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手つかずの大自然に囲まれた南会津は絶景の紅葉スポットも数多く存在します。

例年、南会津の紅葉は10月下旬から11月上旬が見頃。南会津の秋の彩りを楽しむ旅に出かけましょ!

 

 


より大きな地図で 南会津の紅葉名所 を表示

 


  

 

塔のへつり(下郷町)

 

”へつり”とは地元の言葉で断崖のことです。長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもでき、その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています。 紅葉の季節には周辺の木々が色づき、よりいっそうの絶景を見せてくれます。

 

 


観音沼森林公園(下郷町)

 

南会津でも屈指の紅葉の美しいスポット。静かなたたずまいの沼にはいくつかの浮島があって神秘的な雰囲気。周辺には散策路が整備されており、四季折々に美しい自然の風景を楽しむことができます。遊歩道が全9コース整備され、春から秋にかけて風の音と鳥のさえずりだけが聞こえる静かな沼を散策することができます。沼を1周するコースは約1.2km。

 


日暮滝(下郷町)

 

40mと15mの滝が二段になって流れ落ちています。昔、お殿様が日暮れまで見ていても飽きないことから名前が付いたという南会津屈指の名瀑。紅葉の時期は特に美しく、写真撮影スポットとしても人気。

 


大内宿(下郷町)

 

江戸の宿場風情を今なおのこす大内宿。下野街道(会津西街道)の両側に約50軒の古民家が建ち並びます。現在は名物ねぎそばを提供する食堂やカフェ、土産物店、民宿として軒を連ね、年間80万人ほどの観光客を出迎えています。裏山が赤や黄色に染まると、紅葉を背景に茅葺きの屋根下が一層映えます。

 

 

 


駒止湿原(南会津町)

※2015年9月の号災害により、2016年10月現在も入山ができませんのでご注意ください。

 

南会津町の中心部・田島地域から車で約30分ほどで行ける駒止湿原。高山・湿原の植物が気軽に楽しめて「ミニ尾瀬」とも呼ばれ親しまれています。例年、10月初旬頃から草紅葉(くさもみじ)が見頃。

 


前沢曲家集落(南会津町)

 

茅葺き屋根の曲家(まがりや)が作り出す里山の景観は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。広葉樹の山々に囲まれたひっそりとした集落のなかをのんびり散策するのがおすすめ。集落の入口には曲家を移築したそば処があります。紅葉を眺めながらの新そばもまた旅情が増します。

 


古町の大イチョウ(南会津町)

 

樹齢800年あまり、目通り幹周り11mという、鎌倉時代からこの地の歴史を見つめてきた老巨木。南会津町旧伊南小学校の校庭内に立っていますが、道路に面した場所にありますので外からの見学は自由にできます。近くには温泉もありますのでぜひお立ち寄りを。

 


屏風岩(南会津町)

 

伊南川の急流によって屏風のような現在の形となった屏風岩を広葉樹が覆い、紅葉の時期には写真撮影ツアーも行われる名所。むき出しの白い岩肌と赤や黄色に色づいた木々とのコントラストが魅力。遊歩道も整備されています。

 


田子倉湖(只見町)

 

只見町には多くのダムがあり、なかでも田子倉湖は国内3位の貯水量を誇るダム湖です。新緑・紅葉の名所としても知られ、特に秋は青々とした湖面と広葉樹の豊かな色彩が美しい人気スポットです。遊覧船に乗り込み、湖上から見上げる紅葉の山々は、見事な光景です。

 


尾瀬国立公園(檜枝岐村)

 

夏の尾瀬も素晴らしいですが、オレンジ色の絨毯が敷き詰められたような色彩が広がる草紅葉(くさもみじ)もまた格別。夏が追われば駆け足で冬に向かう尾瀬の、ほんの数日だけ見られる貴重な光景です。見頃は例年9月中旬~下旬頃。