


不通が続いている会津川口駅と只見駅間を鉄路で復旧させることが決まり、会津若松駅と小出駅を再び1本の線路でつなげる歩みが始まっているJR只見線。紅葉の美しいローカル線としても知られているこの路線を、窓が大きな風っこ、国鉄色が懐かしいキハで旅しましょ!
赤や黄色に彩られた只見線沿いの美しい景色を見て、ガタンゴトンのんびり揺られながら、会津若松駅から会津川口駅、そして新潟駅から只見駅まで、ローカル線の旅を満喫してください。
10/21(土)・22(日) 風っこ只見線紅葉号
開放的な大きな窓でお馴染み「風っこ」が今年の秋も只見線を走ります。会津若松駅と会津川口駅間、片道2時間15分ののんびり旅です。会津盆地、そして只見川沿いの美しい秋の景色を楽しむことができます。
| ■運 行 日 | : | 10/21(土)・22(日) |
| ■運行時刻 | : | 【下り】 |
| 会津若松 10:15 | ||
| ↓ | ||
| 会津川口 12:30 | ||
| 【上り】 | ||
| 会津川口 13:58 | ||
| ↓ | ||
| 会津若松 16:12 | ||
| ■そ の 他 | : | ・風っこ2両編成
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| ・全席指定 | ||
| ■お問合せ | : | JR東日本お問い合わせセンター |
|
TEL:050-2016-1600 |
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| ■チ ラ シ | : | PDF 1.42MB(画像クリック) |
会津宮下駅でラッピング車両と2ショット。渋く、鈍く光るキハの運転席。
紅葉の山々と只見川のコントラストを大きな窓から!
10/28(土)・29(日) 快速 只見紅葉満喫号
昔懐かしい国鉄色キハが新潟駅と只見駅間を走ります。赤や黄色に彩られた越後山脈を越え、新潟県と福島県をのんびり走ります。この列車が走ると、雪深い只見の冬はすぐそこです。
| ■運 行 日 | : | 10/28(土)・29(日) |
| ■運行時刻 | : | 【上り】 |
| 新潟 7:40 | ||
| ↓ | ||
| 只見 10:41 | ||
| 【下り】 | ||
| 只見 13:18 | ||
| ↓ | ||
| 新潟 16:28 | ||
| ■そ の 他 | : | ・国鉄色一般型気動車2両編成
|
| ・全席指定 | ||
| ■お問合せ | : | JR東日本お問い合わせセンター |
|
TEL:050-2016-1600 |
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| ■チ ラ シ | : | PDF 0.5MB(画像クリック) |
只見駅で出発待ちの国鉄色キハ。
只見駅での待ち時間の過ごし方
快速只見紅葉号で只見に来て、帰りも快速只見紅葉号で新潟方面に戻るみなさんにとって、待ち時間は2時間47分。只見駅にある只見町観光まちづくり協会でレンタサイクル(1日200円)を借りて、只見の町を楽しみましょ!
あっ!もし雨が降っていても大丈夫!蓑と笠のレンタルもあります(笑)!
只見駅を後にして、国道252号を新潟方面へ。ゆるい登り坂を2.4kmほど行くと只見湖畔にある歳時記会館に到着。自転車ですので1Fの売店にずらっと並ぶお土産は見るだけにしておいて、2Fのお食事処へ。そば処で知られる南会津、料理長自慢の手打ちそばはいかがでしょう。
窓際に座れば、只見湖の涼しげな景色が広がり、遠くには日本第3位の総貯水量を誇る巨大な田子倉ダムも見えます。
街中へ戻ってきたら、まずはただみ・ブナと川のミュージアムで只見の自然と暮らしを学んでみると、只見への理解がより深まると思います。そして、時間に余裕があったら、ひとっぷろまち湯に寄ってさっぱりするのもグー!。
自転車をこいで運動もしましたし、そばだけじゃ少し物足りなかったというみなさんには、味付マトンケバブカフェがオススメ。只見では焼肉と言えば味付マトンのことというほどマトンが親しまれています。ピタパンにはさんだ味付マトンケバブで只見の味を手軽に楽しむことができます。
お腹がきつくたって、甘いものは別腹というみなさんには、老舗の洋菓子店三石屋がオススメ。はちみつなめらかプリンで幸せ気分。只見町民のソウルフードともいえるそぼろパンも良かったら試してください。
または、12:00からオープンする昭和漫画館「青虫」で漫画を読みふけるという手もあります!熱中し過ぎて列車に乗り遅れないようご注意を!