皆さん、「どぶろく」ってご存知ですが?
米・麹・水を発酵させ、最も古く最もシンプルな工程で作られる
日本酒の元祖とも言える白くとろっとしたなめらかな飲み口のお酒です。
古くから日本人に親しまれてきたお酒「どぶろく」、現在も神社などの行事や各地の「どぶろく特区」で作られており様々な「どぶろく」を楽しむことができます。
ここで、「どぶろく特区」って・・・何?と疑問に思うところですが、その前に少し難しいお酒作りの話を少々・・・
お酒を製造するには「酒類製造免許」と言うものが必要で、取得するには決められた年間最低製造量の生産能力が必要などの条件があります。例えば清酒の場合、一升瓶(1.8リットル)で年間約33,000本を最低作らなければいけないと言う・・・もの凄い数ですね(>_<)
お酒作りには高いハードルがあるのです。
なかなか製造・販売することが難しいお酒、そこで登場するのが「どぶろく特区」なんです!
「どぶろく特区」とは平成14年、地域活性化の目的から、認められた地域で民宿や飲食店等の提供できる場所を営む農業者が、製造する場所を持ち、自ら生産した米を原料とした「どぶろく」を製造・販売できる認定を受けた地域です。
今では北は北海道、南は宮崎県と様々な地域で「どぶろく特区」を活用した「どぶろく」作りが盛んに行われています。
そして、奥会津でも「どぶろく」が作られているんです(^o^)丿
奥会津で楽しむことができる「どぶろく」はコチラです↓↓
只見町のどぶろく 「ぶなの泉」 金山町のどぶろく 「女男滝(めおとだき)」
「民宿やまかのうや」で作られています。 「滝沢温泉 民宿松の湯」で作られています。
最初に述べたように「どぶろく」は最もシンプルな工程で作られたお酒、
「どぶろく」作りの条件・自家産の米と奥会津の水と麹で作られた「どぶろく」は奥会津を凝縮した一品とも言えます。
美味しい食べ物は美味しい素材から・・・それは「どぶろく」作りも同じこと、
米の生産に適した気候と風土で手塩にかけて作られた米と緑豊かな山々が育んだ美味しい水、素材の美味しさを最大限に生かして作られたお酒が奥会津の「どぶろく」なのです。
1月に行われた「ふくしま奥会津・西会津大交流フェア」でも大好評だった奥会津の「どぶろく」。
今回は「ぶなの泉」を製造している只見町の「民宿やまかのうや」のご主人佐藤泉太さんに「どぶろく」作りのお話を伺いました。
「ぶなの泉」は自家産米の「ひとめぼれ」とブナの森に育まれた只見町の美味しい水を使って作られています。
只見町が「どぶろく特区」に認定され、佐藤さんは平成19年から「どぶろく」作りを始めました。
佐藤さんがおっしゃるには、「『どぶろく』作りには必須の米作りはもちろん、山菜の栽培やキノコ採りなど様々なことをしているが 『どぶろく』作りが一番面白い!」との事。
「作るたびに完成が違い、仕込から完成までの育てる過程が面白いな~」と穏やかな語り口で話してくださいました。
では、「どぶろく」作りの工程をご紹介~(^o^)丿
何度も書きますが工程は至ってシンプル、
米を蒸して→冷まして→麹と水と蒸した米を混ぜて発酵させる→3週間ほど発酵させて完成です。
書くのは簡単・・・工程もシンプル・・・ですが、シンプルだからこそ奥が深い!
一番大切なのは温度管理だそうです。蒸した米を21~22℃まで冷ましてから仕込の鍋に入れて12℃で発酵させる、仕込が終われば後は発酵の力に任せてひたすら・・・待つ・・・のだそうです。
人間の力だけでは完成しない自然の力を活かして作る昔から変わらない作業を間近で見させていただきました。
そして~待つこと3週間!完成したものがコチラです↓↓
酵母が生きている冷凍保存のパウチタイプ 火入れをして発酵を止めた瓶入り
甘口(13度)と辛口(16度)があり、お酒好きの方は辛口を好まれるそうです。
甘口を試飲させていただいたのですが、フルーティーでとても香りが良く優しい甘さで飲みやすかったです。
よ~く冷やして飲むのが美味しく飲むポイントです!
パウチタイプを解凍途中のシャーベット状で飲むのも美味しいそうです。
最後に、これからの「どぶろく」作りについてお聞きすると
「好みがあるので一概には言えないが、美味いやつを作りたい。試行錯誤の日々は続くが、『どぶろく』作りが楽しい。」と笑顔で話してくださいました。
これからの佐藤さんの作る「どぶろく」が楽しみになる言葉を頂きました(*^。^*)
皆さん、奥会津の美味しさが詰まった「どぶろく」を是非お試しください!
【お問合せ先】
只見町のどぶろく 「ぶなの泉」・・・民宿やまかのうや
住所:福島県 南会津郡只見町 叶津入叶津28
TEL:0241-82-3400
金山町のどぶろく 「女男滝(めおとだき)」・・・滝沢温泉 民宿松の湯
住所:福島県 大沼郡金山町 滝沢字細田1455
TEL:0241-56-4970
※お酒は二十歳になってから(^o^)丿
雑誌 自遊人 発売!!
3月26日に雑誌 自遊人(2014.5月号) が発売されました。
今回の5月号にはなんと!奥会津が登場(*^_^*)
2月7日(金)に金山町の会津川口駅で取材・撮影された記事が掲載されています。
■2月7日撮影の様子のブログはコチラ
中を見てみると・・・
ジャン(^O^)/
あの時撮影した写真が!!!
なんだか変な感じがしますが、奥会津が載っていると嬉しくなりますね♪
「僕が好きな奥会津と只見線」という椎名さんの記事が掲載してあります。
椎名さんと地元の方々との只見線車窓トークや福島県知事が語る奥会津の魅力などが載っていますので、
是非ぜひ!お買い求めください。
只見線に乗る
第4回下坪福寿草まつり
3月16日昭和村にて福寿草まつりが開催されました。
まつりの会場となった下中津川地区は、福寿草の群生地として知られています。
福寿草は、春を知らせる花といわれ、新春を祝う意味があるそうです。
今年はまつり開催前に一度雪が積もってしまったため、雪解けが遅れて顔を出した福寿草が少ないとのこと。
雪の下で咲いている福寿草もあるそうですよ。
福寿草まつりは10時開始。・・・にもかかわらず10時前から大勢の人が!!
まだか まだかと 無料配布されていた甘酒を飲みながら開始を心待ちにしている姿が見受けられました。
今年は、天気がそれほどよくない(晴れたり雨が降ったりしていた)から来場者数は去年と同じくらい。
年を重ねることに来場者が増えていてうれしいとスタッフの方がおっしゃっていました。
参加者が一番楽しみにしていたといっても過言ではないイベントが、大黒様の豆まき!!
10時から豆がまかれる予定が、「大黒様とひょっとこがお化粧中です。」とのアナウンス。(笑) 会場が笑いに包まれた瞬間です。
軽快なステップで登場し、豆まき開始♪
大黒様が豆をまき始めた途端! 皆一斉にステージに近づくと同時に、ゴソゴソと何かを取り出す。・・・袋です!!
袋を広げ、”ココに入れて!”と言わんばかりに大黒様とひょっとこに見せ、落ちてきた豆を拾い・・・ 皆さん本気でした。
ひょっとこが持っている豆が入った袋ごと貰おうとしていたひともいましたよ(゜_゜) (えっ そんなのアリ?笑)
豆に紛れて、こんなものも。
皆様にご縁がありますように。ということだそうです。
私はたまたま2つ拾ったので、1つは誰かにお譲りしました。
その後ステージでは昭和村出身の鈴木シナさんによる歌謡ショーと昭和村のスポーツ民謡愛好会の皆さんのショーがありました。
鈴木シナさんは「どこで歌を披露するのでも必ず昭和村のPRをする」そうです。
昭和村はとっても良いところだからたくさんの人に昭和村に足を運んでほしい とシナさんは言います。
スポーツ民謡愛好会の皆さんは、何度も衣装チェンジをして披露。
ステージと共にに盛り上がっていたのが模擬店。 中でも人だかりができていたのが「しんごろう」です。
焼けるのが待ちきれずに 「これ焼けてる?」「まだ!」「これは?」「まだ!」という会話もあるほど、大人気でした。
そのほか餅つきが行われ、つきたての餅をきなこ又はじゅうねんでいただくことができました。
ステージの後ろの斜面には顔を出した福寿草。会場にはたくさんの笑顔。
一足先に春を感じることができました。
暖かい日が続いているので、福寿草の見ごろの時期になりそうです。
福寿草の群生を見るなら昭和村!ぜひ昭和村に足を運んでみてください(^^)
3/18(火)に金山町の「御神楽館」にて、「あひるのうたがきこえてくるよ」上映会&シンポジウムが開催されました。
我々もまたスタッフとして参加して参りました。
当日は生憎の大雨でした。
ちなみに数日前のイベントは雪でした。確実にウチのスタッフに祈祷師か何かがいますね。
この場所には過去にあの笑点のピンクの人三遊亭好楽師匠も訪れていたようです。
師匠、「仕事無い」というキャラ設定は何処に…
大雨でしたが、来場者は段々と増え始め、受付や出迎えの皆様は忙しくなり始めました。
また会場では只見線の写真展示や、「あひるのうたがきこえてくるよ」の撮影風景の写真等も展示されておりました。
【椎名誠 オリジナルカレンダー販売】
「あひるのうたがきこえてくるよ」の監督である椎名誠氏のオリジナルカレンダーの販売。
【かぼまるグッズ販売】
そして金山町のくまモンマスコットこと「かぼまる」のグッズも同時販売。
早速マダムのお客さんがお買い上げになってました。
あ、私もひとついただきます(*'ω')ノ
【あひるのうたがきこえてくるよ上映会】
13:30~ 奥会津温泉郷協議会会長・金山町町長からの挨拶
13:40~ 上映開始
【シンポジウム】
題目:「映画撮影秘話で懐かしみ、奥会津の魅力を再発見!そして豪雨被害からの復活」
パネリスト:星賢考 氏(映画撮影協力者)、齋藤勇一 氏(撮影時役場担当者)
五ノ井優花 氏(川口高校)、渡邉紀子 氏(奥会津出身者)
武田美恵子 氏(なでしこの会会長)
スペシャルゲスト:俳優 竹下景子 氏
映画内で駐在の妻として出演の竹下景子氏による映画撮影秘話や奥会津の魅力についてのお話等がありました。
17:00~ 閉会
閉会時には、竹下景子氏に奥会津なでしこの会より、花束や金山町の名物の炭酸水(1ケース)が贈呈されました。
閉会後、竹下景子氏と地元スタッフの皆様で記念撮影。
【番外】
会場準備後、スタッフの昼食となりました。
完食→「あ、弁当余りましたのでもう一ついかかですか?」→「HAHAHA、流石に2個は…」→モシャモシャ(*´ω`)
3/15(土)~3/16(日) 開催!!
第13回全国編み組工芸品展&第33回三島町生活工芸品展
奥会津の伝統工芸・編み組細工で知られる
てわっさ(福島県の方言で「手作り」「手遊び」の意味)の里 三島町。
毎年6月に開催されるふるさと会津工人まつりが全国的に有名ですが・・・それ以外の季節もてわっさの里は熱いんです!
今回は、毎年3月に開催される全国編み組工芸品展・三島町生活工芸品展の様子をご紹介します(^o^)丿
2日間開催の内3/16に伺ったのですが、10時の時点で多くの来場者で賑わっていました。
〈第13回全国編み組工芸品展〉
開催会場は三島町の交流センター山びこ。
会場スタッフの方がおっしゃるには、「昨日はもっと大勢いたんだよ。開場前は列になって並ぶぐらいだったんだ」とのこと・・・皆さん凄いですね(>_<)
それもそのはず、中には非売品の品もありましたが会場に展示されている多くの品は展示即売されているのです。
一つ一つに商品札がついているのですが、売却済みの展示品が沢山見られました。
会場内には全国から集まった編み組細工の作品がずらっと展示されていました!!
さすが「全国」ですね・・・鹿児島県、大阪府、長野県、秋田県など全国各地の編み組細工作品が集結。
使用されている素材などによりテーブル分けされ展示された会場はとても見やすく、
アケビ・ヒロロ・マタタビ・竹・山ブドウ・からむし・胡桃などなど・・・編み組細工の素材も様々、そしてザル・帽子・カゴ・鞄など形も様々です。
気の遠くなるような作業の連続だったでしょうね・・・と思える、一つ一つ丁寧に編み組まれた作品の数々。
写真でお伝えできないのが残念です!
会場内では作品に顔を近づけたり、手で質感を確認したり、と作品を五感で楽しんでいる方々か多数いらっしゃいました。
皆さん口々におっしゃるのは「すごい!!」の一言です。
そうなんです。すごいんです!(言葉でもまったくお伝えできていませんね・・・)
以前から、編み組細工は知っていたが今回初めて実際に見て作品の細かさを知ることができた、とおっしゃる方や
高価な値段設定にも頷ける作品の細かさだ、とおっしゃる方など・・・緻密な手仕事を間近でご覧になった感想を頂きました。
会場内では伝統工芸士による奥会津編み組細工実演コーナーが設けられており、こちらも大盛況(^O^)
ヒロロ・山ブドウ・マタタビを使った編み組細工の実演が行われていました。
伝統工芸士の技を間近に見れるまたとないチャンスです。見学されていた方々は一様に真剣な眼差しで手元を見つめていました。そして、匠の技を持つ伝統工芸士の生の声を聴けるチャンスでもあります。手を動かしながらも見学している人達からの質問に笑顔で答える伝統工芸士の方々・・・皆さん素敵でした。
会場の一角には今回の工芸品展の入賞作品の数々が並んでいました。
最高賞の経済産業大臣賞を受賞したのは、東京電力福島第一原発事故で飯舘村から福島市に避難している方の作品。車で往復5時間をかけながら三島町の生活工芸館で冬期間の週末に開かれる編み組教室で習い作った作品だそうで、編み組細工を初めて一年もたたない人が作ったとは思えない緻密で美しい作品でした。
前日の3/15に表彰式があり、新聞記事にもなったそうで3/16の会場ではその記事を見て実際に見に来た、とおっしゃる方もいました。
目の前で様々な編み組細工の作品を見たら実際にやってみたくなりますよね?
そう思う方々がやはり沢山いたようで、ものづくり体験コーナーが賑わっていました(^O^)
なかなか思ったような形にならない様で、やってみると難しいですね・・・と苦笑いをこぼしながらも真剣に取り組む参加者の方々。
〈第33回三島町生活工芸品展〉
会場は第13回全国編み組工芸品展の会場・交流センター山びこの前に建つ三島町生活工芸館の2階で開催されました。
「三島町生活工芸品展」は編み組細工に止まらない刺し子や染織など、三島町在住の作り手の手作りの品々が集まる作品展。
雪深い山あいの暮らしに根付いた「生活工芸」がずらりとそろっていました。
三島町の方々は本当に器用だな~と思うのが会場に入って思う素直な感想でした。
会場内にある作品は全て・・・made in 三島町!!さすがてわっさの里ですね(*^。^*)
会場スタッフの方がおっしゃるには、毎年出展作品を見てきたが年々進化して新しくなっている、とのこと編み組細工・・・奥深いです。毎年両工芸品展共に作り手の方々が多く来場されているらしく、出展作品を見ることで自身の作品作りへの良い刺激になっているようです。
伝統の編み方や作り方を守りながらも止まることなく、「より良い作品を作りたい」という作り手の想いと創意工夫が細部に見られる作品の数々。
去年よりも今年、今年よりも来年と進化していく作品が今から楽しみでなりません。
3/15(土)に柳津町の「やないづふれあい館」にて奥会津シンポジウムが開催されました。
我々もスタッフとして参加をしてきました。
当日は雪が降っておりましたが、何の問題もなく会場は満員御礼でした。
(逆に当日来場者数が予想よりも多く、急遽椅子の追加をしなければいけない程に…)
また、会場には奥会津振興センターの事業実績の展示の他、只見線の写真展も開催されており、
こちらにも来場者が多数見学にやってきました。
【奥会津振興センター事業実績展示】
奥会津振興センターが行なった事業内容とその実績等が展示されておりました。
※「うめラいス」…決して手抜き弁当の定番の事では無く、「聞き書き」の極意の事なのです!(*'ω'*)
【只見線写真展】
ゆる鉄キャンペーンのフォトコンテストの入賞作品等が展示されていました。
入賞作品という事もあり、撮影のタイミングや被写体の選定等が非常に高いレベルの物揃いでした。
あ、私は写真撮影スキルはLv1です(*'ω'*)
【奥会津シンポジウム】
13:00~ 柳津町長・只見町長からの挨拶
13:05~13:25 基調講演「DCに向けた奥会津の取組について」
講師:立教大学講師 清水慎一 氏
13:30~14:20 パネルディスカッション 「ふくしまDCに向けて」
コーディネーター:立教大学講師 清水慎一 氏
パネリスト:株式会社ジェイティービー 成川 一右 氏、NPO法人素材広場 横田 純子 氏、
福島県観光交流課 菅原 加代子 氏、極上の会津プロジェクト協議会 秦 景子 氏
14:25~ 福が満開 ふくしま隊パフォーマンス
14:45~17:00 映画「ハーメルン」上映
奥会津地域の昭和村の喰丸小学校が舞台となっている映画です。
上映終了後、本シンポジウムは閉会となりました。
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只見線ゆる鉄フォトコンテスト
入賞作品決定!!
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2月14日まで募集をしていた「只見線ゆる鉄フォトコンテスト」の入賞作品が決定しました。
一般部門 345点、スマホ部門 45点というたくさんの応募がありました。
2月28日、コラッセふくしま(福島市)にて審査委員長・中井精也氏、審査員・松本忠氏、審査員・星賢孝氏による厳正な審査の上、
各部門の入賞作品を選出。
選ばれたグランプリ作品がこちらです!!
一般部門グランプリ『虹彩鉄橋』
樋口精一さん(会津若松市)
スマホ部門グランプリ『SL只見線と会津鉄道トロッコ列車の共演』
西名清蔵さん(会津若松市)
こちらのほかにも入賞作品が多数ございます。
入賞作品は、3月15日(土)にやないづふれあい館(柳津町)で開催される「奥会津シンポジウム」の会場に展示されます。
■歳時記の郷 奥会津シンポジウム 写真展
日時:平成26年3月15日(土) 10:30~17:00
会場:柳津町 やないづふれあい館 会議室
・乗って!来て!只見線 ゆる鉄フォトコンテスト入賞作品展
・奥会津写真家集団 写好景嶺(しゃすけね) 只見線写真展
※写真展については参加自由。シンポジウムについては申し込みが必要。
シンポジウムについての詳細は、以前のブログをご覧ください。
ぜひ、お越しください(^^♪
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一足早い春の訪れを感じる
第4回 下坪 福寿草まつり
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(PDF・867KB)
昭和村の下中津川地区や気多渕地区などで”フクジュソウ”の群生を見ることができるんです!
春の息吹を感じさせる黄色い花・フクジュソウの開花時期に合わせて、福寿草まつり開催です♪
開催日時:2014年3月16日(日) 10:00~
会 場:昭和村下中津川宮ノ前地区
10:00~ 大黒様の豆まき
11:30~ ふるさとステージ 鈴木シナさんとスポーツ民謡
その他 ・甘酒の無料配布(なくなり次第終了)
・餅つき
・模擬店 など…
【問合せ】 昭和村観光協会 TEL.0241-57-3100
酒井豆腐店 TEL.0241-57-2136
奥会津で一足早く春の訪れを感じてみてはいかがですか(*^_^*)
全国の編み組作品が一堂に会する作品展
第13回全国編み組工芸品展 開催!!
奥会津の伝統工芸・編み組細工で知られる三島町にて、今年で13回目を迎える全国編み組工芸品展が3月15日・16日に三島町交流センター山びこにて開催されます。
三島町はもちろん、「全国」とある様に全国各地の編み組作品が多数出展される作品展です。
山ブドウ、マタタビ、竹、アケビ、ヒロロ、カラムシなどの自然素材を使った編み組品をご覧いただけます。
展示即売会となっており、お気に入りの作品を手に入れるまたとない機会ですよ。(^o^)丿
会場には作り手の粋を集めた作品の数々が並び、全国の様々な編み組品を見られる絶好の機会です。
例えば、ザルはザルでも地域が変われば編み方や縁の付け方などにも変化があり、異なる点を見つけるのも楽しみ方の一つですね。
開催期間中、会場内では三島町の伝統工芸士による奥会津編み組細工の実演や「ものづくり体験コーナー」を設けての山ブドウのストラップつくりなど楽しめる内容となっています。
また、全国編み組工芸品展会場の前に建つ「三島町生活工芸館」2階の大工芸室では「第33回三島町生活工芸品展」も同時開催されます。
編み組細工の他、木工品や染織など、三島町在住の作り手の手作りの品々が集まります。
雪深い山あいの暮らしに根付いた「生活工芸」をぜひご覧ください。
緻密な手仕事の作品が多数集まる「全国編み組工芸品展」、「三島町生活工芸品展」、編み組細工好きな方はもちろん、「編み組細工って何?」と思われる方も、ぜひお越しください。(*^。^*)
「第13回全国編み組工芸品展」
【日時】 平成26年3月15日(土)~16日(日) 両日9:00~17:00
【会場】 三島町交流センター山びこ
同時開催「第33回三島町生活工芸品展」
【日時】 平成26年3月15日(土)~16日(日) 両日9:00~17:00
【会場】 三島町生活工芸館 2階大工芸室
両開催イベント共に展示即売会となっています。
【お問合せ先】 主催:奥会津三島編組品振興協議会(三島町生活工芸館内)
住所 〒969-7402福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
電話 0241-48-5502
FAX 0241-52-2175
より大きな地図で 三島町交流センター山びこ を表示