
10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」
私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。
あいにくこの日は雨でした。会場へ向かう途中に「六地蔵」を発見!
会場への案内看板を発見・・・奥に進むと会場である「東雲館」に到着!
会場に入るとまだ準備中でした。
関係者の方に伺うとこの日の参加者は50名。
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」というイベントは今年で4回目で、以前は、檜枝岐新そばまつりとして行っていたものです。
新そばまつりの時は、場所も体育館で夜になると冷え込み寒かったそうです。
食事もバイキング方式だったそうですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、場所も東雲館の大ホールを使い、
席も一人一人確保されています。まるで披露宴会場のようでした。
裁ちそばの実演コーナーです。早く実演が観たいです。楽しみです。
会場内には、檜枝岐村の「山魅」さんのブースがあり、檜枝岐村の特産品を販売していました。
17:00になり受付開始で、開始早々お客さまが来ました(*^^)v
会場に入ると先ほども説明しましたが、席が決まっており、テーブルに名前が書いてあります。
会場内には、尾瀬檜枝岐温泉のタペストリーが飾れていました。
続々と受付を済ませたお客さまが会場へ。皆さん席につき、開始の18:00までしばしの歓談です。
会場内では、裁ちそばの実演が始まりました。
お客さまが回りを囲み、写真を撮ったり、そば打ちの方と会話をして楽しまれていました。この日、そば打ちしていたのは、
「裁ちそば・民宿 かどや」のご主人です。
いよいよ料理が運ばれてきました!
コース料理のように、前菜からはじまり、一つ一つ、料理が席まで運ばれてきます。
料理の紹介
◆前菜 きゃらぶき、ワラビの生姜醤油、ウドの酢の物◆
地元、檜枝岐村の山の幸を保存し、素材を活かした料理方法で取り揃えました。
◆そば豆腐◆
そば粉とくず粉を合わせて固めた豆腐です。だし醤油を張って、葉わさびを盛りました。
◆山女魚の一夜干し 浸し豆添え◆
山女魚を活け〆にしてから開き、一夜干しにしたものです。職人が丁寧に作り上げておりますので、骨まで柔らかく
食べられます。桃色の大根おろしは、こっちでーこ(大根)と食酢を混ぜ合わせたことによる食品本来の色です。
◆そばっきり◆
江戸時代に、そばかきやそばもちに代わる、そばの新しい食べ方として、そばの生地を切った「そばきり」が、村では
「そばっきり」になった説と、「そば」だけなので「そばっきり」と言われた説があり、古くから伝わる丸い形をしたそばです。
檜枝岐村の祝事では、初めに汁物を振舞います。
◆ふろふき大根 そばの実味噌がけ◆
檜枝岐産の大根をやわらかく煮て、香ばしいそばの実入りの味噌をかけました。
◆裁ちそば◆
つなぎを全く使わないそば粉100%の生そばです。熱湯と水のみでこね、麺棒で薄くのばし、それを十数枚重ねて、
手をこま板代わりにあてて、布を裁つように引いて切るところから「裁ちそば」と言うようになったといわれています。
◆はっとう◆
そば粉ともち米の粉で作る檜枝岐村の郷土料理です。その昔「あまりのおいしさに平民が食べるのはご法度」と
言われたことから、この名がついたそうです。
◆天婦羅盛り合わせ◆
檜枝岐村産のサンショウウオ、舞茸、つるなの天婦羅です。
◆山葡萄のムース◆
檜枝岐村産の山葡萄をムース仕立てにしました。程よい甘酸っぱさと、生クリームのコクが調和します。
どの料理も檜枝岐産の食材をふんだんに使い、手の込んだ料理ばかりです。
セルフコーナーには、漬物と舞茸ごはんがありました。
舞台では郷土芸能が始まりました。会場内の雰囲気も一気に盛りあがりました。
他県からお越しの方にお話しを伺いました。
まずは・・・千葉県柏市からお越しの鳥飼さん夫妻
今回の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」は初参加とのこと。今まで、尾瀬ウォークや真夏の雪まつりなどに参加されて
いるそうです。この日も、近くのキャンプ場に宿泊するとのことです。
奥さんは、「はっとう」が好きとのことで、楽しみにしていたら、「はっとう」が出る前にお腹いっぱいになってしまいました。
山びこ山荘の蕎麦が大好きでよくご夫婦で通ったそうです。
次にご紹介するのは、宇都宮からお越しの佐久間さんご夫妻です。
佐久間さんご夫妻は、この日、3時間かけて宇都宮からお越しくださいました。
檜枝岐のそばまつりは、今回が2回目とのこと。前回は、体育館で行っていた「檜枝岐新そばまつり」だったそうです。
裁ちそばだけはおかわりできるのですが、旦那さんは・・・3枚食べていました。
そば打ちにも興味があり、家でそば打ちをするそうです。ご夫婦で、会話を楽しまれながらお食事されていました。
佐久間さんご夫妻は、宿泊しないとのことで、会が終わり、また3時間かけて宇都宮に帰るとのことでした。
鳥飼さんご夫妻、佐久間さんご夫妻・・・遠くからご来場くださいましてありがとうございます。
また、来年、お会いできるのを楽しみにしております。
あっと言う間の2時間でした。
新そばに舌鼓をうちながら、郷土芸能や、裁ちそばの実演。。。特産品の販売など会場は盛り上がっていました。
来年の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」に是非ご参加ください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
檜枝岐村では11月1日~11月14日まで「山人新そばまつり」開催中です。
今の時期にしか食べれない「新そば」是非味わいに檜枝岐村へお越しください・・・。お待ちしております(*^^)v
南会津の木々も赤や黄色などに色づき、紅葉真っ只中です。
先日開催された伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)の取材に行きましたが、エイドがある御池ロッジは見事な紅葉で、
ランナー達は、紅葉の中を颯爽と駆け抜けてとても気持ちよさそうでした。
もう・・・来週に迫りましたが、10月30日(金)・31日(土)に檜枝岐村で
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」が、開催されます。
紅葉の檜枝岐村で、新そばを味わえる・・・なんて贅沢なんでしょう。
檜枝岐村のそばの特徴としてあげられるのが「裁ちそば」です。
布を裁つように”引いて切る”手法は、その昔、寒冷でやせた土地の主食としてそばが、日常的に食べられてきたことを表す、
南会津地域にしかない独特の作り方なんです。
県内でも各所で新そば祭りが開催されていいますが、檜枝岐村の新そば祭りは
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」と題し、
新そばプラス地元産品の創作料理をコース方式で提供してくれます。
一昔前の檜枝岐の新そば祭りは、肌寒い体育館でお客様にバイキング方式で料理をお持ちいただいていました。
ですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、絨毯敷きの暖かな室内で、席に着いたまま料理が運ばれてきます。
郷土芸能のおもてなしもあります。
| ★檜枝岐 新そばを味わう夕べ・詳細★ | |
| 日時 |
2015年10月30日(金)・31日(土)18:00~20:00 ・受付:17:00 ・開場:18:00
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場所 |
檜枝岐村 東雲館大ホール
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| 料金 |
・大 人:3,500円 ・小学生:2,000円 ・幼 児:1,000円 ※3歳以下は無料(ワンドリンク付き)
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| お申し込み |
尾瀬檜枝岐温泉観光協会 TEL:0241-75-2432 ※完全予約制
※申し込み期限:10月29日(木)正午まで
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| 公共交通 |
野岩鉄道会津高原尾瀬口駅⇒バス1時間30分 バス停:役場前下車 徒歩すぐ
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| 車 |
東北道西那須野塩原ICから国道400・121・352号 経由92km 2時間
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| 駐車場 |
あり 35台 無料
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以前の檜枝岐新そばを味わう夕べの模様をいくつか紹介します(*^^)v
季節の野菜を使った郷土料理や、創作料理などを食べられるのもこのイベントの醍醐味です。(メニューは一例です。)
各テーブル楽しそうに談笑されていますね!毎年、どんな料理が披露されるのか皆さん楽しみにしているそうです。
舞台では、郷土芸能の披露があり、会場は一気に盛りあがります。
まだ、お席の確保はできるそうです。
締切は10月29日(金)正午まで・・・です。お急ぎください!
新そばを味わえるのは今しかありません。
檜枝岐に1泊し、次の日は、尾瀬散策なんてのも良いかもしれませんね。
※尾瀬に向かうシャトルバスは10月25日(日)で運行終了となります。車では御池までの通行となります。
多数、ご参加お待ちいたしております(*^^)v
【檜枝岐新そばを味わう夕べ会場 檜枝岐村東雲館の地図】
夏休みに入り毎日暑い日が続いていますね。
南会津も真夏日に負けないくらい熱いイベントが盛りだくさんです。
今回は、伊南地区にスポットを当てて・・・8月、9月に行うイベントを紹介したいと思います。
最初に紹介するのは「大桃夢舞台」です。
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「大桃夢舞台」
〇日時:2015年8月8日(土) 午後1時30分 開演
〇場所:大桃の舞台 (国指定重要有形民俗文化財)
〇入場無料
〇田島祗園祭屋台歌舞伎 <演目> 時津風日之出の松鴫山城内の段 久川城太鼓 早乙女踊り 小塩神楽 青柳八木節笠踊り
※チラシはクリックで大きく表示できます。 |
※PDF版チラシはこちら(1.25MB)
大桃の舞台は・・・南会津町伊南地区大桃集落の駒嶽神社の境内にあります。
全国でも珍しい兜造りの茅葺き屋根を持つ舞台です。
現在の建物は、明治28年(1895年)に再建されたものです。
歌舞伎の歴史としては・・・江戸時代に南会津が幕府の天領として栄えた頃の名残で、農民歌舞伎が上演されたことが始まりだそうです。
過去にスタッフがイベント取材したブログは下記をご覧ください。
【スタッフがゆく】大桃夢舞台に行ってまいりました→http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10741
★「大桃夢舞台」お問合せ先★
大桃夢舞台実行委員会事務局(南会津町観光物産協会伊南支部内)
電話:0241-64-5711
南会津町観光物産協会ホームページ⇒http://www.kanko-aizu.com/
★「大桃夢舞台」会場MAP★
次に紹介するのは・・・「古町のまつり」です。
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「古町のまつり」
日時:2015年9月12日(土)13日(日)
〇スケジュール〇 ・9月12日(土) 7:00~神輿渡ご出発 11:30~御中廻り出発 17:00~還御行列出発 19:00~お楽しみ抽選会・バンドライブ
・9月13日(日) 13:00~イベント開催 19:00~豊年仮装踊り
※両日、露店出店します! ※チラシはクリックで大きくできます。 |
※PDF版のチラシはこちら(1.27MB)
「古町のまつり」は・・・古町村鎮守羽黒権現祭礼として天和元年(1681年)に始まった廣瀬神社の祭礼が古式ゆかしく行われます。この祭礼は一年の実りを感謝し、来る歳の豊年を神に祈る祭りとして重要な役割を果たしています。
神事は、早朝・昼・夕に分かれて行い、氏子や地元の男の子が参加します。
早朝に氏子たちが廣瀬神社から古町地区まで御神輿を担いで練り歩く御輿(みこしとぎょさい)は南会津町指定重要無形文化財となっています。
過去にスタッフがイベント取材したブログは下記をご覧ください。
【スタッフがゆく】9/13(土)320年の伝統 南会津町伊南地区「古町のまつり」に行ってきました
→http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11188
★交通規制のお知らせ★
※クリックにて大きくしてご覧いただけます。
★「古町のまつり」お問合せ先★
南会津町古町区事務所(0241-76-2159)
南会津町観光物産協会伊南支部(0241-64-5711)
南会津町伊南総合支所振興課(0241-76-7715)
南会津町観光物産協会ホームページ⇒http://www.kanko-aizu.com/
★「古町のまつり」会場MAP★
続いて紹介するのは・・・「2015ふるさとの顔フォトコンテスト」です。
※募集要項はクリックで拡大してご覧いただけます。
「2015ふるさとの顔フォトコンテスト」の応募票は上記で紹介した「大桃夢舞台」「古町のまつり」のチラシの裏に
あります。是非、両イベントにお出でいただきベストショットを撮影してコンテストに応募してみましょう。
「大桃夢舞台」「古町のまつり」のチラシ裏にあるフォトコンテストの応募用紙
上記にあるチラシの画像下からPDF版をご覧いただけます。
過去の受賞作品(2作品)紹介します。
| 金賞作品 | 銀賞作品 |
※写真は南会津観光物産協会公式ブログより引用
過去の受賞作品を見ると「古町のまつり」の写真が多いようです。
下記の南会津観光物産協会の公式ブログでは他の受賞作品も見れます!
ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/minamiaizu-kanko/entry-11607809542.html
8月・9月の伊南はイベント盛りだくさんで熱いですよ。
前回ご紹介した「みなみあいづウルトラ物語2015夏」も8月に伊南で行われます。
「みなみあいづウルトラ物語2015夏」のブログは下記をご覧ください。
⇒http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11436
南会津は行ったことあるけと伊南はまだ・・・という方。。。是非イベントをきっかけに来て!観て!伊南を満喫してください!

福島県南会津農林事務所では
「南会津ふるさとワークステイ」への参加者を募集しています。
「南会津ふるさとワークステイ」って何だろうって疑問を持たれた方、是非参加して体験してみてください。
去年取材した時には、受入農家さんと参加者さんの間柄が、他人なのに親子?家族?っていうくらい
とても仲良く、楽しいワークステイを満喫されていました。
汗だくで一生懸命畑仕事をした後の食事は本当に美味しいそうです。
食卓にはいつも笑い声が絶えません。
そんな貴重な体験をしてみませんか?
日帰りから受付しています。初心者の方も大歓迎ですよ!
①南会津ふるさとワークステイ パンフレット (PDFファイル)
パンフレットには「南会津ふるさとワークステイの募集概要のほか
①南会津ってどんなとこ?
②申込の流れ
③新規就農者にインタビュー
④各自治体の相談窓口
⑤アクセスMAP など、盛りだくさんの内容になっています。是非ご覧ください。
②平成27年度 南会津ふるさとワークステイ事業募集要項(PDFファイル)
③申込用紙(Wordファイル)
申し込み方法は、上記(もしくは事務局HP)より、用紙をダウンロードし、
必要事項を記載の上、
身分証明書(運転免許証、学生証等)の写しを添えて、
電子メールまたは郵送にて事務局までお申込みください。
事務局にて受入農家を決定し、詳しい情報等についてご連絡いたします。
その後、受入農家と直接連絡を取り、交通手段、日程、作業内容、留意点など確認してください。
福島県南会津農林事務所は、福島県農林水産業振興計画「ふくしま農林水産業新生プラン」に基づき、『みんなが輝く園芸産地と交流の郷づくり』を目指し、「東日本大震災及び原子力災害からの復興」「多様な担い手の育成・確保による園芸作物の振興」「森林・林業・木材産業の振興」「6次産業化、農林業と観光産業との連携推進」「豊かな農山村の維持・保全」の5本の柱を掲げ、農業・農村・林業に関する一体的な情報の提供や、総合的な視野に立った支援・指導を積極的に行い、効率的かつ確実に計画の推進を図っています。(※福島県南会津農林事務所HPより抜粋)
福島県南会津農林事務所で企画している「南会津ふるさとワークステイ」とは???
※画像クリックすると拡大してご覧いただけます!
農林業や農山村に関心があり、農作業や農村への滞在を希望されている方が農作業等を手伝い、受入農家が報酬の代わりに食事と宿泊場所を提供するものです。
今回のパンフレットにもなっている受入農家(馬場さん)のふるさとワークステイ時の様子です。
上記の馬場さん(受入農家)の他に月田さん(受入農家)の取材も行っています。
その模様は下記のスタッフブログに掲載してありますので、こちらもご覧ください。
スタッフブログ 【スタッフがゆく】南会津ふるさとワークステイ取材してきました!
★募集概要★
※画像クリックすると拡大してご覧いただけます。
★参加募集期間★
平成27年4月1日(水)~平成27年11月30日(月)
★募集人数★
20名程度
※応募者多数の場合、または応募者が予定人数に達した場合には、
事業実施期間内であっても募集を締め切ることがありますのでご了承ください。
★お問い合わせ先★
福島県南会津農林事務所 企画部地域農林企画課
電話:0241-62-5252
電子メール:[email protected]
2015年4月から6月に開催されるふくしまデスティネーションキャンペーン期間中のお得な旅プランの紹介です。
前回は、1DAY日帰りプランを紹介しましたが、今回は2DAY1泊2日プランを紹介したいと思います。
全部で5コースありますが、その中からスタッフ推薦の2コースを紹介します。
どのコースも、南会津を余すことなく堪能でき、とっても楽しめるプランになっています。
パンフレットは、会津田島駅構内「おいでよ!南会津。観光案内所」
会津田島駅にある「みなみやま観光」観光案内所にも設置してあります。
※クリックにて大きく表示できます。
◆C-1コース
出湯の里・下郷+自然首都・只見
○1日目 塔のへつり・大内宿散策/塔のへつりと観音沼森林公園
○2日目 からむし織の里と只見カタクリの花周遊/からむし織の里と歴史と自然の周遊
大内宿や塔のへつり散策と、南会津の春を散策。
2日目は昭和村でのからむしコースター作り体験、只見町蒲生岳カタクリ公園での散策が楽しめます。
塔のへつり 大内宿 戸赤の山桜
からむしコースター作り体験 玉梨とうふ茶屋 玉梨とうふ茶屋(豆腐ドーナツ)
※画像はフリー画像より引用(一部)
◆C-5コース
癒しの里・南会津+出湯の里・下郷
○1日目 田島祇園会館と前沢曲家集落/藍染め体験と前沢曲家集落
○2日目 南会津の春の花と大内宿/塔のへつりと観音沼森林公園散策
南会津では祇園会館見学、前沢曲家集落散策を楽しみます。
2日目は南会津の春の花や大内宿・塔のへつり散策を楽しめます。
また、初夏プランの方では、藍染め体験も楽しめます。
田島祇園会館(見学) 前沢曲家集落(散策) 南泉寺 しだれ桜
奥会津博物館(藍染め体験) 道の駅きらら289(自由入浴・休憩) 旬処 こぐれ(昼食)
※画像はフリー画像より引用(一部)
歴史・自然・お食事など南会津の魅力をたっぷりつめこんだ、のんびり1泊2日プラン。
全コース南会津の郷土料理のランチ付です。
こんなに満喫できて、料金は10,000円(大人・小人同額)
料金にはタクシー代、昼食代、体験料、観光施設入館料が含まれています。
宿泊料金は含まれていません。
宿泊先によって料金等の変更がありますので、みなみやま観光へ問い合わせください。
パンフレットの中で紹介している各町のお宿です。
※クリックにて大きく表示できます。
★今回の1泊2日プランは、全コース南会津の郷土料理のランチ付き★
お1人様10,000円です!(2名様より催行します)
■お問い合わせ・お申し込み先■ ※インターネットでも受付中!
みなみやま観光
フリーダイヤル 0120-915-221
受付時間/9:00~17:00(年中無休)
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字後町甲3973-1
FAX:0241-62-7788
URL:http://www.minamiaizu.co.jp

2015年4月~6月に開催されるふくしまデスティネーションキャンペーン期間中のお得なツアープランのご紹介です。
今回みなみやま観光さんでおすすめするプランのうち、1DAY日帰りプランを紹介します。
南会津の見どころを1日で周遊します。価格もお手頃な日帰りプランで気軽に思い出作りをしませんか?
B-1コース
出湯の郷・下郷ライン号
春プランは4/25(土)~5/15(金)までの『大内宿と南会津の花紀行』です。
春の南会津で穏やかに咲く花を見ながら、奇岩・怪岩の「塔のへつり」、下野街道の宿場町「大内宿」を巡る小さな旅です。
5/6までは戸赤経由
5/7から中旬まではシラネアオイ園経由となります。
戸赤の山桜とシラネアオイは両方是非、見ていただきたいです。

大内宿 戸赤の山桜 シラネアオイ
初夏プランは5/16(土)~6/30(火)までの『観音沼森林公園と大内宿散策』です。
南会津のそばランチと、豊かな自然を肌で感じる「観音沼森林公園」、奇岩・怪岩の「塔のへつり」、そして下野街道の宿場町「大内宿」を巡る小さな旅です。

観音沼森林公園 塔のへつり 大内宿
※コース内容はクリックにて拡大してご覧いただけます。
B-3コース
癒しの郷・南会津/檜枝岐ライン号
春プランは4/29(水)~6/9(火)までの『祇園会館とミニ尾瀬公園』です。
800年以上の歴史がある「田島祇園祭」を伝える田島祇園会館見学と里山バイキングランチ。
そして国指定重要伝統的建造物郡「前沢曲家集落」をゆったり散策。郷愁漂う街並はまさにタイムスリップしたかのよう。
ミニ尾瀬公園では、尾瀬で見られる高山植物をご覧ください。

祇園会館 祇園会館(里山バイキング) 前沢曲家集落
初夏プランは6/10(水)~6/30(火)までの『藍染体験とミニ尾瀬公園』です。
昔ながらの藍を使った染物体験で、自分だけのオリジナルハンカチを作りましょう!
その後は国指定重要伝統的建造物群「前沢曲家集落」をゆったり散策。郷愁漂う街並はまさにタイムスリップしたかのよう。
ミニ尾瀬公園では、尾瀬で見られる高山植物をご覧ください。

藍染め体験 前沢曲家集落 ミニ尾瀬公園
※コース内容はクリックにて拡大してご覧いただけます。
今回紹介したツアープランは、下記のチラシより抜粋したものです。
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
チラシは、会津田島駅構内「おいでよ!南会津観光案内所」に置いてあります。
見つけたらGET!してください。
★今回の日帰りプランは、全コース南会津の郷土料理のランチ付き★
お1人様5,000円です!(2名様より催行します)
■お問い合わせ・お申し込み先■ ※インターネットでも受付中!
みなみやま観光
フリーダイヤル 0120-915-221
受付時間/9:00~17:00(年中無休)
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字後町甲3973-1
FAX:0241-62-7788
URL:http://www.minamiaizu.co.jp
〇次回は、2DAY1泊2日プランを紹介したいと思います。
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・☆・。★ 素敵な写真を撮影して ・☆・。★
【フォトコンテスト】に応募してはいかがでしょうか?
【 テ ー マ 】
(大内宿の冬を写してみませんか)
【日 時】
平成27年2月14日(土)・15日(日)開催
【 場 所 】
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本
国選定『重要伝統的建造物群保存地区』大内宿
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【 撮 影 サ イ ズ 】
カラープリント=四切り
ダイレクト=四切り
【 賞 】
金賞 30,000円 1本
銀賞 20,000円 2本
銅賞 10,000円 3本
【 応 募 先 】
〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本31
大内宿雪まつり写真コンテスト係
TEL:0241-68-2940
【 締 め 切 り 】
平成27年 2月 28日 必着
【 審 査 】
主 催 者
【 発 表 】
賞品の発送をもって発表にかえさせて頂きます。
【 応 募 上 の 注 意 】
1.応募作品は未発表のものに限ります。
2.入賞作品は主催者がポスター等で使用します。
※作品は返却いたしません。
又、入賞作品の原版は必ず提出して下さい。
(原版未提出の場合は入賞といたしません)
3.入賞外の作品の返却希望の方は、
返信用封筒に切手を貼り同封して下さい。
4.一人一賞とします。
【 主 催 】
大内宿雪まつり実行委員会
チラシのダウンロードは画像をクリックしてください。
【宿泊のご案内】
大内宿民宿組合 TEL:0241-68-2958
湯野上温泉旅館組合 TEL:0241-68-2920
(9:00 ~ 4:30)
【お問い合わせ】
大内宿雪まつり実行委員会現地本部
TEL:0241-68-2940
下郷町役場商工観光係
TEL:0241-69-1144
大内宿観光案内所
TEL:0241-68-3611
【大内宿雪まつり会場】
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会津鉄道限定企画 『お座トロ展望列車で行く! 大内宿雪まつり』
出 発 日 平成27年 2月 15日(日)
旅 行 代 金 大 人 お1人様 2,500円
小 人 お1人様 1,500円
(会津若松駅・七日町駅・西若松駅発同一料金)
募 集 人 員 20名様(最少催行人員 10名様)
※ 定員になり次第締め切りさせていただきます。
お 申 込 み 締 切 2月 10日(火)まで
行 程
会津若松駅 9:10発 → 七日町駅 9:13→
西若松駅(臨時トロッコ花号)9:18→
湯野上温泉駅10:08着 → シャトルバス →
大内宿雪まつり(自由見学)11:10~13:50 →
シャトルバス →湯野上温泉駅(普通列車)14:49発→
西若松駅 15:19 → 七日町駅 15:23→
会津若松駅 15:27着(予定)
※当日の天候により変更等がある可能性が
ありますので、あらかじめご了承ください。
【お座トロ展望列車】
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夏はお座敷、冬はこたつ になります。
※イメージです。
こちらから、先月1/24(土) にお座トロ展望列車で開催された、
※添乗員は付きません。
朝・昼・夕の食事は付きません。
◇旅行に必要なクーポン券をお渡しいたします。
◇旅行代金は、当日受付にてお支払いください。
◇シャトルバス・普通列車は立席の場合も
ございますのでご了承ください。
【お問い合わせ・お申し込み】
会津鉄道株式会社
TEL:0242-36-6162
FAX:0242-26-9730
【大内宿雪まつり会場】
福島県内全域、また県外で避難生活を送る方が対象で、
檜枝岐村の尾瀬檜枝岐温泉観光協会加盟施設
(民宿32軒・旅館5軒)のうちの一つに
平成27年3月31日(火)までにご宿泊の方に限り
ご宿泊費1泊1名様につき3,000円引き!
※他の助成事業との併用はできません。
更に500円分の商品券が付いてきます!
とってもお得です!ぜひ檜枝岐村へお越しください。
※ 特別企画 山人(やもうど)祭りは現在実施しておりません。
【 対 象 者 】
福島県内全域及び、県外で避難生活を送る方
【 補 助 内 容 】
●ご宿泊費3,000円引き
※幼児等で宿泊料金が1泊1,000円以上、3,000円未満の
場合は1,000円割引いたします。
●500円分の商品券をプレゼント
(小学生以上の補助対象者)
尾瀬檜枝岐温泉観光協会加盟施設で、
お土産やお食事にご利用いただけます。
※JAスタンドでの給油および、公衆浴場にはご利用できません。
応援期間同時開催!!
アルザ尾瀬の郷
温水プール県内高校生以下無料キャンペーン
尾瀬檜枝岐温泉観光案内所HPより
※住所、年齢の確認できるもの(保険証、生徒手帳等)
又は保護者の確認ができるもの(免許証等)をご提出下さい。
【 お 問 合 せ 】
尾瀬檜枝岐温泉観光協会
〒967-0525 福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原
TEL: 0241-75-2432
源泉が各所にある檜枝岐村の温泉の総称である「尾瀬檜枝岐温泉」。
おもな泉質はアルカリ性単純泉、単純硫黄泉など。効能は様々ですが、
皮膚病、胃腸病、婦人病、冷え性などがあります。
『おすすめの旅館』
<お部屋の様子> <露天風呂>
お料理は檜枝岐の郷土料理の
『山人(やもうど)料理』が堪能できます。
珍しい『サンショウウオの天ぷら』
他にもこちらの動画から『ばんでい餅』『はっとう』等がご覧になれます。
『旅館 ひのえまた』 のほかにも尾瀬檜枝岐温泉には
たくさんの施設がありますのでこちらを参考にご覧ください。
【 尾 瀬 檜 枝 岐 温 泉 】

2014年12月13日(土)~14日(日)
東京都江戸川区にある(有)江南トラベルさんが、ツアーで南会津へ来ました。
団体名は「荒川一丁目本町会」様30名でおいでくださいました。
あいにくの天気の中、はるばる来て下さったので、ちょっとお邪魔して取材させていただきました。
今回は、その時の模様と、(有)江南トラベルの荒井社長がお考えくださった、南会津への旅行プランもご紹介します。
2日間南会津を満喫できるコースになってますよ。
2日間の旅行の模様を紹介します。
12月13日(土)
◇奥会津博物館◇
奥会津博物館の南郷館は伊南川の漁撈用具、奥会津の燈火用具、麻織用具と麻製品、屋根葺用具と火伏せの呪具、南郷の歌舞伎衣装が展示されております。 曲屋の山内家県指定重要文化財(1753年建築)と斉藤家町指定有形文化財(1780年建築)はそのまま残っており中を見学することも出来ます。 また、水車小屋はのどかな響きが昔へのタイムスリップへと導いてくれます。
奥会津博物館の渡部さんのガイドに聞き入る皆さま。 「あっあれ昔家にあったぁ」など声があがりました。
ガイドの渡部さんの説明がとても面白く、分かりやすく説明してくださるので、皆さま楽しそうに見学されていました。
◇古民家レストラン 山王茶屋◇
古民家の雰囲気をそのままに、南会津の郷土料理を楽しむコトが出来る「山王茶屋」。南会津の自然の恵みや地元食材を使った郷土食を提供しています。地元産のそば粉を使った十割そば、南会津町産のアスパラや季節の野菜の天ぷら、うるち米を半つきにしてじゅうねんみそを塗って炭火で焼いた「しんごろう」、当店こだわりの蒸し釜で炊いたご飯など、南会津の味を楽しめます。
郷土料理に舌鼓・・・ 豚汁が美味しい!との声がたくさん聞こえました。
囲炉裏を囲んで談笑です。奥には「会津天神さま」がたくさん飾られてあります。 もちろん、自慢の蕎麦も好評でした!
※「会津天神の由来」
天神さまとは、10世紀の当初から、神として祀られた菅原道真(すがわらみちざね)の名称です。
菅原道真は平安時代の貴族で、大学者であり大政治家でした。宇多天皇と醍醐天皇に重要されました。しかし、延喜元年(901年)1月、従二位・右大臣という高位官にもかかわらず、藤原時平の中傷により、流刑となります。大宰府の地で59歳の生涯を終え、以後、神様として天満天神として信仰され、今日にいたっています。
会津天神が造られるようになったのは、江戸時代より前の文禄2年(1593年)頃です。
会津の殿様・蒲生氏郷が京都に行った折、見たり聞いたりした職人たちを手本として、家臣たちのために副業を考えたことにはじまります。会津天神の胴体が赤いのは、氏郷の孫の忠郷が寛永4年(1627年)に25歳で疱瘡のため死去したことに関係しているといわれています。赤色は古来魔除けといわれています。これをきっかけに赤色胴体の天神さまは急速に会津地方に広まりました。
幕末から明治にかけては、桃の節句と端午の節句に各家々で会津天神を祀ることがはやり現在に至っています。
天神さまのお姿には、束帯天神、怒天神、鋼敷天神、唐渡天神などさまざまあります。
女の児には「会津天神さまのお顔だちのように人々に愛され、幸運な人生をおくることができるように」
男の児には「菅原道真のように立派な人物に成長するように」と願いを込めてそれぞれの節句に飾られました。
◇伊南小豆温泉さやけしの里 花木の宿◇
ゆったりと時が流れる懐かしい日本の風情がこころにしみる純朴のふるさと、純和風、囲炉裏の間、貸切露天風呂、大人の隠れ家、深い緑に囲まれたお風呂に、ゆったりつかれば自然の中に包まれたような安心感が沸いてきます。
本日の宿泊先です。天候も悪かったので、前沢集落は寄らずに宿泊先に直行でした。
みなさん・・・お疲れ様でした。温泉にゆっくり入り、旅の疲れを取ってくださいね。
バスが花木の宿に到着しました。雪がすごーーーい!
雪が降っていたので、宿の方々は傘を持ってお出迎えします。
みなさん「お疲れ様でした」
ロビーでは宴会の集合時間などのお話しがあり、みなさんそれぞれのお部屋に行かれました。
12月14日(日)
◇旧南会津郡役所◇
1885年(明治18年)建築の擬洋風木造建築で、県指定の重要文化財になっています。地元住民らの運動により移築を経て保存された建物の内部は、現在は歴史資料館として入館できます。赤い絨毯が印象的な郡長室のように明治の雰囲気を残した内部では、一定期間ごとに展示物が一部入れ替わり、南会津の歴史資料などを中心に様々な情報を得ることができます。
旧南会津郡役所がある西町地区では、この他にも鴫山城跡や丸山歴史公園などが点在。
郡役所に入る前に集合写真を撮ります。みなさん・・・早く来てください!
この後に撮ったのが、1番上にある集合写真です。
12月の郡役所は中が寒いのですが、ガイドの中村さんの話術で皆さん寒さなんて忘れ、中村さんの話しに聞き入ってました。
急な階段(当時のままです)をあがると2階のホールでは、昭和の映画ポスターが展示してあります。
「懐かしい・・・」とみなさん1枚1枚見ては、出演者の名前を呼んだり、懐かしんでおられました。
◇会津田島祇園会館◇
毎年7月22日から3日間のみ開催する「会津田島祇園祭」を年間通して紹介できる展示館です。祭りの最も厳粛で華やかな七行器(ななほかい)行列や夜を賑わす大屋台と子供歌舞伎の様子を等身大の人形で再現しております。ここを訪れれば、地元の方たちの会津田島祇園祭に対する熱い想いも伝わってきます。
資料館では祇園祭りの説明があり中へと進んでいきます。中の大屋台には大きな歓声があがりました。
時間の許す限り館内を見学され、皆さま口々に今度は本物の子供歌舞伎を見たい!とおっしゃってました。
来年は、祇園祭りに来たいとの声もあがりましたよ。
来年はぜひ、祇園祭りにおいでください。お待ちしております・・・。
◇南会津ふるさと物産館◇
お買物タイムです(^O^)/
南会津の地酒コーナーで品定め中です。3人でたくさんのお酒を購入いただきました。
バスが到着したら、店内は一気に大盛況です。
試食の身不知柿(みしらずかき)を食べて「美味しい!」って。
皆さん、たくさんお買いものしてくださいました。
何か所がピックアップして紹介した、江南トラベルの「荒川一丁目本町会」様の
ツアーはいかがでしたでしょうか?
あいにくの天気でしたが、みなさん終始笑顔が絶えず、とても楽しそうでした。
私にも、労いのお言葉をかけてくださり、本当にうれしかったです。
帰り、バスを見送るとき・・・寂しくて仕方なかったです。
また、ぜひ、皆さまにお会いしたいです。
江南トラベル荒井社長、荒川一丁目本町会の皆さま、バスガイドさん、運転手さん・・・
2日間、ありがとうございました。また会える日を楽しみにしております。
