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2012/09/27 15:50

【南会津の旅】なぜ懐かしさを感じるんだろう??前沢曲家集落

 

                日本の農村の原風景

 

       写真で綴る 『 前沢曲家集落 』

 

             2012年9月26日(水)秋晴れ

 

 

思いっきり快晴に恵まれた9月26日、南会津町舘岩地区の前沢曲家集落(まえざわまがりやしゅうらく)に

行ってきましたε=ε=┌(^^)┘

 

『前沢曲家集落』・・・日本の農村の原風景とも言える景観を今なお残す集落で、平成23年6月20日に国の

「重要伝統的建造物群保存地区」(長っ!?)というのに指定されています。城下町・宿場町・門前町など全国

各地に残る歴史的な集落や・町並みの保存を図るために、特に価値が高いと判断したものを国で指定し、

保存事業を進めていくというものだそうです。ちなみに、多くの観光客で賑わう下郷町の大内宿も同様に指定

されています。

 

綺麗な青空のした、写真を撮ってきましたのでぜひご覧ください(#^^)/

 

・・・と、ここで、行楽にイイ季節ですので、前沢曲家集落に行ってみようかなと思っていただけたみなさんに

ご案内しておかなくちゃいけないことがひとつ!!

 

前沢曲家集落内は、資料館と交流館以外は建物や敷地に入ることはできません。それは、集落の住民の

方が普通に普段通りの生活をされている『家』だからです。どうぞご理解ください(^^)/

 

集落は「前沢ふるさと公園」となっていて、集落入口で入場料(300円)をお支払いいただき、「順路→」の看板

がありますので、ぶらりぶらり散策しながら、ゆっくり流れる時間と、なぜか懐かしさを感じる景観をお楽しみくだ

さい!!(詳細は南会津町観光物産協会舘岩支部さんのHPをご覧ください)

 

   

     国道352号線沿い          この案内所で入場料を     舘岩川にかかる橋を渡り集落へ

 

   

   橋の上から舘岩川の眺め             最初に出迎えてくれるのが「バッタリ」の音

 

   

         水車小屋           もうすぐ収穫のそば畑          山村の美しい風景

 

   

        曲家資料館             馬小屋だった場所        うわえんと呼ばれる部屋

 

   

 樹齢800年とされる杉の大木の跡  野菜などが置かれる無人販売所     この看板を目印に散策

 

   

               明治40年に大火で集落がほぼ全焼。曲家・直屋の美しい家々

 

   

     山からの沢をそのまま惹きこんだ池には「岩魚」が!?!?          かさが決まってます

 

   

   縦6段のミツバチの巣箱            この美しい家並みを保存していくのは大変なこと

 

   

           住民の方にご挨拶して笑顔をパチリ             散策していると時間を忘れそう

 

   

   山から流れてくる沢をそのまま利用(簡易水道もこの沢を使用)        鳥居の奥にある神社

 

   

  神社の境内から振り返ると・・・          似ているのですが、それぞれに個性がある家々

 

   

             集落のはずれにある薬師堂                  若い女性も訪れてました   

 

   

     電柱がなければ、いつの時代にいるのかわからなくなりそう(電線の地下埋設も計画中とか)

 

   

 直屋(じかや)を移築した交流館             手作り産品などが販売されています


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