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6月23日日曜日、ちょっと前まで"雨が降るのか?""いや、なんとか曇りで持ちそうか?"といった微妙な予報が出ていましたが、当日は見事に晴れました~~~(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆ これも日ごろの行いの成せる技!と超前向き気分で、カールおじさんよろしくプライベートの家庭菜園用麦わら帽子(若干の泥つき/地元ホームセンターで298円で購入)をかぶって意気揚々とひめさゆり祭(まつり)に参加してきました♪今回はそのおまつりの様子をレポートしたいと思います。
どうでしょうかっ!この青空と緑とひめさゆりのコラボ! この日は気温もちょうど良く、少し風が吹いていて、ひめさゆりの群生地の散策には最高の日でした。
しかも今年はお祭り当日にちょうど見頃を迎え、たっっくさんのお客さんが訪れていました。 駐車場を見てみると9割以上が県外ナンバー。観光バスも多く見受けられました。
そして会場にはもちろん美味しい楽しい出店(でみせ)もいっぱい。 中でも南会津町の特産品であるアスパラを1本そのまま揚げた「アスパラ1本揚げ」が人気! 「みんなのうた」で人気の堀下さゆりさんのコンサートも、昨年にひきつづき開催されました。
そして、南会津町南郷地域の郷土芸能、「早乙女踊り」の舞台。
早乙女踊りは一般的には「田植え踊り」と呼ばれる東北でなじみの深い郷土芸能で、 前年の収穫への感謝とその年の豊作を祈願する独特な踊りが繰り広げられます。 江戸時代から続いてきたとされ、現在は地元・南会津高校の生徒さんが保存・伝承に積極的に取り組んでいます。 ということで出演するのはみんな南会津の高校生たち。 ピチピチ(死語)の女子高生が踊り子をつとめ、男子2名がひょっとこの面をかぶって道化をつとめます。 この道化役の2人が会場じゅうを歩きまわって楽しい動作で観客をまきこみ、 小さい子ども達は変な顔の人(ひょっとこですよ)が来た!とキャーキャー大喜び。会場が笑顔に包まれました。
(左)ひょうたんに入れたお酒を観客にふるまう(ジェスチャーだけです)ひょっとこさん (中央)子ども達が面白がって近づきますが、おっかなびっくりの微妙な距離感(笑) (右)早乙女踊りの出演者さん達のインタビューなどもしてきましたので、後日アップする動画もぜひご覧ください♪
飲食の出店のほかにもアルプホルン(いかにもスイスな感じの長~い笛のようなやつです)の体験や、 ツリーイング(木登り)体験、樹や枝でつくるクラフト体験なども行われ、子ども達の歓声の絶えないイベントでした。
そして会場では地元・南郷地域の酒蔵【花泉酒造】のお酒をはじめ南郷の自慢の逸品が当たる抽選会も開催。 完全にお酒狙いで猛烈な念を込めてくじを引いた私はなんと!「5等です!こちらからお好きなものを選んでくださいね」 ティッシュか缶バッジ・・・。まあ、つまりは、いちばん下の等ってことですよ、どうせ。まあ見当はつきましたけどね。
左の写真はなんと特等と1等を当てたご夫婦。右の方も、1等でお米をゲット!おめでとうございます! まんなかの写真は、われらスタッフの戦利品・・・最高位は3等、南郷トマトカレー。
そんなこんなで取材で訪れたつもりがずいぶん自分が楽しんじゃった感のある1日でしたが、 天気に恵まれてひめさゆりもちょうど見頃で、多くの来場者がみんな楽しそうで、とってもすがすがしい気分でした。 勢いでたくさんの方に突撃取材して、写真を撮らせていただきました。 お話を聞かせてくださった皆さん、ありがとうございます!
最後の写真に写っていただいているひめさゆり群生地の監視員さんのお話によると、 ひめさゆりの見頃は今週いっぱいまで続くとのこと。 早朝撮影会は24日(月)~30日(日)まで開催されますので、朝露輝く美しいひめさゆりを写真におさめてみてください。 フォトコンテストも開催中!詳しくはこちらへ。
そして「イベント参加したかった~!」というあなた!来年もまた開催予定ですので来年はぜひぜひ足をお運びください。
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