
日中の散策する人々の多さがうそのように、しんと静まり返った夜の大内宿。冬の間ならなおのこと。雪を踏みしめるキュッキュという音さえはばかられそう。家々の門灯のやわらかい光が、綿帽子をかぶった茅葺き古民家の街並みを雪夜に浮かび上がらせています。
何度かお伝えしている「夜の大内宿ツアー」は、冬の間も実施されています(主に土曜日)。会津若松駅前を出発して、神明通り、東山温泉、芦ノ牧温泉を経由しますので、会津若松駅前のホテルや東山温泉、芦ノ牧温泉にお泊りでもとても便利です。お酒を飲んでしまっていても、会津バスさんがちゃんと連れて行ってくれます。
また、大内宿「分家玉や」さんが、コーヒーと手作りスイーツでナイトツアーご利用のみなさんをお待ちしています。なかなか行く機会がない夜の大内宿。当日17:30まで受け付け、2名様から出発していますので、会津若松に宿泊する際にはぜひご利用ください。
3/ 5(土)、12(土)、19(土)、20(日)、26(土)
■旅行代金 : 3,000円
※往復の交通費、分家玉やのコーヒー・スイーツ
が含まれます。
※3/20(日)の出発は、分家玉やでのコーヒーと
スイーツの提供がありません。会津銘菓のお土
産をお持ち帰りいただけます。
■申込締切 : 出発当日の17:30まで受付
※日にちによっては、午前中まで、または前日まで
の場合がありますので、下記のお問合せ受付時
間をご確認ください。
■そ の 他 : ・添乗員、ガイドは同行しません。
・お申込時にご乗車場所をご指定ください。
・夕食をお済ませの上、ご集合ください。
・雪道を歩きますので滑りにくい靴をご用意ください。
・夜は冷え込みが厳しくなりますので防寒対策を十分にしてご参加ください。
・荒天中止の場合があります。
・ご参加人数により、2~4名は小型タクシー、5~8名はジャンボタクシー、9名以上は観光バス。
■乗 り 場 : 会津若松駅前、神明通り、東山温泉、芦ノ牧温泉(PDF 0.2MB)
■お問合せ : 会津トラベルサービス TEL:0242-24-6666
受付時間 平日 9:00~17:30、第1・第3土曜日 9:00~12:20
■WEB申込 : http://www.aizutravel.com/course/detail.php?id=1702

2020年東京オリンピック開催に伴い、南会津地域にも今後外国人観光客の増加が予想されます。
「外国人観光客が来たらどうしよう・・・。」「英語話せない・・・。」
「南会津に観光客を誘客するにはどうしたらいいの?」
「最近、着地型観光って良く耳にするけど・・・わからない・・・。」などの疑問をお持ちの方はたくさんいるかと思います。
そんな疑問を解決するべく、関係事業者への意識付けや地域全体での受入体制整備を目的とし、郡内独自のセミナーを、
南会津地方振興局主催で開催します。また、地域発の着地型観光プラン造成においてより多くの事業者・施設が連携し、
これまで以上の魅力的で質の高いものを作ることを目的に、着地型観光プラン造成セミナーも同時に開催します。
お二人のスペシャリストの講師をお招きします。会場も只見町と下郷町に分けて2日間開催します。
南会津へ観光誘客のヒントが満載のセミナーです。
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(チラシ・申込書 PDF版はこちら)
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今回のセミナーは2日間の2会場での開催です。
近い方の会場へお越しください。
日 時:2016年3月8日(火)
受 付・・・12:30~
第1部・・・13:00~14:30
第2部・・・14:45~16:15
場 所:只見振興センター(南会津郡只見町大字只見字町下2591-30)
日 時:2016年3月9日(水)
受 付・・・10:00~
第1部・・・10:30~12:00
第2部・・・13:00~14:30 ※各自昼食をご持参ください。
場 所:下郷町ふれあいセンター(南会津郡下郷町塩生大石1000)
申込方法:チラシ裏面に記入のうえ、FAX送付かMailにて受付しております。
FAX番号:0242-37-0124 Mail:[email protected]
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★セミナーの内容は・・・★

講師は㈱ライフブリッジ代表取締役、福島県観光地づくりアドバイザーの櫻井 亮太郎(さくらい りょうたろう)氏
櫻井氏は、東北の地をこよなく愛し、地元仙台でインバウンドビジネスを展開する㈱ライフブリッジを設立。
年間30回ものインバウンド研修実績を持ち、全国各地域・団体に合ったインバウンド推進をサポートされています。
今回のセミナーでは
1.インバウンドの全体像、インバウンド推進における県内外の先進事例
2.外国人と接するということ
3.各団体の役割について、南会津に合ったインバウンド推進
以上の内容でお話ししていただけます。

講師は㈱KCSシニアコンサルタントの牧野 文成(まきの ぶんじょう)氏
牧野氏は、㈱JTBに約30年間勤務。その後は、公益財団法人群馬県観光物産国際協会の事務局長を務められました。
現在は、今までの経験を活かし、㈱KCSのシニアコンサルタントとして「観光とまちづくり」「着地型旅行商品の企画・造成」
「観光による地域活性化について」などのテーマで、全国各地で講師として活躍されています。
今回のセミナーでは、
1.着地型観光とは何か?市場動向を知る
2.地方における着地型観光の事例
3.着地型観光プラン造成のポイント
以上の内容でお話ししていただけます。
1部・2部とも、南会津への観光誘客のためには必須な内容となっております。
セミナーをきっかけに、観光誘客という目的のため南会津の方々が一丸となって盛り上がってくれたらと思います。
セミナー参加申し込み締切りは2016年3月7日(月)です。FAXかMailにて申し込みください。
多数ご参加お待ちしております(*^_^*)
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会場地図:3月8日(火)開催 只見町振興センター
会場地図:3月9日(水)開催 下郷町ふれあいセンター
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どか雪地帯の南会津!今年の出足は遅かったけど、雪は徐々にパワーUP中です!2/13(土)-14(日)の1泊2日で開催される「山コン・スノーアクティビティ in 南会津」で、南会津の冬を、てんこ盛りの雪を楽しみながらステキな出会いを見つけてください!
” 山ガールネット ”さんが企画する山好き男女の出会い登山” 恋山プロジェクト 山コン ”の冬バージョンですが、冬山登山ではなく「スノーアクティビティ=雪遊びの山コン」、それが山コン・スノーアクティビティ。
スノーシュー体験やアニマルトラッキング、スポーツ雪合戦など、様々なスノーアクティビティを体験しつながら、参加者同士が冬の山をもっと好きになってほしい、という企画です。山が好き、冬も好き、雪遊びも好き、共通の趣味を持ったみなさんの出会いの場が「山コン・スノーアクティビティ in 南会津」です。
南会津(下郷町・南会津町・只見町・檜枝岐村)は、地域によっては積雪が3mを超すこともある豪雪地帯。今回の山コンの会場はそれほど豪雪地帯ではありませんが、それでもたっぷりの雪がみなさんをお待ちしています。雪国ならではの雪遊びを楽しく体験しながら、ステキな出会いを見つけてください!
■日 程 : 2016年2月13日(土)-14日(日) 1泊2日
■旅行代金 : 39,900円
■募集人員 : 男女各20名様 ※20歳~45歳の独身者
■同行ガイド : 小日向 孝夫さん
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドで、山と渓谷社編集長、ヤマケイカルチャークラブ校長を歴任。
現在は山ガールカレッジ講師や山ガールネットアドバイザーとして活躍中。
■行 程 : 《 1日目 》
新宿駅西口発7:30-〈東北道〉-南会津町・富じ亭(昼食)-会津山村道場―〈かんじきをはいて
アニマルトラッキング体験、奥会津博物館見学〉-同敷地内・山王茶屋(郷土素材鍋料理の夕食)
-同敷地内・山荘ななみね(泊)
《 2日目 》
山荘ななみね―びわのかげ運動公園-〈スポーツ雪合戦〉-たかつえスキー場(昼食)
-〈スノーシュー体験、白樺の湯入浴〉-道の駅たじま-〈東北道〉-新宿駅西口着21:30頃予定
■お問合せ : クラブツーリズム㈱スポーツ旅行センター TEL:03-5323-5566
※コース番号 R8595-941
■お申込み : ・男性はこちらから
南会津町糸沢地区にある会津山村道場は、木々に囲まれた自然豊かな環境の中に、コテージ、オートキャンプ場、体育館、奥会津博物館、古民家レストラン山王茶屋などがある多目的施設です。
かんじきをはいて、一歩一歩雪をふみしめながら林に一歩踏み入れば、きっと動物の足跡がみつけられるはず!ウサギ、カモシカ、はたまた・・・・・あなたが見つけた足跡の正体は!?
実は国際ルールがあるスポーツ雪合戦。ヘルメットを装着して、雪玉をよけながら相手陣地の旗を取れば勝ちですが、知力・体力・チームワークを必要とする、結構ハードな雪上スポーツです。
以前取材したスポーツ雪合戦の動画です。
標高900m以上のたかつえスキー場。周囲の雄大な山々にスノーシューをはいて分け入り、冬ならではのシラカバやブナの美しい林を散策します。(スノーシューの画像はたかつえスキー場さんのHPより)
南会津町糸沢地区の山あいにある会津山村道場。オートキャンプ場や森の交流館、体育館、奥会津博物館、古民家レストラン山王茶屋などの施設のほか、前回の山コン(2015/10/17-18)でも宿泊したコテージ「山荘ななみね」があります。ご家族連れからグループ、カップルまで、季節を問わず楽しめるアウトドアフィールドです。
貸別荘タイプのコテージ「山荘ななみね」は、6~8名収容の全11室。お風呂、シャワー、フェイスタオル、バスタオル、石鹸、リンスインシャンプー、ボディソープ水洗トイレ、空調設備(冷暖房)、キッチン、冷蔵庫、調理器具、食器、寝具、テレビなどの設備・アメニティが整っています。
今回の「山コン・スノーアクティビティ in 南会津」に参加をお考えのみんさんにぜひ見ていただきたい特集がこちら!トレッキングガイドをはじめ、恋活のお役立ち情報、温泉、そば、おみやげと、南会津での出会いに欠かせない情報ですので、ぜひ参考にしてください。
冬の只見町のイメージといえば、降り積もる雪・雪・雪・・・こな雪つぶ雪わた雪ざらめ雪・・・一面の雪ですね。
皆さん、雪はお好きですか?只見には毎年沢山の雪が降りますが、大変なことだけじゃないんですよ。
楽しい事や、感動することも沢山あるんです!
只見の雪深さが生んだ暮らしや伝統、人柄など、一度体験に来てみてはいかがでしょうか?
今日はそんな只見の雪に親しむことが出来る楽しいツアーのご紹介です。
只見の小正月の伝統行事「オンベ(歳の神)」を地域の人と一緒に体験したり、つきたてのおもちを堪能できる貴重なツアーです。
オンベ(歳の神)は丸太を柱にして、ワラ等を取りつけ、門松・しめ縄など正月飾りを燃やして歳神様を送ります。
その火で焼いた餅を食べ、煙を身体にかけると一年を息災に過ごせると言われています。ぜひ一度は体験してみてください。
【旅行期間】
平成28年1月30日(土)~31日(日)
【旅行代金】
お一人様 25,000円※1室2名様以上でご利用の際の料金です。1室1名様でご利用の際は、2,100円が加算されます。
【宿泊】
只見町・深沢温泉と季の郷湯ら里
源泉かけ流しの温泉、大浴場、露天風呂が楽しめる只見町では最も大きな宿泊施設です。
【ツアースケジュール】
1/30(土)
8:30 仙台駅東口発
東北道~磐越道を通り会津坂下IC
11:20 柳津・斎藤清美術館※会津に生まれ、会津をこよなく愛した世界的版画家、斎藤清の作品をご鑑賞ください。
12:30 恵比寿屋旅館にて昼食
14:10 会津川口駅にて只見線代行バス乗車
※2011年に新潟・福島豪雨災害により不通になったままの区間を走る代行バスにご乗車いただきます。
15:00 只見駅着
15:30 季の郷湯ら里着
18:00 おんべに参加
19:20 夕食※只見町を代表する郷土食「お平」など、おいしい夕食をお楽しみください。
1/31(日)
7:30 朝食※レストランでバイキングの朝食です。
湯ら里発
9:30 森林の分校ふざわにて手作り体験
※打ち豆つくり、クルミ皮のストラップつくり体験の後、餅つきに挑戦。
昼食は、そのつきたておもちと手作りあめのごっつおです。
13:00 只見町ブナセンター※只見の自然と民俗を学ぶミュージアムです。
14:30 只見町発
会津坂下ICより磐越道~東北道
18:50 仙台駅東口着
※天候等により体験の一部を変更する場合があります。
只見町の一年に一度の一大イベント【只見ふるさとの雪まつり】に参加する1泊2日のツアーです。
豪雪地ならではの雪景色と大雪像を彩る花火や、お平・お餅など只見ならではの料理もお楽しみください。
先着35名ですので、お申し込みはお早めに!!
【旅行期間】
平成28年2月14日(日)~15日(月)
【旅行代金】
1泊2日4食付き お一人様 22,500円
小学生は20,000円
【宿泊】
ますや旅館 または みな川旅館
※1部屋2名様以上のご利用となります。1名様でお申込みの際は相部屋となりますのでご了承ください。
【ツアースケジュール】
2/14(日)
7:00 東京駅 ヤンマービル前集合
7:15 東京駅発
14:00 只見雪まつり会場着 見学
16:00 只見雪まつり会場発 宿泊施設へ
18:00 宿泊施設にて夕食
19:30 雪まつり見学※19:30~祈願花火大会があります。夜の雪まつりは自由参加です。
20:30 雪まつり見学終了 宿泊施設へ
2/15(月)
7:30 朝食
8:40 宿泊施設出発
9:00 ただみ・ブナと川のミュージアム見学
10:00 ただみ・ブナと川のミュージアム出発
10:15 只見スキー場スノーモービル体験
11:15 只見スキー場出発
11:50 森林の分校ふざわにて昼食 つきたて餅
12:40 森林の分校ふざわ出発
13:20 深沢温泉日帰り入浴
14:40 温泉出発
20:30 東京駅着
今年も【福島】【いわき】【郡山】の三ヶ所から日帰りシャトルバスが運行されます。
毎年早期に満員御礼となりますのでお早めにお申込み下さい。
※料金は往復バス代、保険料が含まれています
※食事はつきません
■福島・郡山発着■
先着40名様 最少催行人数20名様
中学生以上/4,400円 小学生以上/3,400円 未就学児/2,800円
≪昼の便≫ 13日・14日運行
8:00福島駅西口―9:00郡山駅西口―12:40只見16:20―20:00郡山駅西口―21:00福島駅西口
■福島駅発着■
先着20名様 最少催行人数10名
中学生以上/4,400円 小学生以上/3,400円 未就学児/2,800円
≪夜の便≫ 13日・14日運行
13:00福島駅西口―17:00只見21:00―25:00福島駅西口
■いわき発着■
先着40名様 最少催行人数20名様
中学生以上/4,800円 小学生以上/3,800円 未就学児/3,200円
≪終日の便≫ 13日のみ運行
8:00いわき市役所―13:00只見21:00―25:55いわき市役所
※1名様料金の税込みです。
※片道のみ利用も可能ですが同額となります。
◆お申込み方法◆電話にて予約
①日程 ②出発地 ③人数 ④氏名 ⑤年齢 ⑥電話番号 をお申し出ください。
◆支払方法◆
お電話で申し込み後、詳しい案内書が届きますので、同封の郵便局払込み用紙にて料金を御振込み下さい。
※手数料はお客様のご負担となります
一般社団法人 只見町観光まちづくり協会
福島県知事登録旅行業第2-331号 国内旅行業務取扱管理者 酒井治子 (一社)全国旅行業協会正会員
〒968-0421 福島県南会津郡只見町只見字上ノ原1828JR只見駅内
電話/0241-82-5250 受付時間/9:00~18:00
【会津若松発】の日帰りシャトルバスのご案内です。
只見川ライン号は、只見川沿いの奥会津の町村で開催される雪まつりに合わせて運行されるシャトルバス。会津若松駅前発着で、
柳津町(2/6・7)、三島町(2/13)、只見町(2/13・14)、金山町(2/21)、昭和村(2/28)の雪まつり会場を結びます。
只見ふるさとの雪まつりへは、2/13(土)コース№4、2/14(日)コース№5の両日出発。人気のローカル線只見線の乗車体験を含んで、
料金は1,000円と大変お得です。
※上記3つのツアーとはお問い合わせ・お申し込み先が異なりますのでご注意ください。
■会津若松駅発着■
≪2/13(土) コース№4≫
先着40名様 最少催行人数1名
大人(中学生以上)/1,000円 小人(3歳~小学生)/500円
会津若松駅前12:50―会津坂下町役場13:30―道の駅会津柳津14:00―会津宮下駅14:28―(只見線乗車体験)
―会津川口駅15:07-15:50只見ふるさとの雪まつり会場21:00―道の駅会津柳津22:40―会津坂下町役場23:10
―23:50会津若松駅前
≪2/14(日) コース№4≫
先着40名様 最少催行人数1名
大人(中学生以上)/1,000円 小人(3歳~小学生)/500円
会津若松駅前7:30―会津坂下町役場8:10―道の駅会津柳津8:40―会津宮下駅9:18―(只見線乗車体験)
―会津川口駅9:55-10:30只見ふるさとの雪まつり会場16:00―道の駅会津柳津17:40―会津坂下町役場18:10
―18:50会津若松駅前
※このコースは祈願花火大会の観覧はできません。
会津交通観光株式会社
福島県知事登録旅行業第2-122号 総合旅行業務取扱管理者 五十嵐俊之 (一社)全国旅行業協会正会員
〒965-0037 福島県会津若松市中央1-4-15
電話/0242-24-3030 定休日/日祝祭日

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2 0 1 5年 の 南 会 津 を 振 り 返 っ て み ま し た
~ 2 0 1 5 年 ~
1月には・・・
南会津雪かんじきウォークに参加しました
好天に恵まれた1/24(土)、南会津町にある会津山村道場で南会津かんじき雪ウォークが開催されました。
ちびっこからお年寄りまで140名を集め、3km特設コースとアニマルトラッキングコースに分かれて、
どか雪の南会津をかんじきをはいてウォーキングしました。続きを読む...
2月には・・・
只見ふるさとの雪まつりに行ってきました
2015年2月14日(土)・15日(日)只見駅前広場にて、「第43回只見ふるさとの雪まつり」が開催されました。
今回、取材でおじゃましたのは、2月14日(土)です。
当日は大雪でしたが、寒さにも負けず沢山の観光客で賑わっておりました。続きを読む...
大内宿雪まつりが開催されました!
2月14日(土)・15日(日)に第29回大内宿雪まつりが開催されました。
各家の前には、灯篭やかまくらや雪像が作られ、県内外から訪れた多くの
観光客の方々は、都会では見られない風情を楽しんでいるようでした。続きを読む...
3月には・・・
湯野上温泉火祭りに行ってきました
2月28日(土)・3月1日(日) 今年で第3回目を迎え、
冬の風物詩として親しまれている「湯野上温泉火祭り」が開催されました。続きを読む...
※開催月ではなくブログ更新日です。
4月には・・・
ようこそ南会津DC歓迎セレモ二-が開かれました
平成27年4月~6月は福島ディスティネーションキャンペーン(DC)
DCとは・・・地元観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと
連携しておこなう国内最大級の観光キャンペーンです。続きを読む...
5月には・・・
都庁で南会津観光物産フェア開催されました
毎年恒例になってきたかもしれません。都庁第一本庁舎で ”おいでよ!南会津。観光物産フェアin東京都庁 ” が
5/20(水)~26(火)の1週間開催されました。
ここに南会津のおいしいものをどっさりと持って押しかけちゃいます!続きを読む...
6月には・・・
100万年ウォークに参加してきました
6月9日(日)、下郷町で行われた「100万年ウォーク」を参加者の皆さんと一緒に歩いて密着取材してきました!
「100万年ウォーク」とは、約100万年かけて造られてきた下郷町の自然、文化、
風習などをウォーキングを楽しみながら体感するウォーキングイベントです。
やせ馬作りや会津鉄道の乗車体験など、ウォークの他にも楽しさいっぱい!続きを読む...
ひめさゆり祭りに行ってきました
6月20日(土)、高清水自然公園にて「第21回 ひめさゆり祭り」が開催されました。
開催当日は天気も良く、たくさんのイベントで盛り上がりました! 続きを読む...
7月には・・・
半夏まつりに行ってきました
7月2日に大内宿で行われた半夏祭りに行ってきました。「半夏まつりは、雨ふんね(ふらない)んだ。」という地元の方の
言葉通り前日雨だったにもかかわらず半夏まつり当日は見事な快晴!
まさに大内宿と祭りのパワーを頂いた一日でした。続きを読む...
会津田島祇園祭行ってきました
福島県南会津町田島地区で、毎年7月22日・23日・24日の3日間開催されている「会津田島祇園祭」
今年も平日にもかかわらず、会津田島祇園祭を一目見ようと県内外から多くの人が訪れ
賑わいをみせていました。続きを読む...
8月には・・・
みなみあいづウルトラ物語2015夏参加してきました
8月29日(土)・30日(日)に南会津の伊南で、「みなみあいづウルトラ物語2015夏」が開催されました。
南会津町合併10周年の記念事業でもあります。ウルトラマラソンと言ったら、知らない人は居ないと思いますが、
ウルトラマラソン界のレジェンド「海宝道義さん」と一緒にラン&ウォークできるイベントです。続きを読む...
9月には・・・
南会津そばウォークを取材しました
9月6日(日) 南会津そばウォークが開催されました。
南会津そばウォークは今年で2回目の開催です。会津高原たかつえスキー場スペーシア前に集合し、
6㎞コース・10㎞コースに分かれて歩きます。続きを読む...
10月には・・・
10月10日(土)と11日(日)の二日間、只見町にて「自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり」が開催されました。
今回は10日(土)の様子をご紹介します♪会場は、JR只見駅前につくられた特設会場!天気も良く、
周辺は美味しそうな匂いが漂っていました。続きを読む...
11月には・・・
檜枝岐 新そばを味わう夕べに行ってきました
10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」
私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。続きを読む...
※開催月ではなくブログ更新日です。
12月には・・・
南会津地区のスキー場が続々とオープン!?
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0241-78-2220 |
0241-76-2231 |
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0241-64-2121 |
0241-82-2304 |
0241-75-2351 |
今年一年も南会津では色々なイベントが満載で皆さんを楽しませてくれてありがとう
振り返りに掲載していないイベント等も沢山ありますので是非おいでよ!南会津。HP内で
見ていってくださいネ♪
また2016年もイベント盛りだくさんの南会津へ皆さまお越しくださいませ。
9月の豪雨災害で、一部列車に運休などが出ていた野岩鉄道が12/11(金)に完全復活して、浅草から会津若松まで通常ダイヤでの運行に戻りました!これを記念して野岩鉄道では「冬キャンペーン」を実施しています。野岩鉄道に乗って、宿泊券をはじめ特産品詰め合わせなどステキな賞品を当ててください!
東武浅草駅から、特急スペーシア・野岩鉄道・会津鉄道と乗り継げば、南会津の玄関口会津田島駅までは最短3時間3分!
のんびりローカル線に揺られて、冬ならではの雪景色を楽しみながら、ステキな賞品をGETしてください!
■開催期間 : 2015年12月11日(金)~2016年3月10日(木)
■応募方法 : ①東武鉄道主要駅、会津鉄道主要駅、野岩鉄道
線内の各駅等に設置してある冬キャンペーン
チラシを入手(応募はがきが印刷されています)。
②野岩鉄道に乗る。
③乗車証明欄に駅員または車掌からスタンプ(入鋏
印)を押してもらう。
※駅員がいる駅は、新藤原駅、龍王峡駅、
川治温泉駅、川治湯元駅、湯西川温泉駅、
上三依塩原温泉口駅、会津高原尾瀬口駅
(新藤原駅以外は9:00~16:00)
※車掌からスタンプをもらう場合は、野岩鉄道
線内にて(新藤原駅~会津高原尾瀬口駅間)
④郵送または野岩鉄道有人駅の応募箱に投函。
■賞 品 : ・宿泊券 2組
・ご当地特産品セット 20名様
・記念品 110名様
■当選発表 : 賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
■お問合せ : 野岩鉄道利用促進協議会 TEL:0288-21-5151
野岩鉄道 営業課 TEL:0288-77-2355
※詳細はチラシ、または野岩鉄道冬キャンペーンのページをご覧ください。 チラシ(PDF 2ページ、1.22MB)
野岩鉄道(やがんてつどう)会津鬼怒川線は、栃木県「新藤原駅」と福島県「会津高原尾瀬口駅」間の9駅を結ぶ30.7kmの鉄道です。浅草駅から東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の会津田島駅まで直通運転されています。
野岩鉄道という名前は、栃木県側の旧国名「下野国(しもつけのくに)」の”野”と、福島県側の旧国名「岩代国(いわしろのくに)」の”岩”からつけられたもの。山間を抜ける路線ですが、半分がトンネル区間、ほかも高架や橋による直線区間で構成され、平地の鉄道と変わらない高速運行ができる路線です。
沿線には観光資源が豊富で、川治温泉や湯西川温泉、龍王峡など多くの観光客が訪れます。また、男鹿高原駅は秘境駅として鉄道マニアのみなさんによく知られています。
【 新藤原 】 (しんふじわら)
野岩鉄道の起点となる駅。ICカード(Suica、PASMOなど)対応改札が設置されていますが、ここから先、会津方面はICカード対応改札がありませんので注意が必要です。ちなみに、PASMO最北端の駅とのこと。
【 龍王峡 】 (りゅうおうきょう)
ホームの半分はトンネル内にある駅で、景勝地「龍王峡」まではすぐ。駅周辺には食堂や土産物屋が並んでいます。
【 川治温泉 】 (かわじおんせん)
駅名は川治温泉ですが、川治温泉街までは1つ先の「川治湯元駅」が最寄です。川治温泉でのんびり過ごそうとこの駅で降りてしまうと、やや歩きます。
【 川治湯元 】 (かわじゆもと)
川治温泉街最寄りの駅です。川治温泉には、一度は泊まってみたい高級旅館「星野リゾート 界 川治」、「湯けむりの里 柏屋」などがあります。
【 湯西川温泉 】 (ゆにしがわおんせん)
平家落人伝説が残る湯西川温泉へ、東武ダイヤルバスを利用してアクセスできる駅です。「本家 伴久」は江戸時代初期より続く創業340年以上、平家直系当主が営む旅館として知られています。
1月下旬~3月中旬のかまくら祭の時期には、河川敷に1,200ものミニかまくらが作られ、ろうそくの明かりが灯る週末の夜は特に幻想的な風景が広がります。
【 中三依温泉 】 (なかみよりおんせん)
やや秘境駅感のある無人駅です。
【 上三依塩原温泉口 】 (かみみよりしおばらおんせんぐち)
「ゆーバス」を利用して塩原温泉までアクセスできる駅です。
【 男鹿高原 】 (おじかこうげん)
秘境駅として、秘境駅マニアにもよく知られた無人駅。秘境駅とはいうものの、浅草駅からからの直通列車もあるため、アクセスそのものは難しくはありません。
【 会津高原尾瀬口 】 (あいづこうげんおぜぐち)
野岩鉄道の駅で唯一福島県にある駅で、管轄は会津鉄道です。列車を使った尾瀬ハイキングへの玄関口としても知られています。
併設する食堂「憩の家」には三種合体麺という名物メニューがあり、TVで取り上げられたことも。
9月豪雨災害からの完全復活を記念して始まった野岩鉄道の冬キャンペーン。せっかくだから冬の間に野岩鉄道に乗って、列車旅を楽しみましょ!テーマは「列車と温泉と江戸情緒」です。
【 1日目 】
ちょっと早いですが、浅草駅を7:30に出発する特急スペーシアけごん1号に乗って旅のスタートです!
浅草7:30 ⇒ 〈特急けごん1号〉 ⇒ 9:10下今市(乗換)9:11 ⇒ 〈快速 会津田島行〉 ⇒ 9:31鬼怒川温泉駅(路線バスに乗換)9:45 → 〈東武日光バス〉 → 10:05日光江戸村(そこはまさに江戸!江戸の町人に変身したり、芝居や様々な体験を楽しんでください! ※約5時間)15:15 → 〈東武日光バス〉 → 15:35鬼怒川温泉駅 → 〈徒歩〉 → 鬼怒楯岩大吊橋(全長140m、歩道専用の吊り橋と、縁結びの鐘を見学) → 〈徒歩〉 → 鬼怒川温泉駅 → 〈主要旅館を回る東武ダイヤルバス〉 → 鬼怒川温泉泊
【 2日目 】
2日目は真冬の南会津を目指してさらに北上します!
旅館 → 鬼怒川温泉駅9:33 ⇒ 〈快速 会津田島行〉 ⇒ 9:47龍王峡駅 - 龍王峡(景勝地をプチ散策 ※26分)
- 龍王峡駅10:13 ⇒ 〈AIZUマウントエクスプレス〉⇒ 11:23塔のへつり駅 → 〈徒歩〉 → 塔のへつり(奇岩が立ち並ぶ国の天然記念物を見学 ※1時間) → 〈徒歩〉 → 塔のへつり駅12:23 ⇒ 〈普通 会津若松行〉 ⇒ 12:28湯野上温泉駅 → 〈タクシー〉 → 12:50大内宿(綿帽子をかぶった美しい江戸の宿場風情を楽しみながら、名物ねぎそばなど ※1時間40分)14:30 → 〈タクシー〉 → 14:50湯野上温泉駅(列車の時間まで足湯でぽかぽか)15:18 ⇒ 〈普通 会津田島行〉 ⇒ 15:47会津田島駅(乗換)16:00 ⇒ 〈区間快速 浅草行〉 ⇒ 17:13鬼怒川温泉駅(乗換)17:15 ⇒ 〈特急きぬ136号〉 ⇒ 19:15浅草駅
【 交通費の目安 】 ※1月の週末料金です(2015年12月15日調べ)
◆ゆったり会津 東武フリーパス 6,790円
(浅草駅⇔下今市駅間の往復乗車券、下今市駅⇔芦ノ牧温泉駅間のフリー乗車券)
◆往路 特急けごん特急券 浅草→下今市 1,440円
◆鬼怒川温泉駅⇔日光江戸村 路線バス(往復) 820円
◆鬼怒川温泉駅⇔主要旅館 東武ダイヤルバス(往復) 380円
◆湯野上温泉駅⇔大内宿 タクシー(往復) 約4,000円
◆復路 特急きぬ特急券 鬼怒川温泉→浅草 1,440円
会津鉄道の冬のイベント列車2本!
芦ノ牧温泉駅のネコ駅長「ばす」と見習い駅員「らぶ」のカレンダー発売!
12月に入り冬の準備に大忙しの南会津地方。もうすぐ”どか雪地帯”へと姿を変えます。だけど、南会津を南北に縦断する会津鉄道は、冬の間も元気いっぱい、みなさんを乗せて、雪煙をまきあげて里山を駆け抜けます!
毎年ちびっこ連れご家族に大人気の「サンタ列車」、飲み鉄のみなさんお待ちかねの「ほろ酔い列車」、ネコ駅長「ばす」と見習い駅員「らぶ」のモフモフカレンダー!真冬の寒さなんか吹き飛ばしちゃうほど元気な会津鉄道に乗って、美しい雪景色の南会津にお出かけください。
毎年、ちびっこ連れのご家族に大人気なのが「サンタ列車」です。お座トロ展望列車の車内はクリスマスムード一色になり、ゲーム大会や会津鉄道サンタさんからのちょっぴりプレゼントなどのお楽しみがあります。
12/23(水)と24(木)に、西若松駅と会津田島駅間を往復運行されますので、列車に揺られながら一足早いX'masをご家族で楽しんでください!
■運 行 日 : 2015年12月23日(水祝)・24日(木)
■行 程 : 西若松駅10:20発 → 会津田島駅 → 西若松駅13:50着
■集 合 : 10:00 西若松駅2F改札前
■旅行代金 : 大 人 3,000円
小学生 2,000円
幼 児 1,000円
■お 食 事 : 自由昼食ですのでご準備ご持参ください。
■人 数 : 最少催行人員は大人24名様。
■お問合せ・お申込み : 会津鉄道
TEL:0242-36-6162
FAX:0242-26-9730
チラシ(PDF 2ページ 1.03MB)
※画像はネコ駅長「ばす」の日記より
撮り鉄、乗り鉄、いろいろな鉄道マニアがいらっしゃいますが、会津鉄道が毎年冬に”飲み鉄”のみなさんにお届けしているのが「ほろ酔い列車」!西若松駅と会津田島駅間の往復約2時間20分、地酒飲み放題のお楽しみ列車です。
地酒、おつまみセット(お刺身)、豚汁、大じゃんけん大会など、もう着いちゃったの!?!?というほど時間があっという間に過ぎてしまう列車旅です。車窓を流れる南会津の雪景色を肴に、会津鉄道に揺られてみてはいかがですか!
■運 行 日 : 2015年12月12日(土)
2016年 1月16日(土)、23日(土)
2月 6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
3月 5日(土)
■行 程 : 西若松駅17:28発 → 会津田島駅 → 西若松駅19:46着
■集 合 : 17:10 西若松駅2F改札前
■旅行代金 : 4,500円(日本酒飲み放題、おつまみセット付)
■人 数 : 定員36名様(最少催行人員24名様)
■お問合せ・お申込み : 会津鉄道旅行センター
TEL:0242-36-6162
FAX:0242-26-9730
チラシ(PDF 1ページ 0.83MB)
2015年1月24日(土)に出発したほろ酔い列車の動画がありますのでぜひ見てください。
会津鉄道の名物駅長といえば、みなさんご存知ですよね。そう!芦ノ牧温泉駅のネコ駅長”ばす”です!さらに、会津鉄道好きのみなさんならおわかりかと思いますが、昨年2014年7月に見習いネコ駅員として”らぶ”が入社しています。
この2人(匹?)のモフモフなカレンダーが発売されることになりました!芦ノ牧温泉駅でみなさんをお出迎えするネコ駅長と見習いネコ駅員の魅力たっぷりのカレンダーです。芦ノ牧温泉駅での限定発売ですが、通信販売にも対応してくれるそうなので、詳しくは芦ノ牧温泉駅にお問い合わせください。
■価 格 : 1,080円(税込)
■サ イ ズ : A4サイズ
■お問合せ : 芦ノ牧温泉駅
TEL:0242-92-3766 (8:30~17:00)
チラシ(PDF 1ページ 0.66MB)
※画像はネコ駅長「ばす」の日記より
今年(2015年)9月、台風18号による豪雨災害で、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の一部列車に運休が出ていましたが、復旧作業が終了し、12/11(金)から通常ダイヤで運行されることが発表されました。
また、JR只見線では、12/19(土)から冬期時刻表で運行されることが発表されました。雪崩・落雪対策としてスピードを落として運行するとのこと。冬の只見線で旅をお考えのみなさんは、冬期時刻表にご注意ください。
今年の9月、関東や東北に大きな被害をもたらした関東・東北豪雨は、浅草駅から会津田島駅をつなぐ東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道にも影響を及ぼしました。特に野岩鉄道の上三依駅-男鹿高原駅-会津高原尾瀬口駅間の被害が大きく、一部列車の運休が続いていました。
でも、懸命の復旧作業により、12/11(金)から通常ダイヤが復活することが発表されました!鬼怒川温泉駅以北、会津高原尾瀬口駅・会津田島駅との間で、本数が少ない、乗換が多いといったご不便がこれで解消されます!浅草駅から会津田島駅までは、乗換1回で最短3時間3分です。冬の南会津の旅にぜひお出かけください。
浅草駅から会津田島駅・会津若松駅までの時刻表です(PDF 2ページ 2.89MB)。
秘境駅として知られる野岩鉄道の男鹿(おじか)高原駅。雪を吹き飛ばして爆走すれば、撮影スポットとして人気のある湯野上温泉駅にも桜が!
このところ会津鉄道に関連したTV番組が結構放送されています。そのうちの一つ、11/23(月)に放送されたBSジャパン「聞きこみ!ローカル線 きまぐれ下車の旅」では、渡辺徹さんと福田彩乃さんが、会津若松駅から会津高原尾瀬口駅までを1泊2日で旅しました。気の向くまま途中下車を繰り返しながら10のオススメスポットを発見しました。
撮り鉄のみなさんにも人気の深沢橋梁、塔のへつり、湯野上温泉など、WEBサイトで詳しく紹介されていますので、会津鉄道の旅の参考にしてください!
予告編がYouTubeにUPされていますので、こちらも見てください!
え~っと、JR只見線に冬期間のダイヤがお目見えすることになりました。12/19(土)~3/31(木)までの3ヶ月半、会津若松駅と会津川口駅間で列車の時刻が変わりますので、冬の只見線で旅をお考えのみなさんはお気をつけください。また、これに合わせて会津川口駅と只見駅間の代行バスも一部変更されてます。
豪雪地帯を走る只見線ですが、どか雪をかき分けかき分け毎日元気に走っています。そして、どか雪の後には綺麗な桜が待っています。桜の写真は「星賢孝」さん撮影。
郡山駅から磐越西線で会津若松駅まで、会津若松駅から小出駅までつなげた時刻表を作りましたので参考にしてください(PDF 0.29MB)。
ただでさえゆ~っくり走る只見線ですがら、撮り鉄・乗り鉄するだけでなく、沿線をゆ~っくりめぐりながら旅するのもいいもんです!只見線と沿線のグルメや温泉、見どころをゆっくり見て回る旅にピッタリのガイドブックがありますので、ぜひ参考にしてください(A5サイズ 36ページ)。
赤や黄色に色づいた山々、そしてゆったり流れる只見川をバックに、今年も「風っこ只見線紅葉号」が出発しました!
秋晴れの良いお天気に恵まれた10/24(土)・25(日)、会津若松駅と会津川口駅を往復するトロッコ列車「風っこ只見線紅葉号」が、たくさんの只見線ファンを乗せて出発しました。風っこの大きな窓から見える紅葉の只見線沿いの景色や、地域のおもてなしなど、乗客のみなさんは秋のステキな列車旅を楽しんでいました。
写真とともに只見線の旅をご紹介します。
最初にご紹介するのは、只見線の橋りょう(鉄橋)についてです。只見線は多くの撮り鉄のみなさんが集まるローカル線として知られていて、たくさんの撮影スポットが存在します。中でも、只見川にかかる橋りょうを渡る列車の姿をカメラにおさめようと、撮影スポットは撮り鉄のみなさんでごったがえすことも。会津柳津駅から会津川口駅までの間、只見川に4本、支流の滝谷川に1本、合わせて5本の橋りょうが撮影スポットとして人気があります。
今回は風っこに乗っていますので、列車の中から撮影した橋りょうを渡る時の写真と、本気の撮り鉄さんが只見線の橋りょうを撮るとこんな写真が撮れる、この2つを並べてみます。これを見て、只見線に乗りたくなったみなさん、撮りたくなったみなさん、只見線があなたを待っていますよ。
まずは滝谷駅と会津桧原駅間、只見川の支流滝谷川にかかる「滝谷川橋りょう」です。ダムが多く存在する只見川とは異なり、渓谷美と只見線の列車とのコラボです。(※左の写真は風っこではなく只見線普通列車内から撮影した写真です)
続いて、最も有名な撮影スポット、会津桧原駅と会津西方駅間にかかる「只見川第一橋りょう」。最初の2枚は列車内からの写真。只見川の水鏡に写る景色も楽しめます。右の写真はというと、第一橋りょう(・・・みなさん「いちきょう」と呼びます)の撮影スポットをズームして撮った写真です。鉄塔の下に10人以上の撮り鉄のみなさんがいるのがおわかりになるかと。道の駅みしまに車を停めて、撮影スポットへの道としてしっかり整備されている山道を10分ほどのところ。
この鉄塔の下(・・・お立ち台と呼ばれています)から本気の人が撮ると、こんなすごい写真が撮れるんです!只見線の写真家として知られている「星 賢孝さん」の作品です。(※以降、本気の写真は星賢孝さんの作品です)
こちらは会津西方駅と会津宮下駅間の「第二只見川橋りょう」。右の本気の写真で、列車の奥に道路が見えると思いますが、そこからでも橋りょうを渡る列車と水鏡に写る列車の写真を撮ることができます。
これが会津宮下駅と早戸駅間にかかる「第三只見川橋梁」です。美しい下部トラスト構造の橋りょうとして人気がありますが、右の本気の写真を撮るにはやや大変なので、ここではご紹介しないでおきます。
会津川口駅と只見駅間は、2011年7月の豪雨災害により現在も不通が続いているため、只見線で列車が走る橋りょうはこれが最後、会津水沼駅と会津中川駅間の「第四只見川橋りょう」。右の写真のように正面から、国道を移動して橋りょう全体、様々な角度からの撮影が楽しめます。(※左の写真は、風っこではなく只見線普通列車内から撮影した写真です)
【 お願い 】
列車の撮影に際しては、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては行わないようにお願いします。マナーを守って列車の撮影を楽しんでください。
楽しみにしてた旅に出る間際って、ドキドキ・ワクワク感MAXでいいですよね。会津若松駅4・5番ホームでは、乗客のみさんを地酒やジュースでお出迎えです。5番線の列車は会津鉄道の普通列車。風っこ只見線紅葉号は定刻の午前10:15に会津若松駅を元気に出発しました。9月の台風18号による大雨で一時不通となっていた大川橋りょうですが、ばっちり復旧しています。
左は出発してすぐ、右は帰りの車内(15:00過ぎ、会津柳津駅を出たあたり)。窓は大きくて車内はぽかぽか、列車の揺れが眠気を誘います。
大きな窓から見える只見線沿いの美しい景色はもちろんですが、地酒や柳津名物あわまんじゅうなどのワゴンサービスも風っこの楽しみのひとつです。
乗務員室の様子をパチり。いぶし銀といった感じでしょうか。
右の写真は会津川口駅です。風っこの到着が12:28、隣は12:35発の会津若松行、風っこに乗るのは会津川口駅までにして、戻りはいつもの只見線という方も結構いらっしゃいます。
次の3枚は、風っこと同じ日10/24・25に金山町で開催される「奥会津ごっつおまつり」の写真です。風っこを降りて、会津川口駅の改札を出て、係の方の誘導のままにバスに乗り込むと、ごっつおまつり会場で使える500円券とともに会場まで連れて行ってくれます。新そば、鮎、岩魚、金山町特産の赤かぼちゃなどなど、奥会津のおいしいものを楽しむことができます。お昼ご飯はごっつおまつり会場で!
乗務員室越しに撮った写真は、会津宮下駅に到着するところ。
列車に乗っていれば、もちろん橋りょうと列車の写真は撮ることができませんが、橋げたに書かれた「(第)一只見川 (橋りょう)」という文字を撮ることはできます。
例年ですと、風っこ只見線は春と秋の2回運行されています。ディーゼル音を響かせて走る風っこに揺られながら、あなたもぜひ只見線の旅を楽しんでください。
紅葉の見頃もだんだん過ぎてきた南会津。11月中旬まで南会津各地で開催されている新そばまつりが終われば、冬支度が始まります。グリーンシーズンほどの賑やかさはなくなりますが、雪に覆われた南会津の美しさに魅かれて訪れる方々も。
そこで、より多くのみなさんに冬の只見に来てもらい、冬ならではのステキを体験してもらおうと、只見町内宿泊割り引きキャンペーンが再開されます。4月に始まったキャンペーンは、あっという間に予定数に達してしまい、満を持して11月1日(日)の宿泊から500泊分が復活です!
■内 容 : 只見町内の対象宿泊施設をご利用の際、宿泊代金を
2,000円割引します。
■期 間 : 2015年11月1日(木)~2016年3月30日(水)の宿泊が
対象です。
■予 定 数 : 先着500泊
■除 外 日 : ・年末年始 2015年12月29日(火)~2016年1月3日(日)
・雪まつり期間 2016年2月12日(金)~2月14日(日)
■利用条件 : ・小学生以上、2名様からご利用いただけます。
・只見町民のご利用、合宿でのご利用は対象外です。
・ご利用は原則として1回のみですが、連泊は可能です。
・ご利用される方の中に1人でも初めての方がいれば、回数
の制限をせず全員が対象となります。
・1泊2食での宿泊に限ります。素泊まりやお仕事等での
ご利用はできません。
・他の割引きとの併用はできません。
・宿の空室状況により、ご希望のお日にちに予約できない
場合がありますので、予めご了承ください。
チラシ(PDF、2.33MB)
《 お申し込み・お問い合せ 》
①只見町観光まちづくり協会へお申し込みください。
TEL:0241-82-5250 FAX:0241-82-5810
e-mail:[email protected]
②お申し込みの際に、必ず「2,000円宿泊割引利用です」とお伝えください。
③宿泊希望日の3日前までにお申し込みください。
申込用紙(PDF、0.26MB)
《 真冬の只見はこんな! 》
只見の冬はなんといってもどか雪。アメダスがある観測地点の積雪深では常に全国TOP10という実力です。
下の2枚の写真は、JR只見駅の入口側とホーム側です。
雪が多いぶん除雪はしっかり行き届いています。雪の壁に圧倒されますが、スタッドレスタイヤをはいていればごく普通の雪道です。
左は只見ふるさとの雪まつりの大雪像です。2015年2月の雪まつりでは、東京駅の駅舎が再現されました。
右は只見スキー場。プライベートゲレンデ感を味わえることも。
【 季の里 湯ら里 0241-82-2888 】
【 逢川屋旅館 0241-82-2013 】
【 ますや旅館 0241-82-2311 】
【 みな川旅館 0241-82-2161 】
【 住吉屋旅館 0241-84-2005 】
【 倉田屋旅館 0241-84-2040 】
【 民宿あいづ 0241-82-3223 】
【 民宿秋葉 0241-82-2549 】
【 民宿いわさき荘 0241-82-2732 】
【 民宿いわぶち 0241-82-2458 】
【 民宿きよお 0241-82-2302 】
【 民宿しばくら 0241-82-2589 】
【 民宿只見荘 0241-82-2047 】
【 民宿ふる里 0241-82-2722 】
【 湯の宿松屋 0241-82-2290 】
【 民宿やまね 0241-82-3376 】
【 民宿やまかのうや 0241-82-3400 】
【 民宿やすらぎ 0241-84-2434 】
【 民宿まがりや 0241-84-2100 】
【 青少年旅行村いこいの森 0241-82-2432 】
【 森林の分校ふざわ 0241-71-9511 】
雪を見る以外にどうしたらいいの??と思ってるみなさん!真冬の只見とその周辺を楽しむこんな旅はいかがですか。車でも列車でも楽しめます!
雪がたんまり降るからこそ、除雪はしっかりしています。国道は特に行き届いていますので、スタッドレスタイヤをはいて、安全運転を心がければ、あなたでも大丈夫です。
《 1日目 》
東京⇒〈東北道〉⇒白河IC⇒〈国道289・121、県道329〉⇒大内宿(綿帽子をかぶった美しい茅葺き屋根が建ち並ぶ大内宿を散策)⇒〈国道121〉⇒会津田島祇園会館(里山バイキングは素朴な郷土の味が楽しめます)⇒〈国道121・352〉⇒前沢曲家集落(リーガルハイ2のロケ地にもなった曲家の集落を散策)⇒〈国道352・401・289〉⇒只見(泊)
《 2日目 》
只見⇒〈国道252〉⇒大塩天然炭酸水(国内でも珍しい天然炭酸水)⇒〈国道252〉⇒柳津町 福満虚空蔵尊圓蔵寺(赤べこ発祥の地とされるお寺に参拝)-柳津町内(名物のあわまんじゅうをできたての温かいうちに)⇒〈国道252・49・121〉⇒喜多方市(冬こそラーメン、喜多方ラーメンを存分に)⇒〈国道121〉⇒会津若松市(雪景色の鶴ヶ城を散策)⇒〈磐越道・東北道〉⇒東京
グリーンシーズンよりは景色の変化は少ないかもしれませんが、雪におおわれた山々とゆったり流れる只見川が織りなす水墨画のような景色を、キハに揺られながらのんびり乗り鉄してください。さらに、帰りは会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道と乗り継ぎ、おしりが痛くなってもローカル線の旅を楽しんでください。
《 1日目 》
東京駅10:56⇒〈上越新幹線〉⇒12:36浦佐駅12:53⇒〈上越線〉⇒13:01小出駅13:11⇒〈只見線〉⇒14:28只見駅⇒只見町内の宿(泊)
《 2日目 》
宿⇒只見町ブナセンター(只見の自然を学べる施設)⇒只見駅11:25⇒〈代行バス〉⇒12:15会津川口駅12:35 ⇒〈只見線〉⇒14:27会津若松駅(遅い昼食用の駅弁を買い込む)14:40⇒〈会津鉄道〉⇒15:47会津田島駅
16:00⇒〈会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道〉⇒20:05浅草駅