
朝の6時に会津若松を出発して、約1時間程で田島に到着。
少し早く着きすぎたかなと思いながら、熊野神社に向かうと
祭りの目玉「花嫁行列」を少しでも近くでみようと早くも多くの方が集まってきていました。
七行器行列は神事なので、本来なら花嫁さんは無言で笑ってはいけない決まりがありましたが
最近ではそういったしきたりも薄れてきいているそうで、花嫁さんたちはにこやかに参加されていました。
今日は『花嫁行列の撮影のポイント』ご紹介したいと思います☆
行列の終着点「熊野神社」の鳥居と花嫁行列のショットは定番ですが、
晴れの日は踏み切りの近くにある、田んぼが広がるポイントもおススメです☆
のどかな田園風景に艶やかな振袖が映える絶好の撮影ポイント!
そのほかにも、着付けが終わった花嫁さんたちが外へ出てくるところや
行列の途中で行器(ほかい)を交換するシーンなどレアなショットを
狙うカメラマンさんもいらっしゃるそうです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね☆
祇園祭といえば花嫁行列が有名ですが、みどころはそれだけではないんです!
田島保育園の園児や、田島太鼓クラブの太鼓の演奏は、子供たちとは思えないほど
迫力のある演奏で感動しました。

そして、御神輿行列


神輿行列の時にいただける『ほろばな』をご存知ですか?
これは神社で祈祷ををあげた有難いもので、神の花とも呼ばれています。
南会津の人々は、ほろばなを頂いたら神棚や床の間に飾り大事にします。
昔の人は、体調が悪いときに薬の代わりとして、この花を煎じて飲んでいたという話もあるそうです。
ほろばなを手に入れられるのは1年に一度、祇園祭の七行器行列のある日だけです!
その時はお賽銭も忘れずに用意しておいてくださいね