グルメリレーは、南会津に来たらコレ!というおすすめメニューや人気店、地元に根付いた食材を使った料理などを「今グルメ」「昔グルメ」「まんぷくグルメ」の3つのカテゴリに分けて動画でリレー形式で紹介しているコーナーです。そのグルメを作る人々の笑顔、そしてグルメやお店に込める思いを聞いたインタビューにも注目です♪♪

昔グルメ
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下郷町の昔グルメは、大内宿の【味処 みなとや】さんでのご紹介です。
会津地鶏は下郷町で飼われていた固有種で、一時期は絶滅の危機にさらされていましたが、近年になって会津の人々がその価値に注目し、数を増やしています。みなとやでは、会津地鶏そばとして自慢の味を提供。
また、しんごろうは、その名前の由来について、みなとやの女将さんにお話を伺いました。

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只見町の昔グルメは、只見町布沢の【森林の分校 ふざわ】さんでのご紹介です。
只見町で大晦日に作られてきた「お平」は、山の幸、里の幸、海の幸、川の幸と、自然からの恵みを享受して育った様々な食材がひとつのお椀に入った、年越しなどの機会にしか食べられない贅沢な料理。昔から家族みんなが楽しみにしていました。
そんなお平を作る過程を丁寧に見せていただいたのですが、動画に出演していただいたお母さんお二人の明るい笑顔と笑い声にスタッフもつい取材を忘れて大笑い。笑い声をカットするのに苦戦した(´Д`)楽しくて只見について学べる動画をご覧ください。

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第3回 檜枝岐村
山人(やもうど)料理
サンショウウオの天ぷら
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檜枝岐村の昔グルメは、【旅館ひのえまた】さんでのご紹介です。
檜枝岐村は2,000m級の山々に囲まれた山あいの村。平らな土地が少なく、標高が高くて気温が低いこともあって、稲作ができませんでした。村で主食として食べられてきたのは、そばや粟・ひえといった穀物。これをいかに美味しく料理しておなかを満たすか。そんな知恵を凝らした工夫が、現代の人々の舌も満足させる豊かな味わいの"山人料理"となりました。
また、尾瀬から流れてくるきれいな水が流れる村内の川には、今でもサンショウウオが元気に生息しており、これが昔の貴重なタンパク源にもなっていました。現代では漢方の貴重な素材としても用いられています。これを天ぷらにしたらどんな味?動画でご確認ください。

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南会津町の昔グルメは、南会津町で美味い酒を造り続ける4つの酒蔵をご紹介します。
南会津町は、一人あたりの日本酒の消費量が全国トップという、国内で最も日本酒に親しんでいる町です。だからこそ町内の蔵は、もっと美味しいお酒を飲んでもらおうと味を競いあって質の高い酒づくりに尽力しています。
そんな4つの蔵それぞれにお邪魔し、各蔵の酒づくりに対する思いや蔵人たちの素顔を取材してきました。

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