
下郷ふるさと祭り&YOSAKOIソーランジュニア東日本大会
7月27日と28日の2日間、下郷町の大川ふるさと公園では、下郷ふるさと祭りが開催されました。
28日には、YOSAKOIソーランジュニア東日本大会も同時開催。大勢の踊り手たちの熱気で会場は大変盛り上がりました!
会場となった大川ふるさと公園。野球場や体育館。キャンプ場などがあり、祭りの会場は広い多目的芝生広場です。前日の大雨が嘘のような青空と夏の暑さで、絶好の祭り日和!
30店以上の露店が並び、地元の特産など美味しい食べ物がたくさんそろっていました。
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YOSAKOIソーラン祭りは毎年6月北海道札幌市で行われるお祭りで、高知の「よさこい」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスした踊りを踊ります。YOSAKOIソーランジュニア東日本大会で優勝すると来年のYOSAKOIソーラン祭りへの出場資格を獲得することができます | |
9時30分、祭り開催の花火が上がりお祭りがスタート。
地元下郷町の「大川渓流太鼓保存会」の和太鼓演奏と楢原小学校の全校生徒による楢の葉ソーランの演舞が披露されたほか、福島県郡山市出身で下郷町の湯野上温泉の曲「茅葺きの駅」を歌う北川裕二さんのライブも披露されました。
| 開会式(鏡開き) | 楢原小学校全校生徒による楢の葉ソーラン |
| 大川渓流太鼓保存会の和太鼓演奏 | 北川裕二さんのライブ |
11時よりYOSAKOIソーランジュニア東日本大会が始まりました。
参加チームはジュニアの17チームとゲストチームとして埼玉県のよさこい塾よっしゃを合わせた18チームで、およそ300名が出場。それぞれ地域色あふれる演舞を披露してくれました!
全18チームのダイジェストはコチラ↓
参加した17チームのうち、「赤歌舞」「凛道」「郷人こめら」「さんきっずぷらす」の4チームで
来年6月に本場北海道のYOSAKOIソーラン祭りの出場権を争った結果、
見事に地元下郷町の「郷人こめら」が大賞に輝きました。
最後には踊り手みんながステージで総踊り。会場の熱気が最高潮に達しました!
祭りの最後にはYOSAKOIソーラン祭りでファイナルステージに進出し、見事優秀賞に輝いた「郷人」が舞いました。降り出した雨の中、全国レベルの演舞は圧巻の一言。
下郷町が熱く燃えた一日でした。