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2016/02/01 15:00

【お知らせ】人口600人!檜枝岐村が元気なあなたを待っています!

 

福島県の南西部、山あいの小さな村「檜枝岐村」。人口は、全国1,741市町村のうち下から数えて14番目の607人です(2015年10月の推計人口)。日本の多くの農山漁村と同様に、過疎化と高齢化が大きな問題となっています。

 

そこで、檜枝岐村では「地域おこし協力隊」を設置し、都市に住むみなさんから隊員を広く募集しています。観光をはじめ、自然保護のための活動、農林水産業の振興、社会福祉のための活動など、地域おこしにかかわる業務に広く携わり、元気モリモリの村づくり活動をしてみませんか。期間は平成28年4月から1年ですが、概ね3年まで継続を予定しています。

 

山ばっかの檜枝岐村には、面白いこと、ステキな人、美しいものがたくさんあるはずなのですが、村に住んでいるとステキに気付かないことが結構あります。それを、都市に住むみのさんの新しい視点、柔軟な発想で発見し、檜枝岐村の魅力をどんどん掘り起こしてください!どか雪の檜枝岐村のみなさんは、元気いっぱいのあなたを待っています。

 

地域おこし協力隊の募集要項を先にご紹介してから、檜枝岐村のことを少しご紹介します。

 

 

 

檜枝岐村に移住し、檜枝岐村役場企画観光課、または、尾瀬檜枝岐温泉観光協会の職員として、村を元気にする様々な仕事に取り組んでいただきます。

 

①観光振興対策

  ・イベントへの参画と事業検証、企画立案

  ・観光情報発信(FB,ブログなど)

  ・観光振興対策の研究・企画、ほか

  ・冬期観光資源の研究・発掘・企画・PRなど

  ・これらのPDCAサイクルによるコーディネート

 

②6次化産品の開発、PR活動及び特産品化

  ・栽培試験事業への協力

  ・6次化産品の研究・開発など

 

③鳥獣被害の軽減及び特産品化

  ・シカの被害対策事業への協力(※希望者には狩猟免許の取得支援あり)

  ・ジビエ料理の研究(※希望者には調理師免許等の取得支援あり)

 

④文化財・伝統芸能継承活動

  ・檜枝岐歌舞伎「千葉之家 花駒座」の座員として檜枝岐歌舞伎継承活動への参加

 

⑤人材育成

  ・尾瀬ガイド等の実践(※希望者には認定ガイド資格の取得支援あり)

  ・実際のガイド料の一部を収入とすることができます

 

⑥地域定住の促進事業

  ・定住のための調査研究支援、ほか

  ・定住のために必要と思われる資格の取得を支援します

  ・業務に支障のない範囲での兼業・副業を認めます

 

⑦各種イベント事業

  ・真夏の雪まつりなど、スタッフとして参画

  ・スノーシューツアーなど、冬期観光資源の企画・開発

 

⑧住民生活支援活動

  ・除雪困難世帯の除雪協力など

 

※詳細については、設置要綱・募集要項をダウンロードしてご確認ください。

設置要綱(PDF、 73KB)

募集要項(PDF、191KB)

応募様式(PDF、 79KB)

 

 

 

■応募期間 : 平成28年1月14日(月)~2月29日(月)まで

■選考方法 : ・第1次選考 書類選考

          ・第2次選考 面接

■お問合せ :  檜枝岐村企画観光課

          TEL:0241-75-2503  e-mail:[email protected]

 

 

 

■人口(2015年10月の推計人口)は、全国1,741市町村のうち下から数えて14番目の607人。

 

■人口密度は堂々の全国第1位!1.55人/k㎡。

 

(写真は村の中心部を見下ろす中土合公園からの夜景)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■村内には共同浴場が3ヶ所。写真は順に、燧の湯、駒の湯、アルザ尾瀬の郷。

 

■村内の全世帯に尾瀬檜枝岐温泉の温泉が引かれています!毎日温泉に入り放題!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スーパーだって、ガソリンスタンドだって、JAバンクATMだってあります。

 

■春先の檜枝岐スキー場の写真ですが、銀色に光るシートがおわかりになりますでしょうか?実は8月に開催される真夏の雪まつり用に雪を保存しています。シートの上や横に見える点は人です。とても大がかりに雪を保存します。

 

■下の2枚の写真が「真夏の雪まつり」の様子です。足元はひんやり、頭上には真夏の太陽、そして手には中ジョッキ!子どもたちはそりで大はしゃぎ。

 

■雪上宝探し、サンショウウオレース、足湯、美味しいものの屋台など、大人からちっびこまで楽しめるイベントです。

 

■ちなみに、檜枝岐村は日本でも有数の豪雪地帯です。2mは普通、3m越えもあり、2015年2月15日時点の積雪深は3m39cmでした。

 

 

 

 

■檜枝岐村をご紹介する上で忘れるわけにいかないのが「檜枝岐歌舞伎」です。見よう見まねで始めたたそうですが、その歴史は300年近く。江戸の頃より、親から子、子から孫へと受け継がれ、現在ではその完成度の高さから、各地から多くの観客を集めます。

 

■年4回公演のうち3回は屋外にある檜枝岐の舞台で上演されます。鎮守の森にある舞台が夕闇に包まれ、まさに幽玄の世界で観劇することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■役場所在地の標高が939mと高冷地のため、農業には適さない土地ですが、そばは美味しい!布を裁つように切ることからこの名がついた「裁ちそば」は檜枝岐村グルメの代表格です。

 

 

 

 

■「山人料理(やもうどりょうり)」は、山の幸・川の幸を存分に活かした味わい深い郷土料理です。

 

■もこもこしている天ぷら、実は・・・・・「サンショウウオ」の天ぷらです。採取制限がある種類ではなく、村では古くから食べられています。

 

■山ばっかの村ですので水がとてもキレいです。その清らかな水で育てた岩魚も檜枝岐の特産品で、その加工品が「岩魚味噌」です。村では岩魚のことを「いよ」と呼ぶので、この商品も「いよみそ」と読みます。農林水産大臣賞を見事受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

■なんといっても「尾瀬」ですよね。春から秋にかけて多くの登山客やハイカーが檜枝岐村を拠点に尾瀬の花々、景観を楽しんでいます。

 

■30数軒の民宿や旅館がお客様をお出迎えします。

 

■檜枝岐側からの入山者数はおよそ80,000人(平成25年度)。

 

■協力隊の仕事の一つに、尾瀬のガイド実践があり、認定ガイド資格取得のための支援制度があります。

 

 

 

 

 

 

■標高2,133mの会津駒ヶ岳は日本の百名山の一つです。春から秋にかけて多くの登山客が訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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