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週末のドライブには・・・ ★大内宿~会津若松 おすすめ(抜け道的)ルート★
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おかげさまで、震災以降の県内への客足も戻りつつあり、実は大内宿へ車でいらっしゃるお客様の数は、震災前の115%!なのだそうです。観光客数も少しずつ回復しているとは感じていましたが、これは驚きのうれしいデータです!ちなみにバスは震災前の95%まで回復。ツアーでいらしてくださるお客様もかなり増えました。 福島を応援する気持ちで来てくださっている方も多いと思います。県外ナンバーの車を見かけると本当に嬉しく、「ありがたい、本当にありがたい」と感謝の念を送っていますが、届いていますでしょうか?(笑)
ところで、車で大内宿へお越しの皆様には、会津若松の鶴ヶ城や七日町などの観光 と合わせて来てくださる方も少なくないのでは。週末は、会津若松~大内宿の王道ルート・国道118号線や、そこから大内宿へと登っていく県道329号線号 線が渋滞することも。そんなときおススメしたいのが、「大内宿こぶしライン」です。
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★青い線=国道118号線利用ルート ★赤い線=大内宿こぶしライン利用ルート
距離的にはどちらもさほど変わりありませんが、週末の混み合う時間帯(だいたい午前10時~午後2時頃)は青いルートの県道329号線の渋滞が118号線付近まで続くこともしばしばあります。
★大内宿こぶしライン利用がおすすめの方 ・会津若松IC~大内宿を直行する ・会津本郷焼の窯元を見てまわりたい ・鶴ヶ城や七日町通りの観光と同じ日に大内宿に行きたい ・田舎らしい大自然の中を走るルートがいい ・歴史ある街道を走ってみたい
・・・といった希望がある方は、大内宿こぶしラインの利用がおすすめです。このルートの途中にある、会津を代表するやきもの「会津本郷焼」は、歩いてまわれる距離にたくさんの窯元があり、それぞれ個性豊かな作品がありますのでぜひお立ち寄りを。 また、大内宿こぶしラインは山の中を通るルートなので(行程途中は峠道がありますが道幅は狭くないのですれ違いに苦労することはありません)自然豊かな会津の風景を車窓から充分に楽しめます。 そしてこの道は「下野(しもつけ)街道」と呼ばれ、江戸時代にはこの道が東北と江戸をむすぶ道としてにぎわいました。会津の殿様はもちろん、伊達正宗や豊臣秀吉、吉田松陰なども通った記録のある歴史の道にちょっと思いをはせてみるのもいいかもしれません。
逆に、東山温泉や芦ノ牧温泉などに宿泊予定の方・平日に大内宿へ行く予定の方は、青いルートの国道118号線利用のほうがスムーズです。
それぞれの観光ルートに照らし合わせて、ストレスの無い会津の旅を楽しんでくださいね。
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写真は大内宿こぶしライン付近の景色です。 |
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