昼夜× 昼食はイベント会場にて各自自由食となります。
旅行代金:お一人様3,900円(税込)大人・小人同額 ※バス代・見学代・只見線運賃含む
集合場所:郡山駅西口
集合時間:午前8時30分集合出発
〇ツアー日程 ※添乗員なし・ガイド付
郡山駅西口8:30 → 郡山IC → 会津坂下IC → 水の郷うまいもんまつり(各自自由食) → ただみ・ブナと川のミュージアム見学 → 会津川口駅(只見線) → 会津柳津駅 → 会津坂下IC → 郡山IC → 郡山駅18:00
・参加資格 アンケートにご協力いただける方
・お申込方法 電話・FAXにてお申込ください
・お申込先 会津バス観光A・T・S(株) TEL 0242-24-6666 FAX 0242-22-5060
・お申込締切 出発日の10日前、または定員になり次第締め切りとなります。
募集定員:22名
まだまだ空きがありますので、是非是非お申込ください(^^)/

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歳時記の郷・奥会津フェア
in日本橋ふくしま館-MIDETTE-
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奥会津への1日も早い風評被害払拭のため、日本橋ふくしま館-MIDETTE- にて 「歳時記の郷奥会津」特産物の販売会が開かれます。柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町・南会津町(南郷地域・伊南地域・舘岩地域)・檜枝岐村の特産品の販売や実演、試食コーナーなどもあります。ぜひ足を運んでみてください!! |
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■開催場所:日本橋ふくしま館-MIDETTE-(福島県アンテナショップ) 東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋大洋ビル1階 ■実施期間:平成26年9月26日(金)~28日(日) 3日間 ■出展時間:平日11:00~19:30 土日11:00~17:30 ■チラシダウンロード(PDF,240KB)
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只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター内) TEL.0241-48-5525
<会場地図>
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麺の祭典!!
第4回 奥会津 麺's フェスティバル
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味自慢のお店が大集結。美味しい飲食物から地元の商品も揃いました。 飲食ブースも人で埋め尽くされ、座席がなくなるほど、たくさんの方のご来場がありました。
名の通り、勝手に!姉妹鉄道ということで、会津鉄道、いすみ鉄道(千葉県)、山形鉄道(山形県)、ひたちなか海浜鉄道(茨城県)の 人気グッズの販売が行われました。 只見線に手をふろう!のポスターも掲示されました。
アンパンマン列車やふわふわコアラ、普段は乗れない重機を見学…などお子様も楽しめる催し物もありました。 高所作業車に乗ったり、大きな除雪車を見たり…お父さん、お母さん方も興味深々の様子でした♪
ステージでは、フリーライブが行われました。多くのアーティストが出演し、さらにはアーティストが作るオタフクソース焼きそばの 販売まで。ファンの方々との交流をする場面も!!ファンの皆さんは喜んでいましたよ♪
漫才師・マジシャンのあっけらかん さんは、ステージ出演後 子ども達のリクエストに応え様々なマジックを披露! 昭和村のからむんと金山町のかぼまるもかけつけ、子どもたちに大人気でした。
写真でずらーっと様子をお届けしましたが、写真以上に盛り上がりを見せ、多くの方にご来場いただきました。 みなさんお気づきかもしれませんが、肝心の”麺”の写真が無い… 麺の写真を撮るのを忘れてしまいました…
どれも美味しい!食が揃い、楽しめる、大満足なイベントでした。
奥会津では、10月以降おいしいものがそろうそばまつりや収穫祭などなど、イベントが盛りだくさんです。 詳細が分かり次第、サイトでお知らせしますのでお楽しみに(^O^)
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只見町では『只見ユネスコエコパーク』の登録に伴い、
只見町を含めた会津地方の観光振興を図るとともに、
JR只見線の利用促進を目的として【只見ユネスコエコパーク ラッピング車両】を運行します!

出発セレモニーを開催しますので皆様のご来場をお待ちしております。
【出発セレモニー】
開催日時:平成26年9月21日(日)12時25分~
場所:会津若松駅 1番ホーム
【ラッピング車両運行について】
運行期間:平成26年9月21日(日)~平成28年9月末まで予定
運行区間:(列車)只見線 会津若松駅~会津川口駅 磐越西線 会津若松駅~野沢駅
(代行バス)会津川口~只見
※代行バスによるラッピングバスにつきましては、出発セレモニーを実施しませんが、
9月21日(日)より会津川口~只見間で運行開始となります。
~お問合せ先~
只見町役場 総合政策課 梁取 TEL 0241-82-5220

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8月30日(土) ”日本一秘境なロックフェス” 奥会津ロックフェスティバル2014が開催されました。
会場は、三島町にある美坂高原。標高は600m程の場所にあり、木々に囲まれた大自然が舞台となりました。 天候が心配されていましたが、なんとなんと快晴!!むしろ暑い天気になるほど。 (会場が山奥なので、天候が変わりやすいということもあり、夕方に雨が降りましたが少しだけ!です(笑))
たくさんの方(2,000人程でしょうか)の来場があり、とーっても盛り上がった奥ロックの様子をご紹介します。 非常に写真が多くなるかと思いますが、ご了承ください…
まずは、自称”日本一秘境なロックフェス”って言ってるけどどんなものなのか気になりますよね…
会場までは、臨時駐車場からシャトルバスを利用して移動となるのですが… なんせ会場までは山道。バスのすれ違いができないんです!それほど狭い道のため、写真左の通り何か所にも「シャトルバスすれ違い待機所」看板が設置されていました。
そして会場に到着すると入口には、「熊出没注意!!」の看板&会場にはロープまでひかれていました。 地元の方に聞いたところ、”今年も熊が多い!ほんといっぱいでるよ!” なんてあっさり答えられてしまいました。 ですが、フェスの間は爆音が鳴り響くから熊が近づいてくることはなさそう。
そして写真右のように会場はとにかく広い!会場全体を撮ろうとしたのですが広すぎて収まらない。 会場の端の方を歩けば大量のバッタ?が飛び跳ね、携帯電話の電波はたまにしか入らないという感じです。 (これで伝わるかわからないですが…気になる方はぜひぜひ三島町へ)
12:00に開場。司会は、ふくしまFMの古賀徹さん。
奥ロックフェスティバル2014実行委員長 三浦直樹さんは、「天気予報では雨でしたが、この空を見てください。オーディエンス・アーティスト・スタッフ全員の熱い思いが雨雲を吹き飛ばしたのではないかと思います」と挨拶し、会場の全員でかけ声をかけました。
「奥ローーーーーーーーーーーーーック!!!!」
∞Z、Minx Zone、彼女 in the display、LIFriends、アップアップガールズ(仮)、LGMonkees、風味堂、LUNKHEAD、音速ラインの皆さんが出演しました。 アーティストグッツの販売コーナーもあり、各アーティストの演奏終わる度にグッツ販売コーナーに人だかりができるほど。TOWER RECORDS 郡山店からもお越しいただきました。
出演アーティストとの交流もでき、写真左のように長蛇の列になることも
会場本部にはここでしか買えない奥ロックTシャツとマフラータオルの販売がありました。早い時間帯に売り切れてしまうほどの人気商品。時間帯をずらして来場の方からは、「残念、もっと早くこればよかった」という声も聞かれました。
JR只見線復興募金や奥ロック開催協力金の募金箱、奥会津パンフレットなどの設置も
このフェスは、音楽と自然と奥会津の食を堪能できちゃうので…続いて出店店舗をご紹介!
美味しいモノ、美味しいお酒、おしゃれな小物など、奥会津の食を堪能できる出店でした。お店の方々もノリノリでしたよ。
-----フェスの様子----- 会場の芝はボランティアの方々が刈ってくださり、きれいな状態です。バッタ採りやアクセサリー作りで遊ぶ子どもたちも。
フェスが始まり、徐々に人が増え団結し始めます。
今回は、事前に申し込めばキャンプも可能。テントから聞くのも良し、大きな木の木陰で聞くのも良し。楽しみ方はそれぞれ。
雨が降っても、夜になっても、たくさんの方が最後までフェスを楽しんでいました。
-楽しんでいる女性グループにインタビュー-
-出演アーティストにインタビュー-
今回なんと”LIFriends”の皆さんが取材に応じてくださいました。 出演出番前には、メンバー自らが会場でチラシを配ってPR! 演奏も会場と一体となって盛り上がりました。 出演後は、グッツ販売スペース前でファンと交流をする場面もあり、ファンは大喜びでした。
■奥ロックいかがでしたか? LIFriendsの皆さん: 今回の出演者のなかで唯一2回連続出演のバンドということで、よんでいただいてほんとうに嬉しかった。 ”日本一秘境なロックフェス”というだけあって、昨年と変わらず山奥ですね。 東京っていっても田舎の方で生まれ育ってきたけど、比にならないぐらいの自然です(笑)
昨年と変わらない点が2つありました。①アブの多さとバッタの大きさが異常。②携帯の電波が全く入らない。 秘境だし、虫いっぱいいるけど、フェスに参加しているのは”音楽を楽しみたい””音楽が好き”という人。 だからこんなに盛り上がっているんだと思います!そして、携帯の電波が入らないっていうのも 普段、知らず知らずのうちに膨大な量の情報にストレスを感じているかもしれないから、そういうのを ぜーーーーーんぶ気にせずフェスに集中して楽しめると思うんです。 自分たちもこんなに大自然を感じる場所で、こんなに気持ち良く音楽を堪能できるっていうのはやっぱり良いですね。 山々に囲まれているせいか、音の反響もよくて、どこで演奏するよりも気持ちよかった!
震災から原発事故などいろいろ大変なことがあった福島県で、こういった無料フェスとかチャリティーなどに 参加させてもらうというのは、初心に帰るきっかけにもなるし、LIFriendsにとっても経験になります。
また来年も めちゃめちゃ出たいです!! 絶対出ます!
パワフルに来年も出演宣言をしてくださいました!LIFriendsの皆さん、ありがとうございました。
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奥ロックは、「自分の子どもに”夢”を見させてあげたい、奥会津に住む若者がもっと自分たちのに自信を持ち、奥会津を好きになってもらいたい。との趣旨に賛同した奥会津地域に住む若者たちが集結。震災や、日々の生活で止まってしまった時間― 個々人が抱える心の中に音楽で働きかけ、少しでもその針を動かしたい。」との想いで開催されている無料ロックフェスです。
今回のフェスで、奥会津の”力”や”魅力”などを感じました。それは、私だけでなく多くの方が感じたと思います。
これはきっと、ご来場の皆さんは奥会津や奥ロックの虜になってしまったのではないでしょうか… そう思ってしまうほどの盛り上がりで非常に楽しかったです。
来年、開催されるかわかりませんが、もし開催されることになったらぜひ!ぜひ!参加をオススメします。 来年も開催されますように!!奥ローーーーック!!
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