

2020年東京オリンピック開催に伴い、南会津地域にも今後外国人観光客の増加が予想されます。
「外国人観光客が来たらどうしよう・・・。」「英語話せない・・・。」
「南会津に観光客を誘客するにはどうしたらいいの?」
「最近、着地型観光って良く耳にするけど・・・わからない・・・。」などの疑問をお持ちの方はたくさんいるかと思います。
そんな疑問を解決するべく、関係事業者への意識付けや地域全体での受入体制整備を目的とし、郡内独自のセミナーを、
南会津地方振興局主催で開催します。また、地域発の着地型観光プラン造成においてより多くの事業者・施設が連携し、
これまで以上の魅力的で質の高いものを作ることを目的に、着地型観光プラン造成セミナーも同時に開催します。
お二人のスペシャリストの講師をお招きします。会場も只見町と下郷町に分けて2日間開催します。
南会津へ観光誘客のヒントが満載のセミナーです。
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(チラシ・申込書 PDF版はこちら)
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今回のセミナーは2日間の2会場での開催です。
近い方の会場へお越しください。
日 時:2016年3月8日(火)
受 付・・・12:30~
第1部・・・13:00~14:30
第2部・・・14:45~16:15
場 所:只見振興センター(南会津郡只見町大字只見字町下2591-30)
日 時:2016年3月9日(水)
受 付・・・10:00~
第1部・・・10:30~12:00
第2部・・・13:00~14:30 ※各自昼食をご持参ください。
場 所:下郷町ふれあいセンター(南会津郡下郷町塩生大石1000)
申込方法:チラシ裏面に記入のうえ、FAX送付かMailにて受付しております。
FAX番号:0242-37-0124 Mail:[email protected]
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★セミナーの内容は・・・★

講師は㈱ライフブリッジ代表取締役、福島県観光地づくりアドバイザーの櫻井 亮太郎(さくらい りょうたろう)氏
櫻井氏は、東北の地をこよなく愛し、地元仙台でインバウンドビジネスを展開する㈱ライフブリッジを設立。
年間30回ものインバウンド研修実績を持ち、全国各地域・団体に合ったインバウンド推進をサポートされています。
今回のセミナーでは
1.インバウンドの全体像、インバウンド推進における県内外の先進事例
2.外国人と接するということ
3.各団体の役割について、南会津に合ったインバウンド推進
以上の内容でお話ししていただけます。

講師は㈱KCSシニアコンサルタントの牧野 文成(まきの ぶんじょう)氏
牧野氏は、㈱JTBに約30年間勤務。その後は、公益財団法人群馬県観光物産国際協会の事務局長を務められました。
現在は、今までの経験を活かし、㈱KCSのシニアコンサルタントとして「観光とまちづくり」「着地型旅行商品の企画・造成」
「観光による地域活性化について」などのテーマで、全国各地で講師として活躍されています。
今回のセミナーでは、
1.着地型観光とは何か?市場動向を知る
2.地方における着地型観光の事例
3.着地型観光プラン造成のポイント
以上の内容でお話ししていただけます。
1部・2部とも、南会津への観光誘客のためには必須な内容となっております。
セミナーをきっかけに、観光誘客という目的のため南会津の方々が一丸となって盛り上がってくれたらと思います。
セミナー参加申し込み締切りは2016年3月7日(月)です。FAXかMailにて申し込みください。
多数ご参加お待ちしております(*^_^*)
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会場地図:3月8日(火)開催 只見町振興センター
会場地図:3月9日(水)開催 下郷町ふれあいセンター
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2015年9月6日(日) 南会津そばウォーク動画をアップしました
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9月6日に舘岩地区で行われた「南会津そばウォーク」の様子を動画でアップしました。
南会津そばウォークは今年で2回目を迎え、標高1,000mの高原地帯を歩き、12haものそば畑が見られる ウォーキングイベントです。曇り空が残念でしたが、一面に広がる広大なそば畑はまるで別世界のような美しさです。
今年見られなかった方は、ぜひ来年ご覧ください。そばの花が終われば、お待ちかね!新そばの季節です!
10月は南会津の各地で「新そば祭り」が開催されます。屈指のそば処の南会津のそばを食べ比べてお気に入りを見つけてくだいね♪
そして「おいでよ!南会津。」HPでは、お客様の「口コミ」登録が可能です。南会津の観光スポットやお店を訪れた際には、ぜひ皆さまのご感想を聞かせてください。入力フォームに書き込むだけで簡単にできます。
みんなで南会津の輪をひろげましょう!
南会津に遊びに来たら、ぜひ感想をシェアしてくださいね♪
口コミ登録方法はこちら ↓
「おいでよ!南会津。」HP TOPページから店舗・スポットを検索
口コミページから投稿
もう・・・秋のお知らせ?と思われた方も多いかと思います。
南会津の伊南の一大イベント「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」が2015年10月17日(土)に開催されます。
まだ、来月の話しじゃないとおっしゃる方もいるかと思いますが・・・申し込み締め切りが間近に迫っています。
今回で第6回を迎える「伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」は毎年、300名~400名近い方の参加があり、毎年大変賑わうイベントです。まだ、エントリー間に合いますので、この機会に南会津の秋を満喫してみませんか?
また・・・大会の翌日は。。。伊南川古町温泉あゆまつりが開催されます。
2日間、南会津を満喫できるイベントはなかなかないですよ。多数のご参加お待ちしております。
エントリー締め切りは・・・2015年9月8日(火)/振込日 です。
※チラシのPDF版はこちら(2.42MB)
※開催要項はクリックすると大きくしてご覧いただけます。
申し込み方法にある、ランネット、スポーツエントリーは下記からご覧いただけます。
◆ランネット⇒http://runnet.jp/runtes/
◆スポーツエントリー⇒http://www.sportsentry.ne.jp/
【申込規約】
①主催者は、傷病や紛失、その他の事故に際し、応急処置を除いて一切の責任を負いません。
②自己都合による申し込み後のキャンセルはできません。
③年齢・性別の虚偽申告、申込者本人以外の出場(不正出走)は認めません。」その場合出場は取り消されます。
④地震・風水害・降雪・事件・事故などによる中止の場合の参加料返金の有無、額等についてはその都度主催者側が判断し、決定します。
⑤上記②③、または過剰入金、重複入金の返金はいたしません。
⑥大会出場中の映像、写真、記事、記録などのテレビ・新聞・インターネットなどへの掲載権は主催者に属します。
⑦主催者は、個人情報の保護法令を厳守し、参加者の個人情報を取り扱います。
⑧主催者は、上記の申し込み規約の他、大会規約に則って開催します。
※画像はクリックすると大きくしてご覧いただけます。
丁度この季節は、スタート、ゴール地点にある「古町の大イチョウ」が黄色く色づき見頃の季節でもあります。
こんな素敵な大イチョウを見れたら元気も出ちゃいますよね?
大会の詳しいことについては下記のお問合せ先へ連絡してください。
民宿田吾作のHPにも大会の詳細が掲載してあります。是非ご覧ください。
【大会のお申し込み・お問合せ】
伊南川100kmウルトラ遠足 事務局
〒967-0506 福島県南会津郡南会津町小塩字下平51
株式会社上台の喜 田吾作 内
Tel:0241-76-2310(9:00~18:00) Fax:0241-76-2680(留守電対応あり)
Mail:[email protected]
より大きな地図で 伊南川100kmウルトラ遠足 を表示
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バスと鉄道でめぐる、鶴ヶ城から大内宿へ
定期観光バス 秋号 運行!
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会津若松駅から、会津を代表する観光名所「鶴ヶ城」、奇岩怪岩の名勝「塔のへつり」を経由し、江戸時代の茅葺き屋根の町並みが残る「大内宿」を満喫できる会津の魅力をたっぷりと味わえる観光バスが運行します!
鶴ヶ城と大内宿をセットで観光できちゃう♪ガイド付きで昼食も食べれますよ!会津若松駅を降りたら、バスで会津観光はいかがですか?
■運行期間 2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝)の土・日・祝日(全26日)
■乗車定員 中型バス27名
■料金 大人4,700円 小人3,700円 ※消費税込み ※障がい者割引なし
■その他 ガイド付き・座席定員制・昼食あり・最少催行人数1名 特典:昔懐かしい定期観光バス缶バッジプレゼント
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このバスを利用した行程をご紹介します!
バスと鉄道でめぐる、鶴ヶ城から大内宿へ
城下町会津から参勤交代で栄えた大内宿へ。 道中はバスから眺める田園風景と人気の会津鉄道から眺める大川渓谷の絶景をお楽しみください。
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11:10 会津若松駅 若松駅前4番のりば 出発
11:25 鶴ヶ城を散策 (60分) 鶴ヶ城は天守閣再建50周年を迎え、天守閣の内部は全面リニューアルされました。 会津の歴史を実物を見るとともに体感できます。最上階の五層からは会津の城下町を見渡すことが出来ます。
12:30 田季野にて昼食 (40分) 元祖輪箱飯・田季野で会津の伝統料理(わっぱ飯、まんじゅうの天ぷら等)がいただけます。 家屋は南会津町の糸澤陣屋を移築復元した建物。元祖輪箱飯の原点は檜枝岐の「曲げわっぱ」にあるそうです。 南会津につながりがあるお食事処ですね。
13:40 芦ノ牧温泉駅 →塔のへつり駅 会津鉄道(26分乗車) 会津鉄道に乗って、塔のへつりまで移動です。 乗車駅の芦ノ牧温泉駅では、猫の名誉駅長「バス」と見習駅員の「らぶ」がいることで有名!?ですよね。 芦ノ牧温泉駅から塔のへつり駅まで大川渓谷などの車窓をお楽しみください。
14:26 塔のへつりを散策 (29分) 浸食と風化を繰り返し、成形された断崖が長く続き岸辺からの眺めはまさに圧巻。 つり橋で対岸へ移動し、奇妙な形の岩を間近でご覧いただけます。
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15:15 大内宿で散策 (45分) お買い物、ブレイクタイム…お好きな楽しみ方で江戸の宿場町の趣が残る大内宿を堪能してください。
16:00 大内宿 出発 会津の旅をたっぷり堪能したら、氷玉峠を経由して会津若松駅に向かいます。 ※積雪等があった場合、氷玉峠以外で運行します。
17:00 会津若松駅 到着 17:20 東山温泉駅 到着
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お申込み方法はコチラ!
①電話でのご予約 会津バス若松営業所 0242-22-5555(受付 9:00~18:00) ※受付締切は運行日の前日18時となります
②WEBでのご予約 定期観光バス予約フォームにご記入の上送信してください。 ※予約フォームからの受付は運行日の3日前18時まで それ以降はお電話にて問合せください。
③各旅行事業者様窓口にてお申込み
※当日、空席がある場合、会津バス駅前案内所にて乗車券を購入することができます。
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定期観光バスを活用し、充実した会津の旅になりますように☆ぜひおいでください。 |
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★2015年7月5日(日)~7月6日(月)★
東京にある旅行会社 (有)江南トラベルさんで、南会津へのツアーを催行してくださいました。
今回、南会津へ来てくださったのは「北砂三丁目母の会」様です。母の会なので、全員女性の方です。
女性はお買物が大好きなので、今回のツアーはお買物がメインでした!
江南トラベルの荒井社長さんのお話し・・・
宿泊先の花木の宿でもたくさんの買い物をしていただいたらしく、フロントの方々の対応が間に合わないほど賑わっていたそうです。なんと、「棚の端から端まで頂戴!」という買い物スタイルだったらしいです。
北砂三丁目母の会 様の 「南会津小豆温泉花木の宿いで湯と味覚紀行」行程
山王茶屋では、茶屋御膳を堪能されました。焼き立ての「しんごろう」に興味深々の皆さんでした。
「こづゆ」も初めてという方も多かったです。
食事後は、出発まで時間があったので、山王茶屋付近を散策しました。
あじさいなど、季節の植物を見たり、茅葺き屋根の建物や水車など昔を懐かしみながらの散策でした。
前沢曲家集落に到着しました。
ガイドさんが先導し、荒井社長が一人一人入場券と前沢曲家集落のパンフレットを手渡しします。
前沢曲家集落の入口にある橋を通り集落の中へを入って行かれました。
2日目の朝9時20分頃、宿泊先の「花木の宿」に着いたらもう、記念撮影が始まってました。
駐車場からダッシュで行き、何とか間に合いました!朝から皆さん元気よく、笑い声が絶えませんでした。
皆さん、口々に花木の宿は良かったと絶賛してくださいました。料理も温泉もとても満足していただけたようです。
道の駅きらら289にバスが到着しました。滞在時間は30分・・・
皆さん、地物の野菜に目を輝かせてショッピングを楽しんでいました。
買い物が終わると、「南郷トマトソフトクリームが食べたい」という声があがりました。
荒井社長も食べていましたし、私もご馳走になりました。皆さん、「美味しい!」「甘すぎず、さっぱりしてて美味しい!」などたくさんの声が上がっていました。
江南トラベルツアーでは定番の「旧南会津郡役所」です。
荒井社長が、ガイドの中村さんのファンで、「何回聞いても飽きないし、面白いし、分かりやすく説明してくれると・・・絶賛!
中村さんのガイドは、終始笑いが絶えません。旧南会津郡役所にある2階に上がる階段(すごく急なんです)を見て「これは登れないよぉ!」という声が・・・
中の見学が終わり、建物の裏にある「六地蔵」を見に行きました。
「南会津ふるさと物産館」に到着しました。
お買物大好きな皆さん・・・バスから降りる足も軽やかです!
「南会津ふるさと物産館」は地物の野菜はもちろん、地酒や、民芸品、お土産品まで何でも揃います!
野菜コーナーでは、「安い!安い!」とカゴの中に入れていました。人気商品は、トマト!アスパラ!です。
会津地鶏の卵も人気商品でした。荒井社長も購入してくださいました。
富じ亭に到着です。
人数も多く、テーブル席が良いとのことで、富じ亭の別館での食事です。
富じ亭自慢の手打ち蕎麦に皆さん、とっても満足されていました。
品数も多く、「どれも美味しい!」とおっしゃってくれ、歓談しながら富じ亭での食事を楽しまれていました。
富じ亭で・・・私の同行取材は終わりです。毎回、この時が寂しくてたまりません。
今回、来ていただいた「北砂三丁目母の会」様も本当に良い方ばかりで、私が取材しているとお声かけしてくださったり、写真撮影なども、快く協力してくださいました。
お別れが惜しくて・・・バスを見送る時は、キュンと切なくなってしまいました。バスが見えなくなるまで手を振っていました。
夏休みに入り毎日暑い日が続いていますね。
南会津も真夏日に負けないくらい熱いイベントが盛りだくさんです。
今回は、伊南地区にスポットを当てて・・・8月、9月に行うイベントを紹介したいと思います。
最初に紹介するのは「大桃夢舞台」です。
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「大桃夢舞台」
〇日時:2015年8月8日(土) 午後1時30分 開演
〇場所:大桃の舞台 (国指定重要有形民俗文化財)
〇入場無料
〇田島祗園祭屋台歌舞伎 <演目> 時津風日之出の松鴫山城内の段 久川城太鼓 早乙女踊り 小塩神楽 青柳八木節笠踊り
※チラシはクリックで大きく表示できます。 |
※PDF版チラシはこちら(1.25MB)
大桃の舞台は・・・南会津町伊南地区大桃集落の駒嶽神社の境内にあります。
全国でも珍しい兜造りの茅葺き屋根を持つ舞台です。
現在の建物は、明治28年(1895年)に再建されたものです。
歌舞伎の歴史としては・・・江戸時代に南会津が幕府の天領として栄えた頃の名残で、農民歌舞伎が上演されたことが始まりだそうです。
過去にスタッフがイベント取材したブログは下記をご覧ください。
【スタッフがゆく】大桃夢舞台に行ってまいりました→http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10741
★「大桃夢舞台」お問合せ先★
大桃夢舞台実行委員会事務局(南会津町観光物産協会伊南支部内)
電話:0241-64-5711
南会津町観光物産協会ホームページ⇒http://www.kanko-aizu.com/
★「大桃夢舞台」会場MAP★
次に紹介するのは・・・「古町のまつり」です。
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「古町のまつり」
日時:2015年9月12日(土)13日(日)
〇スケジュール〇 ・9月12日(土) 7:00~神輿渡ご出発 11:30~御中廻り出発 17:00~還御行列出発 19:00~お楽しみ抽選会・バンドライブ
・9月13日(日) 13:00~イベント開催 19:00~豊年仮装踊り
※両日、露店出店します! ※チラシはクリックで大きくできます。 |
※PDF版のチラシはこちら(1.27MB)
「古町のまつり」は・・・古町村鎮守羽黒権現祭礼として天和元年(1681年)に始まった廣瀬神社の祭礼が古式ゆかしく行われます。この祭礼は一年の実りを感謝し、来る歳の豊年を神に祈る祭りとして重要な役割を果たしています。
神事は、早朝・昼・夕に分かれて行い、氏子や地元の男の子が参加します。
早朝に氏子たちが廣瀬神社から古町地区まで御神輿を担いで練り歩く御輿(みこしとぎょさい)は南会津町指定重要無形文化財となっています。
過去にスタッフがイベント取材したブログは下記をご覧ください。
【スタッフがゆく】9/13(土)320年の伝統 南会津町伊南地区「古町のまつり」に行ってきました
→http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11188
★交通規制のお知らせ★
※クリックにて大きくしてご覧いただけます。
★「古町のまつり」お問合せ先★
南会津町古町区事務所(0241-76-2159)
南会津町観光物産協会伊南支部(0241-64-5711)
南会津町伊南総合支所振興課(0241-76-7715)
南会津町観光物産協会ホームページ⇒http://www.kanko-aizu.com/
★「古町のまつり」会場MAP★
続いて紹介するのは・・・「2015ふるさとの顔フォトコンテスト」です。
※募集要項はクリックで拡大してご覧いただけます。
「2015ふるさとの顔フォトコンテスト」の応募票は上記で紹介した「大桃夢舞台」「古町のまつり」のチラシの裏に
あります。是非、両イベントにお出でいただきベストショットを撮影してコンテストに応募してみましょう。
「大桃夢舞台」「古町のまつり」のチラシ裏にあるフォトコンテストの応募用紙
上記にあるチラシの画像下からPDF版をご覧いただけます。
過去の受賞作品(2作品)紹介します。
| 金賞作品 | 銀賞作品 |
※写真は南会津観光物産協会公式ブログより引用
過去の受賞作品を見ると「古町のまつり」の写真が多いようです。
下記の南会津観光物産協会の公式ブログでは他の受賞作品も見れます!
ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/minamiaizu-kanko/entry-11607809542.html
8月・9月の伊南はイベント盛りだくさんで熱いですよ。
前回ご紹介した「みなみあいづウルトラ物語2015夏」も8月に伊南で行われます。
「みなみあいづウルトラ物語2015夏」のブログは下記をご覧ください。
⇒http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11436
南会津は行ったことあるけと伊南はまだ・・・という方。。。是非イベントをきっかけに来て!観て!伊南を満喫してください!
2015年4月から6月に開催されるふくしまデスティネーションキャンペーン期間中のお得な旅プランの紹介です。
前回は、1DAY日帰りプランを紹介しましたが、今回は2DAY1泊2日プランを紹介したいと思います。
全部で5コースありますが、その中からスタッフ推薦の2コースを紹介します。
どのコースも、南会津を余すことなく堪能でき、とっても楽しめるプランになっています。
パンフレットは、会津田島駅構内「おいでよ!南会津。観光案内所」
会津田島駅にある「みなみやま観光」観光案内所にも設置してあります。
※クリックにて大きく表示できます。
◆C-1コース
出湯の里・下郷+自然首都・只見
○1日目 塔のへつり・大内宿散策/塔のへつりと観音沼森林公園
○2日目 からむし織の里と只見カタクリの花周遊/からむし織の里と歴史と自然の周遊
大内宿や塔のへつり散策と、南会津の春を散策。
2日目は昭和村でのからむしコースター作り体験、只見町蒲生岳カタクリ公園での散策が楽しめます。
塔のへつり 大内宿 戸赤の山桜
からむしコースター作り体験 玉梨とうふ茶屋 玉梨とうふ茶屋(豆腐ドーナツ)
※画像はフリー画像より引用(一部)
◆C-5コース
癒しの里・南会津+出湯の里・下郷
○1日目 田島祇園会館と前沢曲家集落/藍染め体験と前沢曲家集落
○2日目 南会津の春の花と大内宿/塔のへつりと観音沼森林公園散策
南会津では祇園会館見学、前沢曲家集落散策を楽しみます。
2日目は南会津の春の花や大内宿・塔のへつり散策を楽しめます。
また、初夏プランの方では、藍染め体験も楽しめます。
田島祇園会館(見学) 前沢曲家集落(散策) 南泉寺 しだれ桜
奥会津博物館(藍染め体験) 道の駅きらら289(自由入浴・休憩) 旬処 こぐれ(昼食)
※画像はフリー画像より引用(一部)
歴史・自然・お食事など南会津の魅力をたっぷりつめこんだ、のんびり1泊2日プラン。
全コース南会津の郷土料理のランチ付です。
こんなに満喫できて、料金は10,000円(大人・小人同額)
料金にはタクシー代、昼食代、体験料、観光施設入館料が含まれています。
宿泊料金は含まれていません。
宿泊先によって料金等の変更がありますので、みなみやま観光へ問い合わせください。
パンフレットの中で紹介している各町のお宿です。
※クリックにて大きく表示できます。
★今回の1泊2日プランは、全コース南会津の郷土料理のランチ付き★
お1人様10,000円です!(2名様より催行します)
■お問い合わせ・お申し込み先■ ※インターネットでも受付中!
みなみやま観光
フリーダイヤル 0120-915-221
受付時間/9:00~17:00(年中無休)
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字後町甲3973-1
FAX:0241-62-7788
URL:http://www.minamiaizu.co.jp

2015年4月~6月に開催されるふくしまデスティネーションキャンペーン期間中のお得なツアープランのご紹介です。
今回みなみやま観光さんでおすすめするプランのうち、1DAY日帰りプランを紹介します。
南会津の見どころを1日で周遊します。価格もお手頃な日帰りプランで気軽に思い出作りをしませんか?
B-1コース
出湯の郷・下郷ライン号
春プランは4/25(土)~5/15(金)までの『大内宿と南会津の花紀行』です。
春の南会津で穏やかに咲く花を見ながら、奇岩・怪岩の「塔のへつり」、下野街道の宿場町「大内宿」を巡る小さな旅です。
5/6までは戸赤経由
5/7から中旬まではシラネアオイ園経由となります。
戸赤の山桜とシラネアオイは両方是非、見ていただきたいです。

大内宿 戸赤の山桜 シラネアオイ
初夏プランは5/16(土)~6/30(火)までの『観音沼森林公園と大内宿散策』です。
南会津のそばランチと、豊かな自然を肌で感じる「観音沼森林公園」、奇岩・怪岩の「塔のへつり」、そして下野街道の宿場町「大内宿」を巡る小さな旅です。

観音沼森林公園 塔のへつり 大内宿
※コース内容はクリックにて拡大してご覧いただけます。
B-3コース
癒しの郷・南会津/檜枝岐ライン号
春プランは4/29(水)~6/9(火)までの『祇園会館とミニ尾瀬公園』です。
800年以上の歴史がある「田島祇園祭」を伝える田島祇園会館見学と里山バイキングランチ。
そして国指定重要伝統的建造物郡「前沢曲家集落」をゆったり散策。郷愁漂う街並はまさにタイムスリップしたかのよう。
ミニ尾瀬公園では、尾瀬で見られる高山植物をご覧ください。

祇園会館 祇園会館(里山バイキング) 前沢曲家集落
初夏プランは6/10(水)~6/30(火)までの『藍染体験とミニ尾瀬公園』です。
昔ながらの藍を使った染物体験で、自分だけのオリジナルハンカチを作りましょう!
その後は国指定重要伝統的建造物群「前沢曲家集落」をゆったり散策。郷愁漂う街並はまさにタイムスリップしたかのよう。
ミニ尾瀬公園では、尾瀬で見られる高山植物をご覧ください。

藍染め体験 前沢曲家集落 ミニ尾瀬公園
※コース内容はクリックにて拡大してご覧いただけます。
今回紹介したツアープランは、下記のチラシより抜粋したものです。
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
チラシは、会津田島駅構内「おいでよ!南会津観光案内所」に置いてあります。
見つけたらGET!してください。
★今回の日帰りプランは、全コース南会津の郷土料理のランチ付き★
お1人様5,000円です!(2名様より催行します)
■お問い合わせ・お申し込み先■ ※インターネットでも受付中!
みなみやま観光
フリーダイヤル 0120-915-221
受付時間/9:00~17:00(年中無休)
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字後町甲3973-1
FAX:0241-62-7788
URL:http://www.minamiaizu.co.jp
〇次回は、2DAY1泊2日プランを紹介したいと思います。

2014年12月13日(土)~14日(日)
東京都江戸川区にある(有)江南トラベルさんが、ツアーで南会津へ来ました。
団体名は「荒川一丁目本町会」様30名でおいでくださいました。
あいにくの天気の中、はるばる来て下さったので、ちょっとお邪魔して取材させていただきました。
今回は、その時の模様と、(有)江南トラベルの荒井社長がお考えくださった、南会津への旅行プランもご紹介します。
2日間南会津を満喫できるコースになってますよ。
2日間の旅行の模様を紹介します。
12月13日(土)
◇奥会津博物館◇
奥会津博物館の南郷館は伊南川の漁撈用具、奥会津の燈火用具、麻織用具と麻製品、屋根葺用具と火伏せの呪具、南郷の歌舞伎衣装が展示されております。 曲屋の山内家県指定重要文化財(1753年建築)と斉藤家町指定有形文化財(1780年建築)はそのまま残っており中を見学することも出来ます。 また、水車小屋はのどかな響きが昔へのタイムスリップへと導いてくれます。
奥会津博物館の渡部さんのガイドに聞き入る皆さま。 「あっあれ昔家にあったぁ」など声があがりました。
ガイドの渡部さんの説明がとても面白く、分かりやすく説明してくださるので、皆さま楽しそうに見学されていました。
◇古民家レストラン 山王茶屋◇
古民家の雰囲気をそのままに、南会津の郷土料理を楽しむコトが出来る「山王茶屋」。南会津の自然の恵みや地元食材を使った郷土食を提供しています。地元産のそば粉を使った十割そば、南会津町産のアスパラや季節の野菜の天ぷら、うるち米を半つきにしてじゅうねんみそを塗って炭火で焼いた「しんごろう」、当店こだわりの蒸し釜で炊いたご飯など、南会津の味を楽しめます。
郷土料理に舌鼓・・・ 豚汁が美味しい!との声がたくさん聞こえました。
囲炉裏を囲んで談笑です。奥には「会津天神さま」がたくさん飾られてあります。 もちろん、自慢の蕎麦も好評でした!
※「会津天神の由来」
天神さまとは、10世紀の当初から、神として祀られた菅原道真(すがわらみちざね)の名称です。
菅原道真は平安時代の貴族で、大学者であり大政治家でした。宇多天皇と醍醐天皇に重要されました。しかし、延喜元年(901年)1月、従二位・右大臣という高位官にもかかわらず、藤原時平の中傷により、流刑となります。大宰府の地で59歳の生涯を終え、以後、神様として天満天神として信仰され、今日にいたっています。
会津天神が造られるようになったのは、江戸時代より前の文禄2年(1593年)頃です。
会津の殿様・蒲生氏郷が京都に行った折、見たり聞いたりした職人たちを手本として、家臣たちのために副業を考えたことにはじまります。会津天神の胴体が赤いのは、氏郷の孫の忠郷が寛永4年(1627年)に25歳で疱瘡のため死去したことに関係しているといわれています。赤色は古来魔除けといわれています。これをきっかけに赤色胴体の天神さまは急速に会津地方に広まりました。
幕末から明治にかけては、桃の節句と端午の節句に各家々で会津天神を祀ることがはやり現在に至っています。
天神さまのお姿には、束帯天神、怒天神、鋼敷天神、唐渡天神などさまざまあります。
女の児には「会津天神さまのお顔だちのように人々に愛され、幸運な人生をおくることができるように」
男の児には「菅原道真のように立派な人物に成長するように」と願いを込めてそれぞれの節句に飾られました。
◇伊南小豆温泉さやけしの里 花木の宿◇
ゆったりと時が流れる懐かしい日本の風情がこころにしみる純朴のふるさと、純和風、囲炉裏の間、貸切露天風呂、大人の隠れ家、深い緑に囲まれたお風呂に、ゆったりつかれば自然の中に包まれたような安心感が沸いてきます。
本日の宿泊先です。天候も悪かったので、前沢集落は寄らずに宿泊先に直行でした。
みなさん・・・お疲れ様でした。温泉にゆっくり入り、旅の疲れを取ってくださいね。
バスが花木の宿に到着しました。雪がすごーーーい!
雪が降っていたので、宿の方々は傘を持ってお出迎えします。
みなさん「お疲れ様でした」
ロビーでは宴会の集合時間などのお話しがあり、みなさんそれぞれのお部屋に行かれました。
12月14日(日)
◇旧南会津郡役所◇
1885年(明治18年)建築の擬洋風木造建築で、県指定の重要文化財になっています。地元住民らの運動により移築を経て保存された建物の内部は、現在は歴史資料館として入館できます。赤い絨毯が印象的な郡長室のように明治の雰囲気を残した内部では、一定期間ごとに展示物が一部入れ替わり、南会津の歴史資料などを中心に様々な情報を得ることができます。
旧南会津郡役所がある西町地区では、この他にも鴫山城跡や丸山歴史公園などが点在。
郡役所に入る前に集合写真を撮ります。みなさん・・・早く来てください!
この後に撮ったのが、1番上にある集合写真です。
12月の郡役所は中が寒いのですが、ガイドの中村さんの話術で皆さん寒さなんて忘れ、中村さんの話しに聞き入ってました。
急な階段(当時のままです)をあがると2階のホールでは、昭和の映画ポスターが展示してあります。
「懐かしい・・・」とみなさん1枚1枚見ては、出演者の名前を呼んだり、懐かしんでおられました。
◇会津田島祇園会館◇
毎年7月22日から3日間のみ開催する「会津田島祇園祭」を年間通して紹介できる展示館です。祭りの最も厳粛で華やかな七行器(ななほかい)行列や夜を賑わす大屋台と子供歌舞伎の様子を等身大の人形で再現しております。ここを訪れれば、地元の方たちの会津田島祇園祭に対する熱い想いも伝わってきます。
資料館では祇園祭りの説明があり中へと進んでいきます。中の大屋台には大きな歓声があがりました。
時間の許す限り館内を見学され、皆さま口々に今度は本物の子供歌舞伎を見たい!とおっしゃってました。
来年は、祇園祭りに来たいとの声もあがりましたよ。
来年はぜひ、祇園祭りにおいでください。お待ちしております・・・。
◇南会津ふるさと物産館◇
お買物タイムです(^O^)/
南会津の地酒コーナーで品定め中です。3人でたくさんのお酒を購入いただきました。
バスが到着したら、店内は一気に大盛況です。
試食の身不知柿(みしらずかき)を食べて「美味しい!」って。
皆さん、たくさんお買いものしてくださいました。
何か所がピックアップして紹介した、江南トラベルの「荒川一丁目本町会」様の
ツアーはいかがでしたでしょうか?
あいにくの天気でしたが、みなさん終始笑顔が絶えず、とても楽しそうでした。
私にも、労いのお言葉をかけてくださり、本当にうれしかったです。
帰り、バスを見送るとき・・・寂しくて仕方なかったです。
また、ぜひ、皆さまにお会いしたいです。
江南トラベル荒井社長、荒川一丁目本町会の皆さま、バスガイドさん、運転手さん・・・
2日間、ありがとうございました。また会える日を楽しみにしております。

アマチュアカメラマンの方必見!!

【テーマ】
福島県南会津郡 南会津町、下郷町、只見町、檜枝岐村、昭和村、金山町を含む
『自然・伝統文化・人々のくらし』
を題材とした写真とする。
応募用紙はこちらから
⇩
【応募資格】
アマチュアで県内、県外を問いません。ネガ、ポジ、デジタル可。
(但し、合成写真、加工写真は不可とし、画素数は1,000万以上のカメラで撮影したものに限ります。)
【応募サイズ】
四つ切プリント(ワイド四つ切可)プリンターを使用したA4判のプリントも可。
【主 催】
福島県写真連盟南会津支部
【後援・協賛】
カメラのキタムラ、南会津町、南会津町商工会、南会津町観光物産協会
【応募条件】
作品は応募者本人が福島県南会津地区内で平成26年1月1日以降に
撮影されたもので、他団体主催の写真コンテスト等に応募していない
ものに限ります。(グループ展、個展で発表した作品は応募可能です。)
応募点数は一人3点までです。 出品料は無料です。
※詳細は応募要項の詳細をご覧ください。県内外どなたでも参加できます!!

下郷町 観音沼森林公園 只見町 田子倉湖

※応募の締め切りは平成27年1月31日(土)まで 当日消印有効です。

南会津町 だいくらスキー場
【賞】
最優秀賞作品(1点)には賞状・賞金5万円が授与されます。
他にも優秀賞(2点)賞状・賞金3万円 入選(13点)賞状・賞金1万円
特別賞が授与されますのでふるってご応募ください。
応募・問い合わせ先は
【事務局】 〒967-0004 福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3468-2
田島写真クラブ 室井 昭二 携帯 090-6787-4003 まで