アーチ橋に光! 第一只見川橋梁ライトアップ
6月21日(土)より、三島町にあるJR只見線・第一只見川橋梁のライトアップが始まりました。
2011年7月に発生した新潟・福島豪雨の影響で会津川口―只見駅間が不通のまま。
そんな只見線の早期復旧を願い、只見線の利用促進を目指す「乗って!来て!只見線ゆる鉄キャンペーン」に
合わせて計10回の開催が予定されています。
初・ライトアップの21日(土)は、あいにくの雨模様。ライトアップ&撮影には不向きのコンディション。
大雨の中、観覧場所・只見川ビューポイント遊歩道のランタン設置や第一只見川橋梁を照らす
投光器の照射準備が進められました。
19:00 第一只見川橋梁ライトアップ開始
投光器20基によって アーチ橋が照らされました。
暗闇の中から浮かび上がる橋梁は、日中に観覧するものとはまた違う幻想的な雰囲気。
降りしきる雨のなか、カメラの調整が始まり、列車が通過するのを待つ。
雨の影響で川霧が発生し、時々橋が見づらくなる時も。
19:30 列車通過まで 約10分
観覧場所3ヶ所が、写真家や観覧客を含め40名程の人でいっぱいに。
徐々に雨も弱まり、水面の川霧も落ち着き始める。
19:40 予定時刻が近づく
「予定より10分ぐらい遅延してるってラジオで流れたぞ」
写真家たちは、声を掛け合いながら列車を待つ。
列車が近づくと、踏切の音が遠くから聞こえ、カメラを第二只見川橋梁方面に向ける。
第一只見川橋梁手前のトンネルに列車が差しかかり、一気に静まり返る。
19:48 列車が第一只見川橋梁を通過
トンネルから列車が顔を出した途端、写真家が一斉にシャッターを切り、カメラのシャッター音が鳴り響いた。
列車が通過する数秒間、息をするのを忘れてしまうほどの緊張感。
列車の姿が見えなくなると、一斉にカメラをチェック。
「よしっ」という声で張りつめた空気がようやく緩んだ気がしました。
ライトアップされた橋梁を走り抜ける列車は、今まで見たことのないとても幻想的な光景でした。
デジカメしか所有していない私は、カメラにおさめることはできませんでしたが、
列車が通過したたった数秒の時間ですが、忘れることのない貴重なものとなりました。
写真ではなく、多くの人に一度足を運んで見ていただきたいものです。
【 秘境只見線を愛する会 代表・星賢孝さん より写真を提供していただきました】
| 2014.06.21(土) 撮影 | |
![]() |
![]() |
| 暗闇の中に浮かび上がった第一只見川橋梁 | 会津若松行きの上り列車 434D |
| 2014.06.22(日) 撮影 |
![]() |
|
会津川口行きの下り列車 435D 日曜日のこの列車は4両編成。迫力が違います。 |
■今後のライトアップ開催日
6月28日(土)・29日(日)、7月29日(火)・30日(水)、9月6日(土)・7日(日)、10月25日(土)・26日(日)
■ライトアップ時刻
19:00~21:15 (列車通過時間 上り 19:41頃、下り 21:00頃)
■観覧場所
第一只見川橋梁ビューポイント (道の駅 尾瀬街道みしま宿 東側)
より大きな地図で 第一只見川橋梁ビューポイント を表示
奥会津がテレビで放送されます!
【6月23日(月)テレビユー福島「はぴスタ」9:55~】
南会津町で奥会津アドベンチャー体験やひめさゆりの見頃紹介など。
【6月24日(火)福島テレビ「キビタンGO!~ふくしまから はじめよう。~」】21:54~
6月12日に行われた奥会津大学の様子が放送されます。
【6月26日(木)栃木テレビ「とちぎ発!旅好き!」19:30~】
奥会津アドベンチャーの一つ、奥会津列伝の謎を解きながら旅をします。
・再放送 6月28日(土)9:00~
・再々放送 6月30日(月)19:00~
栃木テレビで放送されたものが下記でも放送されます。
・群馬テレビ 7月12日(土)8:30~
・テレビ埼玉 7月5日(土)13:00~
・千葉テレビ 7月7日(月)10:30~
・東京MX 6月29日(日)6:00~
・KBS京都 7月6日(日)7:30~
・サンテレビ 7月4日(日)20:54~
是非みてください(^^)
![]() |
|
|
第一只見川橋梁
ライトアップ |
|
秘境路線・只見線を代表する撮影スポットといえば、第一只見川橋梁! カメラマンもそうじゃない人も只見川ビューポイントからの景色に魅了されます。
そんな第一只見川橋梁が、ライトアップされます(^O^)/
年間で10日開催予定です。日中に見る橋梁とはまた違った魅力を発見できるかもしれませんね♪ |
|
ライトアップ当日は、トップ写真の倍ぐらい明るくライトアップする予定だそうです。 奥会津の写真家・星賢孝さん曰く、日中に写真を撮るよりもピントを合わせるのが難しいとか。 写真を撮る人も、撮らない人もぜひお越しください。 |
|
【 実施日 】 6月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)、7月29日(火)・30日(水)、 9月6日(土)・7日(日)、10月25日(土)・26日(日)
|
|
※7月29日・30日は、新潟・福島豪雨災害から3年目を迎える日。 平日ですが豪雨災害の記憶を風化させないため、実施いたします。 |
|
【 開催時間 】 19時~21時15分
|
|
※この間、通過列車は2本(上り19:41頃、下り21:00頃)です |
|
【 観覧場所 】 第一只見川橋梁ビューポイント
|
|
※国道252号沿い「道の駅 尾瀬街道みしま宿」に隣接しています。 整備されていますが、山道ですので歩きやす服装でお越しください。また、未就学児童の同伴はご遠慮ください。 混雑の場合、入場を制限する場合がございます。 |
|
【 問合せ先 】 奥会津振興センター TEL.0241-48-5525 |
|
主催:秘境只見線を愛する会 共催:奥会津五町村活性化協議会 |
|
第一只見川橋梁ビューポイントのご紹介
|
![]() |
|
「道の駅 尾瀬街道みしま宿」から柳津方面に向かうトンネル方向の歩道橋を渡ると、 只見川ビューポイント遊歩道入口の看板。そこから整備された遊歩道があります。
ビューポイントは3つ!! 撮る方向的には同じ位置ですが、高さ(標高)が違います。 一番上(D)のポイントからは、第二只見川橋梁も見ることができますよ(゜o゜) |
| (H26.06.17撮影) | |
![]() |
![]() |
| 遊歩道はこんな感じ。木材チップが敷かれています。 |
一番上(D)のポイントから普通のデジカメで撮影。 |
|
|
|
6/7(土) 1,200年の歴史を誇る”福満虚空藏菩薩”を中心に栄えた門前町・柳津町で開催された 『うつくしま・みずウォーク2014 赤べこの里・やないづ大会』に参加してきました!
例年より少し早い梅雨入りで雨が心配され、当日の朝も雨がすこーし降っていました。が、発着点となる”道の駅 会津柳津”に 徐々に人が集まると 「あれれ?なんか暑くなってきたぞ… ん?晴れてる!」 あっという間に晴れ間が見え、ウォーキングにはもってこいの天気にヾ(*・ω・)ノ゜+.☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ 晴れ男・晴れ女が集結していたのでしょう。
|
|||
|
開会式前(曇り空) |
→ |
開会式の様子(快晴なり) |
|
|
『うつくしま・みずウォーク』は毎年 福島県内5か所で開催され、日本市民スポーツ連盟や健やか爽やかウオーク日本1800に 認定されているウォーキング大会。ウォーキング愛好家に人気の大会なんです! 「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているコースを歩き、柳津の歴史や自然に触れることができます( ´∀`) 今回は、ウォーキング愛好家や家族連れなど約1,700人が参加。15km,10km,7kmの3コースでウォーキングを楽しみました。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
|
開会式前には、野老沢(ところざわ)郷土芸能保存会の方々による野老沢相撲甚句の披露があり(写真左)、たくさんの人が見物。 そこへ、柳津町のゆるキャラ・うとちゃん&うとこちゃんが登場゚+.(・∀・).+゚.ちびっこに大人気! 入念に準備体操をして身体をほぐし、スタート準備!! |
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
(写真左)参加者の証『やないづシール(←勝手に名前つけてしまいました)』を左肩にペッと貼って気合十分!(私は10kmに参加) (写真中央)15kmコースが先に出発!わああ、人がいっぱい! (写真右)10kmコース出発!1,700人もの参加者がいると、人・人・人で埋め尽くされます。
|
||
![]() |
![]() |
|
道の駅会津柳津を出発し、只見川沿いを歩きます。すぐ見えるのが赤い橋・瑞光寺橋と福満虚空藏菩薩圓藏寺。 個人的に『THE・やないづ!!』という感じがします。さわやかな風が吹き、とても心地の良いウォーキングです♪ |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
国道沿いではなく、緑豊かな柳津総合運動公園を歩きます!途中でパンダが出現(笑) グランド脇から国道に向かうまっっっっすぐな道路が個人的に好きなポイントのひとつ(^^) そこから少し歩くと、柳津発電所!普段はなかなか通らない道を歩くといろんな発見があって良いですね♪ |
||
|
発電所から撮影 |
遠くから見る発電所 |
|
発電所を過ぎると「おもてなし」が待っていました♪ (にも関わらず、本気で歩いていたので撮影を忘れました…) そこから車の通りが少ない道を歩いていると。。。対岸(ゴール)が見えた!もう少しだ!・・・と思いきや、まだ半分の距離だとか。ハハ いやいや、そんなのに負けじと頑張りますよ!
|
|
![]() |
![]() |
|
|
観月橋を渡った先にある「河畔の宿 月見亭」では、そうめんのおもてなし。冷たい&一口サイズなので食べやすい! 微細彫刻工房を過ぎるとあわまんじゅうのお店が次々と出現。店舗から出てる湯気に引き寄せられ、つい立ち寄りたくなります。
坂を下りきると、観光案内所に到着。うとちゃん・うとこちゃんも登場! こちらでは、あわまんじゅうの配布がありました♪ きゅうりやお水などのおもてなしも!! あわまんじゅうはいつ食べても美味しいですね(*^^*) |
||
![]() |
![]() |
|
|
ちょっぴり休憩したらもう一息!ゴールはもうすぐ♪ 次は圓藏寺へ。ですが、この心臓破り!?の坂(階段)がまたキツイ。足にきますね。 開運撫牛をなで、圓藏寺から柳津町を一望(^O^)/ 早くゴールしたいがために、階段を駆け下り、奥之院弁天堂→大清水 大清水の水はとても豊富で冷たい!手を洗っただけでもサッパリ気分☆ |
||
|
圓藏寺へ |
この階段がキツイ… |
開運撫牛 |
|
圓藏寺からの眺め |
奥之院弁天堂 |
大清水 |
|
大清水を過ぎてからは、難なくゴールです!! ゴール後は・・・抽選会&やないづ汁のふるまい♪ 抽選会では、巨人戦ペアチケットや柳津の工芸品などが当たる!ということで番号をチェック…ない!はずれ(´‐ω‐)=з
柳津町の工芸品「赤べこ」を当選した方いらっしゃいました!それは一緒に参加していた滋賀県の方にプレゼント★ 「いいお土産・思い出になる」ととっても嬉しそうでした。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。 (写真左) やないづ汁はこづゆベースで山菜を中心に使っています。歩き疲れた後でもペロッと食べれちゃいます(写真左) 会場ステージでは、会津柳津福満太鼓やブレイクダンスなどの披露、ペンギンナッツのお笑いライブなどで賑わっていました(写真右) |
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
本気で歩いた10kmでしたが、爽やかな風と只見川の景観、柳津の自然に触れ、気持ちの良いウォーキングとなりました。 自然だけでなく、観光スポットや歴史ある圓藏寺なども巡るこのウォーキングはオススメです! 平坦な道ばかりではなく、アップダウンが激しいのも歩き甲斐があるし、おもてなしもたっぷり♪
様々なウォーキング大会に出ている「ベテラン」さんがおっしゃっていた「道路を渡る回数が少なく、危険個所もないのは歩きやすい」 というのもこのコースの魅力なのかもしれません。
ご紹介したい場所がたくさんあって、写真が多くなってしまいました・・・ これでもまだ紹介しきれないぐらいです!
行ったことがある人もない人もぜひ来年ご参加ください♪
|
|
参加者には、記念品バッジ等がプレゼントされました。
記念バッジはみずウォーク5大会に参加すると福島県の形になります。 さらに、5ヶ所大会すべてに参加すると踏破賞として記念品の贈呈もありますよ! 他大会については、福島民友新聞社 うつくしま・みずウォーク2014HPをご覧ください。
|
|
|
キティタオルと植物の種、斎藤清美術館の割引券 |
参加記念バッジ |
只見線応援活動のお知らせです!
|
みんなが大好き秘境ローカル線といえば~? 「JR只見線!!」 JR只見線は、会津若松市の会津若松駅と新潟県魚沼市の小出駅を結ぶ全長約135kmの路線です。 冬期間は福島県と新潟県を結ぶ国道252号が豪雪により通行止めとなるため、その間唯一の交通手段として地域の人々のくらしを 支える重要な役割を担い、活躍しています。
只見線の魅力は、地域の人々の重要な生活の「足」 として活躍していることに加え、絶景を車窓から眺めることができること。 風情のある四季折々の風景の中を力強い走りで駆け抜けるキハ40系。乗客のみならず、鉄道ファンの方々をも魅了しています。
そんな魅力がたくさんある只見線は、平成23年7月の新潟・福島豪雨による甚大な被害を受け、会津川口―只見駅間が未だ 不通区間となっています。 復旧には、85億円とも試算される多額の復旧費用が必要ということもあり、未だ復旧の目途が立って いません。近隣住民や自治体をはじめとする関係団体、鉄道ファンなど只見線の全線早期復旧を願う方々がたくさんいます。 |
|
JR只見線 応援マスコットキャラクター 募集
|
|
JR只見線の早期全線復旧の応援をするため、只見線をより身近に感じ、多くの方々に親しまれ乗ってもらうようにJR只見線の魅力を 発信することができる「マスコットキャラクター」を募集しています。
|
|
|
(PDF,199KB) |
【応募期間】平成26年6月2日(月)~8月29日(金) 【応募資格】年齢・住所を問わずどなたでも、何点でも応募可能
【応募先】 〒969-6592 河沼郡会津坂下町字市中三番甲3662番地 会津坂下町政策財務課政策企画班 内 「只見線活性化対策協議会事務局」 宛
【賞品】 ・最優秀賞1点 商品券10万円と副賞コシヒカリ30kg ・優秀賞1点 商品券5万円と副賞コシヒカリ30kg
【結果発表】平成26年10月下旬(予定)
【問合せ】 只見線活性化対策協議会 TEL.0242-84-1504 受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く) コチラもご覧ください(会津坂下町HPへジャンプします) |
|
JR只見線 復旧復興寄附金募集
|
|
只見線を応援する活動を行うため、寄附金の募集をしています。 この寄附金は、福島県・会津17市町村や新潟県などで組織する「福島県JR只見線復興推進会議」で協議の上 只見線の復旧や利活用促進のために使用されます。
只見線を応援しましょう!
|
||
|
寄附金募集パンフレット(PDF,6.79MB) |
趣意書(PDF,332KB) |
申込書(PDF,126KB) |
|
【問合せ】福島県 生活環境部 生活交通課 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL.024-521-7158 FAX.024-521-7887 E-mail [email protected] |
||
こちらもご覧ください!
・列車に乗って出かけよう! 「只見線の旅」
・2013/11/10 JR只見線応援シンポジウム 「スタッフブログ」
・只見線の魅力的な写真満載のfacebookページ 「只見線便り」
| みなさまからの | ご応募・ご支援 | おまちしております! |
「奥会津案内人実践コース」・「奥会津教養コース」