

東武鉄道新型特急 『 リバティ 』
2017年4月21日(金)にデビュー決定!
『リバティ会津』は
浅草駅-会津田島駅間を直通運転
(8本/日 上下各4本)
2017年4月21日(金)、
東武鉄道の新型特急車両「リバティ」で運行されるリバティ会津が、
浅草駅から野岩鉄道を経由し、
会津鉄道 会津田島駅(南会津町)までの乗り入れが決定しました!
情報は逐次、更新してお届けしますので、ぜひチェックしてください!
情報は逐次更新します!
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東武鉄道では、2017年4月21日(金)に東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線・東武アーバンパークラインなどでダイヤ改正を行います。従来から運転している日光線特急「スペーシア」と伊勢崎線特急「りょうもう」号に加え、26年ぶりの新型特急車両「リバティ」の営業運転を開始。特急列車の利便性がさらに向上し、観光や通勤など目的に合わせて幅広くご利用いただけます。
特急リバティを含む東武鉄道の4/21(金)ダイヤ改正については、東武鉄道のHPをご覧ください。
3/10(金)、リバティの試乗体験ツアーが開催されました。4年に及ぶ修復を終え、この日にお披露目される日光陽明門の見学などを含む、浅草駅から東武日光駅までのツアーでした。
浅草駅から東武日光駅まで、ピッカピカで、新車のにおいがするリバティでの旅はまさに快適そのもの!在来線とは思えないほど横揺れが軽減されたリバティは、日光へ、そして南会津への旅を快適に、より便利にしてくれること間違いなし!
試乗体験ツアーの様子を写真でご紹介します。
| 浅草駅に入線するリバティ |
3両編成を連結して6両で浅草駅を出発します |
浅草駅に停車中のリバティ |
| 隅田川や鬼怒川の流れをイメージしたという天井 | 江戸情緒をイメージさせる、とんぼをモチーフにした窓枠 | 江戸紫と、伝統工芸の印伝がモチーフ |
| シートピッチも十分 | 大量のリバティのグッズのプレゼント | 東武日光駅では盛大な歓迎が |
| ピッカピカの陽明門 | 鮮やかな色彩と金がとにかく絢爛豪華 | お馴染み眠り猫 |
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3/5(日)、リバティ会津デビューの50日前イベントが会津田島駅で開催されました。浅草駅から会津田島駅まで乗り換えなし、より快適に、より便利になる南会津の旅をアピールするため、リバティの試運転に合わせて様々な催しが行われました。写真でご紹介します。
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新型特急車両「500系」は、「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトに開発された、東武鉄道26年ぶりの新型特急車両です。
車両愛称名「Revaty」とは、①「Variety」(併結・分割機能を活かした多線区での運行)、②「Liberty」(東武鉄道路線を縦横無尽に運行する自由度の高さ)から生まれた造語で、多様な運行形態により様々なお客さまのニーズにお応えすることを表すとともに、この愛称名を通して、お客さまに長く愛され親しまれる特急車両になってほしいという思いが込められているそうです。


「500系」車両の最大の特徴である併結・分割機能を活かし、多線区で様々な運行を行う「多様性」を表現するとともに、響きが良く覚えやすい短い言葉にすることで、末永く愛され続ける愛称名にしたとのこと。
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車両デザインは、数多くの鉄道や自動車などのデザインを手掛ける「奥山 清行(おくやま きよゆき)」氏が代表を務める 「KEN OKUYUMA DESIGN」が監修したそうです。
《 エクステリア(外観) 》
東京スカイツリーに代表される先進的なデザインとし、カラーリングは、車体基本色の「シャンパンベージュ」でおおらかで豊かな時の流れを、側面の「フォレストグリーン」で特急の格式と沿線の緑豊かな自然を表現したそうです。
また、特急車両としてのスピード感を、先頭部車両の前面を併結可能な車両としては珍しい傾斜を持たせるとともに、「フォレストグリーン」のスラッシュで表すことで表現したそうです。
《 インテリア(内装) 》
東京スカイツリーのイメージである「白」を基調としながら、雄大な大地や樹木のイメージである「木目」を配置し、天井は鬼怒川や隅田川の流れをイメージした柔らかな造形としているそうです。
また、江戸の伝統色「江戸紫」をモチーフとした配色を腰掛けに使用し、袖部分には江戸の伝統工芸である「印伝」をモチーフにした柄をあしらっているそうです。
《 デザイン・監修 》
車両デザインは、数多くの鉄道や自動車などのデザインを手掛ける奥山清行(おくやまきよゆき)氏が代表を務める 「KEN OKUYAMA DESIGN」監修。
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《 車両仕様 》
| ■車両型式 | : | 500系 |
| ■導入両数 | : | 24両(3両固定×8編成) |
| ■車両仕様 | : | ・編成 | 3両固定(Mc1-T-Mc2) |
| ・サイズ | 車両長20,000mm、車体幅2,870mm | ||
| ・座席数 | 161席(3両合計) | ||
| ・車内設備 | 多機能トイレ、洋式トイレ、男性用トイレ | ||
| ・前面構造 | 両運転台とも併結可能な構造(中央貫通式) | ||
| ■製作会社 | : | 川崎重工業㈱ | |
《 車両設備 》
①車体動揺防止制御装置(アクティブサスペンション)の搭載
走行時の車体振動をセンサで検知し、振動を相殺する方向にダンパを動かすことで振動を抑制する装置を、全車両に搭載し乗り心地の向上を図っています。
②永久磁石同期電動機(PMSM)、アルミ車体およびLED照明等の採用
鉄道車両の駆動用主電動機である永久磁石同期電動機(PMSM)を搭載、車体にはアルミを使用して軽量化を図るほか、前照灯や室内照明にLEDを採用することで消費電力を低減するなど、環境負荷の低減を図っています。
③サービス向上・バリアフリー化
車内でのWi-Fi環境・各座席にコンセントを設置するほか、AED・医療支援器具の搭載、車いすスペース・車いす対応およびオストメイト付多機能トイレを設置するなど、サービス向上・バリアフリー化を行っています。


