
ついに始りました!祇園祭☆
田島の大イベント♪♪ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!
祇園祭は、今から約800年以上の昔、鎌倉時代の文治年間(ぶんじねんかん)に、この地域を治める事になった「長沼 五郎宗政(ごろうむねまさ)」が、旧地で信仰の厚かった「牛頭天王(ごずてんのう)・須佐之男(すさのお)・命(みこと)」を奉斎し、天王社として祭ったことが始り。
その後、今から400年前の慶長8年に、領主長沼盛実が京都八坂神社に準じた祭礼格礼を取り入れ「祭の決まり」を定め、現在の祇園祭に至ったとされています。
祇園信仰は疫病から守ってもらう祈りや、自分たちの元にこないように祓ってもらう信仰です。
800余年の伝統があり、会津田島祇園祭は昭和56年「国の重要無形民族文化財」に指定されました。
7月22日 宵祭
*正午・・・オープニングセレモニー
*正午~午後10:30頃・・・江戸下町職人展
*午後1時前後・・・子供歌舞伎通し上演(予定)
*午後4時~午後10:30頃・・・子供歌舞伎屋台上演
*午後4時~午後10:30頃・・・大屋台運行
7月23日 本祭
*午前7時頃・・・七度の使い
*午後7:50~8:30頃・・・七行器行列
*午前8:00~午後11:00頃・・・江戸下町職人展
*午前10:30~午後2:00頃・・・神興渡御~還御
*午後4:00~午後11:00頃・・・子供歌舞伎屋台上演
*午後4:00~11:00頃・・・大屋台運行
7月24日 太々御神楽祭
午後1:00~午後3:00・・・太々御神楽
の日程で行われましたワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ
今回私は、七行器行列を取材して来ましたヤホ━━(*≧∇≦)ノ━━イ♪
行列に出る肩は夜中から準備を始めます。
襦袢を着てからメイクと、桂をかぶり、角隠しを付け、着付けをします。
未婚者は「島田髷」、既婚者は「丸髷」の桂を被ります。
写真は島田髷です。
準備が終わり、お党屋に集合して御払いをしてもらい、整列して出発します。
が...大雨で1時間遅く始りました!!
開始しても雨が降っていて、傘を差しながらの行列になりました。
途中で雨がやみ、終わる頃にやっと少し晴れ間が出て来ましたよ。。。
もう少し早く~なんて思いました(;;)
祇園祭では30年ぶりの大雨だったそうですΣ(;。`゜ω゜。)お゙----ッ
七行器行列とは・・・?
~優雅に、そして粛々と~
七行器行列は、氏子から神前にお供え物を献上する神聖な行列。
七つの「行器(ほかい)」には、お神酒をいれた「角樽」が3つ、赤飯を入れた足のついた「行器」が3つ、それに鯖を載せた「魚台(うおだい)」が1つ。
七器は、裃姿の男性、花嫁姿の女性で捧げ持ちされ献上されます。
花嫁衣裳の角隠しは・・・
・女性が嫁入りするにあたって、怒りを象徴する角を隠すことで、従順でしとやかな妻となる事を示す。
・かつて女は嫉妬に狂うと鬼になると言われていたため、鬼になることを防ぐ為の一種のおまじない。
という由来があります(*-ω-)(-ω-*)ウンウン
皆さんとても綺麗でした(*ノωノ)ポッ
そして、カメラマンがとても多かったので、撮影しているカメラマンを逆にパシャリ(笑)
カメラマンさんの撮影は競争のようでした!!少し怖かったです。。。笑
待ち時間の間に、参加された花嫁さんにお話をお聞きしました☆
参加されたきっかけは?
前から出てみたいと思っていて、今回声を掛けてもらえたので参加しました。
記念に残ります!
きっかけは、最近まで地元を離れていたんですが、戻ってきたので、その記念に参加しました!
着物は友人の方に貸して頂いたそうです。
そして、1時間遅れで8:50~七行器行列が始りました。
お党屋を出ると雨の中でも沢山の方が見に来ていて、盛り上がっていました。
花嫁さんが「行器」を1人1人交代しながら田出宇賀神社、熊野神社まで運び、神酒を提供し、赤飯を頂きます。 行器を持つ花嫁が交換したら運び終えた花嫁が1番後ろにつきます。
神社に向かうにつれて人が増えて着ました!
神主さんも神社で待っていました。
記念撮影をして、お党屋に戻り、食事をして、七行器行列は終わりです!!
沢山歩いた「わらじ」は少しボロボロになっていました。
雨の中お疲れ様でした!!
素敵な七行器行列でした☆超最高⌒゚( ´∀`人)゚⌒ジャーン♪♪