
これぞ南会津ブランド! 下郷町戸赤集落の花 豆 vol.1
~町おこしスイーツ~
「花豆」は、「ベニバナインゲン」とも呼ばれて夏には赤い花を咲かせるのが特徴で名前の由来になっているそうです。
大きくて肉厚の豆が特徴的で、主に煮物にして食されています。
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この花豆から作った「花豆パイ」は、8年かがりで取り組み地域の活性化に繋がるようにと2010年に
「戸赤村づくり実行委員会」を中心に発売された※六次化スイーツです。
道の駅などで販売されていて、お土産に人気の商品となりました
※六次化とは… 農山漁村の活性化のため、農業や水産業などの第一次産業が食品加工(第二次産業)・流通販売(第三次産業)にも業務展開し事業の融合等により地域ビジネスの展開と新たな業態の創出を行う取組(農林水産省HPより)
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下郷町戸赤地区で「花豆」を生産している渡部さんに取材をさせて頂きました!
標高が高い土地が生産に適していて、標高600メートルある戸赤地区は最適だそうです。
山桜で有名な戸赤地区は、20件程の小さな地区です。
半数以上が高齢化世帯となっていますが、98歳の方も畑仕事に精を出す程の若々しさを保っているのだとか
4月23日
ポットに種まきをしました。
芽が出やすいように胚芽の部分を上向きにして蒔き、ハウスに入れます。
下向きにするのは、このように根から先に根が先に出て発芽する為だそうです
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そして、芽が出たら定植する畑にネットを張ります。
この「花豆」の栽培を通して、地域の人が情報交換をしたりする機会が増え、
一体となって協力し合って、成長を楽しんでいるそうです。
花豆スイーツの商品も日々、考案中で試行錯誤しているそうです
どんなスイーツが生まれるか楽しみですね♪
花豆と共に地域の発展を願っています
次回は、5月下旬に定植です。