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生天目さん | おいでよ!南会津。

生天目さん(只見町移住コーディネーター)


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大学事務局を定年退職し只見町移住コーディネーターに

南会津4町村(下郷町、南会津町、只見町、檜枝岐村)に移住した方々に、移住のきっかけや現在の生活の様子などをインタビューし、動画で公開しています。また、動画ではお伝えしきれなかったお話しをこのブログでご紹介しています。

 

《 移住者データ 》

生天目(なまため)さんは、キャンプで只見町を訪れたことがきっかけで、平成12年(2000年)に土地を購入。5年後の平成17年(2005年)には家を建て、以来週末や休暇を利用し遊びに来ていたそうです。

平成31年(2019年)3月、勤めていた大学事務局を定年退職したことから、東京の自宅を整理し、奥様と愛犬とで、只見町へ移住しました。

現在は、只見町の移住コーディネーターとして、移住者や移住相談者の生活相談や地域との橋渡しに奔走する毎日を過ごしています。

 

田舎暮らし
■お 名 前 生天目 博(なまため ひろし)さん
■ど こ に 只見町
■どこから 東京
■い  つ 2019年
■現在のお仕事 只見町移住コーディネーター
■以前のお仕事 大学事務局職員
■ご 家 族 奥様、楽太郎くん(愛犬)

 

 

田舎暮らし
淳子(あつこ)さんと
二男!?の楽太郎くん
(ジャックラッセルテリア)

《 移住する前の生活は? 》

東京の三軒茶屋に昭和女子大学という大学がありまして、そこで建物や施設、あと土地関係のメンテナンスの仕事をしていました。

 

《 移住のきっかけは? 》

20年前にこちらへ家族でキャンプに来まして、とてもいいところだったので、それ以来通い詰めていまして、15年前にこちらに家を建てて通っていました。

 

《 只見町に決めた理由は? 》

自然が豊かだということですね。それと、猪苗代に大学の寮があるんですけれど、猪苗代のように観光的に開発されないだろうと感じましたので、この場所を選びました。

 

田舎暮らし
地階にある生天目さんの趣味の部屋。
養蜂で使う巣箱などを
手づくりしているそうです。

《 移住を相談したときのご家族の反応は? 》

もう、15年いや20年通っていますので、私が定年になったら、私はこちらに住んで、家内は東京町田に家がありましたので、そちらと行き来する。そのうち家内もこちらの方に定住する、そういう計画でしたから、特に反対も無く、当たり前の事のように進んでいました。

 

《 只見町へ来て最初の印象は? 》

そうですね。先ほども言いましたが、自然が豊かであること、それから、地元の方が働き者だということですね。冬が長いので、春になり雪が融けるとものすごく、一生懸命働いているなという印象ですね。

 

《 移住してから大変だったことは? 》

冬を初めて通しで迎えますので、除雪機を買うとか、あと自分で小さな畑をするために軽自動車(軽トラック)を買うとか、思わぬ出費がけっこうあるんだなという風には思いました。

 

《 移住してから心がけたこととは? 》

近隣の方たちと交流というか接するように、密度を高くしようという風に考えてはいました。こちらからも声を掛けますし、向こうからも声を掛けていただく形で親密にだんだんなっていくんだろうなと思います。

 

田舎暮らし
大雪に備え、玄関を高い位置に置いています。コンクリートの部分は、物置と趣味の部屋。
右のオレンジのカバーは除雪機

《 現在はどのような生活ですか? 》

移住をしまして、去年の6月にこちらに引っ越してきまして、それからは自分で畑仕事と、趣味の養蜂をするつもりでいたんですけれど、20年来、こちらでお世話になっている方が、こちらに本当に住むつもりであれば、1年くらいは、例えば役場で働いてみてはどうだと言われ、移住コーディネーターという職をご紹介いただきまして、現在地域創生課というところで、移住コーディネーターとして、お手伝いさせていただいています。

 

《 只見町の好きな場所、スポットを教えてください 》

家から直ぐ出まして、国道へ行ったところから眺める浅草岳。夏もいいですし、雪をかぶった浅草岳もいいと思います。とても好きです。

 

《 これから移住してくる方へのアドバイスをお願いします 》

長く時間をかけて、いろいろな物を見ながら、その中の多くの選択肢の中から選んでいく。焦らないで時間をかけてゆっくり選んでいただきたいと思います。

 

 

生天目さんさん写真
生天目さんさん写真
生天目さんさん写真

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