

“ねっか”は、小さな町の日本一小さな蒸留所から生まれた米焼酎。 蔵人たち自ら、先祖伝来の土地で丁寧に米を育て、森から湧き出づる水で仕込みました。 「私たちの故郷がいつまでも故郷であり続けますように」と深い祈りを込めながら。 そんな思いが、ひときわ香り高く、味わい深く、米焼酎とは思えない独特な世界を生み出しました。
「ねっか」とは、只見町や南会津南郷地域で使用する方言で、「ねっかさすけねー」など、「まったく」「ぜんぜん」を意味する強調するときに使用する言葉です。
可能性を否定せず前向きな気持ちでものごとをとらえる、「ねっかさすけねー」(全然、大丈夫)の精神を意味します。
福島県産の酵母を用いて、薫り高くフルーティーな焼酎に仕上げました。米焼酎らしく和食全般に合いますが、特に肉料理との相性が良いです。
蒸留所の見学は、事前予約制(1日2組限定・午前・午後ともに1組)最大10名迄で申込可能です。
テイスティングルームでは、試飲(有料)が出来る他、地域の特産品の販売もしています。


