
!南会津乾杯条例!
会津で乾杯?「とりあえず、地酒」でしょ!
っということで、『I's 会津ものづくりマガジン 2013 冬号』の一部を、ご紹介します!!
南会津乾杯条例施行!
南会津は水清らかに空青く、春は緑、秋は紅葉、山紫水明から湧き出る水を生かし、四つの酒蔵も有する。
自然は満天、人は真ん中、癒しの里の町民が地元の名産品に誇りと自信を持ち、町の文化、習慣を見直し、町おこし産業となることをめざし、この条例を制定する。
平成25年6月21日 条例代32号
という、全国各地で「宴の乾杯は地元の日本酒で」と呼びかける「乾杯条例」。
南会津には4蔵あり、冬号には「花泉酒造」が紹介されています。
お酒は造る人によく似るといわれており
「花泉がめざす良いお酒とは、人が輪になってわいわいと楽しめるもの。だから、人の輪を何より大切にしています」
人間に一人として同じ人間がいないように、地酒の味わいが一つ一つ異なるのはごく自然なこと。
自然も地域の生活も、そして、ものづくりも「違うこと」が本来の魅力のあり方であることを、改めて気付かせてくれるし好品
それが、地酒なのかもしれません。
だから、地の味を楽しむなら地の酒で。
など、地酒についてなどが書いてあり、南会津のお酒について知ることが出来ます。
そして、南会津の4蔵は
・国権
・会津
・男山
・花泉
です。
南会津の地酒をあえて表すなら「米の旨みを味わえるお酒」。
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日本刀のようなきれ 国権
代々、麹造りが確かで、ぶれないお酒を造り続けています。
その味わいを例えると、日本刀のようなキレ味の良さ。地元に根強いファンを持つ蔵です。
新たな酒造りに挑戦中 会津
元禄年間創業の老舗の酒蔵です。数年前に次代が帰蔵。
「山の井」など新たな酒造りに意欲的に挑んでいて、個人的にも今後の展開が楽しみです。
雪国らしさを味わえる 男山
お米の旨みと甘さが生きたやわらかさ、まるみのある味わいを楽しめるお酒造りが特長。
雪国らしさを味わえる蔵元さんです。
伝統の四段仕込み 花泉
伝統の四段仕込みによる、どっしりとした旨みが花泉の真骨頂。
近年誕生した『口万~ロマン~』は本来の旨みに後味のキレが加わり人気です。
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と、4蔵の紹介もされています。
お酒好きの方、これを見てお気に入りの1本を探してみても良いかもしれませんね(*^^*)
その他にも、会津木綿、白磁、会津地域のイベント、只見線@雪まつりグルメ旅などが載っています。
冬号ですが・・・もし、見つけたら無料なので見てみてください。