南会津の観光スポット、イベント、ホテル・旅館などの情報をサポート!南会津を旅行する魅力をリアルタイムでお届けする観光案内サイト

English   한국어   中文简体   中文繁體    
 

■ジャンルを指定

グルメ
温泉
体験
観光名所
宿泊
指定なし

■町村名を指定

全地域
下郷町
南会津町
只見町
檜枝岐村

■キーワードを指定

 

 

まんぷくグルメ

 

第1回 レストランヴォーノ

 

 会津鉄道 会津田島駅のステーションプラザ2Fにあるレストラン。パスタやピザなどのイタリアンが中心のレストランですが、メニューに「ラーメン」の文字が。しかも「イタリアンラーメン」「トマトラーメン」・・・いったいどんな味?動画でご紹介しています。

 イタリアンラーメンはその名の通り、ラーメンですが味はイタリアンのよう。オリジナルで作ったバジルペーストを塩ベースのスープに馴染ませると、豊かなバジルの香りが・・・でも食べてみた感じはラーメンという不思議な仕上がりですが、スープまで残さず食べたくなるあとをひく美味しさが魅力。

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第2回 会津高原憩の家

 

 会津鉄道 会津高原尾瀬口駅に隣接する「会津高原 憩の家(いこいのいえ)」。ここにある食事処「恋路茶屋」の名前は、目の前の川にかかる、ここに赤い糸を結べば恋が叶うと言われる「恋路橋」から。

 この恋路茶屋にあるメニューで、尾瀬へ向かうハイカーの間で口コミで広がっているのが、「三種合体麺」。その名の通り三種が合体してひとつのメニューになっているんですが、その実態は、はたして・・・!?

 ほかにも、トマトの果汁だけを贅沢に使った、透明スープの「トマトラーメン」もお店のスタッフさんおすすめの一品です。

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第3回 あいづ亭

 

 国道121号、栃木県側から南会津へと入るとすぐのところにある中華料理店 あいづ亭。東京生まれのご主人は十代の頃から料理の修行を始め、四川料理の祖といわれる"陳建民”氏の弟子が料理長を務める店で研鑽を積みました。この南会津の山あいの町で本格四川料理を味わえるとあって栃木・茨城など隣県から足を運ぶ人も多い店です。

 なかでも人気なのが動画でご紹介する2品。自家製の胡麻ペースト・ラー油を使った建民氏直伝の坦々麺は、ラー油をふんだんに使っているのに、辛味を胡麻のまろやかさが包み込んで胃もたれもしないすっきりとした後味。語るよりはまず一食!

 

 

(別ウィンドウが開きます)

 

 


 

第4回 そば処 曲家

 

 茅葺き屋根の曲家(まがりや)の民家で今も人々が暮らし、昔ながらの風景に出会える「前沢曲家集落」。この集落への入口でのれんを構えるのが、そば処曲家です。店舗自体もどっしりとした柱と梁を眺めることができる曲家で、ここでいただく手打ち十割そばは格別。

 また、この地域で昔から食べられてきた「ばんでい餅」や、質の良い十割そばだからできる「そば湯ゼリー」も当地の美味しさを堪能できます。曲家のなつかしい雰囲気とともにお楽しみください。

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第5回 道の駅番屋

 

 道の駅番屋がある南会津町舘岩地区は、南会津のなかでも有数の質の高いそばが採れる土地です。施設内のそば処番屋では、その舘岩産のそば粉を使った十割そばが手軽に味わえるとあって、多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

 また、そばと一緒にぜひ食べていただきたいのが、そば生地を丸めて揚げた「ばんや揚げ」と、こちらも舘岩の特産である行者ニンニクを使った「行者ニンニク入り餃子」。どちらもここでしか食べることができない隠れた人気メニュー。撮影時にいらっしゃった観光客の方が「うまい!」と夢中になって食べる様子も必見です♪

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第6回 生そば処 かわちや

 

 南会津町田島の中心部にあるそば処。ご主人は、そば打ちへの情熱が高じてついにそばの栽培まで始めてしまったという周囲も驚くほどの職人気質。栽培、乾燥、製粉、そしてそば打ち。どれも手を抜かず、出来うることに全力を注ぎ込んで作り上げるそば。そば以外には天ぷらの盛り合わせしか無いというメニューからも自信と情熱が伺えます。

 「こだわっているんじゃない、自分に出来ることを当たり前にやっているだけのこと」と表現する自身のそば打ちにかける思いも動画でご紹介しています。

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第7回 むら湯

 

 只見町にある深沢温泉 むら湯では、只見のそば部会の熟練の方々が打つ手打ちそばが味わえます。

 只見そば部会では、生地に長芋を混ぜて打っているため、食感やのどごしが良いのだとか。お話を伺った部長さんのあったかい只見なまりも必見です♪

 他には、同じそば粉でもこちらはみんなのおやつとして昔から親しまれてきた「そば焼きもち」もご紹介しています。中に入れる具のアレンジは家庭によって様々。冬限定の家族のお楽しみ、どんな味なんでしょうか?

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第8回 おかあの台所 五十夢

 

 五十夢(いとむ)という店名の由来は、店をきりもりする二人のお母さん達が五十歳を過ぎてから始めたから。人口が減り、飲食店も少ない只見町で周囲から求められて開店した五十夢は、地元の人々のお腹を満たし、ほっとする憩いの場としても愛されています。

 料理に使う野菜は、すぐ近くの畑で採ってきた、本当の"採れたて"野菜。この新鮮でみずみずしい野菜がたくさん入ったおふくろの味、一度食べに来てけやれ(ください)。

 

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第9回 レストランやまびこ

 

 只見スキー場内にある、冬の間だけオープンするレストラン。スキー客だけでなく、地元の方々はお昼を食べに只見スキー場へ足を運びます。(只見スキー場は只見駅からすぐ、町の中心地にあるのでアクセスも便利なんです。)

 ここで提供するトマトラーメンは、最初はパスタとして出していたメニューがお客様の要望によって様々な変化を遂げて出来た完成形。誰もが納得する仕上がりは、冬限定にしておくにはもったいない味わいです。

 そして只見でお肉を食べるといえばマトンというくらい地域に根付いた羊肉の「マトン丼」も必食です。

 

 

 

(別ウィンドウが開きます)

 

 


 

第10回 レストランみくら

 

 道の駅しもごう内のレストランみくらでは、下郷産の素材を使ったメニューが人気で、休日には行列が出来ることも。

 動画でご紹介するのは、下郷の特産じゅうねん(エゴマ)を使った「じゅうねんうどん」と、地元産のそば、大根を使った「おろしそば」。

 じゅうねん(エゴマ)が血糖値や肥満の予防になるなどの健康効果は様々なメディアで取り上げられて有名ですが、下郷町や南会津地域ではそのずっと昔から様々な方法で食べられ、郷土料理にもじゅうねんを使ったものが沢山あります。そんな数あるじゅうねん料理のなかのひとつ「じゅうねんうどん」、いったいどんな味なのでしょう?詳しくは動画で。

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第11回 農家れすとらん蕎屋

 

 蕎屋(きょうや)は、農家であるご夫婦が二人で始めた食事処。味のある民家を改装し、囲炉裏や窓の外の四季の移ろいを眺めながらゆっくり食事でき、地元の方々も自然に集まってくるお店です。

 動画では、自慢のそばや、人気メニューのお餅をご紹介。「お店をやるならこの家で、とずっと決めていた」と語るおもむきある建物と、ご夫婦のもてなし、心遣いもぜひご覧ください。

 

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第12回 かあちゃんの店

 

 南会津を代表する温泉地・湯野上温泉エリアにあるかあちゃんの店は、県外から訪れる方も多いアットホームな店。この店を一人できりもりするおかみの佐藤ハツ子さんは、みんなから「ハコさん」「はっこちゃん」と親しまれています。

 動画では、そのハコさんが丹精込めて作る「じゅうねんラーメン」と「しんごろう」を紹介しています。しんごろうに使うじゅうねん味噌は、じゅうねんを油が出るまで一晩かけて摺って作るなめらかな口当たりが評判。1個の注文でも自宅まで届けるそうで、採算ではなくお客さんとの交流を楽しみにしているというその人柄もぜひ合わせてご覧ください。

 

 

 

(別ウィンドウが開きます)

  

 


 

第13回 裁ちそば まる家

 

 山深い南会津のなかでも「秘境」と言われる静かな山村、檜枝岐村。平らな土地が少なく気候も厳しかったことから稲作ができず、そば・粟・ひえなどを主食として暮らしていました。そんな食文化の中で発達した、独特の作り方の「裁ちそば」は、現在では檜枝岐ならではの名物となり、このそばを目当てに訪れる人もいるほど。

 裁ちそば まる家は、この「裁ちそば」を出す店の元祖ともいわれる店。店主でそば打ち職人の星さんに、裁ちそばの打ち方や歴史なども合わせて伺うことができましたのでぜひ動画でご覧ください。 

 

 

(別ウィンドウが開きます)