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2014/08/01 17:17

【観光案内所】おいでよ!南会津。観光案内所便り

 

おいでよ!南会津。観光案内所便り。

 

7月22日から3日間開催された「会津田島祇園祭」は、たくさんの人で賑わい町にとって大きな祭事であることがわかります。少しだけ垣間見た祭りの背景をお伝えします。

 

 

3日間の行事の中で人気の高いのが花嫁行列「七行器行列(ななほかいぎょうれつ)」です。早朝から行われるため事前に準備しておかないと見逃してしまいます。毎年7月23日午前7時50分からと決まっている行事であることから、ぜひ前泊などの計画でご覧ください。当日はテレビ局の取材も出発地点、駅前交差点、神社到着地点などあちこちで行われ、夕方のニュースを彩っていました。

 

 

祇園祭の期間中2日間、中町駐車場では「江戸下町職人展」も開催されました。これは南会津・台東区友好都市交流事業の一環です。江戸すだれ(左)全ての製造工程を手作業で行います。版画匠(右)。

 

 

提灯塗り師(左)江戸提灯の伝統は「張り」と「文字入れ」にほぼ分業化され、東京では文字や家紋を描きます。東京銀器銀師(しろがねし)(右)江戸っ子一家に脈々と受け継がれてきた技巧に若き後継者の新しいセンスを融合させた次世代の伝統工芸を目指す。

 

 

手彫り木製看板・招木札(左)。アメ細工職人(右)。2日間江戸下町職人の匠の技を間近で見ることができました。

 

 

祇園祭の最終日24日には後祭「太々御神楽奉奏」が行われました。この日小学生が初舞台を踏みました。また下郷町大内宿の高倉神社からもお手伝いに来られたとお聞き しました。

 

 

神社では祭りの期間中どぶろくのお神酒を無料でふるまいました。疫病災難除けの神「牛頭天王」の言い伝えがある家門証(蘇民將来子孫家門 )を一年に一度新しくして門口に掲げ、疫病災厄難を除き家内安全を願います。

 

 

【おいでよ!南会津。観光案内所を訪問してくださった方々】

 

 

東京都葛飾区からお越しのご夫婦。(左)前沢集落、駒止湿原、塔のへつり、大内宿…と南会津二泊三日の旅を満喫されました。

埼玉県大宮市からの仲良し二人旅。(右)喜多方の熱塩温泉に宿泊され、北会津でブルーベリー狩りを楽しんで来られました。

 

 

お神輿渡御を見て保露武者から授かる保露花と呼ばれる造花を手にした地元の方。(左)長年、後祭の太々御神楽を舞っていたそうです。右の方々は、仙台、千葉、群馬、大阪からお越しのお仲間です。

 

 

祇園祭を応援に駆けつけた「福が満開ふくしま隊」の皆さんです。(左)暑さにも負けずイベントステージや駅ホームでお客さまのお出迎えなど、華やかな笑顔がうれしい素敵な「お・も・て・な・し」でした!来年のふくしまDCに向け頑張ってください!

祇園祭はたくさんの人で賑わい、会津田島駅も改札があふれるほどの混雑でした。来年の祇園祭にも、また自然豊かなこの夏にもぜひ南会津へお越しください! 

 

 

【おいでよ!南会津。観光案内所】

会津鉄道 会津田島駅待合室内

営業時間 9:30~16:00(土日祝日)

       ※観光案内所では8月お盆の期間営業しております。お話を聞かせていただきお写真を撮らせていただいた方に

         ささやかなプレゼントを差し上げております。どうぞお気軽にお声かけください。

 


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