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土産店(お菓子、漬物、その他)
加登屋
かとや

 

 住所 下郷町大字大内字山本50番地
 電話 0241-68-2941
 営業時間

9:00~16:00

 定休日 不定休
 冬期間の営業 12月から3月末まで休業
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

「加登屋」では大内宿の名物・栃餅(とちもち)や下郷町の名産であるじゅうねん(エゴマ)を使った様々な商品のほか、会津の民芸品・起き上がり小法師なども数多く取り揃えています。おかみさんのおすすめは黒糖まんじゅう。 一口食べれば黒糖の香りが広がります。他にも縁起が良いフクロウの置物や小物もかわいらしい。

 

 

栃もち 500円  黒糖まんじゅう 8ヶ入 800円 12ヶ入 1,150円

えごまの葉みそ 550円  えごま(280g) 550円  じゅうねんドレッシング 550円

起き上がり小法師 100円~ 編み組カゴ 1,600円~ アヒル帽子 750円 フクロウ置物 500円~

 

 

 


みなとがわ屋
みなとがわや

 

 住所 下郷町大字大内字山本42番地
 電話 0241-68-2939
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 水曜日
 冬期間の営業 12月・1月冬期休業(要確認)
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

大内宿街並み展示館の迎えにあるのが、「みなとがわ屋」です。「揚げ餅・たまこんの店」と看板に出している通り、おすすめは店頭の大きな鍋で煮ている「玉こん」。なんとくじつきで、串の先が赤かったら当たり!もう1本サービスです。お土産や雑貨などをのぞきながら素朴な味をお楽しみください。

 

玉こん 100円、揚げもち 150円、チーズもち 120円

天ぷらまんじゅう (小)60円 (大)120円

休憩所もあり、玉こんや揚げ餅を買ったら、休憩所でひと休みできます。お茶のサービスもあり!このお茶実はダイエット茶で(百草水)というお茶なんです。玉こんやあげもちとの相性もばっちりですよ。店舗前には山から流れてきた冷たい川が流れており、夏はそこでラムネ・トマト・きゅうりなどを冷やして販売しています。

 

大内宿発 絵付け体験始めました

 

 

今まで、ありそうでなかった絵付け体験が、宿場町の趣が満載の大内宿でできます。

 

 

赤べこと、起き上がり小法師の2種類に絵付けをするものです。

世界に一つだけのオリジナルの赤べこ・起き上がり小法師を作ってみませんか?

 

絵付け体験(体験時間:40分)

赤べこ 1ヶ 870円、起き上がり小法師 2ヶ 760円

 

【お店からのメッセージ】

くじつき玉こん、ぜひ試してみらんしょ。

絵付け体験是非試してくらんしょ。

  

 

 


松川屋
まつかわや

 

 住所 下郷町大字大内字山本38番地
 電話 0241-68-2004
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業

11月末~3月末まで休業

 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

ご主人が優しい笑顔で迎えてくれるアットホームなお土産やさん。ここに来たらぜひ買っておきたいのが「じゅうねんあんぱん」です。(じゅうねんは南会津地方の特産の素材で、エゴマのことです。)人気の商品ですが数量限定販売のためすぐ売れ切れてしまうとか。見つけたらぜひお試しを。

 

じゅうねんあんぱん 140円、ソフトクリーム(山ぶどう) 350円、山ぶどうジュース 250円

 

エゴマは様々な健康効果があってよく健康食品に取り入れられている素材ですが、南会津では「じゅうねん」と呼んで昔から食べられてきたなじみ深い食材です。香ばしくて食感が良いので麺類に練りこんだりドレッシングにしたりと様々な工夫で今も老若男女問わず人気。(ちなみに郷土料理「しんごろう」もじゅうねんのたれをからめたものです) じゅうねんあんぱんは、このじゅうねんの香ばしさが美味しい南会津ならではの一品です。

お客様から「お父さん」と呼ばれているご主人・松川さんのおすすめは、山の恵み・山ブドウのソフトクリーム。店頭でふと目をやると、お客様が撮ってくれたというご主人写真(プリクラ風のかわいい感じでしたよ)が飾ってあり、お店が親しまれている様子が伝わります。

 

【店舗からのメッセージ】

当店自慢のじゅうねんあんぱん、食べてみらっせ。

 

 

 


富士屋
ふじや

 

 住所 下郷町大字大内字山本12番地
 電話 0241-68-2955
 営業時間 10:00~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 11月末~4月下旬まで休業
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

「とちもちあります」「まめもちあります」の看板が目印の「富士屋」。栃もちは栃の実ともち米からできており、栃の実が採れる豊かな山々に囲まれた南会津では昔から食べられてきたものですが、栃のあく抜き作業に大変な手間がかかります。

富士屋さんは30年ちかく前から栃もち一筋。風味豊かなつきたての餅を販売しています。栃もちは「土地もち(とちもち)」ということで縁起の良い食べ物とされているそうですよ。大内宿に来た記念としてぜひご購入下さい!

 

栃もち 600円  十念(えごま)もち 600円  草もち 500円

他にも富士屋さんの畑で作ったあずき・じゅうねん・花豆・ささぎや手作りの小物やカゴも購入できます。

 

【お店からのメッセージ】

「お店を開けるときは毎朝、栃もちを作っています。つきたてで、とてもやわらかいですよ。」

 

 


田沼商店(扇屋分家)
たぬましょうてん(おうぎやぶんけ)

 

 住所 下郷町大字大内字山本14番地
 電話 0241-68-2916
 営業時間

8:30~17:00 分店9:00~16:00

 定休日 不定休
 冬期間の営業 年中無休 分店は12月~3月末まで休業
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

大内宿の街道の中ほどに店を構え、まず目に飛び込んでくるのは、お店のいちおし商品でもある「手作りしそ巻き」の看板です。ご主人が店頭に出て気さくに声をかけてくれます。店先には漬物類の試食も豊富で、お客さんの足もつい止まってしまう、そんなお店です。

 

 

しそ巻き 12本入り 600円

ごまみそせん 15枚入 550円

土・日のみ とちのみ大福を販売

 

実は、この田沼商店さんには、分店があるんです。場所は、真向かいです。店の名前もかかげていません。大内宿のマップにも載ってない、隠れ家的なお店です。店頭に並ぶ商品は、桐下駄・会津もめんの製品など。桐下駄は、ご主人手作りのものなんですよ。マップに載らないお店・・・探してみてください。(下の写真は分店です)

 

【お店からのメッセージ】

当店いちおし商品「しそ巻き」ぜひご賞味してくなんしょ。

試食もたくさんあっから、気軽に立ち寄ってない。(立ち寄ってください。)

 

 

 


南仙院 本家
なんせんいん ほんけ

 

 住所 下郷町大字大内字山本31番地
 電話 0241-68-2940
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 年中無休(天気や状況に応じて休むこともあります)
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

「南仙院本家」さんはお土産の種類も豊富で、一番の人気商品は「そば粉の天ぷらまんじゅう」です。天ぷらまんじゅうは読んで字のごとく、おまんじゅうを天ぷらにしたものですが、会津地方の冠婚葬祭などには欠かせないものでみんな大好き。南仙院本家のそば粉の天ぷらまんじゅうは、ここでしか食べられないご主人のこだわりの一品。大内宿に来た際には、ぜひご賞味ください。

 

 

そば粉の天ぷらまんじゅう(おすすめ) 120円(お茶はサービス)

玉こん(おすすめ) 100円

地元の金子牧場のジャージー牛ソフトクリーム(夏季限定おすすめ)

 

イチおし「そば粉の天ぷらまんじゅう」は、店の脇や店舗前にある休憩所で食べることができます。本物の笹の葉で包んでお客様へ提供されますが、とても素朴で珍しいと特に都会からの観光のお客様に大好評。ご主人も、いつもにこやかで、元気いっぱいに私たちを迎えてくれます。

 

【お店からのメッセージ】

当店自慢のまんじゅうの天ぷら一度食べてみなんしょ。

 

 

 

 

 


扇屋 分家(駐車場側から4軒目)
おうぎや ぶんけ

 

 住所 下郷町大字大内字山本21番地
 電話 0241-68-2947
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 冬期も営業
 席数 休憩スペース20席
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

会津全般のお土産物を扱う「分家扇屋」さん。下郷町の名産やお菓子、キーホルダーなどの小物のほか、地元「陶芸工房はる」の水ばんも取り扱っています。コーヒーやソフトクリーム、玉こんにゃくなどの軽食も買うことができます。

 

とち餅 650円  栃実大福 650円~   

起き上がり小法師 300円  お菓子 260円~  山ぶどうジュース 650円  

絵ローソク 450円  そば 550円~   

加工食品  540円~  水ばん 700円~  

 

【注目ポイント!】

店の脇ある休憩スペースでは、コーヒー(ホット350円、アイス350円)、ソフトクリーム(300円)、玉こんにゃく(100円)を注文できるほか、地元の加工食品を試食することができます。お土産選びに困ったら、分家扇屋さんへGO!

 

     

 

 


扇屋 分家(駐車場側から3軒目)
おうぎや ぶんけ

 

 住所 下郷町大字大内字山本22番地
 電話 0241-68-2949
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 営業(不定休)
 席数 外の休憩スペース有り
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

大内宿には分家の扇屋さんがなんと5軒もありますが、はじめに目に入るのがこの「扇屋分家」。お菓子や漬物、加工品、おもちゃなどのお土産が中心のお店で、休憩スペースでは黒豆茶のセルフサービスもあります。元気なおばあちゃん、お母さん、娘さんの親子3代で店に立つこともあるそうですよ。

 

 

 

 

お菓子 230円~  漬物 540円~   そば茶 330円~ 

田舎みそ 650円  じゅうねん味噌 550円  手作りお地蔵さん 800円(税別)  招き猫 800円(税別)

ふくろの香炉 800円  かえるの香炉 700円 けん玉 500円  ヨーヨー 250円  竹とんぼ 50円   

 

 

 


吉美屋
よしみや

 

 住所 下郷町大字大内字山本24-2番地
 電話 0241-68-2959
 営業時間

8:00~17:00

 定休日 不定休
 冬期間の営業 11月末から3月末まで休業
 席数 -
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

お米に洋服、仏像と様々な商品が置いてある「吉美屋」。従業員さんに話を聞くと、「社長が気に入ったものを何でも置いてしまうんです」との事でした。何が置いてあるのかはのぞいてみてのお楽しみ。お米などの重たい商品は駐車場まで運んでくれます。 

  

 

洋服 3,000円~ バック 1,500円~  お米(会津産コシヒカリ 27kg) 11,340円 

ぶどうくず餅 700円  そばみそ 650円  きなこ草だんご 700円  玉ようかん 550円

お香立て 300円~ 会津もめんブックカバー 880円 そのほか骨董品多数 

 

 

 


飲食店(郷土料理、スイーツ、その他)
金太郎そば 山本屋彦左衛門
きんたろうそば やまもとやひこざえもん

 

 住所 下郷町大字大内字山本15番地
 電話 0241-68-2912
 営業時間 8:30~17:00
 定休日 木曜日(予約あれば定休日でも開けます)
 冬期間の営業 12月中旬~3月中旬まで休業(予約のみ)
 席数 60席
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

300年前からこの地で農業を営み、数頭の馬を飼い、荷駄運送も担っていたという「山本屋」さんは、みその専門店でありながら、そばにもこだわっていて、 いつも多くのお客さまで賑わっています。店先ではだんごを焼いていて、香ばしいかおりについ吸い寄せられてしまう、そんなお店です。

 

 

三年みそ 600g…600円、1.3kg…1,200円

ちょいからみそ 550円

もろみみそ 350g 550円

手作りゆべし(くるみ・じゅうねん) 600円

じゅうねんみその焼きだんご 300円

そばがきだんご 150円

くるみもりそば(おすすめ) 950円 

 

"みそ"と"そば"をメインにしているお店ですが、あえて「ねぎそば」は出していません。くるみそばがいちおしメニューで、すった山くるみがついてきて、それをたれに入れて食べます。くるみの香りが広がり、たれは、濃厚な味へと変わります。最初はくるみを入れずに食べ、次にくるみを入れると、二度楽しめます。温・冷どちらもありますのでお好みでどうぞ。

店先には、元気良くいつも笑顔で迎えてくれるお姉さんがいます。その笑顔に癒されます。

 

【お店からのメッセージ】

くるみそばをぜひ食べてくなんしょ。

 

 

 


味処 みなとや
あじどころ みなとや

 

 住所 下郷町大字大内字山本34番地
 電話 0241-68-2933
 営業時間 9:30~16:30
 定休日 不定休
 冬期間の営業 12月中旬~3月中旬は要予約
 席数 座敷60席 いす席12席 板の間32席
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

「みなとや食堂」と大きな看板を掲げた「味処 みなとや」は、手打ちそばが自慢の店。ねぎそばではなくそばのの味にこだわって提供しています。ここでぜひ食べておきたいのは、濃厚な味が特長のブランド鶏「会津地鶏」を使った他では食べられないメニュー。「会津地鶏そば」や「会津地鶏カレー」などがあります。店先では、南会津の郷土食「しんごろう」を焼いていますので大内宿散策のおともにどうぞ。

 

会津地鶏そば 970円、天ざるそば(天ぷらは季節により変更)1,300円、冷かけおろしそば(夏季限定) 970円

つきたてとちもち(限定品)2個540円、会津地鶏カレー 1,200円、名物しんごろう 200円

 

会津地鶏は身が締まっているのに噛むとやわらかく、味が濃くて旨味が多い会津の自慢の食材。毎朝手打ちするこだわりのそばと一緒に「会津地鶏そば」でお試しを。「会津地鶏カレー」には会津地鶏のから揚げが入っています。

 

【お店からのメッセージ】

地粉百パーセントの手打ちそばや、会津地鶏を使ったカレー・うどんなどこだわりの食材と季節に合わせたメニューを揃えています。大内宿にお越しの際には、みなとやへ寄ってくなんしょ。

 

 

みなとやは優しい語り口のおかみさんとその息子さん・娘さんが中心となって切り盛りする店。息子さんが毎朝そばを打ち、娘さんがしんごろうを作ります。大内宿では、茅葺き屋根の景観を後世に残そうと職人から若い世代へ茅葺きを教える講習を行っていて、息子の高光さんが積極的に参加しています。「ねぎそばだけじゃなく、大内宿がこれからも多くの人が集まる場所にしたい」とそばの味や大内宿・南会津らしさにこだわった食を提供。郷土料理も大切にしており、「しんごろう」や「とちもち」など南会津ならではの食で観光で訪れるお客様を喜ばせています。特に「とちもち」は限定品なので、お早めに!

 

 

 


分家 玉や
ぶんけ たまや

 

 住所 下郷町大字大内字権現上358番地
 電話 0241-68-2948
 営業時間 10:30~16:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 要予約
 席数 中60席 外15席
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

大内宿の駐車場から右手3件目にあるのが、「分家玉や」さんです。茅葺き屋根に黄色の壁がモダンで新しい大内宿の形を作り出しているお店です。道路から少し奥まったところにありますが、目をひくおしゃれな外観は入らずにいられないはず。お店はいつも観光客で賑わっています。外にはワンちゃんの休憩所もありますよ。

 

 

 

鶏せいろう飯 1,080円

自家製スイーツ 各450円(飲み物とのセット:ホット700円、アイス800円)

ブルーベリーのチーズケーキ/クレーム・ブリュレ/いちぢくショコラ

季節のケーキ 550円(飲み物とのセット:ホット800円、アイス900円)

珈琲、紅茶 各400円(いちじく付 各500円)

アイスコーヒー、アイスティー 各500円(いちじく付 各600円)

夏季限定パフェ(いちご、白玉ぜんざい、珈琲) 各800円

 

ひとつひとつにこだわり満載のお店です。大内宿といえばそばが有名です(分家玉やでも手打ちそばを出しています)が、いちおしはもちろん、看板メニューとなっている「鶏せいろう飯」。大内宿のなかでもご飯が食べられるお店として浸透しつつあります。

また、自家製スイーツは、試行錯誤を重ねて完成した自信作。器にもこだわりがあり、店内で使っている器やカップ類は益子焼(栃木県) 。その皿の下には若おかみさん直筆のおもてなしカードが敷いてあります。味わいのある字で心温まる言葉が書かれており、そんな心使いもうれしいお店です。

 

【お店からのメッセージ】

散策の前後、ホッと一息したい時は、ぜひ「分家玉や」でお休みくなんしょ。

 

 

 


 住所 下郷町大字大内字山本23番地
 電話 0241-68-2913
 営業時間 9:00~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 冬期も営業
 席数 外の休憩スペースあり(美人専用)
 カード支払 不可
 洋式トイレ -

 

 

大内宿の「若松屋」が生まれ変わりました。

お休み処として、珈琲やジュースを提供します。

店一押しメニューが、「アイスもなか(抹茶・バニラ)」です。

座席数は15席!

 

 

 

 

 

店内には、器やお皿などからふくろうの雑貨、会津土産のお菓子など取り揃えています。

お店の入口には「ぽっぽやグッズ」コーナーがあります。

ご主人が会津鉄道の職員ということもあり、会津鉄道グッズを販売しています。

ぽっぽやグッズコーナーには「会津鉄道出張販売」って書かれています。

 

【注目ポイント!!】

 

外観は茅葺き屋根の家屋で、内装は黒を基調としたお洒落な空間になっています。

店内にある丸太の椅子は、ご主人とおかみさんの手作りです。細部にまでこだわりを持っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


宿泊、その他店舗
御旅籠・お食事処 山形屋
おんはたご・おしょくじどころ やまがたや

 

 住所 下郷町大字大内字山本43番地
 電話 0241-68-2932
 営業時間 8:00~17:00
 定休日 不定休
 冬期間の営業 12月中旬から2月末まで休業(予約は受付可)
 席数 60席、旅籠部屋数3部屋
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

お食事処、旅籠、お土産処と3つの顔をもつ「山形屋」。食事処では、自粉100%の十一蕎麦の他に大内宿では珍しい定食やサイドメニューも豊富。店頭には手作りのせんべいが並びます。時代考証に基づき修復された旅籠に宿泊し、宿場町の面影にふれてみてはいかがでしょうか?

 

(左から)山菜そば 1,000円、桜さしみ 1,000円、天ぷら(季節物) 800円

その他

きのこそば 1,000円、岩魚そば 1,500円、ざるそば 1,000円  

岩魚定食 1,400円、桜さしみ定食 1,500円、山菜定食 1,400円、天ぷら定食 1,400円

岩魚の塩焼き 600円、栃の実もち(きな粉)600円

 

山形屋のせんべいは毎日手作り。種類豊富な商品のなか1番人気は煎餅の中までしっかり味を浸みこませてから、2,3日乾かす「ぬれかり餅(570円)」や、しょうゆに二度浸して味が濃くなる「割煎二度づけ(600円)」が人気商品です。

 

【注目ポイント!】

山形屋では、日光から取り寄せた天然の氷で作ったかき氷は滑らかな口当たりで大人気。店内ではそば打ちの実演も行われていますので、お食事だけでなく休憩でも気軽に立ち寄ってみてください。

 

※消費税増税に伴い値段の変更があります。写真と値段が違うことご了承ください。

 

店内に据えられた囲炉裏のそばには、山形屋の看板おばあちゃん。長年こうして山形屋に訪れる方々をもてなしてきました。リピーターさんはおばあちゃんとの会話を楽しみに山形屋を訪れ、初めてのお客様も「おいしかったよ」「また来るよ」と声をかけます。

山形屋はねぎそばは提供していません。「本物のそばを打ってるから、そば好きな方はぜひ食べに来てくださいね」と店を切り盛りするおかみさんの威勢の良い笑顔にも元気をもらえます。

 

 

 


本家 扇屋
ほんけ おうぎや

 

 住所 下郷町大字大内字山本36番地
 電話 0241-68-2945
 営業時間

8:30~16:30

 定休日 不定休
 冬期間の営業 12月中旬~3月末日まで休業(民宿は年中無休)
 部屋数 7部屋
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

大内宿の名物おかみ"きいこおばや"が切り盛りする民宿と土産屋。民宿は蔵造りの建物です。お土産は会津の田舎ならではの多種多様なものを取り揃えており、「味噌」、「みそ漬け」などの食品、工芸品の箸や傘、洋服まであります。店内にはちょっと休めるスペースも用意してあります。大内宿の散策のひとやすみに気軽に寄れますよ。

 

 

 

みそ 550円

みそづけ 大850円 

 

もんぺ 2,000円 古い着物などをリメイクして作っており、レトロな風合いが好評で人気があります。

 

おかみさんのとびっきりの笑顔と、どことなく懐かしく感じる建物や店内のたたずまい。実家に帰ってきたかのような雰囲気を持つお店です。「お母さん、お母さん」とおかみさんを慕って、遠くから何度も足を運んでくださるお客様も多いそうです。とてもお話が大好きなおかみさんと話していると、とても居心地がよく時間を忘れてしまうくらいです。

 

【店舗からのメッセージ】

母ちゃんうめぇの作って待ってっからな。

 

 

 


民宿 伊勢屋
みんしゅく いせや

 

 住所 下郷町大字大内字山本33番地
 電話

0241-68-2958

 営業時間

8:30~17:00

 定休日 不定休
 冬期間の営業 1月~3月末まで休業 民宿は年中無休
 部屋数 5部屋
 カード支払 不可
 洋式トイレ

 

かわいい民芸品のお店と民宿がいっしょになって、いつでも泊まることが出来ます。大内宿でゆべしが食べられるのは、この伊勢屋さんだけです。首振りこけしとやさしいおかみさんがお待ちしています!

 

 

首振りこけし(こけし人形)小550円 中750円 

 とちもち 650円 きびもち 400円 

厚揚げの田楽 だんご(土日祝日のみ販売でもお客様が希望の場合提供致します。)

 

お買い物だけでも楽しめますが、夕暮れや早朝の静かな大内宿もとても風情があって楽しめます。夜は星空がきれいに見え、夏は近くでホタル観賞もできるかも?民宿は年中営業しています。おかみさんの温かいおもてなしを感じてみてください。

 

【お店からのメッセージ】

 いつでもおいでやんしょ。