
南会津町の10ヶ所の山開きをめぐってスタンプを集める「山開きスタンプラリー」を開催します。
規定数のスタンプを集めた方には、抽選で南会津町の特産品などが当たります。
☆開 催 期 間☆
平成26年5月11日(日)~10月19日(日)
☆参 加 手 順☆
① スタンプカード入手!
② 山開き会場でスタンプを押す!
③ スタンプを3つ集めればD賞またはC賞、5つ集めればA・B・C・D賞に応募できます!
④ 応募ハガキに52円切手を貼って事務局へ送付!
≪南会津山開きスケジュール≫
~5月~
◇長卸山◇
長卸山は、初心者でも充分登山を楽しめる山です。山頂は木々の隙間から遠くを見ることになりますが、天候が良ければ、田代山・会津駒ヶ岳を見ることができます。山頂から「広瀬ノ湯」へは、何か所か急傾斜の道がありますので、おすすめは、権現様登山口から登り、広瀬ノ湯の前に下山して、ゆっくり温泉につかるルートです!
◇駒止湿原◇
駒止湿原は伝説の峠、駒止峠の頂上付近に点在する湿原群のひとつです。駒止湿原の冬は3メートルから4メートルの雪で覆われ、付近は標高1,000メートルから1,200メートルくらいの平原状の暖傾斜稜線がつづき分水嶺となっています。湿原は小規模の愛らしい湿原で、交通の便もよく容易に訪れることもできます。尾瀬を小規模にしたものと考えれば湿原植物の植生も考察調査には好適の場所と折り紙つきの場所です。
◇尾白山◇
尾白山は、国土地理院二万五千分の一地形図に山名の記載が無いが、伊南小学校の校歌に歌われているほど、地元に密着した里山です。近年、登山道が開かれ、誰もが楽しめる山になってます。好展望で山の幸も豊富な味わいのある山です。
◇大嵐山・湯ノ倉山◇
(湯ノ倉山から見た大嵐山)
大嵐山は、30年前に登山道が開かれる以前から密やかに登られていた会津の秀峰である。訪れる登山者は比較的少なく、南会津らしい静けさと奥行きの深さを存分に感じさせてくれます。沢筋から入り山頂に立つと、南会津の山々の展望が素晴らしいです。
◇田代山◇
田代山は、1912年7月30日に開山されたと伝えられています。この日、高野山の2人の高僧が地元の神主を伴って、まだ登山道のない田代山に登り、弘法大師の像を山頂に祭ったそうです。田代山は古くから会津の人たちに信仰されてきた山で、標高1926m、山頂には広大な湿原を持ち、まさしく平らな場所を持つ山です。
◇七ヶ岳◇
七ヶ岳は、南北に大小合わせて11ものピークを連ね、東西は急峻な断崖となって切れ落ちています。これは、冬の嵐が作ったものと思われています。そのあふれる重量感が、登山者の登山意欲を一層掻き立てる山です。
◇三ツ岩岳◇
三ツ岩岳は、会津駒ヶ岳から会津朝日岳に連なる三群の一角を占め、かつて駒ヶ嶽と呼ばれていた信仰の山です。福島県内有数の2000mを超えるブナに覆われた三ツ岩岳は、2つのコースがあり、どちらのコースも、体力を要する健脚向きの山で、どちらかというと登山者は少なく、静かな山旅が楽しめることができます。
~8月~
◇唐倉山◇
唐倉山は標高1175.8mの、岩場がスルリとした会津らしい素朴な山です。イザナギ・イザナミノミコトが祭られていたと伝えられており、かつては、修験道や多くの参拝者が登った霊山です。平成21年に登山道が新たに整備されて、登りやすくなりましたが、中腹から山頂にかけては、急峻で細い尾根づたいを通りますので危険な箇所もあり、慎重な登山が必要です。
~10月~
◇大博多山◇
大博多山は、南会津町の伊南と南郷地区の境界に位置する標高1315mのブナに覆われた一等三角点の山で、会津百名山の一つに数えられています。地元青柳地区においては古くから信仰の山として知られ、かつて、水飢饉の際、大博多山に雨乞いを祈願した結果、雨が授かったという伝説があります。
◇斎藤山◇
うつくしま百名山や会津百名山に選定されている山です。阿賀川沿いを通る国道121号線からの山容は、重量感のある尾根を持っていて貫禄があります。山頂には無線塔があり、この無線塔の巡視路を利用すれば手軽に山頂に立てます。山頂近くのヘリポートからの眺望は良く、会津の山々の大パノラマが見れます。
≪南会津スタンプラリーMAP≫
※画像・MAP等はクリックにて大きく表示できます。
賞品も豪華ですよ・・・
A賞・・・南会津町の宿泊施設ペア宿泊券
B賞・・・南会津町の特産品詰め合わせ(そば、きのこなど)
C賞・・・南会津町の地酒
D賞・・・南会津町の特産品(お米・山菜加工品など)
10か所の山制覇して、豪華賞品GETしてください(#^.^#)
≪問い合わせ≫
〒967-0006 福島県南会津郡南会津町永田字枇杷影2
TEL:0241-62-3000
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