

南会津は長く厳しい冬が終わり春が訪れ「山開き」シーズン到来です。
南会津の山々は、初心者から上級者にも楽しめる山が多く、毎年、多く方々が訪れます。
5月・6月は山開きが目白押しですよ!今回は、5月から6月の7つ「山開き」情報をお知らせします。

標高 1,068m
長卸山 長卸山(山頂の山の神様)
(画像:南会津町観光物産協会舘岩観光センターHPより引用)
200年の歴史を刻み嵐(たけ)祭りを伝承する信仰の山
寛政12年(1,800年)冬まれにみる大雪だったこの年の旧3月4日は雪解け水とともに長卸山の大崩
壊で土砂を押し出しました。現在の山の神様付近の土手は、その時押し出されたものと言われています。
又、その時大きな石も転げ落ちて、現在の共同浴場「広瀬の湯」付近で止まったそうです。
(南会津町観光物産協会舘岩観光センターHPより引用)
当日は、木賊(とくさ)温泉「広瀬の湯」の前駐車場に集合して頂き、歓迎セレモニーの後、山頂目指して
登山。山頂近くになると、急な登山道になりますので、ロープを使って上手に登ってください。下りは、尾根
伝いに縁結びの神様「熊野神社」へ下りて行きます。尾根道には、白い香水の原料にもなる「タムシバ」や
「イワウチワ」「ツツジ」がちょうど見ごろを迎えています。あたり一面甘い香りが漂います。「熊野神社」には
99段の階段があります。階段を降りるのが苦手な方は、迂回路もありますので、ご自身のペースと好みに
応じて進んでください。「熊野神社」からは、西根川沿いに「歓満の滝」などに立ち寄りながら集合場所の
「広瀬の湯」前に戻ってください。長い冬の中から目覚めた花がこの頃から咲き始めます。下山後は、木賊
(とくさ)集落の方々による郷土料理のサービスがあります。乞うご期待下さい!
(南会津町観光物産協会舘岩観光センターHPより引用)
タムシバの甘い香りをお楽しみください。 歓満の滝のマイナスイオンを浴びリフレッシュ!
(画像:南会津町観光物産協会HPより引用)

標高 1,100m
一面に広がるワタスゲ 黄色に愛らしい姿のニッコウキスゲ
国天然記念物指定 駒止湿原
昭和45年12月国天然記念物指定された高僧湿原。高山植物が自生しています。沼周辺には散策用の
木道(往復約2時間)が完備されています。4月下旬のミズバショウに始まり、コバイケイソウ、ワタスゲ、
ニッコウキスゲ、ハクサンシャクナゲなど、春から秋にかけて様々な花が咲き、訪れる人々の心を魅了します。
駒止湿原の山開きの詳細は下記のスタッフブログで紹介していますのでご覧ください。
スタッフブログ 【お知らせ】駒止湿原山開き
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11349/

標高 1,398m
尾白山 尾白山山頂 山頂からの眺めが絶景!
美しいブナの森林が広がる山 会津百名山
伊南地域のシンボル山です。かつては山頂には郷社一ノ宮(現香取神社)がまつられたり、伊南郷の
雨乞いが執り行われた神聖な山です。美しいブナの森林が観賞でき、タムシバ、シャクナゲなど季節
によって素敵な花がさいています。山頂からは北に大博多山、東にトンガリの唐倉山、南に三ツ岩岳
など会津の山々が眺望できます。
尾白山登山コースは、登山口から杉林を50分ほど登ると分岐に到着します。分岐より尾根への急坂を
登ると次第にブナの美しい姿が現れはじめます。1,179mに出ると頂上まで稜線が続きます。途中の急
坂を登り終えると三ツ岩岳、会津駒ヶ岳が遠方に見えてきます。雨量観測所跡があり、これを過ぎると、
やがて山頂に到着します。
※山開きの頃は尾根道に残雪があります。(防寒、安全対策をしっかりしておいでください)
眺めの良い尾根道 淡いピンク色が可憐なアズマシャクナゲ
(画像:南会津観光物産協会HPより引用)

標高 大嵐山 1,635m 湯ノ倉山 1,343m
湯ノ倉山から見た大嵐山 湯ノ倉山
360°の展望 燧ケ岳・那須方面まで一望
大嵐山は、30年前に登山道が開かれる以前から秘かに登られていた会津の秀峰で、最近注目を集め
ている山です。訪れる登山者は比較的少なく、南会津らしい静けさを奥行きの深さを存分に感じさせて
くれます。沢筋から入り山頂に立つと、南会津の山々の見渡せる展望が素晴らしいと好評です。
湯ノ花温泉交流センター前に集合、温泉街から1kmほど先に小さな駐車場がありますが、山開き当日
は温泉街に駐車してください。共同浴場「弘法の湯」のわき道を入り、1kmほど車の通る道を行くと、
やがて細い登山道に入ります。前半は、滝沢のせせらぎを聞きながら登ります。尾根道には、「アズマ
シャクナゲ」「イワウチワ」がたくさん咲いています。山頂はそんなに広くないですが、360°の見事な
眺望が開けます。下山後は、湯ノ花温泉の方々が郷土料理を作ってくれますので乞うご期待ください。
(南会津観光物産協会HPより一部引用)
大嵐山山頂付近の尾根道からの眺望 白色が清楚で可憐なイワウチワ

標高 1,971m
田代山山頂にある広さ25haの湿原 田代山山頂 昔は畑があったそうで山頂は平ら
高山植物の宝庫で神秘な佇まいと、雄大な眺望が魅力
田代山は、1912年7月30日に開山されたと伝えられています。この日、高野山の2人の高僧が地元の
神主を伴って、まだ登山道のない田代山に登り、弘法大師の像を山頂に祭ったことによります。この時の
神主が、田代山ふもとにある湯ノ花地区の大山善八郎時澄である。時澄は仏門に帰依し、山の頂上に
「大師堂」を建立する。田代山の山頂にある避難小屋がそれです。小屋の奥には弘法大師の座像が、
祭られています。田代山は、2007年8月30日に尾瀬国立公園の一部として国立公園に指定されました。
山頂には広大な湿原を持ち、まさしく平らな場所を持つ山です。6月に入ると、「ショウジョウバカマ」「チン
グルマ」「ヒメシャクナゲ」などの高山植物が咲き誇り、一面お花畑になります。山頂の湿原の下に雲海
を抱くときがあり、その景観はまさしく、「雲上の楽園」と呼ばれるにふさわしい。
現在も「弘法様」が祀られている避難小屋
(画像、文章:南会津観光協会HPより引用)
田代山開きは、6月の第2週目の日曜日に行っています。この日は、松戸原から猿倉登山口行きの
バスを運行します。砂利道や道幅の狭い道路の運転が自信のない方や、電車でお越しの方はご利用
ください。例年バス3台運行しております。お車でお出での方は、駐車場がいっぱいになりましたら路肩
駐車をお願いします。
(画像、文章:南会津観光協会HPより引用)
純白のアジサイのような「ノリウツギ」 葉緑素を持たない珍しい「ギンリョウソウ」
上記の2枚の写真は、「おいでよ!南会津。」のスタッフが以前、田代山に登った際に撮影してきたもの。
その時の詳細は、下記ブログをご覧ください。
スタッフブログ【スタッフがゆく】尾瀬国立公園 田代山登山に挑戦
http://www.aizu-concierge.com/blog/article/11160/

標高 1,635.8m
七ヶ岳 七ヶ岳山頂
ドウダンツツジの群生地!
古くは七森岳(ななつがもりだけ)荒倉山(あらくらやま)とも呼ばれた。稜線に7つの峰が見えることから
七ヶ岳(ななつがたけ)といわれた。山に棲む鬼伝説があり住民から怖がられていました。
そんな怖い伝説が残る七ヶ岳ですが、「ドウダンツツジ」が群生しており、ちょうど山開きの時期には、
見頃を迎えます。花のトンネルを抜け山頂を目指します。
※当日は2箇所の登山口での集合があるようです。
場所によって、集合時間などが異なりますので、お問い合せの上お出かけください。
七ヶ岳は、たかつえ、黒森沢登山口、古内、羽塩、下岳と5か所の登山口があります。
たかつえ登山口は、前半は平凡なスキー場ゲレンデを登ります。時々背中を振り返ると、まだ、残雪の
山々、小さな集落の街並みを見下ろすことができます。やがて、七ヶ岳の手前、高倉山に達すると、登山
道らしい細い道となります。ここに「ドウダンツツジ」が群生しています。山頂からは、360°の視界が開け、
那須や日光の山々まで見渡す事ができます。
七ヶ岳 左奥のピークが一番岳と呼ばれる山頂 ドウダンツツジ

標高 2,065m
三ツ岩岳 三ツ岩岳山開き
会津駒ヶ岳と並ぶ2,000mを超える堂々とした山
南会津(旧伊南村)の三岩岳(三ツ岩岳)は会津駒ヶ岳から会津朝日岳に連なる山群の一角を占め、
かつて駒ヶ嶽と呼ばれた信仰の山です。旧道と呼ばれているのは、古くから三岩岳(三ツ岩岳)
登排路に利用されていた尾根を登るコースで、これに対して、小豆登山口からの渓谷沿いのコースは
新道と言われています。
ブナやオオシラビソの原生林に覆われた美しい山で稜線部には草原や湿原も点在します。
平成7年に開催された福島国体で山岳競技の会場となった時に登山コースが整備されました。
登山者でにぎわう隣りの会津駒ヶ岳とは対照的に静かな登山が楽しめます。高山植物が
開花し始める6月下旬から7月なので、山開きもこの時期に合わせています。
イワカガミの群生 中腹にあるブナ林
(画像、文章:福島県の山HPより一部引用)
★問合せ先★ ※山ごとに問い合わせ先が違うので確認の上ご連絡ください。
○舘岩観光センター
TEL:0241-64-5611
URL:http://www.tateiwa-tic.jp/
○南会津町生涯学習課
TEL:0241-62-6311
URL:http://www.minamiaizu.org/
○伊南観光センター
TEL:0241-64-5711
URL:http://www.kanko-aizu.com/(南会津観光物産協会HP)
○南会津町観光物産協会
TEL:0241-62-3000
URL:http://www.kanko-aizu.com/

下野街道(しもつけかいどう)は、会津から日光を結ぶ全長130kmの街道。会津側からは下野(現在の栃木県)へ向かう街道のため下野街道と呼ばれ、下野側(関東側)からは会津へと向かうため会津西街道と呼ばれていました。江戸時代には、会津以北の地を結ぶ物流の道として重要な役割を果たしたほか、会津藩をはじめ、新発田藩、村上藩、庄内藩、米沢藩などが参勤交代で通った街道です。
今年で3年目となる「参勤交代の道 会津線・会津鬼怒川線ウォーク」は会津鉄道が主催。西若松駅(会津若松市)から東武日光駅までを10~15kmに分割し、数年かけて歩くというもの。1年目(2013年)は、西若松駅から湯野上温泉駅まで(3回)、2年目の昨年(2014年)は、湯野上温泉駅から会津山村道場駅まで(3回)でした。
そして、今年は会津山村道場駅から川治湯本駅を目指します。シリーズ7回目(今年の1回目)は5/10(日)に、会津山村道場駅から男鹿高原駅までの15kmコースです。西若松駅に集合して、列車で会津山村道場駅まで移動、元気に15kmをウォーキングしてゴールの男鹿高原駅から再び列車で西若松駅に戻ります。ローカル線の旅も楽しめて、自然いっぱいウォーキングも楽しめるお得なイベントです。ウォーキング好きのみなさん、そして運動不足かもと感じているみなさん、ぜひご参加ください。
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■コ ー ス : 西若松駅8:08=〈列車〉=会津山村道場駅9:11頃着・・・〈元気にウォーキングSTART!〉・・・
荒海宿(山王峠入口)・・・つづら折れの道・・・栃木県境・・・杉林の道・・・横川宿(会津藩関所跡・
一里塚)・・・男鹿高原駅15:10=西若松駅16:46着
■集 合 : 7:40 西若松駅2F改札前
■参 加 費 : 500円(傷害保険料含む) ※別途乗車運賃が必要です
■乗車運賃 : 行き 西若松⇒会津山村道場 1,180円(通常1,680円の3割引き)
帰り 男鹿高原⇒西若松 1,520円(通常2,170円の3割引き)
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■コ ー ス : 西若松駅8:08=〈列車〉=男鹿高原駅9:30頃着〈元気にウォーキングSTART!〉・・・鶴ヶ淵城址・・・
上三依塩原温泉口駅・・・一里塚・・・野仏群・・・水生植物園・・・中三依温泉駅13:42=〈列車〉
=西若松駅16:46着
■集 合 : 7:40 西若松駅2F改札前
■参 加 費 : 500円(傷害保険料含む) ※別途乗車運賃が必要です
■乗車運賃 : 行き 西若松⇒男鹿高原 1,520円(通常2,170円の3割引き)
帰り 中三依温泉⇒西若松 1,760円(通常2,500円の3割引き)
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■コ ー ス : 西若松駅8:08=〈列車〉=中三依駅9:39頃着〈元気にウォーキングSTART!〉・・・五十里湖畔・・・
湯西川温泉駅(道の駅湯西川)・・・海尻橋・・・川治湯元駅14:49=〈列車〉=西若松駅16:46着
■集 合 : 7:40 西若松駅2F改札前
■参 加 費 : 500円(傷害保険料含む) ※別途乗車運賃が必要です
■乗車運賃 : 行き 西若松⇒中三依温泉 1,760円(通常2,500円の3割引き)
帰り 川治湯元⇒西若松 2,010円(通常2,860円の3割引き)
【 その他 】
■申込締切 : 各開催日の3日前まで
■昼 食 : 昼食や飲み物は各自でご用意ください
■服 装 : 歩きやすい服装・履物でご参加ください
雨具は各自でご用意ください
■注意事項 : 天候等により止むを得ず行程を変更、または中止する
場合があります
■お問合せ : 会津鉄道
TEL:0242-28-5886
FAX:0242-26-9730
e-mail:[email protected]
※昨年までのコースなどはこちらをご参照ください
チラシ(PDF、1.24MB)
| ***第二回 中小屋 福寿草(こがね)まつり*** |
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4月12日(日)、南会津町中小屋地区において「第二回 中小屋 福寿草(こがね)
まつり」が開催されました。
中小屋集落では昔から福寿草のことを”こがね”といって親しんできたそうです。
寒い日が続き、福寿草の開花が心配されましたが、当日は晴天に恵まれました。
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木屑が敷き詰められた遊歩道を登って散策開始!
っが、思ったより傾斜があってスタッフ息切れ(ぜえぜえっ)
日ごろの運動不足を反省し、気を取り直して再スタート!...するも
雪解け水のぬかるみにはまり靴の中に水が~!
福寿草を快適に楽しむには長靴は必須アイテムだと思い知ったのでした(泣)
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でもそんなことは丘にあがったら忘れちゃいました。
見てください!雪解けが進んだ地面に咲く一面の福寿草。
ほんとに「こがね」ですよねぇ~。
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散策の途中所々にある注意書きの立看板や、誤って踏まないように枝で印をつけて守られた福寿草を見て
「こがね」を大切に守る地元の方の気遣いが伝わってきました。
地元の方にお話を伺ったところ、これから二週間くらいは見頃を楽しめるそうです。
でもまだ冬眠中ののんびりさんもたくさんいてまだしばらく黄金色の可愛い花が見られそうですね!
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散策を終え下りてくると、入り口付近ではステージイベントや地元の特産品・軽食の販売が行われ
ていました。この他、開会式には南会津町の観光大使「んだべぇ」が駆けつけた他
チェーンソーアート、よさこい、もちまきと盛りだくさんのスケジュールで多くの人で
賑わっていました。
《南会津町中小屋集落》
南会津ではこれから続々と花の見頃を迎え、華やかに季節を彩ります。
皆さん、花咲き誇る春の南会津に是非お出かけ下さいね!
だんだん暖かくなってきましたね。
雪解けの後に待っているのは・・・
可愛らしい植物たちですよ~♪
お待たせいたしました!!
駒止湿原の山開きのお知らせです!
この時期に皆様をお待ちしている植物たちは…
*:.
*:.
*:.
などなど...
ミズバショウって「白い部分」が花だと思っていたのですが
実はあれ「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる苞なんですね。
お花は仏炎苞の中央にある円柱状の花序(かじょ)と呼ばれる部分。
よく見ると小さなお花がたくさん集まって咲いています。
ぜひ近くで観察してみてくださいね!
そして、駒止湿原でぜひ探していただきたいお花があるんです。
それがこちら↓↓
*:.
一つの花序に2つの仏炎苞があるここでしか見られない珍しいミズバショウです。
ぜひ探してみてくださいね^^
駒止湿原には花の王国ふくしまスタンプラリーのスタンプも設置されていますよ!
南会津の文字にミズバショウのかわいいスタンプ
ぜひGETしてください!
◆◇◆◇◇◆◇◆ 駒止湿原 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
大谷地・白樺谷地・水無谷地の3湿原をはじめとする大小の湿原がある高層湿原。
高山植物が自生しており、4月下旬のミズバショウに始まり、コバイケイソウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、
ハクサンシャクナゲなど、春から秋にかけて様々な花が咲き、訪れる人々の心を魅了している。
沼周辺には散策用の木道(往復約2時間)が完備。
♪ ♪ ♪ 時間に合わせて選べる3コース ♪ ♪ ♪
♪ 1コース 【所要時間】 約1時間
駐車場から一番近い大谷地を回るコース
5月下旬にはエゾハルセミの鳴く道を歩いていきます
駒止双苞水芭蕉はこちらで見れますよ
♪ ♪ 2コース 【所要時間】 約2時間
大谷地〜白樺谷地を回るコース
大谷地を抜け、ミズゴケの植生が素晴らしい白樺谷地へ
高層湿原の形態をよく表している典型的な湿原を感じよう
♪ ♪ ♪ 3コース 【所要時間】約3時間
大谷地〜白樺谷地~水無谷地全てを回るコース
ブナ林ー針葉樹林ー高層湿原の原始生態系が維持されている水無谷地
3か所の違いをじっくり感じてください
※注意
湿原内はすべて一方通行です後戻りはできません
トイレは湿原内にはありませんので必ず駐車場設置のトイレをご利用ください
昭和45年国の天然記念物指定
昭和53年新観光福島三十景選定
昭和60年ふくしま緑の百景選定
過去の駒止湿原についてのスタッフブログはこちら↓
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駒止湿原の地図はこちら
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いよいよ南会津地区もコードF-5がまもなく探索開始!今週の17日よりはじまりますよ♪
準備は出来ていますか
事前に謎を解いて参加するのも良いかもしれないですね。
開催期間
2015年3月20日(金)~9月27日(日)※一部エリアのみ4月17日(金)から開始となります
リアル宝探しとは?
参加冊子にある謎を手がかりに、どこかに隠された宝箱を探す体験型の宝探しゲームです。
参加方法は?
まずは無料配布されている宝の地図を入手しましょう。
入手したら参加したいエリアの謎を解き宝箱を見つけましょう。
宝箱に記載されているキーワードを記入し所定の発見報告所で報告しましょう。
参加無料
登録不要♪
何がもらえるの?
キーワードが正解ならば発見者賞や抽選で豪華賞品が当たるチャンスがあります。
南会津町(田島)の手がかりです
●手がかり一
謎一:縦の双子の間を読み、現れた物が眠る場所へと向かえ。
●手がかり二
謎二:×にいる人々の願いを守る蛙の横に手がかりを残した。
謎一、謎二のキーワードをゲットしたら最後に情報屋である、会津高原観光案内所へ行って見ましょう。
手がかりをGETしたら最後の宝箱がある場所の謎解きをしましょう。
今年はどこにたから箱が
※冊子は各道の駅や観光案内所等に置いてありますので是非参加してみてください。
お宝探しをした後に他の観光体験も一緒に遊んでいってください。↓ぽちっと
| ~Happy Train 列車でGo!~ |
外に出かけるのが気持ちのいい季節になってきました!
今回は会津鉄道さんが行っている好評イベント、列車運転体験ができる ”列車でGo!”
をご紹介します。大人も子供も楽しめるこのイベント、参加者には体験の他、お得な特典も
あるんです!皆様ふるってご参加くださいね!!
《開催場所》
会津鉄道会津田島駅構内
《開催日時》 (11:10~15:00予定)
5月23日(土)
6月20日(土)
7月11日(土) ・ 7月25日(土)
8月8日(土)
9月26日(土)
10月17日(土)
11月7日(土)
※8月22日(土)
・会員様5ポイント以上の方、AT-401号の運転体験を実施!
※参加定員は受付順となります。応募多数の場合は抽選になりますので申し込みはお早めに。
詳しくは上記チラシをチェック!
会津鉄道HP内、列車でGO! 運転体験ができる!
ここからは去年の様子をちょっとだけ.....。

運転体験の他、車両基地見学があります。
体験車両は当日までわかりません。どきどきわくわく、皆さんお楽しみに!
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檜枝岐歌舞伎
~ふくしま旧廣瀬座公演~「義経千本桜 鳥居前の場」
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ふくしまディスティネーションキャンペーン特別企画
檜枝岐歌舞伎ふくしま旧廣瀬座公演が6月21日(日)に開催されます。
こちらの檜枝岐歌舞伎の公演は全席指定となっております。
公演チケット予約受付……4月19日(日)10:00~
S席…………………………………2,000円
A席…………………………………1,500円
チケット取扱い口…ローソン、ミニストップ(Lコード22581)、藤崎プレイガイド(宮城)
中合福島店、福島県文化センター、あづま総合体育館、福島市民家園
開演時間…………………午前の部10:30分~ / 午後の部13:30分~
お問い合わせ……………福島市教育委員会事務局文化課
TEL………………………024‐525‐3785

4月18日(土)「檜枝岐歌舞伎やるべぇや」上映会 18:00時~
ディスティネーション特別企画 旧廣瀬座上映会が関連イベントとして行われます。
上映される「檜枝岐歌舞伎 やるべぇや」は檜枝岐歌舞伎の後継者育成を描いた
貴重なドキュメンタリー映画です。
2013年震災直後の5月に完成したこの映画は、3年に渡り檜枝岐歌舞伎に密着し
撮影がされてきました。
子供たちへの伝承の瞬間をとらえた感動的な「やるべぇや」をぜひご覧になって下さい。
上映日当日は我孫子亘監督が来場いたします。
申し込み…………………民家園、あづま総合体育館、福島文化センター、中合福島店
文化課で無料整理券を配布。※数に限りがあります
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6月20日(土)前日祭 14:00~
公演前の前日祭として愛宕陣太鼓連響風組による演奏と、舞台の清めと公演の
無事を祈って檜枝岐歌舞伎『寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)』が演じられます。
こちらも合わせてご観劇下さい。
申込み…………………①はがき予約
【応募期間:4月1日(水)~4月28日(火)まで】 ※当日消印有効
・往復はがき1枚につき2名分のペアチケット(同伴の未就学児は申し込み不要)
・50組限定になっています。※応募者多数の場合は抽選になります。
往復はがきの記載事項…「6月20日前日祭希望」申込者様ご氏名
返信はがきの記載事項…(表)申込者様ご住所・ご氏名(返信先)
宛先……………………〒960‐8601 福島県福島市五老内町3‐1
文化課内「6月20日前日祭チケット希望」宛
※返信先の記載が無い場合は無効となります。必ず往復はがきで申し込んでください。
お一人様、はがき一枚までの応募となります。
申込み…………………②整理券
5月3日(日)9:00時~
民家園、あづま総合体育館で配布予定
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~檜枝岐歌舞伎とは~
檜枝岐の伝統芸能である檜枝岐歌舞伎は、神にささげる奉納歌舞伎として行われてきました。
その昔、江戸で歌舞伎を観劇した農民が見よう見真似で伝えたのが始まりとされています。
以来、親から子へ先祖代々継承され270年もの間、檜枝岐の村の人の手によって
守られてきました。
~檜枝岐歌舞伎の特徴~
檜枝岐歌舞伎の大きな特徴としては、役者や裏方、衣装作りから化粧も
全て村人が行っている事です。
自分達の仕事の合間を縫って、練習や道具、衣装作りなどをされています。
昔のままの伝統的な歌舞伎を鑑賞できると言う事もあり、現在は遠方からも
多くの歌舞伎ファンが檜枝岐へと訪れて檜枝岐歌舞伎を観劇しています。
檜枝岐歌舞伎についての詳細はこちらをご覧下さい
↓
旧廣瀬座の詳しい場所はこちら
↓
2015年3月11日、震災から丸4年が経過し
福島県各地で開催された
「3.11 ふくしま復興の誓い2015」
南会津会場の様子をお伝えします。
会場は南会津町の『御蔵入交流館』
この日の天候は荒れ模様で、雪が降る中での開催。
イベント来場者は600名以上となりました。
施設前の広場では、キャンドルナイト『希望のあかり』
キャンドルアーティストの
キャンドルジュンさんがプロデュース・監修による
約2000個ものキャンドルが雪原一面に灯された会場となりました。
森に囲まれ自然あふれる南会津をイメージした緑色を中心とした
様々なキャンドルが多数、そして只見町の工芸品である『つる細工』の
キャンドルカバーが作品に素朴な南会津らしさを添えました。
また、全国各地からの応援メッセージが描かれた
キャンドルもたくさん灯されていました。
来場者の方々がキャンドルカバーに思い思いのメッセージを描いた
追悼メッセージキャンドルにも火が灯されて、
やわらかな光に心が癒されました。
子どもたちや親子連れが仲睦まじく思いを込めて
一生懸命描いている姿がとても微笑ましく見えました。
会場入り口には記帳所が設けられ、来場者一人ひとりが記帳を行いました。
会場内では、犠牲者の方々への鎮魂と
ふくしま復興への様々なイベントが行われました。
【 写真でみる震災当時の県内の様子 】
南会津では、同じ2011年の夏には只見町などで豪雨による甚大な被害があり
(写真右)、震災と同じくこの災害からの復興も大きな課題となりました。
『ふくしま未来の葉と希望の木』には来場者のみなさんが
それぞれ将来の夢や思いを未来の葉に込めて書いていました。
会場内のメインステージでは犠牲者の方と被災者の方へ想いを込めて
『追悼・復興祈念イベント』が行われました。
「祈り」をテーマとした
舞踏家 唐沢優江さんのダンスパフォーマンスや
ピアニスト 泰野 萌さんによるピアノ演奏
また被災者からのメッセージ朗読などが発表されました。
田島町の田島太鼓 『龍巳会』による太鼓演奏
南会津地区の小・中学生による太鼓チームで
子どもたちは心一つにバチに魂を込めて打ち込んでいました。
演奏内でパフォーマンスを披露、観客を魅了し
太鼓の迫力ある音が、会場全体に響き渡っていました。
プログラム最後は、下郷町のよさこいチーム 『郷 人』による
平成26年度の演舞曲 会津魂~挑~(いどむ)の演舞
幼・小・中・高校性、そして成人の若者たちが
『福島を元気にしたい!』という思いで
持ち前のパワー全開でよさこいの演舞を披露しました。
フィナーレは出演者と会場のみなさん全員による『花は咲く』を
4年前の東日本大震災の犠牲者の方々へ追悼の意を込めて合唱しました。
南会津は、福島県の南西部に位置し、新潟県と接する内陸部に
あるため地震の被害は少なく、放射線も首都圏や関西と
変わらない値を維持する地域です。
それでも沿岸部から避難されている方々、
親戚や知人を失っている方々、
震災から長く続く風評被害に苦しんでいる方々は数多くいらっしゃいます。
被害に遭われた方々の鎮魂とともに
生き残った自分たちは未来をどのように生きるのか・・・
この復興追悼イベントに参加した、
田島太鼓『龍巳会』の勇壮な太鼓演奏や
よさこいチーム『郷人』の華麗で迫力ある演舞が
被災された方々に少しでも元気を取り戻す
活力になったのではないかと感じました。
イベント終了後には
【主催者】の南会津町地方振興局のイベント担当の佐藤様、
【参加者】の『郷人』代表の渡部様・『郷人』踊り子(高校生)
【来場者】の地元の小学生の女の子たちに
インタビューをさせていただきました。
当日、雪が降る雪原でのキャンドルナイト。
昨年よりも規模は縮小されましたが
日本国内、世界中から寄せられた応援メッセージを受け、
様々な環境の中で4年間を生きてきた一人ひとりが、
さらに前へ進み、歩み続けていくための力を得る、
人と人との絆を繋ぐ新たな『かけはし』となりました。
※掲載が大変遅くなりご迷惑をおかけして申し訳ございません。
**南会津イベントスケジュール 2015年4月~6月**
春の訪れとともに、自然を散策するのが気持ちのいい季節になってきました。
南会津でもたくさんの山開きやウォークラリーの時期を迎えます。
これからの南会津イベントスケジュールとその中から、南会津でトップをきってスタートする長卸山山開きをご紹介!
☆長卸山☆
標高1,068m。木賊温泉を登山口とし、約2時間半で登山コースをまわることができる比較的初心者でも歩き易い
山です。春はタムシバやイワウチワなどの植物を楽しむことができます。
*交通機関アクセス*
車→国道352号線を木賊温泉方面へ。広瀬の湯前駐車スペースあり。
電車→会津鉄道会津高原尾瀬口駅・・・会津バス(桧枝岐方面行き)・・・
・・ 「松戸原」下車・・・タクシーで20分(会津交通:0241-78-2017 要予約)
登山でいい汗をかいた後は、木賊温泉でお風呂をどうぞ。疲れた身体と心を癒してくれますよ。
温泉の詳しい情報はこちら ⇒ 木賊温泉
《長卸山山開き開催日》
平成27年5月10日(日)
《集合時間・場所》
8:00 木賊温泉「広瀬の湯」前
《お問合せ》
田島観光センターTEL0241-62-3000 伊南観光センターTEL0241-64-5711
舘岩観光センターTEL0241-64-5611 南郷観光センターTEL0241-64-5811
これからオープンする南会津の山々に是非お出かけ下さい!
2015年5月3日(日)・2015年5月4日(月)
下郷町桑取火地区にて『桑取火(くわとび)カタクリまつり』が開催されます。
※開催日は変更になる場合があります。必ず主催者にご確認下さい。
「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と呼ばれ美しい紫の花を見せてくれるカタクリですが、
カタクリの花は群落での花が咲いている期間が2週間と短く、春先に花をつけ
夏まで葉をつけた後は地下で休眠状態になります。
そんな儚いカタクリの花の開花時期に合わせて行われるこのカタクリまつりには、
毎年多くの観光客やカメラマンが訪れ儚くも美しいカタクリの花をカメラに収めています。
桑取火カタクリ群生地への目印はこちらの水車小屋。

山桜の開花が進んでいれば美しい山桜も写真に撮ることが出来ますよ!

また、桑取火にはカタクリの群生地が11箇所ほどあり
中には花弁に色素が形成されない白いカタクリの花を見ることも出来ます。
白いカタクリの花は自生しているものは非常に稀で、数万本に一本と言う
極めて希少価値の高いもの。見つけて写真を撮る事が出来たらいい事があるかも?


皆さま5月3日(日)・5月4日(月)はぜひ下郷町の桑取火まで足を伸ばして
群生地に咲くかわいらしい春の妖精をぜひご覧になってください。
豚汁・農作物・山菜の販売もされますよ!
カタクリまつりの詳しいお問い合わせはこちらまで
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下郷町観光協会
電話:0241-69-1144
FAX:0241-69-1167
開催場所:下郷町桑取火地区
交通アクセス:会津鉄道下郷駅から車で約15分
料金:カタクリまつりの参加は無料
HP→下郷町観光協会
地図
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