国の天然記念物に指定されている塔のへつり。 へつりとは地元の言葉で断崖のことです。 塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を 見学することもできます。 自然が作り出した渓谷を歩き、美しい紅葉をその中から眺め てみては?
HP:下郷町観光協会

国の天然記念物に指定されている塔のへつり。 へつりとは地元の言葉で断崖のことです。 塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を 見学することもできます。 自然が作り出した渓谷を歩き、美しい紅葉をその中から眺め てみては?
HP:下郷町観光協会
観音山のふもとに広がる神秘的な沼で、そのほとりには岳観 音堂が建っています。写真愛好家の間では以前から注目を浴 びており、紅葉をカメラにおさめるために10月頃になると 毎年、全国から写真愛好家たちが多く集まってきます。 周辺には遊歩道が整備され、四季折々の美しさを楽しめる花 木が植林されています。
(遊歩道全9コース3.2km)
HP:下郷町観光協会
恵みの森に初めて入られる方は、ガイドをおすすめします。 自分では気づかない見どころや、布沢の歴史など楽しく学ぶことが出来ます。 恵みの森は沢歩きをしなければいけないので長靴の用意があると安心です。
〈ガイド問合せ先〉
森林の分校ふざわ(森林の里応援団)0241-71-9511
只見町は、ブナ林が多いので真っ赤な紅葉というよりはオレンジがかった紅葉になります。 要害山はかつて『水久保城』の山城があった山で、現在も山の各所にその名残があります。 標高705メートル、気軽なトレッキングが楽しめます。山頂から彩り豊かな山々を眺めてみませんか?
HP:只見町観光まちづくり協会
古町の大イチョウは建久年間会津四家の1人、初代河原田盛 光が東館・西館を築いてここに重臣を住まわせ、その時に植 えた庭樹と言い伝えられています。
樹齢は約800年と推定される、県内でも随一の歴史のある樹木。 樹高35m、根回り16m、目通り(幹の外周)11mあり、紅葉 する姿は美しく荘厳です。
HP:南会津町HP
木賊温泉から桧枝岐に抜ける林道。約40分の紅葉ドライブが楽しめます!
HP:南会津町観光物産協会
見頃は10月上中旬。⇒http://www.tateiwa-tic.jp/access/kotsunagi.htm
問合せ先:南会津町観光協会舘岩支部 0241-78-2546
栃木県湯西川に通じる25kの道路で、湯ノ花温泉、水引集落を抜けると舘岩・栗山線に入ります。湯ノ 岐川に沿ってカーブの多い砂利道を走る道路はまさに林道そのものといった感じ! 道幅は中型バスが通れ る位ですので、譲り合いながらスピードは控えめに、また路肩に寄り過ぎないように走って下さい。道 路の両側は小枝が下がっているので、背丈の高い車は、木の枝にも注意する必要があります。時には美 味しそうに色づいた、「やまぶどう、コクワ、アケビ」などに巡り合うこともしばしば!新緑、紅葉の季 節の杜のトンネルは、ゆっくり、のんびり走っても見飽きない。最近は、モトクロスバイクも多く走っ ています。日本の戦後は、木炭車が走るなど、木材は、今の石油に替わる燃料として使われていました。 当時、舘岩でも、林業が盛んで、夏は農業、冬は林業に精を出すといった生活をしていましたので、林 業の為に作った道路が、今では観光道路として整備され更に栃木県湯西川に通じるようになり、再び利 用されるようになりました。
HP:南会津町観光物産協会 問合せ先:南会津町観光物産協会舘岩支部 0241-78-2546
この峠道は、明治20年に開通したが、カーブが多く、坂道で勾配もきつく、通行人なかせであった。特 に冬期間の2mの積雪の中を通行することは大変なことであった。そこで当時、中間に通行人の休憩す るところが必要であると皆が感じていた。そして昭和30年に峠の山頂付近に『助け小屋』を設置して、 食糧の供給などをして通行人の安全を守った。昭和32年建設省は、産業の振興と民生の安定の為、この 峠を除雪区間に指定した。こうして、通行人も楽になり、乗り合いバスが運行されるようになった。しかし、 海抜も高く、豪雪により通行が途絶えることも度々あった。全面改良も困難であることから当時、新道 開設の議論が持ち上がり昭和40年、現路線中山バイパスの具体案が作られ、昭和45年から工事が始まり、 昭和49年に完成し、長い間の住民の祈願がかなえられ、旧道はその役目を終えた。しかし最近は、新緑、 紅葉の眺めの素晴らしさから、観光コースとして再び役割を担うようになった。全長16kmである。舘 岩村からは、たかつえスキー場入り口(八総)から300mほど入ったところが入り口、田島町からは、会 津高原駅の近くに入り口がある。
所在地:福島県南会津町八総~滝の原約16km
HP:南会津町観光物産協会 問合せ先:南会津町観光物産協会舘岩支部 0241-78-2546
その昔、江戸時代から安ヶ森峠として関東との交流はあったが車が通れる道ではなかった。栃木県、福 島県の双方から車の通れる道の要望が相次ぎ昭和31年から本格工事を開始し昭和35年に完成した。国 道352号線沿い、戸中の製材工場より入る。栗山村までは22.7kmの道のりです。幅員4.0mと道幅は狭 く、頂上までは砂利道、それより先(栃木県側)は道幅は狭いが、舗装となっている。カーブが多くスピー ドは20km~30km位でのんびり景色を見ながら走ると楽しい。特に秋の紅葉の時期は素晴らしい眺め を楽しむ事ができます。大型車は通行不可。小型車でも道幅一杯であるので、すれ違いも大変なところ があるので、くれぐれも、スピードの出し過ぎは禁物。余裕を持って走って下さい。
HP:南会津町観光物産協会 問合せ先:南会津町観光物産協会舘岩支部 0241-78-2546