

御蔵入三十三観音第29番札所です。 本尊である准胝観音菩薩は、元禄11年(1698年)に平安城より迎え入れられました。松譽堂を参拝すると、両親の成仏のみならず、子孫が続く限り御利益も続くといわれています。
〒967-0621
福島県 南会津郡南会津町 鴇巣字村中
0241-62-3000
歴史・文化
| 《 観音堂について 》 | |||
| ■寺 院 | : | 鴇巣 松譽堂 | |
| ■宗 派 | : | ||
| ■住 所 | : | 南会津町鴇巣字村中 | |
| ■本 尊 | : | 准胝(じゅんてい)観音座像 | |
| ■文化財 | : | ||
| ■御詠歌 | : |
ときわなる松よの堂の笠松は たえぬ御法のしるしなりけり |
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| 《 アクセス 》 | |
| ■国道289号から伊南川を渡り、川向うの県道351号へ。 | |
| ■鴇巣地区で集落内に入り、県道の1本山側の道に入口があります。 | |
| ■駐車スペースはありませんので、周辺の迷惑にならないように駐車してください。 | |
| ■28番 -〈2.9km〉- 29番 -〈3.2km〉- 30番 | |
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※MAPは、日本遺産に指定された「会津の三十三観音めぐり ~巡礼を通して観た会津の文化~」として、会津地方各地の三十三観音等を表示しています。 御蔵入三十三観音めぐりは紫の番号です。 |
| 《 周辺の様子 》 | ||
| 正面から | 仏像の案内板 | 観音堂の案内板 |
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路地を入ったところにある案内内 |
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| 路地を入ると案内場あります |
鴇巣集落内、只見方面を見て |
鴇巣集落内、南郷方面を見て |


