

南会津の地酒を活用した写真を募集しています!
日常や宴席、スポーツ中や変わった場所(山頂や海上など)での乾杯、販売風景、など南会津町の地酒を活用していればどんなものでもOK!その写真への一言コメントについても書き添えてご応募ください。

このイベントの主催で乾杯!プロジェクトでは、「乾杯は南会津の地酒で。」を推奨しています。
南会津町乾杯条例もありますよ!
一、乾杯には、地酒を飲用する。
二、地酒を飲用することにより地産地消及び地元産品の愛用を促す。
三、町民が地元産品の宣伝員として地元産業を支援する。
※本条例には、罰則規定などはございません。
南会津町は人口約18,000人と決して大きくない町にもかかわらず、4つの酒蔵があります。4つの蔵の酒はほとんどが地元で消費され、県外に出回る数はほんのわずかだそうです。
4つの酒蔵のお酒は、それぞれに個性があり地元の方はもちろん、県外からも日本酒ファンが訪れます。

今回のコンテストは、そんな南会津の地酒を活用した写真を募集するものです。
詳細は下記をご覧ください・・・・。
チラシPDFはこちら(1.17MB)

2016年5月1日(日)~8月31日(水)

南会津町の地酒が好きな20歳以上の全ての方

南会津町の地酒を活用した作品。日常の乾杯、式典での乾杯、地酒の販売風景、エクストリーム乾杯(山頂で乾杯他)など。南会津町の地酒だと分かる写真が好ましいです。

1人につき3作品までを上限とします。

電子メールにて下記項目を本文に記入し、応募作品データ(300KB以上)を添付して事務局にお送りください。また、複数の作品応募の際には、同じメールにて全ての作品をお送りください。
記入項目
①氏名(フリガナ) ②住所 ③郵便番号 ④電話番号 ⑤年齢 ⑥ご職業 ⑦E-Mailアドレス ⑧作品タイトル
⑨撮影日 ⑩作品への一言コメント ⑪写真で使用した南会津の地酒の品名
※コメントも審査の対象となります。
※応募作品はオリジナル、未発表作品で2013年6月21日(南会津町乾杯条例制定日)~2016年8月31日までの期間に撮影したものとします。入賞発表後、類似写真または二重応募作品と認められた場合は入賞を取り消すこともございます。
※エクストリーム乾杯へご応募される方は、メールの本文にその旨を記載ください。

○地酒で乾杯!プロジェクト事務局
〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2(南会津町観光物産協会内)
TEL:0241-62-3000
E-Mail:[email protected]

(1)本プロジェクトの委員により、選考を行い16作品(特別賞含む)まで絞り、『大賞1名、入賞4名、佳作10名、
特別賞1名』を決定します。※選考期間:2016年9月上旬~中旬を予定。
(2)入選作品、当プロジェクトのFacebookページへの掲載及び、印刷物などへの使用をさせていただきます。
(3)入選作品については、2016年9月中にご本人様へご連絡をさせていただきます。

※写真はイメージです。
★賞 品★
大 賞 南会津の4蔵の特上の地酒(720ml)4本セット・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名
入 賞 南会津の4蔵の季節の地酒(720ml)2本セット・・・・・・・・・・・・・・・・・・4名
佳 作 南会津の4蔵の季節の地酒(720ml)1本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10名
特別賞 南会津の特上の地酒(1.8L)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名
※特別賞は、エクストリーム乾杯をされている方を対象とします。(山頂で乾杯など)

(1)個人情報
応募する際に必要となる個人情報については、厳重に管理し、当コンテストの運営に使用させていただきます。
(2)著作権
応募作品及び、入賞作品の著作権は主催者側に帰属します。
(3)肖像権
被写体の肖像権に十分に注意してください。応募者の責任で肖像権についての問題を解決のうえご応募くださ
い。
(4)掲載・使用場所
当プロジェクトの広報・宣伝(印刷物やWEBなど)に使用させていただきます。
(5)受付確認
応募メール受付後は、5営業日(土日祝日除く)以内にご返信したします。返信がない場合はお手数ですが、お
電話にてお問合わせください。

◆番外編◆
ふくしまアフターDC「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーン2016特別企画のご案内
2016年3月12(土)~11月6日(日)まで
「ふくしま酒蔵巡り スタンプラリー」開催中です!
ふくしまの約50の酒蔵をめぐってポイントを集めて、豪華賞品をGETしよう!
賞品は、びゅう商品券10万円分やアイロボットルンバ・・・旅館・ホテルの宿泊券・・・特産品など豪華賞品が合計
800名様に抽選で当ります。
お酒が飲めない方も気軽に参加できますので、この機会に是非参加してみませんか?
スタンプラリー台紙は、道の駅、観光案内所、駅などに設置してあります。
アフターDCに関してブログにて紹介しています。
スタッフブログ【お知らせ】4月・5月・6月アフターディスティネーション キャンペーン開催
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11576

福島応援ショップ「ごらんしょ!」が4月4日に都営新宿線岩本町駅構内にオープンしました!
なんと、このショップは、お買い物をして福島県を応援できるお店なんです。
東京初上陸の福島ブランドや、第56回全国土産物連盟推奨品である「福島県えごまのクッキーも多数入荷しました。
伝統工芸品の会津木綿や会津塗り漆器もありますよ!
福島県の美味しいものから伝統のものまで全てが揃います。
お仕事やお出かけの帰りにもぶらりと気軽にお立ち寄り頂ける、今までになかったミニアンテナショップです。
ぜひ一度お越しください。
(PDF版チラシ→こちら)
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(福島民報サイトより引用)
東京都営新宿線岩本町駅構内に4日、福島県産品を取り扱う応援ショップ「ごらんしょ!」が開所しました。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降、復興支援活動を続けてきた宮川香奈枝さんがオープンさせました。
改札から右手に約10メートル。
会津若松市の鶴ヶ城や県内の桜などをあしらった店舗が目に飛び込んでくる。約10平方メートルの店内には、会津木綿製品や会津の郷土玩具「赤べこ」、喜多方ラーメンなど約130種類の商品が並んでいます。
宮川さんが復興支援を始めたのは震災直後からで、お子さんの英語の研修などで何度も県内を訪問していたのが縁だとか。
会津木綿製品などを東京・日本橋にある県の首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」などで販売してきました。県内に足を運ぶたびに福島への思いは強まり、直営店の開設を決意したそうです。
秋葉原や神田などに近く、一日約3万人が利用する岩本町駅を絶好の場と捉え、準備を進めてきました。
店名には「いつでも気軽に足を運んでほしい」との思いを込めました。(福島民報サイトより引用)
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福島応援ショップ「ごらんしょ!」で好評発売中のおすすめ商品・・・
福島えごま入りクッキー(60g ¥480(税抜))
(画像はイメージです)
福島県産のえごまを使用。健康に良いと注目のえごまがクッキーに入っています。
えごまと言えば、ここ、南会津の特産品でもあります。
南会津地方ではえごまの事を「じゅうねん」と呼びます。
えごまと食べると十年長生きするというところから「えごま=じゅうねん」と呼ぶようになりました。
南会津の郷土料理である「しんごろう」は、このじゅうねん味噌がたっぷり塗られているものです。
炭火でこんがりを焼くと、じゅうねん味噌の香ばしさがより引き立ちます。
(南会津の郷土料理 しんごろう)
南会津の下郷町にはこの「しんごろう」をモチーフにしたゆるキャラがいます。
その名を・・・「しもごろー」といいます。
しもごろーの事がもっと知りたい方は・・・
「Minamiaizu I LOVE ゆるキャラ」で紹介しています。
おいでよ!南会津。のHPで、「これぞ 南会津ブランド!」と称して特集をしております。
この中でじゅうねん=えごまの紹介もしています。成長過程など、じゅうねんの全てがわかっちゃいますよ!
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住所:東京都千代田区神田岩本町1
都営新宿線 岩本町駅構内 ※駅への問い合わせはご遠慮ください。
運営会社:合同会社オフィスカナエ
電話:090-7263-4514
Webサイト:http://www.goransho.com/
営業時間:10:00~20:00
店休日:日曜日、祝日、12月31日
〈岩本町駅地図〉
10月30日(金)~31日(土)に開催された「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」
私は、初日の10月30日(金)に行ってきました。
あいにくこの日は雨でした。会場へ向かう途中に「六地蔵」を発見!
会場への案内看板を発見・・・奥に進むと会場である「東雲館」に到着!
会場に入るとまだ準備中でした。
関係者の方に伺うとこの日の参加者は50名。
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」というイベントは今年で4回目で、以前は、檜枝岐新そばまつりとして行っていたものです。
新そばまつりの時は、場所も体育館で夜になると冷え込み寒かったそうです。
食事もバイキング方式だったそうですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、場所も東雲館の大ホールを使い、
席も一人一人確保されています。まるで披露宴会場のようでした。
裁ちそばの実演コーナーです。早く実演が観たいです。楽しみです。
会場内には、檜枝岐村の「山魅」さんのブースがあり、檜枝岐村の特産品を販売していました。
17:00になり受付開始で、開始早々お客さまが来ました(*^^)v
会場に入ると先ほども説明しましたが、席が決まっており、テーブルに名前が書いてあります。
会場内には、尾瀬檜枝岐温泉のタペストリーが飾れていました。
続々と受付を済ませたお客さまが会場へ。皆さん席につき、開始の18:00までしばしの歓談です。
会場内では、裁ちそばの実演が始まりました。
お客さまが回りを囲み、写真を撮ったり、そば打ちの方と会話をして楽しまれていました。この日、そば打ちしていたのは、
「裁ちそば・民宿 かどや」のご主人です。
いよいよ料理が運ばれてきました!
コース料理のように、前菜からはじまり、一つ一つ、料理が席まで運ばれてきます。
料理の紹介
◆前菜 きゃらぶき、ワラビの生姜醤油、ウドの酢の物◆
地元、檜枝岐村の山の幸を保存し、素材を活かした料理方法で取り揃えました。
◆そば豆腐◆
そば粉とくず粉を合わせて固めた豆腐です。だし醤油を張って、葉わさびを盛りました。
◆山女魚の一夜干し 浸し豆添え◆
山女魚を活け〆にしてから開き、一夜干しにしたものです。職人が丁寧に作り上げておりますので、骨まで柔らかく
食べられます。桃色の大根おろしは、こっちでーこ(大根)と食酢を混ぜ合わせたことによる食品本来の色です。
◆そばっきり◆
江戸時代に、そばかきやそばもちに代わる、そばの新しい食べ方として、そばの生地を切った「そばきり」が、村では
「そばっきり」になった説と、「そば」だけなので「そばっきり」と言われた説があり、古くから伝わる丸い形をしたそばです。
檜枝岐村の祝事では、初めに汁物を振舞います。
◆ふろふき大根 そばの実味噌がけ◆
檜枝岐産の大根をやわらかく煮て、香ばしいそばの実入りの味噌をかけました。
◆裁ちそば◆
つなぎを全く使わないそば粉100%の生そばです。熱湯と水のみでこね、麺棒で薄くのばし、それを十数枚重ねて、
手をこま板代わりにあてて、布を裁つように引いて切るところから「裁ちそば」と言うようになったといわれています。
◆はっとう◆
そば粉ともち米の粉で作る檜枝岐村の郷土料理です。その昔「あまりのおいしさに平民が食べるのはご法度」と
言われたことから、この名がついたそうです。
◆天婦羅盛り合わせ◆
檜枝岐村産のサンショウウオ、舞茸、つるなの天婦羅です。
◆山葡萄のムース◆
檜枝岐村産の山葡萄をムース仕立てにしました。程よい甘酸っぱさと、生クリームのコクが調和します。
どの料理も檜枝岐産の食材をふんだんに使い、手の込んだ料理ばかりです。
セルフコーナーには、漬物と舞茸ごはんがありました。
舞台では郷土芸能が始まりました。会場内の雰囲気も一気に盛りあがりました。
他県からお越しの方にお話しを伺いました。
まずは・・・千葉県柏市からお越しの鳥飼さん夫妻
今回の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」は初参加とのこと。今まで、尾瀬ウォークや真夏の雪まつりなどに参加されて
いるそうです。この日も、近くのキャンプ場に宿泊するとのことです。
奥さんは、「はっとう」が好きとのことで、楽しみにしていたら、「はっとう」が出る前にお腹いっぱいになってしまいました。
山びこ山荘の蕎麦が大好きでよくご夫婦で通ったそうです。
次にご紹介するのは、宇都宮からお越しの佐久間さんご夫妻です。
佐久間さんご夫妻は、この日、3時間かけて宇都宮からお越しくださいました。
檜枝岐のそばまつりは、今回が2回目とのこと。前回は、体育館で行っていた「檜枝岐新そばまつり」だったそうです。
裁ちそばだけはおかわりできるのですが、旦那さんは・・・3枚食べていました。
そば打ちにも興味があり、家でそば打ちをするそうです。ご夫婦で、会話を楽しまれながらお食事されていました。
佐久間さんご夫妻は、宿泊しないとのことで、会が終わり、また3時間かけて宇都宮に帰るとのことでした。
鳥飼さんご夫妻、佐久間さんご夫妻・・・遠くからご来場くださいましてありがとうございます。
また、来年、お会いできるのを楽しみにしております。
あっと言う間の2時間でした。
新そばに舌鼓をうちながら、郷土芸能や、裁ちそばの実演。。。特産品の販売など会場は盛り上がっていました。
来年の「檜枝岐新そばを味わう夕べ」に是非ご参加ください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
檜枝岐村では11月1日~11月14日まで「山人新そばまつり」開催中です。
今の時期にしか食べれない「新そば」是非味わいに檜枝岐村へお越しください・・・。お待ちしております(*^^)v
南会津の木々も赤や黄色などに色づき、紅葉真っ只中です。
先日開催された伊南川100kmウルトラ遠足(とおあし)の取材に行きましたが、エイドがある御池ロッジは見事な紅葉で、
ランナー達は、紅葉の中を颯爽と駆け抜けてとても気持ちよさそうでした。
もう・・・来週に迫りましたが、10月30日(金)・31日(土)に檜枝岐村で
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」が、開催されます。
紅葉の檜枝岐村で、新そばを味わえる・・・なんて贅沢なんでしょう。
檜枝岐村のそばの特徴としてあげられるのが「裁ちそば」です。
布を裁つように”引いて切る”手法は、その昔、寒冷でやせた土地の主食としてそばが、日常的に食べられてきたことを表す、
南会津地域にしかない独特の作り方なんです。
県内でも各所で新そば祭りが開催されていいますが、檜枝岐村の新そば祭りは
「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」と題し、
新そばプラス地元産品の創作料理をコース方式で提供してくれます。
一昔前の檜枝岐の新そば祭りは、肌寒い体育館でお客様にバイキング方式で料理をお持ちいただいていました。
ですが、「檜枝岐 新そばを味わう夕べ」になってからは、絨毯敷きの暖かな室内で、席に着いたまま料理が運ばれてきます。
郷土芸能のおもてなしもあります。
| ★檜枝岐 新そばを味わう夕べ・詳細★ | |
| 日時 |
2015年10月30日(金)・31日(土)18:00~20:00 ・受付:17:00 ・開場:18:00
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場所 |
檜枝岐村 東雲館大ホール
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| 料金 |
・大 人:3,500円 ・小学生:2,000円 ・幼 児:1,000円 ※3歳以下は無料(ワンドリンク付き)
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| お申し込み |
尾瀬檜枝岐温泉観光協会 TEL:0241-75-2432 ※完全予約制
※申し込み期限:10月29日(木)正午まで
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| 公共交通 |
野岩鉄道会津高原尾瀬口駅⇒バス1時間30分 バス停:役場前下車 徒歩すぐ
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| 車 |
東北道西那須野塩原ICから国道400・121・352号 経由92km 2時間
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| 駐車場 |
あり 35台 無料
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以前の檜枝岐新そばを味わう夕べの模様をいくつか紹介します(*^^)v
季節の野菜を使った郷土料理や、創作料理などを食べられるのもこのイベントの醍醐味です。(メニューは一例です。)
各テーブル楽しそうに談笑されていますね!毎年、どんな料理が披露されるのか皆さん楽しみにしているそうです。
舞台では、郷土芸能の披露があり、会場は一気に盛りあがります。
まだ、お席の確保はできるそうです。
締切は10月29日(金)正午まで・・・です。お急ぎください!
新そばを味わえるのは今しかありません。
檜枝岐に1泊し、次の日は、尾瀬散策なんてのも良いかもしれませんね。
※尾瀬に向かうシャトルバスは10月25日(日)で運行終了となります。車では御池までの通行となります。
多数、ご参加お待ちいたしております(*^^)v
【檜枝岐新そばを味わう夕べ会場 檜枝岐村東雲館の地図】
10月10日(土)と11日(日)の二日間、只見町にて「自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり」が開催されました。今回は10日(土)の様子をご紹介します♪
会場は、JR只見駅前につくられた特設会場!天気も良く、周辺は美味しそうな匂いが漂っていました。
【うまいもんづくし!!】
只見町をはじめ、近隣町村のうまいもんが揃いました!イベントタイトル通り、美味しそうな出店ばかりでどれを食べようか迷うぐらい・・・。
一気にご紹介○◎
(左)ヤマサ商店(只見町)のそばやきもち!お店に行くとお蕎麦もいただけます。 (中央)太郎鮨(只見町)のヒレカツソースカツ丼! (右)ただみ養魚場のイワナの塩焼き
(左)只見のソウルフード「味付マトンケバブ」。国産レモンを使った自家製レモネードも人気でした。味付マトンケバブcaféにもぜひお立ち寄りください!(中央)只見そば部会のそばはつなぎに山芋をつかった二八そば!むら湯でも食べれます。(右)げんき村(只見町)のじゅうねん塩やきそば。
(左)只見町商工会女性部のおこわ。他に豚汁や甘酒の販売も。 (中央)只見町商工会青年部は元気いっぱいトマトラーメンを販売。 (右)喜多方市のあじ庵食堂。塩川塩ラーメンや塩川鳥モツ煮の販売
(左)三島町から会津地鶏みしまや が出店。会津地鶏をつかった焼き鳥やから揚げはいつ食べてもおいしい!(中央)魚沼市からそば処よしみや。魚沼グリーン焼きそばは、小麦粉の中にヨモギの粉を入れているんだとか。(右)浪江町のソウルフード「なみえ焼きそば」極太麺が特徴ですね!
(左)若い女の子に人気だったのが、郡山市から出店のチャーミー。スノーアイスやタピオカジュースを販売。(中央)同じく郡山市から斉藤総合食品株式会社。肉汁たっっぷりのブタマンなどが人気でした。(右)大野農園㈱オラゲーノ(石川町)のピザ。デザートピザは女性に人気でした。
(左)隣県を越えて富山県から鈴屋!富士宮やきそばやもっちりポテトが人気でした。(中央)只見町で幻の地酒といわれる「岩泉」の試飲販売も行われました。(右)大盛況でデーブル席も満席状態!
【ステージイベント】
この日は、歌謡ショー。Mist&AWAKE聖人さんやあったかふくしま観光交流大使の永峯恵さんによるステージで盛り上がりました。
【イワナつかみ】
子供たちに大人気だったのがこのイワナつかみ。会場内に設置されたプールにイワナを放し、制限時間5分以内に素手でどれだけ捕まえられるかというイベントです。軍手も禁止!素手!こどもたちはやる気満々で構えます。一斉にイワナが放流され、イワナに興味深々の男の子。まだダメだよ!と言われながらも気になって仕方ない様子でした。
スタートの合図で一斉にイワナをつかみにかかるこどもたち。濡れても関係ありません(笑)1匹だけ特大イワナが放流されていたのですが、誰がつかまえたのかというと・・・写真右のコ!大きすぎてつかまえられないんじゃないかという声もあがっていましたが、頑張りました。
捕まえたイワナは、その場焼いて食べることができます。
【その他】
その他にも、只見の自然を空から眺められるヘリコプター遊覧、田子倉湖遊覧バスの運行や田子倉ダムの見学、子供向けにストーンペインティングの体験ができるコーナーなどがありました。
終始、賑わいをみせていたこのイベント。遠い所で大阪府からお越しの方もいらっしゃいました。来年も、子供からお年寄りまで満足できるうまいもんまつりにお越しください。
今年も開催されます!「自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり」
只見町や周辺地域のご当地グルメがずらりと並びます。ステージイベントやいわなつかみ体験、日本で3番目の貯水容量を誇る田子倉ダム見学や田子倉湖遊覧バスの運行、ヘリコプター遊覧や秋の夜空を彩る花火大会などグルメ以外でも楽しめます♪
お腹を満たして楽しめるイベント・水の郷うまいもんまつりにぜひお越しください。
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(PDF,760KB) |
自然首都・只見 水の郷うまいもんまつり
■開催日時:2015年10月10日(土) 10:00~19:30、11日(日)9:00~15:30 ■会場:JR只見駅前特設会場 ※JR只見線を利用された皆さんには「オリジナル手ぬぐい」プレゼント
■スケジュール 10/10(土) 1日目 ・10:00 オープニングセレモニー 実行委員長あいさつ ・11:00 歌謡ショー Mist&AWAKE 聖人 ・12:30 歌謡ショー 永峯恵 ・14:30 歌謡ショー 真木柚布子 ・16:00 歌謡ショー 永峯恵 ・17:30 只見音研コンサート ・18:00 歌謡ショー 真木柚布子 ・19:00 花火大会
10/11(日) 2日目 ・10:00 炭酸早飲み大会 ・10:30 ステージショー ぺよん潤 ・11:45 ご当地キャラ大集合! ・12:15 トリム表彰式 ・13:00 ステージショー ピエロのナナ ・13:30 地元バンド演奏 ・14:00 ステージショー ぺよん潤 ・15:00 じゃんけん大会 |
【出展者一覧】 (都合により出展内容が変わる場合があります)
■只見町
・ヤマサ商店(そばやきもち・お宝ゆべし・えごまみそ)
・太郎鮨(ヒレカツソースカツ丼・飲み物)
・ただみ養魚場(イワナ塩焼き・から揚げ)
・マトンケバブcafé(味付マトンケバブ)
・只見町そば部会(手打ちそば 温・冷)
・げんき村(じゅうねん塩焼きそば・じゅうねんアイス)
・中華屋(小龍包・ごま団子・じゃがいものパイパリ焼き)
・商工会女性部(おこわ・甘酒)
・商工会青年部(只見ラーメン)
■金山町:渡部麹屋(味噌汁・味噌類・田楽・ポップコーン)
■三島町:会津地鶏みしまや(会津地鶏焼鳥・会津地鶏からあげ)
■喜多方市:あじ庵食堂(塩川潮ラーメン・塩川鳥モツ煮)
■三条市:こくわ屋藤兵衛(こくわカレー)
■魚沼市:そば処よしみや(魚沼グリーン焼きそば)
■福島市:なみえ焼きそばスラッカン(なみえ焼きそば)
■郡山市:チャーミー(スノーアイス・タピオカジュース)、斉藤総合食品株式会社(たこ焼き・串カルビ・ブタマン・焼売)
■石川町:大野農園㈱オラゲーノ(リンゴとシナモンピザ・モモピザ・マルゲリータ・福島牛ボロネーゼピザ)
■富山県:鈴屋(富士宮焼きそば・ホタテ焼き・もっちりポテト)
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| 只見のB級グルメ 味付マトンケバブ | 只見のご当地グルメ そばやきもち | 只見の新そば |
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![]() |
| イワナの塩焼き | 新潟県魚沼市 魚沼グリーン焼きそば | 会津地鶏焼鳥 |
只見町に来たら、せっかくなので観光体験で遊んで楽しんみませんか?詳しくは、こちら↓で紹介しています。
あ!観光体験で楽しんだらこっちの応募もお忘れなく>< 豪華賞品もらえちゃえます!
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南会津の新そばまつり
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南会津は朝晩の寒暖の差が大きいことから、そばの栽培に適した土地といわれ、南会津全域で栽培が行われています。 そばの栽培が盛んな南会津地域では10月から11月にかけ、各地で新そばまつりが開催されます。 南会津こだわりのそばをぜひ味わいに来てくださいね (っ´∀`)っ
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南会津新そばまつり |
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南会津各地で開催される新そばまつりの第一弾が南会津町田島地区の「南会津新そばまつり」。南会津のそば打ち名人が参加する県内最大級の新そばまつり!食べ比べには前売の3食券がお得です。
■開催日:2015年10月11日(日)・12日(月祝) ■時間:10/11(日)10:00~20:00、10/12(月祝)10:00~16:00 ■会場:南会津町 御蔵入交流館 ■料金:前売券 3食券1,350円(税込)、当日券 1食券500円(税込)
■前売券電話予約受付・問合せ:南会津町観光物産協会 TEL.0241-62-3000
■出店そば店 会津田島御蔵入そばの会、たていわ裁ちそばの会、多々石そば道場、そば工房竹林、大川そば愛好会、あぶくま高原そば振興協議会
■以前の様子を紹介しています
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| 会津高原たていわ裁ちそばキャンペーン | |
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(PDF,933KB) |
そばの栽培に適した土地で知られる南会津町舘岩地区。つなぎを使わない秘伝の裁ちそばを味わえます。
■開催日:2015年10月17日(土) ■開催時間:11:00~15:00 ■会場:南会津町舘岩広域観光案内所前 ■料金:ざるそばorかけそば(山菜&きのこ付) 1杯500円
■問合せ:会津高原たていわそば祭り実行委員会 (南会津町振興公社舘岩支局内) TEL.0241-64-5677
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| 南郷新そばまつり | |
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(PDF,1.63MB) |
地元名人が打った新そばが食べ放題!そばの他に身欠きニシンの煮物・はっとう・南郷トマト・南郷トマトの田舎漬けなどを味わうことができます。(そば以外のメニューは変更になる可能性があります)
■開催日:2015年10月24日(土) ■開催時間:1部 12:00~13:30、2部 17:30~19:00 ■会場:南郷スキー場センターハウス ■料金:一般 2,700円、小学生 1,500円、小学生未満 無料 ※予約制で各部先着120名様
■申込方法:電話で予約のうえ、郵便振替で料金をお支払いください。 (※記入例はチラシ参照)チケットは入金確認後に送付致します。 ■申込締切:2015年10月14日(水)17:30まで ※各部完売
■申込み・問合せ先:南郷新そばまつり実行委員会 (南会津町観光物産協会南郷観光センター内) TEL.0241-64-5811
■以前の様子を紹介しています
★当日、予約の無い方でもそばを楽しめます! ■会場:南郷スキー場駐車場 ■営業時間:11:00~15:00 ■料金:(温/冷 かけそば)1杯500円・大盛り200円増し ■鮎の塩焼き:1匹 500円(販売時間11:00~15:00、17:30~19:00)
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| 新そばを味わう夕べ | |
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檜枝岐名物・裁ちそばや山人料理、創作料理をコースで味わえます。
■開催日:2015年10月30日(金)・31日(土) ■開催時間:18:00~20:00 ■会場:檜枝岐村東雲館(公民館) ■料金:大人 3,500円、小学生 2,000円、幼児 1,000円 (ワンドリンク付き) ※予約制で各日80名
■問合せ:尾瀬檜枝岐温泉観光協会 TEL.0241-75-2432 |
| 只見新そばまつり | |
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(PDF,1.32MB) |
打ちたての新そばが食べ放題!冷たい盛りそば・温かい田舎そば、野菜の天ぷらや漬物が味わえます。なにかが当たる抽選会や只見産コシヒカリ新米のお土産のプレゼントもあります。
■開催日:2015年11月14日(土) ■開催時間:午前の部 11:00~12:00 ■会場:季の郷 湯ら里 コンベンションホール「ゆきつばき」 ■料金:おとな(中学生以上) 2,500円、こども(小学生) 1,500円、未就学児 無料 ※定員80名様 ■メニュー:只見産新そば食べ放題、冷たい盛りそば、温かい田舎そば、野菜の天ぷら、漬物
■予約・問合せ:季の郷 湯ら里 TEL.0241-84-2888
★予約の無い方でもそばを楽しめます! そばまつり当日は、レストランゆきんこ・むら湯でも新そばを提供します。 また、レストランゆきんこでは、11/14(土)~11/30(月)まで限定メニュー「只見新そばセット」(おひら、岩魚、新そば、その他小鉢付き)1,680円を提供します。 ※11/14(土) 12:00~14:30まではそばのみの営業となります。 |
| その他 おすすめ | |
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南会津のそばを詳しく紹介しています。↓
南会津に来たら、観光体験も楽しんでください♪今なら、豪華賞品が当たるキャンペーンも実施していますよ! この機会にぜひお楽しみください。 |
今年もやってきました南郷トマトのモスバーガー!!
お伝えするのがぎりぎりになってしまいましたが、福島県内のモスバーガー限定、8/21(金)・22(土)・23(日)の3日間、南会津特産品の代表格「南郷トマト」をガッツリ使用した「デラックスモスバーガーダブルトマト」(650円)、そして
「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト」(680円)が発売されます!
南郷トマトは南会津町南郷地区を中心に栽培されているブランドトマト。昭和37年(1962年)旧南郷村(現南会津町南郷地区)で初めて栽培が始まったそうですので、50年を超える歴史があります。発祥の地”南郷村”(現南会津町南郷地区)にちなんで「南郷トマト」と呼ばれ、平成16年(2004年)には商標登録しています(登録第4796293号)。
身が締まった、ややしっかりめの食感なのに糖度が高いのが特徴で、7月下旬から10月下旬まで生産される夏秋トマトとして人気が
あります。南会津特有の気候と高めの標高、昼夜の気温差が「日本一の味と品質」とされる味を生み出しています。
南郷トマトをたっぷり使用した「デラックスモスバーガーダブルトマト」と「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト」をぜひ味わってください!
※画像はイメージです
福島県内のモスバーガー17店舗はこちら!
【福島市】
・福島信夫ヶ丘店 ・福島八木田店 ・福島矢野目店 ・福島鎌田店
【郡山市】
・郡山安積店 ・郡山冨久山店 ・郡山新さくら通り店
【いわき市】
・いわき内郷店 ・いわき湯本店 ・いわき鹿島店 ・イオンいわき店
【会津若松市】
・会津千石店
【喜多方市】
・会津喜多方店
【白河市】
・白河昭和町店
【須賀川市】
・須賀川東店
【南相馬市】
・南相馬店
【本宮市】
本宮インター店
★2015年7月5日(日)~7月6日(月)★
東京にある旅行会社 (有)江南トラベルさんで、南会津へのツアーを催行してくださいました。
今回、南会津へ来てくださったのは「北砂三丁目母の会」様です。母の会なので、全員女性の方です。
女性はお買物が大好きなので、今回のツアーはお買物がメインでした!
江南トラベルの荒井社長さんのお話し・・・
宿泊先の花木の宿でもたくさんの買い物をしていただいたらしく、フロントの方々の対応が間に合わないほど賑わっていたそうです。なんと、「棚の端から端まで頂戴!」という買い物スタイルだったらしいです。
北砂三丁目母の会 様の 「南会津小豆温泉花木の宿いで湯と味覚紀行」行程
山王茶屋では、茶屋御膳を堪能されました。焼き立ての「しんごろう」に興味深々の皆さんでした。
「こづゆ」も初めてという方も多かったです。
食事後は、出発まで時間があったので、山王茶屋付近を散策しました。
あじさいなど、季節の植物を見たり、茅葺き屋根の建物や水車など昔を懐かしみながらの散策でした。
前沢曲家集落に到着しました。
ガイドさんが先導し、荒井社長が一人一人入場券と前沢曲家集落のパンフレットを手渡しします。
前沢曲家集落の入口にある橋を通り集落の中へを入って行かれました。
2日目の朝9時20分頃、宿泊先の「花木の宿」に着いたらもう、記念撮影が始まってました。
駐車場からダッシュで行き、何とか間に合いました!朝から皆さん元気よく、笑い声が絶えませんでした。
皆さん、口々に花木の宿は良かったと絶賛してくださいました。料理も温泉もとても満足していただけたようです。
道の駅きらら289にバスが到着しました。滞在時間は30分・・・
皆さん、地物の野菜に目を輝かせてショッピングを楽しんでいました。
買い物が終わると、「南郷トマトソフトクリームが食べたい」という声があがりました。
荒井社長も食べていましたし、私もご馳走になりました。皆さん、「美味しい!」「甘すぎず、さっぱりしてて美味しい!」などたくさんの声が上がっていました。
江南トラベルツアーでは定番の「旧南会津郡役所」です。
荒井社長が、ガイドの中村さんのファンで、「何回聞いても飽きないし、面白いし、分かりやすく説明してくれると・・・絶賛!
中村さんのガイドは、終始笑いが絶えません。旧南会津郡役所にある2階に上がる階段(すごく急なんです)を見て「これは登れないよぉ!」という声が・・・
中の見学が終わり、建物の裏にある「六地蔵」を見に行きました。
「南会津ふるさと物産館」に到着しました。
お買物大好きな皆さん・・・バスから降りる足も軽やかです!
「南会津ふるさと物産館」は地物の野菜はもちろん、地酒や、民芸品、お土産品まで何でも揃います!
野菜コーナーでは、「安い!安い!」とカゴの中に入れていました。人気商品は、トマト!アスパラ!です。
会津地鶏の卵も人気商品でした。荒井社長も購入してくださいました。
富じ亭に到着です。
人数も多く、テーブル席が良いとのことで、富じ亭の別館での食事です。
富じ亭自慢の手打ち蕎麦に皆さん、とっても満足されていました。
品数も多く、「どれも美味しい!」とおっしゃってくれ、歓談しながら富じ亭での食事を楽しまれていました。
富じ亭で・・・私の同行取材は終わりです。毎回、この時が寂しくてたまりません。
今回、来ていただいた「北砂三丁目母の会」様も本当に良い方ばかりで、私が取材しているとお声かけしてくださったり、写真撮影なども、快く協力してくださいました。
お別れが惜しくて・・・バスを見送る時は、キュンと切なくなってしまいました。バスが見えなくなるまで手を振っていました。
今回は・・・「農活!」のススメです。
南会津下郷町で農活してみませんか?
下郷町にある「クラインガルテン下郷」は、2015年7月現在・・・ 9棟 空きがあります。
クラインガルテンって何?
日本語に訳すると「小さな庭」であるが、「市民農園」とも言われている。クラインガルテンは「クラインガルテン協会」が管理し、希望者は協会員になって区画を借りる。ドイツで最初のクラインガルテン協会は1814年、北部の街カペルンに作られた。その後、1864年にライプツィヒで最初の協会が作られ、ドイツ各地に広まった。1919年には利用者の権利を保護する法律が定められ、国の制度に取り入れられた。(ウィキペディアから抜粋)
クラインガルテン下郷では、現在入居者と農活体験者を募集しております。
クラインガルテンのパンフレットです。。。クリックすると大きくしてご覧いただけますよ!
※クリックすると大きくしてご覧いただけますよ!
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ラウべ(休憩施設)は2階建てで、2階部分はロフトになっています。
1階スペースは、居間とキッチン、バス、トイレがあり、テラス付きです。
木の温もりが温かくとても心地よいスペースになっています。
※クリックすると大きくしてご覧いただけますよ!
ラウベ利用者懇談会にはじまり、収穫祭までたくさんの行事があります。
ラウベ利用者同士の交流で、人とのつながりや輪が広がりますね!
お子さんにも貴重な体験をしてもらえる絶好のチャンスではないでしょうか?
当サイト「おいでよ!南会津。」の特集でもある「はじめよう田舎暮らし」では実際に、クラインガルテン下郷に入居されていた方にインタビューしています。
動画もありますのでぜひ、ご覧になってください。
スタッフブログ【はじめよう田舎暮らし】長谷川さん(下郷町)⇒http://www.aizu-concierge.com/blog/article/10544
◇下郷町役場 産業課 農林係◇
TEL:0241-69-1188 FAX:0241-69-1167
〒969-5345
福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
E-mail:nourin_01@town.shimogo.fukushima.jp