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裁ちそば まる家 (たちそば まるや)

「裁ちそば」の名前の由来ともなったそば処。地元の契約農家で栽培されたそばの実を使用した、風味が豊かなそばをぜひ一度召し上がってください。他にも、そば粉を使った檜枝岐の郷土料理「はっとう」などが味わえます。

住所

〒967-0521
福島県 南会津郡檜枝岐村 字居平638

TEL

0241-75-2025

営業時間

11:00~17:30
※季節によって変更あり
※特に7月・8月は混み合いますので、団体、グループの場合は事前にご予約ください。
※冬期間はお休みになります。(11月下旬~4月下旬)
 その期間のお問い合わせは、フリーダイヤル 0120-75-2024 まで。

ホームページ

http://www.naf.co.jp/maruyashinkan/sobamaruya.stm

業種

郷土料理そば

オプション

テーブル席ホームページ  

 
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【駐車場】有り

【収容人数】80名

【客席】テーブル席、座敷席(小上がり)

 

檜枝岐で昔から食べられてきた、「純・檜枝岐のそば」が味わえる店。

「裁ちそば」とは、伸したそばの生地を折りたたまずに布を裁つように切ることからその名がつけられた、

檜枝岐や周辺地域独特の製法でつくるそばのことです。

 

 

通常のそば生地よりも小さい直系70~80cmほどの大きさの生地を20枚重ねて、これを切っていきます。

 

 

この地域では「そばを上手に打てないとお嫁に行けない」と言われ、そば打ちは女性の仕事でした。

そのためか、麺棒は、その重みで生地を薄く伸すことが出来るよう太いものを使ったそうです。

 

そしてこちらがその「裁ちそば」。

 

 

一番外側の皮だけを薄く削り、そのすぐ内側の皮と実を挽きこんで打つそばは、

他では見ない色の濃さが特徴です。

 

「そばは喉越しって言うけど、うちのそばはよく噛んで食べて欲しいんです」

と社長でありそば打ち職人の星さん。

その理由は一口食べればわかります。

「んっ!これは!」

グルメレポーターのお決まりのフレーズがあんまり好きじゃない取材スタッフですが、

思わずこんな声を上げてしまいました・・・(照)

これまでに食べたことの無いくらい、とても香り高いそばです。

どんなに語ってもこの衝撃は伝わらないと思いますので、ぜひ一度食べてみることを強くおすすめします。

田舎そばのような素朴な味わいが好きな方ならきっとリピーターになるはず。

このそばを知らずしてそばを語るなかれ、と言いたいと思います。(*´ω`*)

 

また、【そば定食】(価格1100円)には、郷土料理「はっとう」がデザートとして出されます。

そば5割、もち5割の生地を練って茹で、南会津地域特産の「じゅうねん(えごま)」をまぶしたもの。

もちもちとした食感とじゅうねんの風味、優しい甘さの素朴な味わいです。

 

 

 

広い店内はテーブル席と小上がりの畳の席があります。

混み合うこともありますので、時間に余裕を持ってお出かけくださいませ。

 

 

【おしながき】

・裁ちそば(もりそば) 850円

・おろしそば 1,000円

・そばがきだんご 300円

・山川天丼 1,000円

・天もりそば 1,400円

・そばがき 500円

・とろろそば 1,100円

 

 

 まんぷくグルメリレー最終回 檜枝岐村編でご紹介させていただきました! ぜひご覧ください!

 

 

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