
先週5月23日に山開きしたばかりの尾瀬。
恥ずかしながら、一度も尾瀬を訪れたことがない私は、晴天の5月25日。尾瀬に行ってきました!
今回、尾瀬に行くのに利用したのは会津鉄道が企画する「駅からハイキング・尾瀬」ツアー。
会津鉄道で会津高原尾瀬口駅まで移動し、そこからバスで福島県側の登山口・沼山峠に向かいます。ハイキングは沼山峠から尾瀬沼までの往復5キロのコース。ガイドさんも同行するので、初心者におススメのツアー(7月20日と10月12日にも開催されます!)
【会津鉄道・シャトルバスの車窓から】
塔のへつり駅周辺にて 南会津の田園風景
緑の山と雪が残った山のコントラスト 檜枝岐のブナ平
【午前10:30】
電車とバスにゆられること3時間半(休憩含)。沼山峠に到着。
準備運動をして、いざ尾瀬に!!
沼山峠のこの日の気温は15℃。
ハイキングには丁度いい気温ですが、ややヒンヤリ。。
それもそのはず。尾瀬への入り口は雪で覆われていました。
これは過酷な旅になるのかもと少々不安に。。
入り口からしばらくは山道の上り。雪で多少滑りやすくはありますが、道が踏み固められているため雪に埋もれる事もなく、注意深くあるけばスニーカーでも大丈夫です。
雪で正しい道が分からなくなるのでは?という心配も無用。
道しるべとして、ピンクのリボンが木の枝に結ばれており、迷うことはありません。
【午前10:55】
沼山峠の山頂に到着。標高は1784m。ここは展望台兼休憩場所になっており、
見渡すとちらりと尾瀬沼の姿も。
下り道に入ると雪も徐々に少なくなり、厚着をしていると暑いくらいに。
2本の木道が尾瀬に近づいていることを実感させてくれます。
【午前11:30】
沼山峠を抜け、沼田湿原に入りました。
「はるかな尾瀬~遠い空~~」という歌詞でおなじみ尾瀬の風景を実際に見ることができました!!
この時期の尾瀬の植物は、やっぱり水芭蕉。
尾瀬沼に向かう途中、燧ケ岳(ひうちがだけ:標高2356m)が綺麗に見えました。
今年の山開きは7月7日(日)の七夕ですよ!
目的地である尾瀬沼がだんだん大きくなってきました。奥に見える山は皿伏山(さらぶせやま:標高1917m)。
周りからは、「ホーホケキョ」とウグイスの鳴く声が聞こえ、ハイキング気分を満喫できました。
【午前11:55】
今回の目的地「尾瀬沼ビジターセンター」に到着。
ここではハイキングのもう一つの楽しみ。お弁当の時間です。
ハイカーたちは思い思いの場所でお昼ご飯を楽しみます。
思いのほか、カップラーメンを食べている人が多かったです。
私は、尾瀬沼湖畔から燧ケ岳が望める場所でランチ(コンビニで買ったおいなりさん。。。)
沼山峠から片道およそ1時間。体力に自身のない私は尾瀬にたどり着けるか心配でしたが、
尾瀬沼までは問題なくたどり着くことができました。
春の水芭蕉。夏のニッコウキスゲ。秋の紅葉。
四季折々の魅力が詰まった尾瀬に皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
【尾瀬の動画はコチラ】