

遥かな尾瀬を身近に体験したミニ尾瀬公園。
湿原エリア、ロックガーデン、山里山野草エリア、
3つのエリアに咲く花々をお楽しみください。
ようやく雪解けが終え、水芭蕉など咲き出し、これからが見頃となっております。
5月のこの時期は、
立金花(リュウキンカ)
早春、黄金色の花を湿原の川沿いに咲かせます。金色の花が直立に咲くことでこの名がつけられました。
座禅草(ザゼンソウ)
水湿地に生えており、花の形が黒紫色の衣を着て座禅をしているお坊さんの姿に似ているところから、座禅草と
名づけられました。
水芭蕉(ミズバショウ)
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。
これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。
<営業期間>
4月28日(土)~11月30日(金) 期間中無休
<入場料>
4月~8月 大人500円 子供200円 団体400円
9月~11月 大人200円 子供100円 団体100円
※子供は中学生以下、団体は20名以上が対象です。
≪ 8月30日(尾瀬の日)は入場料無料です! ≫
<いよっかり(イワナ・カジカのつかみ取り)>
7月21日~8月14日まで
<おススメ>
園内のカフェにある限定メニュー
・そば茶ジェラート
・季節のケーキ
<尾瀬写真美術館>
魅力ある尾瀬の表情をたっぷりと写真で堪能することができます。
山岳写真家のパイオニア白旗史郎氏の写真をはじめ、さまざまな
企画展を開催しています。
<武田久吉メモリアルホール>
武田久吉の愛用したカメラや日記など遺品を展示。
日本山岳会の創刊号で尾瀬の紀行文を初めて掲載
一躍尾瀬は山岳会に知られることになりました。


