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3/20(日)南会津で極上パウダースノーが自慢のたかつえスキー場にて開催された、”スノー&フードフェスタ”と”コスプレinたかつえ”に行ってきました。たかつえスキー場は今年で開業35周年を迎え、3/6(日)には累計来場者1,000万人を達成したという記念すべきシーズン!ということで今回のイベントが開催されました。
10:00よりフードコートがOPEN!! 只見名物味付マトンケバブやcafé Ni-Coのコーヒー、会津の隠れた名物・鶏皮もつ煮込みなどなど、身体が温まるもののほか、子供たちや若い人に人気のクレープなども出店していました。 f
12:30~ ちびっこたちによるスノーストライダーたかつえカップが開催されました。 スノーストライダーとは、ストライダーにスキー板のような専用のアタッチメントをつけたもののことだそうです。 チャレンジするのは、幼児の皆さん!何度転んでも起き上がり、お父さんお母さんに見守られながら、ちょっと難しいコースを見事ゴールしました。その様子をみて、順位をつけるのはやめて、チャレンジャー全員に賞品が贈呈されました。
14:00~は、誰でも参加できる”雪上運動会” 子どもはもちろんのこと、大人の方々も楽しんでいました。
まずは、障害物競争!上位3名にはステキな賞品が用意されていました。 丸太を渡り、網を潜り抜け、グルグルバットで目が回ったところでパンをgetしてゴールというコースです。グルグルバットからのパン食いが苦戦している様子でした。
続いて、早食い競争!ルールは簡単★熱々のスープヌードルをスープまで全部飲み干した人が勝ち。 大人の部門10名の参加。参加者は、埼玉・茨城・神奈川など県外の方ということに驚きです。ちなみに、ターン工場の王様も参加です(笑) 猫舌でも頑張ります!などの意気込みが聞かれましたが・・・
熱々のお湯が注がれたカップラーメンからは湯気があがり、苦戦している模様・・・。と写真をとっていたところ 「はい!完食!という声が。なんと1位は女性!しかも猫舌だから自信が無いとおっしゃっていた方でした\(◎o◎)/タイムはなんとなんと!1分14秒! ちょっと早すぎませんか?(笑) 自信がある方、ぜひご自宅でこの記録に挑戦してみてください。くれぐれもヤケドに注意ですよ~ ちなみに2位も女性、3位が男性という結果でした。3位まで決まるとあとはみなさんどれだけ美味しく食べれるかという感じで、美味しそうに味わっていました(笑)
子供の部門も開催されました。さすがに大人と同じサイズは厳しい・・・ということでミニラーメンです。あつい!あっつい!!と言いながらも、全員きれいに完食しました。
最後は、宝探しゲーム!雪の中に隠された宝を探しだし、賞品getとなります。 大人も子供も掘る掘る掘る!手を使って掘り、足を使って堀り・・・宝を探そうと必死です。賞品は、スキーのストックやソフトクリーム券などがありました。
スノー&フードフェスタと同時にコスプレinたかつえも開催されました。寒い中でしたが、コスプレイヤーさんいました!写真撮らせてほしいと写真をパシャパシャお願いされていてとっても人気者でした。
写真左の3人組は、東京都・埼玉県・神奈川県からお越しだそうです。前回たかつえスキー場に来た際にこのイベントを知り、再度来訪されたとのこと。 写真中央は、ジブリのカオナシさんです。カオナシだけに、なにも話せないそうです・・・。お話聞けなくてザンネン 写真右は、カオナシさんとハッピーターン工場の王子さまがなにやらふれあっているのでしょうか(笑)
このイベントは、来年以降も継続して開催していきたいとのことでしたので、次回をぜひお楽しみに♪
ところで、ちょっと気になるゲレンデ状況… 今シーズンのスタートは雪不足でスキー場が悲鳴を上げていましたよね。 だけどもだっけどー、できるだけたくさんのみなさんに楽しんでいただこうとスキー場のスタッフさんが頑張って滑走できるように整備しています。
例年より雪は少ないですが、今年は4月4日(月)まで営業予定ですよ!! 残り少ないウィンターシーズン、ぜひ南会津のスキー場でお楽しみください♪
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2016年3月8日・9日(火・水)「おいでよ!南会津。」観光誘客セミナーが、
1日目は只見振興センターで、2日目は下郷町ふれあいセンターで開催されました。
今回、講師としていらっしゃってくださったのは…
(株)ライフブリッジ代表取締役、福島観光アドバイザーの櫻井 亮太郎(さくらい りょうたろう)氏と
(株)KCSシニアコンサルタントの牧野 文成(まきの ぶんじょう)氏のお二人です。
| ■櫻井 亮太郎 氏 | ■牧野 文成 氏 |
今回、このセミナーで語られたのは、外国人観光客への南会津流のおもてなし。
インバウンドや着地型観光についてのお話しです。
■観光誘客セミナーの様子■
1日目も2日目も会場には多くの関係事業者さんが話を聞くためにいらっしゃっていましたよ。
主催からの挨拶の後、講師の櫻井氏と牧野氏のお話が始まりました。
そもそもインバウンドって何?と思われる方も居るかと思います。インバウンドとは簡単に言えば
「外から中に入ってくる」と言う意味の言葉で、海外から日本へ来る外国人観光客を指す外来語です。
櫻井氏にのお話によると、2013年から外国人観光客が増えている理由として、
アジア経済の 成長、円安、免税制度、短期観光査証制度(観光ビザ)の緩和が理由に挙げられるそうです。
外国人観光客が増える中で生まれる新規雇用は、地域格差是正をなくし、UターンやIターン促進に繋がり、
それらが地方創生や地域活性化に繋がるとのこと。
また、外国人観光客は東北を1回目に選んで来る率が20.7%ととても低いですが、1度来た方がリピーターになる率は
79.3%と全国トップになっているそうで、外国人観光客は東北に来るまではその良さが分からないのだそうです。
そもそもこの東 北地方のことを知らない外国人が多く、1度目の観光では選ばないのだとか…。
1度来て良さを知った方が2回目、3回目と来てくれているそうです。
東北地方に外国人が来る月は、10月(紅葉)8月(夏休み)4月(桜)2月(雪)だそうで、東北地方に置いては
季節の色がもっとも濃い時期で、特に10月の紅葉は長い期間見れるということもあり多くの外国人観光客が訪れるとのこと。
外国人は~県として見ているのではなく東北として見ているということもこの講座で知ることが出来ました。
その為、広域での連携が必要不可欠になってくるのだそうです。
また、地域の魅力を引き立てる観光プログラム作りが大切だと話してくださったのは牧野氏でした。
観光地+この地域でなければできないものを入れて着地型観光を進め、地域外の多主体(自治体や商工会、地元大学や
飲食店に農業・林業、NPOなど)との連携を観光協会が中心になり進めていくことが観光地の活性化に繋がっていくのだと、
実際にその着地型観光を行なっている他県の先進事例とともに詳しく解説してくださいました。
今回のセミナーでは改めて関係事業者への意識付けや、地域全体での外国人観光客の受け入れ態勢を整えることが
いかに大事か、そして着地型観光プラン造成においては、より多くの事業者・施設が連携し日本人にとっても外国人にとっても
魅力的で質の良い物を作らなくてはいけないと考えさせられました。
櫻井氏、牧野氏、それぞれ沢山お話をしてくださいましたが、気付いたらあっという間に時間が過ぎていて、
時間があればもっとお話を伺いたかったと思える程、とても有意義な時間となりました。
4月から始まるアフターDC、そして2017年3月には東武鉄道に新型特急車両『500系』が導入されます。
2020年の東京オリンピックに伴い、2013年から増加傾向にあった外国人観光客はますます増加すると予想されている今、
外国人観光客への受け入れ態勢をどれだけ進められるか、観光客に喜んでもらえるような着地型観光を進め、広域との連携を
取りながら南会津全体で南会津流のおもてなしができるように取り組み頑張っていきたいですね。
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2月20日(土) 「なかやま雪月火」が開催されました!
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2月20日に下郷町なかやま花の郷公園にて開催された「なかやま雪月火」に行ってきました。
なかやま雪月火は、日本夜景遺産に登録されてから今年で2回目の開催となりましたが
今年は暖冬により、例年よりもだいぶ積雪が少ないので、会場作りに苦戦したようです。
こちらは昨年の会場の様子 ↓↓
なかやま地区は標高が高く積雪量の多い地域ですが、昨年のようにこんもりと積もった雪は見られず、春の訪れを感じるような気配でした。
露店が並び、雪の上ではしゃぎ回る子ども達。焚火を囲んで温かい飲み物や食べ物で日が暮れるのを待つ人々…。
下郷町の特産品の「じゅうねん」をからめた「じゅうねん餅」、青竹に注がれているのは熱燗!
素敵なお供と共に、暗くなるのを待つばかり♪
なかやま雪月火は、地元の若者達が寒い冬でも町を活気つけようという思いで始めたイベントです。
今年は小雨の降る中の開催でしたが、無事に2016本のキャンドルに明かりが灯されました。
キャンドルには、来場者も持参のチャッカマンで点火する事が出来ます。ひとつひとつ灯りが増えて、どんな光景が見られるか心待ちにする人々が集まりはじめました。
池にはフロートキャンドルが浮かびました。水面に映る炎がまた幻想的でロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
暗くなるごとに会場の表情も変わります。日中は、2016本ものキャンドルがどこに設置されているのか良く分かりませんでしたが、こうして火が灯されると美しい光景が浮かび上がりました。
残念ながら小雨は降り続き、空に月を見る事は出来ませんでしたが、地元の方々が思いを込めて、どうにか残る雪で作ったかまくらの灯火を見ると、とても温かい気持ちになりました。
会場には、お子様連れのご家族やカップル、ご年配の方まで多くの方が訪れました。
テレビ番組でこのイベントが開催される事を知り東京から訪れたという方や、毎年撮影に来ているというカメラマンの方、
会津地域から友達を誘って参加したら、「こんなに素晴らしい光景が見られるなんて夢みたい!毎年見に来たい!」と
友人も喜んでくれて、2人共すっかりファンになってしまいました♡・・・そんな声も聞こえました!
自然が織り成す日本夜景遺産の「なかやま雪月火」は、ひとつひとつの灯りが人々の手で灯された光です。
2016年が明るくて温かい1年になるようなそんな思いになれました。
今年見られなかった方は、来年はぜひ足を運んでみてくださいね。
そして、来週は・・・湯野上温泉駅にて湯野上温泉火祭りが開催されます!
炎舞と音楽・アートがコラボする情緒あふれる火祭りです。
皆様のご来場、お待ちしております♡
2月13日(土)14日(日)、只見ふるさとの雪まつりが開催されました。
今年は雪も少なく、例年にない暖かい雪まつりになりました。スタッフは2/13(土)に
会場にお邪魔して雪まつりを体験してきましたよ。その日の様子をお届けしま~す!
有名な只見の雪まつりですがスタッフは初めてなんです!どんな感じかなぁ~と、楽しみとちょっぴり緊張で
ゲートをくぐると、可愛い雪娘さんが甘酒の振る舞いをしたり、お客様のご案内をしたり忙しそうな様子。
スタッフも笑顔で声をかけてもらって緊張がほぐれてホッとしました
ゲートをくぐってすぐのところに「火の用心」の書が展示してありました。只見町の子ども達は、数え6歳になる
年の初めに「火の用心」と書いて家の中に貼ったり近所に配ったりして火災予防のお守りにするそうです。
一生懸命書いた只見町のちびっこ達の書、力作揃いでした~!!
これが噂の(?)かまくらばぁかぁ
中に入ってみるといきなりトマトの着ぐるみさんが!
何やら熱く宣伝トーク中。お客様も賑わってました。く~、仕事でなければスタッフも飲みたいと
思ってしまいました。冷え冷えのかまくらで飲むお酒、雰囲気があって良いですよね~![]()
メインのイタリア サン・マルコ寺院大雪像
そしていよいよメイン会場へ突入!凄~い、これが只見雪まつりメインの大雪像
今年は雪が少なくて例年よりちょっぴり小ぶりとのことですが、それでもとても迫力がありました。
ここでいろいろなステージイベントが行われるのですね。楽しみ~!!
メイン会場では只見町の特産品や美味しい物のブースがたくさん出店していて、行列ができていました。
雪の滑り台や、只見町のキャラクターブナりんとも触れ合えて大人も子どももとても楽しそうです。
著名人によるステージショーや福餅まきなどイベントが切れ間なく続き、客足が途切れることがありません。
段々日が暮れてきて、大雪像もライトアップ。昼間とはまた違った雰囲気で綺麗~!
皆さんおんべで焼くお餅を準備したり、花火撮影の場所をチェックしたりして思い思いに夜のイベントを待ちます。
定刻になり、厄払いの儀・厄男によるおんべの点火が行われました。会場内を駆け回る厄男衆の体を
叩き「ご利益、ご利益」と言うと今年一年良い年になると言われています。厄男の皆さん、たくさんの人に
叩かれて痛そうだったけど...(汗)勢い良く燃え上がるおんべの炎、とても厳かでした。
また、おんべの火で焼いた餅を食べると今年一年無病息災で過ごせるんですって!
どちらも達成して今年一年安泰ね!...と思ったら焼きすぎて餅が焦げちゃった~
でも良く伸びてとても美味しいお餅でしたよ!
楽しかった今日一日を締めくくるのは祈願花火。冬のピンと張り詰めた夜空の空気に花火が良く映えます。
打ち上げる方の様々な思いをのせて、次々に花火が打ち上がります。どうか願いが叶いますように。
スタッフも2016年が皆さんにとって健康で笑顔で過ごせますように心の中で願いを込めて見ていました。
福島県で最も歴史が古く、最大規模の「只見ふるさとの雪まつり」は毎年2月の第二土・日に開催されます。
只見町民の皆さん一丸となり「おもてなしの心」で来年も皆様のお越しを心よりお待ちしていますよ!
来年の只見ふるさとの雪まつりに是非お出掛け下さい!
2016年2月13日(土)・14日(日)の2日間に渡り、下郷町の大内宿内にて
第30回大内宿雪まつりが開催されました。
今年は天候も良かったおかげで多くの観光客の皆さんが足を運んでくださいました!
今回、スタッフは13日(土)にお邪魔させていただき、雪まつり虎の巻や
観光案内所新聞を配布したり、素敵な笑顔のお写真を撮影させていただきましたよ。
当日の様子↓
13日(土)はとてもあたたかく空には青空が見えていました。
大内宿に向かう(113号線沿い)途中にある大内ダムでは、水面に山と空が鏡のように
写り込んでいて、車を止めて美しい風景を撮影される方が沢山いらっしゃいました。
大内宿の通り沿いには雪灯篭やかまくら、可愛らしい雪像などが訪れた人々の目を楽しませるようにお出迎え。
『あったかいから雪が融けるし、降っても少ないから雪像とか雪灯篭作りが大変だった』と話す関係者の方々。
それでも来てくれた人に喜んでもらうため、雪まつりを盛り上げるため、頑張って作りあげたそうです。
この日の気温も高めだったこともあり、雪灯篭が融けて斜めに傾いていましたが、
遠方から訪れたお客様は雪のある大内宿の町並みを見て喜んでいらっしゃいました。
メインステージのある旧本陣は、身動きができないほどの人で溢れかえっていました。
天気も良かった為、例年よりも多くの観光客の方が足を運んでくださっていたようです。
13:00 開会式。関係者の皆さんの挨拶とテープカットが行なわれました。
13:30 日本一の団子さしが始まりました。
団子さしは無病息災や五穀豊穣を願って団子をミズキの木に刺す行事で、
飾り終わった後の団子は団子汁などにして食べられます。
用意されていた2本のミズキの木に、次々と色とりどりの団子がさされていきます。
参加した観光客の方々が多かったので、沢山用意されていたはずの団子はあっという間に無くなり、
見事な団子さしの木が旧本陣に立てられました。
無病息災と五穀豊穣を願ってさされた団子は、2日目の閉会式に皆さんに配られたそうです。
団子刺しが終わると次は具止餅拾い。みかんと一緒にとち餅大福(一個250円)も撒かれていました。
みかんの中には商品券や割引き券が入った当たりがあるので、参加した方々は一生懸命手を伸ばして
みかんをゲットしていましたよ。スタッフも商品券は入っていませんでしたが一個だけミカンをゲット!
14:30 からは「郷人」による”よさこい”が行われました。
会津の歴史と白虎隊の精神を郷土芸能として伝える郷人のステージを一目見ようと
ステージ前は沢山の人で溢れ、その迫力ある演舞に大いに盛り上がりを見せてくれました。
15:15 三志神楽の始まりです。
正月や祝いの席などで披露される三志神楽は大正末期頃に地域の青年団によって始められた伝統芸能。
太鼓と横笛のお囃子に合わせて獅子舞が舞い、魔除けをしてくれます。
16:00になるとメインステージに丸太が用意され丸太切り競争が行なわれました。
今回丸切り競争に参加された方の多くは、マレーシアからやってきた方々。
日本語も大変お上手で、司会の方と楽しそうにお話をしていましたよ!
丸太切り競争は、女性にはハンデということで少し切った丸太が用意されています。
スタートの合図と共に凄い勢いで丸太切り!
観客からは「がんばれー!」という大きな声援が始終飛び交っていました。
辺りが暗くなり始めると、雪灯篭やかまくらに灯りが一つ一つ灯され、大内宿の雰囲気は一変します。
大内宿雪まつりのメインイベントである御神火戴火と花火を撮影しようと、
カメラマン達はいいポジションを探し、三脚とカメラを設置してその時を待ちます。
団子さしの木のライトアップ。
色とりどりの団子がライトに照らされてとても綺麗でした。
この頃には、本陣と通り沿いは多くの人で埋め尽くされ、身動きが出来ない状態に…
写真にはありませんが、山の上の撮影ポイントで撮影されている方も沢山いらっしゃいましたよ。
御神火戴火開始の合図と共に暗いメインステージには猿田彦が登場し太鼓が打ち鳴らされます。
まつりのメインと言うこともあり、今か今かと観客も見守ります。
高倉神社から御神火をいいただいた下帯姿の男衆は宿場内に入ってくると宿場内は一気に熱気で溢れました。
松明を掲げ宿場内を走って往復する勇壮な男達のその姿に人々からは歓声が上がります。
その後本陣へと入ってきた御神火は篝へと灯され神事の御神火戴火は無事に終了しました。
最後は大内宿の夜空を大輪の花火が彩り大内宿雪まつりの1日目が幕を閉じました。
訪れた人々はその幻想的で美しい光景をカメラに収めようと必死にシャッターを切りながら
「きれいだねー」「また来年も来たいねー」と話し、大内宿の冬を心から楽しまれた様子でした。
最後に、取材にご協力をしてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!
大内宿雪まつりは、毎年2月の第2土曜日・日曜日の2日間に渡って開催されています。
来年はぜひ皆さんも大内宿雪まつりへと足を運んで、冬の大内宿の風情ある風景とともに伝わる伝統行事や
文化を見て触れて体験してみてください。きっと感動する事間違いなしですよ!

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2 0 1 5年 の 南 会 津 を 振 り 返 っ て み ま し た
~ 2 0 1 5 年 ~
1月には・・・
南会津雪かんじきウォークに参加しました
好天に恵まれた1/24(土)、南会津町にある会津山村道場で南会津かんじき雪ウォークが開催されました。
ちびっこからお年寄りまで140名を集め、3km特設コースとアニマルトラッキングコースに分かれて、
どか雪の南会津をかんじきをはいてウォーキングしました。続きを読む...
2月には・・・
只見ふるさとの雪まつりに行ってきました
2015年2月14日(土)・15日(日)只見駅前広場にて、「第43回只見ふるさとの雪まつり」が開催されました。
今回、取材でおじゃましたのは、2月14日(土)です。
当日は大雪でしたが、寒さにも負けず沢山の観光客で賑わっておりました。続きを読む...
大内宿雪まつりが開催されました!
2月14日(土)・15日(日)に第29回大内宿雪まつりが開催されました。
各家の前には、灯篭やかまくらや雪像が作られ、県内外から訪れた多くの
観光客の方々は、都会では見られない風情を楽しんでいるようでした。続きを読む...
3月には・・・
湯野上温泉火祭りに行ってきました
2月28日(土)・3月1日(日) 今年で第3回目を迎え、
冬の風物詩として親しまれている「湯野上温泉火祭り」が開催されました。続きを読む...
※開催月ではなくブログ更新日です。
4月には・・・
ようこそ南会津DC歓迎セレモ二-が開かれました
平成27年4月~6月は福島ディスティネーションキャンペーン(DC)
DCとは・・・地元観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと
連携しておこなう国内最大級の観光キャンペーンです。続きを読む...
5月には・・・
都庁で南会津観光物産フェア開催されました
毎年恒例になってきたかもしれません。都庁第一本庁舎で ”おいでよ!南会津。観光物産フェアin東京都庁 ” が
5/20(水)~26(火)の1週間開催されました。
ここに南会津のおいしいものをどっさりと持って押しかけちゃいます!続きを読む...
6月には・・・
100万年ウォークに参加してきました
6月9日(日)、下郷町で行われた「100万年ウォーク」を参加者の皆さんと一緒に歩いて密着取材してきました!
「100万年ウォーク」とは、約100万年かけて造られてきた下郷町の自然、文化、
風習などをウォーキングを楽しみながら体感するウォーキングイベントです。
やせ馬作りや会津鉄道の乗車体験など、ウォークの他にも楽しさいっぱい!続きを読む...
ひめさゆり祭りに行ってきました
6月20日(土)、高清水自然公園にて「第21回 ひめさゆり祭り」が開催されました。
開催当日は天気も良く、たくさんのイベントで盛り上がりました! 続きを読む...
7月には・・・
半夏まつりに行ってきました
7月2日に大内宿で行われた半夏祭りに行ってきました。「半夏まつりは、雨ふんね(ふらない)んだ。」という地元の方の
言葉通り前日雨だったにもかかわらず半夏まつり当日は見事な快晴!
まさに大内宿と祭りのパワーを頂いた一日でした。続きを読む...
会津田島祇園祭行ってきました
福島県南会津町田島地区で、毎年7月22日・23日・24日の3日間開催されている「会津田島祇園祭」
今年も平日にもかかわらず、会津田島祇園祭を一目見ようと県内外から多くの人が訪れ
賑わいをみせていました。続きを読む...
8月には・・・
みなみあいづウルトラ物語2015夏参加してきました
8月29日(土)・30日(日)に南会津の伊南で、「みなみあいづウルトラ物語2015夏」が開催されました。
南会津町合併10周年の記念事業でもあります。ウルトラマラソンと言ったら、知らない人は居ないと思いますが、
ウルトラマラソン界のレジェンド「海宝道義さん」と一緒にラン&ウォークできるイベントです。続きを読む...
9月には・・・
南会津そばウォークを取材しました
9月6日(日) 南会津そばウォークが開催されました。
南会津そばウォークは今年で2回目の開催です。会津高原たかつえスキー場スペーシア前に集合し、
6㎞コース・10㎞コースに分かれて歩きます。続きを読む...
10月には・・・
10月10日(土)と11日(日)の二日間、只見町にて「自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり」が開催されました。
今回は10日(土)の様子をご紹介します♪会場は、JR只見駅前につくられた特設会場!天気も良く、
周辺は美味しそうな匂いが漂っていました。続きを読む...
11月には・・・
檜枝岐 新そばを味わう夕べに行ってきました
10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」
私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。続きを読む...
※開催月ではなくブログ更新日です。
12月には・・・
南会津地区のスキー場が続々とオープン!?
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0241-78-2220 |
0241-76-2231 |
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0241-64-2121 |
0241-82-2304 |
0241-75-2351 |
今年一年も南会津では色々なイベントが満載で皆さんを楽しませてくれてありがとう
振り返りに掲載していないイベント等も沢山ありますので是非おいでよ!南会津。HP内で
見ていってくださいネ♪
また2016年もイベント盛りだくさんの南会津へ皆さまお越しくださいませ。
10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」
私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。
あいにくこの日は雨でした。会場へ向かう途中に「六地蔵」を発見!
会場への案内看板を発見・・・奥に進むと会場である「東雲館」に到着!
会場に入るとまだ準備中でした。
関係者の方に伺うとこの日の参加者は50名。
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」というイベントは今年で4回目で、以前は、檜枝岐新そばまつりとして行っていたものです。
新そばまつりの時は、場所も体育館で夜になると冷え込み寒かったそうです。
食事もバイキング方式だったそうですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、場所も東雲館の大ホールを使い、
席も一人一人確保されています。まるで披露宴会場のようでした。
裁ちそばの実演コーナーです。早く実演が観たいです。楽しみです。
会場内には、檜枝岐村の「山魅」さんのブースがあり、檜枝岐村の特産品を販売していました。
17:00になり受付開始で、開始早々お客さまが来ました(*^^)v
会場に入ると先ほども説明しましたが、席が決まっており、テーブルに名前が書いてあります。
会場内には、尾瀬檜枝岐温泉のタペストリーが飾れていました。
続々と受付を済ませたお客さまが会場へ。皆さん席につき、開始の18:00までしばしの歓談です。
会場内では、裁ちそばの実演が始まりました。
お客さまが回りを囲み、写真を撮ったり、そば打ちの方と会話をして楽しまれていました。この日、そば打ちしていたのは、
「裁ちそば・民宿 かどや」のご主人です。
いよいよ料理が運ばれてきました!
コース料理のように、前菜からはじまり、一つ一つ、料理が席まで運ばれてきます。
料理の紹介
◆前菜 きゃらぶき、ワラビの生姜醤油、ウドの酢の物◆
地元、檜枝岐村の山の幸を保存し、素材を活かした料理方法で取り揃えました。
◆そば豆腐◆
そば粉とくず粉を合わせて固めた豆腐です。だし醤油を張って、葉わさびを盛りました。
◆山女魚の一夜干し 浸し豆添え◆
山女魚を活け〆にしてから開き、一夜干しにしたものです。職人が丁寧に作り上げておりますので、骨まで柔らかく
食べられます。桃色の大根おろしは、こっちでーこ(大根)と食酢を混ぜ合わせたことによる食品本来の色です。
◆そばっきり◆
江戸時代に、そばかきやそばもちに代わる、そばの新しい食べ方として、そばの生地を切った「そばきり」が、村では
「そばっきり」になった説と、「そば」だけなので「そばっきり」と言われた説があり、古くから伝わる丸い形をしたそばです。
檜枝岐村の祝事では、初めに汁物を振舞います。
◆ふろふき大根 そばの実味噌がけ◆
檜枝岐産の大根をやわらかく煮て、香ばしいそばの実入りの味噌をかけました。
◆裁ちそば◆
つなぎを全く使わないそば粉100%の生そばです。熱湯と水のみでこね、麺棒で薄くのばし、それを十数枚重ねて、
手をこま板代わりにあてて、布を裁つように引いて切るところから「裁ちそば」と言うようになったといわれています。
◆はっとう◆
そば粉ともち米の粉で作る檜枝岐村の郷土料理です。その昔「あまりのおいしさに平民が食べるのはご法度」と
言われたことから、この名がついたそうです。
◆天婦羅盛り合わせ◆
檜枝岐村産のサンショウウオ、舞茸、つるなの天婦羅です。
◆山葡萄のムース◆
檜枝岐村産の山葡萄をムース仕立てにしました。程よい甘酸っぱさと、生クリームのコクが調和します。
どの料理も檜枝岐産の食材をふんだんに使い、手の込んだ料理ばかりです。
セルフコーナーには、漬物と舞茸ごはんがありました。
舞台では郷土芸能が始まりました。会場内の雰囲気も一気に盛りあがりました。
他県からお越しの方にお話しを伺いました。
まずは・・・千葉県柏市からお越しの鳥飼さん夫妻
今回の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」は初参加とのこと。今まで、尾瀬ウォークや真夏の雪まつりなどに参加されて
いるそうです。この日も、近くのキャンプ場に宿泊するとのことです。
奥さんは、「はっとう」が好きとのことで、楽しみにしていたら、「はっとう」が出る前にお腹いっぱいになってしまいました。
山びこ山荘の蕎麦が大好きでよくご夫婦で通ったそうです。
次にご紹介するのは、宇都宮からお越しの佐久間さんご夫妻です。
佐久間さんご夫妻は、この日、3時間かけて宇都宮からお越しくださいました。
檜枝岐のそばまつりは、今回が2回目とのこと。前回は、体育館で行っていた「檜枝岐新そばまつり」だったそうです。
裁ちそばだけはおかわりできるのですが、旦那さんは・・・3枚食べていました。
そば打ちにも興味があり、家でそば打ちをするそうです。ご夫婦で、会話を楽しまれながらお食事されていました。
佐久間さんご夫妻は、宿泊しないとのことで、会が終わり、また3時間かけて宇都宮に帰るとのことでした。
鳥飼さんご夫妻、佐久間さんご夫妻・・・遠くからご来場くださいましてありがとうございます。
また、来年、お会いできるのを楽しみにしております。
あっと言う間の2時間でした。
新そばに舌鼓をうちながら、郷土芸能や、裁ちそばの実演。。。特産品の販売など会場は盛り上がっていました。
来年の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」に是非ご参加ください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
檜枝岐村では11月1日~11月14日まで「山人新そばまつり」開催中です。
今の時期にしか食べれない「新そば」是非味わいに檜枝岐村へお越しください・・・。お待ちしております(*^^)v
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「第14回 南郷新そばまつり」に行ってきました
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10月24日(土)南郷スキー場センターハウスにて第14回「南郷新そばまつり」が開催されました。
地元のそば打ち名人による新そばの食べ放題が、昼の部・夜の部の2部体制で行われました。
先着120名様限定の会場のテーブルで、用意された飲み物や南郷トマトと共に、じっくりと新そばを味われていました。
新そばの他にも、南会津の郷土食「はっとう」「にしんの山椒漬け」「ウドの油いため」の一品料理もありました。
南会津ならではの山の幸は、どれも滋味深いパワーフードです。長く保存が可能で栄養が豊富な郷土食には、冬の長い地域ならではの知恵が込められています。
会場のお客様にお話を伺うと、皆さん毎年参加されている方が多いようでした。
地元から参加の方も、この季節を楽しみにされているそうです。「毎年みんなで食べたくなるのが美味しい新そば!」との事です。
埼玉県から、お母様と2人の娘さんでのご参加です。お母様とのスリーショットを紹介出来ず残念ですが…
「昨年は、夫婦で参加して良かったので、今年は娘達を誘ってきました」とのコメントでした。
南会津は、密かに口コミ紹介も多い場所です。大切な人を紹介したい場所である事って嬉しいですね♪
また、来年はお友達も誘っていらしてくださいね!
会場内で行われている地元のそば打ち名人による「実演」を、じっくりと眺めているお客様にお話を伺ってみました。
「新潟県から毎年参加しています。紅葉や新そばを楽しんで、南会津の親戚の家に泊まります。春には尾瀬にも行くし、自分で蕎麦も打つよ!」とほろ酔い気分で楽しげにお話ししてくださいました。
その時々の季節を美味しいものと一緒に楽しむ事、とてもシンプルなことですが、必ず笑顔になれますよね♪
南会津は、もれなく!笑顔になれる場所です(^ ^)
標高が高く稲作には向かない土地である南会津では、その昔、そばが主食のように食べられていました。
その為、そばが打てないとお嫁にい行けないとも言われ、嫁入り道具ににはそば打ち道具が一式という時代がありました。
地域独自の製法で作る「経ちそば」は、布を経つようにそばを切る事からそう呼ばれていますが、その姿は男性が力強く打つ姿とは一味違って、まさに裁縫をするかのような繊細さも漂う姿でした。機敏にそばを打つ洗練された姿の名人は、その道30年との事!こうした職人さんの技を間近でじっくりと見られるのも貴重な楽しみ方の一つですね♪
会場の外では、鮎の塩焼きや予約のない方も食べられる「そば屋台」もあり、香ばしい匂いが会場に訪れる人を出迎えていました。
まだ南会津の新そばを味わっていない方、色々な味を食べ比べてみたい蕎麦通の方、南会津の新そば祭りにご参加ください。10月30日(金)・31日(土)、檜枝岐村で「新そばを味わう夕べ」が開催されます。申し込み締め切りは10月29日(木)迄です。
11月14日(土)は、「第23回只見新そばまつり」が 「季の里 湯ら里」にて開催されます。ご予約なしでもOKです。
(ご予約分は終了しました。)
レストラン「ゆきんこ」にて、11月14日(土)~11月30日(月)迄、限定メニュー「只見新そばセット」(おひら、岩魚、新そば、その他小鉢付き)1,680円を提供します。
日中は気温が高くポカポカ陽気の一日で、南郷スキー場のゲレンデも秋色です。真っ白なゲレンデとはまた違った風情です。本番の冬のゲレンデにもぜひ遊びに来てくださいね!お得な早割シーズン券も好評発売中です!
四季折々の南会津をお楽しみください。そして、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
いよいよ待ちに待った「第6回伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」が開催されました。
私は、今回は、参加ではなく・・・取材という形でお邪魔しました。
今回の参加者は、合計374名(多数参加していただき・・・本当にありがとうございます)
今年もたくさんの方の参加がありました。定員は500名なのでまだまだ全国に広めていかなければなりませんが。。。
遠くは鹿児島県、四国や関西からの参加もありました。
参加者の年齢も最高年齢はなんと77歳!最少年齢は11歳!です。ほんとに脱帽です。。。」
この大会が全国に浸透し、いつかは定員越えするよう我々もPRしていきたいと思います。
| ☆都道府県別参加者(28都道府県)☆ | |||
| 東京都 | 104 | 山形県 | 3 |
| 千葉県 | 44 | 岩手県 | 3 |
| 埼玉県 | 41 | 福岡県 | 2 |
| 神奈川県 | 40 | 鹿児島県 | 2 |
| 福島県 | 31 | 香川県 | 2 |
| 宮城県 | 25 | 徳島県 | 2 |
| 茨城県 | 24 | 北海道 | 1 |
| 新潟県 | 10 | 三重県 | 1 |
| 栃木県 | 8 | 愛媛県 | 1 |
| 大阪府 | 7 | 岡山県 | 1 |
| 秋田県 | 6 |
兵庫県 |
1 |
| 静岡県 | 5 | 愛知県 | 1 |
| 広島県 | 4 | 青森県 | 1 |
| 群馬県 | 3 | 富山県 |
1 |
| ☆年齢別参加者(男女)☆ | |||
| 年齢(歳) |
男 | 女 | 合計 |
| 10-19 | 1 | 1 | 2 |
| 20-29 | 11 | 3 | 14 |
| 30-39 | 43 | 22 | 65 |
| 40-49 | 73 | 29 | 102 |
| 50-59 | 83 | 34 | 117 |
| 60-69 | 44 | 18 | 62 |
| 70-79 | 11 | 1 | 12 |
| 合計 | 266 | 108 | 374 |
| 平均年齢 | 49.7歳 | 48.8歳 | 49.4歳 |
| 最少年齢 | 11歳 | 12歳 | ― |
| 最高年齢 | 77歳 | 71歳 | ― |
前日10月16日(金)に受付をすると伺い、受付から取材させていただきましたよ。
スタート・ゴール地点である、伊南総合支所前にはゲートが設置してあり、大会事務局のスタッフが準備に追われてました。
ツアーバスが到着するとロビーは一気に賑わいました。
受付会場でも皆さんを温かく迎え入れ、おもてなしもバッチリでした。
コーヒーにお菓子、レーズンやミニトマト・・・伊南支所の外では、何店舗かお店が出ていました。
参加者の方々は、このイベントで使える金券2,000円分(500円×4枚)を使い、お買物を楽しまれていました。
受付された皆さんが貰っていた参加賞・・・。可愛らしいケーキの箱でした。持つとずっしり重くて皆さん口々に
「重いーーー何入ってるの?お酒?」などおっしゃってました。
中身は→南郷トマトのジュース・花泉のお酒・間伐材で作った割り箸・伊南の銘菓「あゆっこ」などたくさん入ってましたよ。
この日の受付時間は14:00~19:00まででした。
参加者のほとんどが前日受付をされるそうです。すでに、仮装して登場された参加者の方もいました。
悪代官の格好で現れたのは、千葉県からお越しのゼッケンNo.1の浅野さんです。
明日、皆さんが、どんな走りを見せてくださるのか本当に楽しみです(*^^)v
午前・・・5:00スタートです。
5:00のスタートには間に合わず、伊南総合支所に着いたのは、スタートして3時間半ほど経った頃でした。
スタート場所は、閑散としており、大会役員の方々もエイドステーションの準備等で誰も居ませんでした。
見て頂ければ分かると思いますが、天気は快晴です。
道路にはチョークで書かれたコース案内や、看板がありました。
早く皆さんに追いつかねばなりません・・・。
コースは・・・
伊南総合支所前スタート⇒内川⇒大桃⇒屏風岩⇒ミニ尾瀬公園⇒七入⇒沼山峠⇒御池ゲート⇒七入⇒小峠⇒
⇒木賊温泉⇒内川⇒久川城跡⇒伊南総合支所前ゴール
エイドはだいたい5㎞間隔に設置されていました。
スタッフは、ランナーが来ると拍手で迎え、飲み物や食べ物などを提供し、お話しなどしてランナーを癒します。
道を進むと山々の木々は色づいて紅葉真っ只中です。
ランナー発見しました!右の写真の方は、女子高生の制服姿です。超ミニスカート!埼玉県からお越しの今野さん。。。
この方実は・・・男性なんですよ!この大会の常連さんで、大会スタッフからは埼玉の愛ちゃんと呼ばれています。
(たぶん・・・はるな愛の「愛ちゃん」かと思います(笑))
順位は下の方ですが、ペースを崩すことなく淡々と走られて、毎年完走されるそうです。すごいです!
エイドではスタッフが準備に追われていました。御池のエイドに行ったら、「はぁーはぁー」と息切らせて走って来られた
ランナーにカメラを向けると疲れているのに、ポーズしてくださいました。御池のエイドはスタートから約45km地点です。
フルマラソンの距離を超えています。
紅葉の中を気持ちよさそうに駆け抜けます。この感動は、走った人じゃないと味わえない特権ですよね!
エイド⑧の御池駐車場は、スタートから約45km地点です。フルマラソン以上の距離を走ってきたことになります。
いくつか御池駐車場での様子をご紹介します。
御池のエイドで・・・仮装している人発見!男性の方ですが、なんと「キティちゃん」の格好で走っていました。
カメラを向けるとポーズしてくれましたよ!
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春・夏に開催した 「みなみあいづウルトラ物語」 に参加されていたいわきからお越しの 「吉田雅彦さん・美樹さん」ご夫妻
今回参加されるのは以前の取材で伺っていましたが、会えるか分からなかったので会えてすごく嬉しかったです。お二人ともいつも仲睦まじく、エイドにもお二人一緒に到着されました。
奥さまの美樹さんは 「紅葉が綺麗」って言っていました。 ゴールではお会い出来なかったのが残念でした。 |
早い人で100kmを8時間から9時間台で完走するそうです。
なので14:00過ぎゴールの伊南総合支所に行きました。伊南総合支所前ではゴールの準備をしていました。
スタートから9時間33分が経ちました。本部に1位の方がゴール間近のポイントを通過したとの連絡が入り
ゴール前はバタバタとしております。
1位の方のタイムは9時間34分です。100kmを9時間で走るってすごいですよね?
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1位の矢野さん 東京から参加です。
昨年は4位だったそうで 見事1位でゴールでき、清々しい表情で撮影に応じてくださいました。
おめでとうございます。 来年の目標は自己記録更新ですね |
ぞくぞくとゴールが続きます。
ゼッケンNo.304の稲垣さん、東京からお越しの方で4位でゴールされました。タイムは9:49:18です。
ゴールでは完走証とゴールの写真がその場で印刷されて参加者にお渡しします。
写真(右)はゼッケンNo.75渡辺さん(福島県)順位は10位でした。
写真(右)は大会役員でもあり、ウルトラランナーの海宝道義さんです。
1位の方がゴールされるということでカメラを構えていたら・・・カメラの前でポーズされてしまいました。お茶目な海宝さんです。
写真(左)は3位でゴールされたNo.374東京からお越しの清水さん。タイムは9:44:50でした。
皆さん口々に「紅葉が綺麗!」「癒された!」「東京に帰りたくない!」と言っていました。
写真(右)の方は、No.254大阪から参加の生島さんです。順位は9位で、タイムは10:41:47でした。
皆さん、100km走ってきた人とは思えないくらい元気で撮影も笑顔で対応してくださいました。
次に紹介するのが、東京からお越しのNo.316の漆山さんです。タイムは11:13:49でした。
左の写真が漆山さんがゴールした時の写真ですが、足元ご覧ください。ランニングシューズではなくサンダルで、100km完走
しました。途中何度も走っているところに遭遇しましたが、シューズを履いている人と変わらないスピードで走っていました。
漆山さんは、今回で4回目の参加だそうです。70kmを過ぎたあたりでは、アップダウンが厳しくて心が折れそうになったと、
話してくださいました。
原始人の格好で100km完走したのは、No.155小倉さん神奈川県から参加してくださいました。
この姿で100km完走するだけでも大変なのに、なんと順位は7位で、タイムは10:34:42でした。ゴールしたら、子供たちに
囲まれて一躍スターでした(*^^)v
写真(右)はゼッケンNo.335埼玉県からお越しの嶋田さんです。タイムは10:38:20でした。付添いの方と仲良くゴールしま
した。
日も暮れてくると続々とランナーたちはゴールしてきました。
ゴールでは、ランナー達を温かく迎え入れるため、海宝さん自慢の「さんまの炭火焼き」の準備に取り掛かっていました。
日も暮れて真っ暗の中をランナーはゴール目指し走ります。あと少し頑張ってください。
今回取材させていただいた「第6回伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)」は、遠くは鹿児島県、最年少は11歳、最高齢は
77歳とほんとにパワフルな方々を目の当たりにしました。
遠くから参加される方々に、この大会の魅力を伺いました。
「コースが良い。都会ではまず、見られない景色。」
「紅葉というのは、見晴しの良いところから見たり、道路から山々を見て楽しむけど、この大会は、その紅葉の中を走れ
るこんな貴重な体験を出来るのは、この大会だけでは?」など、本当に、嬉しいお言葉をたくさんいただきましたよ。
都会の方は特にそうなのかもしれませんが、「時の流れが違う」とおっしゃる方もいました。確かにそうかもしれませんね。
来年も伊南で開催する100kmウルトラ遠足(とおあし)参加してみませんか?
来年も伊南で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
皆さん、本当にお疲れ様でした(*^^)v
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第7回 南会津新そばまつりに行ってきました!
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10月11日(日)~12日(月)、南会津町新そばまつりが開催されました。県内最大級の規模で、県内から蕎麦打ち名人が集まりました。 そばの出店は6店で 南会津町の他は下郷町や小野町、それぞれの自慢の蕎麦が並びました。前売り券は3食1350円・当日券は1食500円で販売され、ざるそばやかけそば、天ぷらなどお好みに応じて新そばを味わうお客様で大変賑わいました。
たていわ裁ちそばの会 【南会津町】 多々石そば道場 【南会津町】 大川そば愛好会 【下郷町】
会津田島御蔵入そばの会【南会津町】 そば工房竹林 【南会津町】 あぶくま高原そば振興協議会 【小野町】
11日、開会から会場は既に満員です。早速、来場されたお客様にお話を伺いました。
「ホームページで南会津新そばまつりを知り、横浜市から家族みんなで新そばを食べにきました!」
わざわざ遠方からも足を運ばれる方もいらっしゃる程、全国屈指のそば処です♪
今年はなんと・・・「立ち食いコーナー」が設置されていました!
立ち食いそばを美味しそうに召し上がっているご夫妻は「福島市から、大好きなお蕎麦を食べに参加しました。」美味しそうにお蕎麦を召し上がる笑顔の素敵な奥様は「次はどれにしようかな?」と迷いながらも楽しまれている様子でした!
1番最初に行列が出来ていた「たていわ・裁ちそばの会」に並んでる方にお話しを聞いてみると…
「会津若松市から来ました。”裁ちそば”は知らなかったけれど・・・行列に惹かれて並んでみました!」と爽やかな笑顔のツーショットを頂きました!
新そば独自のそのままの風味を味わいたい!とはじめの1杯は冷たい蕎麦を頂く方が多いようでした。
当日は雨天で肌寒い気温でしたので、取材チームは温かいお蕎麦を頂きました。
「南会津田島御蔵入りそばの会」のお蕎麦とかき揚げです。香り高い風味と甘味もしっかりと感じられ、新そばならではの生きた味わいでした!アツアツのそばを頂き、体もポカポカに温まりました。
新そばの他にも”南会津のご当地グルメ”が軒を連ねて、食欲をそそる香が漂っていました。
もはや言わずと知れた南会津ブランド! 「南郷トマト」は、ほんの数時間で完売でした。一度食べたらハマってしまうという独自の甘味は、南会津の土地や気候が生み出しています。
南会津の郷土食「しんごろう」。ほんのり甘いじゅうねん味噌が後をひきます。姉妹都市の台東区の出店も恒例となりました!
おなじみ!南会津のゆるキャラ「んだべぇ」のグッズです。限定の手作りクッキーはレアな逸品!
”おいしい物が大好き”な「んだべぇ」そのものが美味しくなってしまいました!只今、ゆるキャラグランプリにもエントリー中です。1日1票入れて「んだべぇ」を応援してくださいね♪
こちらは本物の「んだべぇ」が福島県の復興シンボルキャラクターの「キビタン」 とのコラボステージです。「キビタン」もゆるキャラグランプリにエントリー中です! 「んだべぇ」は、しっぽを撫でると幸せになれるというジンクスがあり、「キビタン」も撫でると幸せになれるというジンクスがあります♪
2日間に渡って開催された南会津新そばまつりは、今年も大盛況でお蕎麦が完売してしまう程だったそうです。
例年よりもやや早く、紅葉が見頃を迎えた南会津です。美しい紅葉と美味しい新そばをぜひ味わいにいらしてくださいね。