

2014年2月8日(土)・9日(日)只見駅前広場にて、「第42回只見ふるさとの雪まつり」が開催されました。
今回、取材でおじゃましたのは、2月9日(日)です。
東京でも、雪が降りニュースになっていましたが、出発する朝、まず、雪を片づけてから只見へ向かいました。
天気は良く、どんな雪像があるのか、たくさんお客様はいるのか、期待に胸を躍らせて会場に向かうと・・・
駅前・只見地区センター駐車場は満車で、町下グランド駐車場まで行きました。
そこからシャトルバスが出ており、シャトルバスに乗って、会場まで行きました。
只見町役場にシャトルバスが到着し、広場へ向かう途中雪の壁には、只見小学校の子どもたちの力作が壁一面に
描かれていて、私たちを出迎えてくれました。2020年東京オリンピックのものや、ふなっしーなどのキャラクターも
描かれており、会場までの道のりも飽きさせません。
こちらが、今年の入場門です。
パリの凱旋門です。ちなみに、下の写真は1週間前の雪像作成中のものです。
まだ、半分しか出来ていませんでした。
1週間ほどで、見違えるほどの立派な凱旋門ができました。
赤いじゅうたんが引いてあり、何だか、VIP気分でしたよ(^O^)
それでは・・・凱旋門をくぐりまぁーーーす
中にはたくさんの雪像が出迎えてくれます。
たくさんあるので、写真のみで紹介したいとおもいます。
只見高校・只見町商工会・南会津警察署などの力作が揃いました。
ミニ凱旋門もとてもかわいかったですよ。
シャトルバスで会場に向かう途中、町の中にも雪像を発見しました。会場から足を延ばしてみました。
トーマスにムーミンです。ムーミンは花を持ってます。かわいいです
メインの大雪像・・・今回は「パリ・オペラ座」です。夜にはライトアップして、とっても幻想的な雰囲気を出してました。
雪像が並ぶ中になんと
「かまくらばあ」を発見・・・
こちらのばあは、サントリーさんがボランティアで運営。売り上げも寄付しているそうです。
かまくらの中で飲むお酒はまた格別ですね(^O^)
ステージでのイベント郷土芸能発表の模様です。
会場を案内してくれる「雪むすめ」さんのお二人にインタビューしました。
今年の「雪むすめ」さんは
長谷部千晶さん(左)と渡部朋子さん(右)の笑顔がとってもキュートな2人です
来場してくださったお客さまをおもてなししてくれます。
おすすめのお店や、雪像の説明やイベント等のお手伝いなど、大忙しでした。
この日2月9日(日)は、東京から団体様が来場する予定でしたが、
東京で降った雪のため、これなくなってしまったそうです。
前日の2月8日(土)は、東京・神奈川・大阪などの県外のお客様が多かったそうです。
会場にはたくさんのお店も出ていました。
出ました・・・熊汁ですよ
あたりが暗くなり、メインの大雪像がライトアップされ、
花火が打ちあがるので、ちょっと遠くから撮影の準備に入りました。
色がむらさきからみどりと変わりとっても綺麗でした。
いよいよ花火が打ちあがりました(^O^)/
花火が打ちあがり21:00第42回只見ふるさとの雪まつりは終わりました。
雪が降らず、会場にいてもとてもすごしやすかったです。
美味しいものもたくさんあり、ついついにおいに誘われてしまいました。
子どもから大人まで楽しめる雪まつり、
来年はなんの雪像なんでしょうか・・・???今から楽しみです。
今回の雪まつりサブ会場の只見スキー場・季の郷湯ら里でもイベント開催してました。
その模様をご紹介します。
まず只見スキー場では、スノーモービルとツリーイング体験
季の郷湯ら里では只見町出身の中野李央さんの作品展が開催してました。
独創的な絵にしばらく惹きこまれてしまいました。
繊細な部分とワイルドな部分が融合しているとても面白い作品です。
中野季央さん作品展は今月28日まで開催していますので、是非お越しください。
≪季の里湯ら里の地図≫